「笑」の検索結果
全体で11,701件見つかりました。
60分上演を想定した創作台本です。登場人物は五人(男3、女2)で、ジャンルは作中で変化していきます。基本ファンタジーです。練習や公演に使われる際は喜ぶので連絡してください。設定の一部にgarten of banban というゲームの要素を含みますが色々と組み合わせているのでご了承ください。(ここからあらすじ) 時は中世ヨーロッパ。下級貴族の主人公セリーヌは、司祭であるアダムに恋をしている。しかしある日、幼馴染で名門クルーパ家の当主であるウスマンに突然求婚されるが…?徐々に明かされるクルーパ家の闇。笑いありハラハラドキドキの急展開ラブストーリー!作中に張り巡らされた伏線にあなたは気付けるか?
文字数 13,190
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
大変大変長らくお待たせ致しました〜!!(笑)俺の兄貴、俺の弟...の続編ストーリーがスタート致します!!!いや〜、あれは...そう、私がまだ若かりし頃...7人の小人が私の家を訪ねてきて...これを機に私と小人たちのそれはそれは辛くて苦い思い出いっぱいのドキドキハチャメチャ冒険ストーリー!!!...えっ!???(汗)物語が違う???(汗)...おい、ディレクター!(汗)一体どうなってるんだよ!!これ、いっとき前に没になったおつとめご苦労さまストーリーじゃねぇーかよ!!!(汗)だから言っただろうに...あれほど、何度もフィルムを確認しろと...。(汗)(前回もこんなことあったんだよな〜...。(笑))......って、読者の皆様。大変失礼を致しました!!こーんな茶番はゴミ箱にでもぶち込んで...。
改めまして...『俺の兄貴、俺の弟...』待望の続編を通り越して続々編が出ますー。パチパチパチパチ...。(独り)(こんなこと言って、この作者は...ノロマで自分勝手だから文章もどうせ、テキトーに書くんだろうな〜。byディレクター)...心の声が漏れていたようですが、一体誰のものでしょうか??(...よし、後で絞めよう。(怒)by作者)ゴホンっ!兎にも角にも、皆様に少しでも楽しんで貰えるように頑張って書くので、暖かい暖房機具のように見守っていただけると、作者の寒いギャグと中和して丁度いい温度になり、快適な日常ライフが手に入ります。...嘘です。(笑)どうかよろしくお願いいたします!
※茶番に付き合ってくださった皆様、ありがとうございました!初めて見られる方もいらっしゃるかもしれませんので、概要程度に...これはBL作品ですのであらかじめでご了承ください。長々と書きましたが、登場人物の紹介は、お話の最初に書かせていただきますので、あしからず...。では、本編スタートです!(笑)
文字数 70,194
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.10
「このような事件が明るみになった以上は私の婚約者のままにしておくことはできぬ!そなたと私の婚約は破棄されると思え!」
ルテティア国立学園の卒業記念パーティーで、第二王子シャルルから唐突に飛び出したその一言で、シャルルの婚約者である公爵家令嬢ブランディーヌは一気に窮地に立たされることになる。
シャルルによれば、学園で下級生に対する陰湿ないじめが繰り返され、その首謀者がブランディーヌだというのだ。
ブランディーヌは周囲を見渡す。その視線を避けて顔を背ける姿が何人もある。
シャルルの隣にはいじめられているとされる下級生の男爵家令嬢コリンヌの姿が。そのコリンヌが、ブランディーヌと目が合った瞬間、確かに勝ち誇った笑みを浮かべたのが分かった。
ああ、さすがに下位貴族までは盲点でしたわね。
ブランディーヌは敗けを認めるしかない。
だが彼女は、シャルルの次の言葉にさらなる衝撃を受けることになる。
「そして私の婚約は、新たにこのコリンヌと結ぶことになる!」
正式な場でもなく、おそらく父王の承諾さえも得ていないであろう段階で、独断で勝手なことを言い出すシャルル。それも大概だが、本当に男爵家の、下位貴族の娘に王子妃が務まると思っているのか。
これでもブランディーヌは彼の婚約者として10年費やしてきた。その彼の信頼を得られなかったのならば甘んじて婚約破棄も受け入れよう。
だがしかし、シャルルの王子としての立場は守らねばならない。男爵家の娘が立派に務めを果たせるならばいいが、もしも果たせなければ、回り回って婚約者の地位を守れなかったブランディーヌの責任さえも問われかねないのだ。
だから彼女はコリンヌに問うた。
「貴女、王子妃となる覚悟はお有りなのよね?
