「谷」の検索結果
全体で4,341件見つかりました。
夕暮れ時、童ノ宮の街に鳴り響く「パンザマスト」。
それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。
新聞委員の塚森キミカとその親友・長谷川ユカリは、怪談配