では、一度お試しで受けてみられますか?“王子妃教育”を」
そしてコリンヌは、なぜそう問われたのか、その真意を思い知ることになる⸺!
◆拙作『熊男爵の押しかけ幼妻』と同じ国の同じ時代の物語です。直接の繋がりはありませんが登場人物の一部が被ります。
◆全15話+番外編が前後編、続編(公爵家侍女編)が全25話+エピローグ、それに設定資料2編とおまけの閑話まで含めて6/2に無事完結!
アルファ版は断罪シーンでセリフがひとつ追加されてます。大筋は変わりません。
小説家になろうでも公開しています。あちらは全6話+1話、続編が全13話+エピローグ。なろう版は続編含めて5/16に完結。
◆小説家になろう4/26日間[異世界恋愛]ランキング1位!同[総合]ランキングも1位!5/22累計100万PV突破!
アルファポリスHOTランキングはどうやら41位止まりのようです。(現在圏外)
文字数 117,334
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.16
平民として生き、平民として死んでいく。
そう信じて疑わなかった。
兄と私は捨て子。スラム街に捨てられ、それでもなんとか生き残って、普通の生活までたどり着いた。
病弱な兄と具の少ない冷えたスープを飲む、硬いパンを笑いながら食す。
薬ではもう癒えぬ兄の体、日に日に痩せ細っていく兄、死ぬまで幸せでいてほしいと死物狂いで働いた。
魔法も、薬学も、聖力も、剣も、全部学び、戦い、有名人にまでなった。
だが、兄は死んだ。
殺された。
皮肉なことに、病気ではなく殺されてしまった。
たった17歳でこの世を去った兄、そこに残された15歳の妹はどう生きればいいのか。
兄を殺した相手は公爵家の当主。
「お前が私の娘か」
「は…?」
血まみれな兄を見て、呆然と立ち尽くす私に対してその殺人鬼は言う。
私は、公爵家の娘であった。
文字数 4,162
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
「国王が死にかけている。あなたなら治せるはずだ」
庵を訪れたのは、三十年前に私を追放し、愛する人を毒殺した仇の息子――今の王子だった。
かつて私は陰謀によって全てを奪われた。
しかし、迎えに来た王子が目にしたのは、三十年前と全く変わらぬ姿で微笑む私の姿。
「勝手に滅びる人の顔、見に行くほど暇じゃないんですけど……いきましょうか、王子」
若く美しいままの聖女は、一つの「薬」を携えて王宮へと舞い戻る。
それが、あまりに凄絶な復讐の始まりになるとも知らずに、王子は私の手を取る。
「私を追放したこと、後悔する時間くらいは差し上げますわ」
文字数 2,019
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
異動してきたイケメン同期の黒井。酔い潰れた彼をタクシーに乗せようとして、僕は何かが駆けめぐるのを感じた…。人懐こく絡んでくる黒井に一喜一憂が止まらない、日記風の長編。カクヨムでも公開しています。
【あらすじ】
西新宿の高層ビルで、中堅企業に勤める営業5年目の僕(山根)。本社から異動してきた黒井は同期だが、イケメン・リア充っぽいやつで根暗な僕とは正反対。しかし、忘年会をきっかけに急接近し、僕はなぜだかあらぬ想いを抱いてしまう。何だこれ?まさか、いやいや…?…えっ、自宅に送ってもう泊まるとか大丈夫なのか自分!?
その後も気持ちを隠したまま友人付き合いをするが、キスをきっかけに社内で大騒動が起こってしまい…
途中から、モヤモヤする社会人生活で、何かを成したい、どこかへ向かいたい二人の、遅咲きの青春小説?的な感じにもなっていきます!(作者の趣味全開な部分もあり、申し訳ありません!)
【設定など】
2013年冬~、リアルタイムで彼らの日々を「日記風」に書いてきたものです。当時作者が西新宿で勤めており、何日に雪が降ったとかも、そのまんま。社内の様子などリアルに描いたつもりですが、消費税がまだ低かったり、IT環境や働き方など、やや古臭く感じるかもしれません…。
なお視点は<僕>による完全一人称で、ひたすらぐるぐる思考しています。また性描写はR15にしていますが、遭遇率は数%かと…(でもないわけじゃないよ!笑)。
【追記】
長編とはいえとうとう300話もこえてしまい、初めましての方のために少々ガイド的な説明をば(尻込みしてしまうと思うので…)。
ひとまず冒頭は<忘年会>がメインイベントとなり、その後クリスマスを経て年明け、第27話まで(2章分)が、山根と黒井が出会って仲良くなるまでのお話です。読み始めてみようかなという方は、ひとまずそこまででひと段落するんだなーと思っていただければ!
ちなみにその後は、温泉に行こうとしておかしなことが起きたり、会社そっちのけで本気の鬼ごっこみたいなことをしたり、決算期にはちょっと感極まった山場を迎えたりします。まだ更新中ですが、ハッピーエンド完結予定です!
文字数 1,952,568
最終更新日 2022.05.27
登録日 2020.06.19
志央と幸也は、陵雲学園高校においては品行方正な生徒会長と副会長として全校生徒から一目置かれているが、実は裏では結構な遊び人で、三年の春早々、暇つぶしにある賭けをする。それは生徒開室から見える桜の木の下を通った誰かをそれぞれ一ヵ月以内に落とせるかどうか、というものだった。そして志央は大柄なタコ坊主のような転入生を、幸也は会計をしている頑固な二年生勝浩を落として先にキスさせた方が勝ち、とばかり不埒な二人の争いが始まったのだが……。
文字数 52,606
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.05
「ルシアナ、今日も綺麗だね」
私、ルシアナ・ユーグレイシアの朝はこの一言に始まる。
侍従長を務める伯爵のお父様、その後継として遠縁から引き取られたお義兄様、優しく穏やかなお母様、侍女、そして王立学園に行けば、登校中から教室に入ってまで。
見てくれだけを褒められ続けた結果、私の心は荒み、荒廃し、内心やさぐれていた。
白銀の髪にアイスブルーの瞳、白くて大理石のように滑らかな肌に、細くて長い手脚とメリハリのある体。
暴飲暴食、夜更かしに偏食、何をやっても変わらないこの見た目。
いつしか私の見た目を褒める人は皆敵と思って無表情で過ごすようになれば高嶺の花ときた。
仕方がないので、笑顔で躱す癖もつけました。
そんな時、隣国からの留学生として第一王子が転校してきた。
彼はとても愛想が良く、万人に優しく、そして私にとっても救いの神だった。
「君、すっごく可愛くないね」
爽やかな笑顔で言われた言葉の裏には、彼の秘密があって……?
※感想については近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて掲載中です。
文字数 29,105
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.06
フォン・パトリッシュ一族の『御』の息子であるジュニアが、クリニックボスである友明を、ドイツに連れて行こうとする。
そこから話が始まります。
ドンパチあり、悲劇あり、笑いあり。。
そして、パースを発祥の地として、友明は『オーストラリア・ドン』と呼ばれる様になった。
「『ドン』と名称が付いても、日々の生活は変わらない。」
そう、はっきりと友明は言ってます。
それにエドワードは、未だにレディを友明の母親だと信じて疑ってない。
そんなにも、友明はレディに似ているんですね。
そして、友明はレディを……、亡き母を、自分の母親だと信じてまっすぐにマザコンを貫いてる。
真実を知っても、なお。
文字数 39,889
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.11
初めまして 立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花ことラン・ドルチェです
今日はおめでたい入学式(中学校)なのにあの糞、いえ、王子(仮野郎)婚約破棄?新しい愛人?ちょっとお待ちなさいな!?うるさいうるさいお馬鹿達にはお灸を据えなければいけない様ですね。宜しい 公爵令嬢たるもの売られた喧嘩は買わぬは恥
ならば、『貴方達の根性叩き直して差し上げますわ!!』
完璧チートな悪役令嬢(仮)と馬鹿な純粋王子、腹黒魔術師長子息、ワンコ騎士団長子息、ロリコン先生、眼鏡名家息子、可笑しい事ばっかりほざくビッチ男爵令嬢、この麗しの公爵令嬢が成敗して差し上げます。見るとスッキリーあの頃の自分に戻れるかも?さぁ、皆これを機に乙女ゲームを買おうぜ!!
毎週土曜日を中心に更新します
文字数 16,389
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.03.30
探索者学園では卒業時の儀式により全員のギフトが判明する。アルが得ていたのは【土生成】。それは戦闘には不向きな超ハズレギフトとして、皆の嘲笑を浴びることになった。だが、それは彼が転生者として知り得た唯一の能力に過ぎない。記憶を代償に得た別の力も存在していることを感じているが、その記憶が失われているため、その力の真実を知る術はなく、トライアンドエラーで発見するしかない。しかも自分が転生者であることすら知らなかった。ある日、リーダーによる無謀なオーク討伐でパーティーが窮地に陥る中、アルは【土生成】を駆使して仲間を救うも、理不尽な理由で追放されてしまう。
孤独と失意の中、アルは【土生成】の真の可能性に気付き始め、さらには記憶の中に埋もれた力を少しずつ解き明かしていく。自らの運命と向き合い、ハードモードな世界で仲間とともに英雄への道を切り開くアルの逆転劇が、今ここに始まる!
文字数 123,065
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.13
公爵家が開いたガーデンパーティーで、伯爵令嬢キナイは第1王子に責められていた。
内容は……男爵令嬢メアリーを虐め、貶めたから。国外追放だと、殿下は声高に叫んだ。そして、殿下は「貴様の婚約者も話があるそうだ!」と、キナイの婚約者の名を呼んだ。
殿下の後ろに立っていたうちの一人が、キナイの前にやってくる。
「シグルト様……」
「キナイ」
……キナイの婚約者は、ニヤリと笑うとキナイの手を取り甲にキスをした。
婚約破棄を覚悟した伯爵令嬢と、婚約破棄する気のない公爵子息のお話。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 5,914
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.15
「ルチア・デル・テスタ嬢、君との婚約は破棄させて貰う!」
それは学園食堂で高らかに宣誓された恋に狂った馬鹿な騒動。
ベネディクト第二王子は、あんな馬鹿なこと仕出かす奴はもう友じゃないと見捨てる。と、同時に彼の護衛が任務を放り出して破棄された女生徒(ピンクブロンド)へ駆けつけるさまを見送った。
あっちもこっちも恋か。
自分に恋の女神は微笑んでくれるのだろうか。
王子はもう10年以上片思いなのですが。
その相手は許嫁なのですが。
だが、この話をしたら頑なだった許嫁の表情に変化が……?
※設定はゆるんゆるん
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※今作の王太子殿下のお話も始めました。
「異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした。」
こちらもよろしくお願いします<(_ _)>
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ピンクブロンドのルチアがセレーネさまの侍女として頑張っているお話です。
<(_ _)>
文字数 26,263
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.19
ある日、俺_『碧深 春』は幼馴染の『紅咲 冬真』と「汐星デパート」に来ていた。
が、そこで昼間っから堂々と盗みに働いていた強盗集団と鉢合わせ、俺がぼーっとしていたら、いつの間にか俺は強盗集団たちの人質に…!?冬真が助けようとしてくれたのだが………
※誤字脱字等の御指摘、御座いましたらご報告下さい。とても助かります。
※日本語可笑しいです。御了承下さい。
※基本、1話につき2000字程度を目安としています。
※R18はなんかの拍子に書くと思います。作中は多分殆どないと思います。
※小説を最後まで完成させたことがないですが、精一杯頑張りますので応援お願いします。
※稚拙な文章ではありますが、御愛嬌下さい。
※R18を書く際には『*』←こちらを話のタイトル部分につけさせて頂きます。覚悟の程お願いします。
*追加*
痛々しい表現たくさんありますご注意を…!!(癖)
文字数 6,785
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.05.05
ソロキャンしたくてトンネル抜けたら・・・そこは異世界でした。
何が何やらわからずとりあえず動かず様子を見ることに。
すると迷子の少年が助けを求めてきて・・・。
やってみたいんですよねぇ。ソロキャン。
折りたたみ椅子を買ってせめても公園でチェアリングしようと思ってるんですが、
まだ1回もできてないんです。青空の下で作品かいてみたいです!
今回はファンタジーカテゴリーと悩みましたが、少年の初恋をイメージして書いたので
恋愛カテゴリーにいたしました。ほのかな感じです(笑
お読みいただければ幸いです。
文字数 7,344
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
これは私の幼馴染みの話。
笑顔の似合う女の子、君の幸せをいつまでも願っているよ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 男性目線のお話です。
文字数 6,655
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.17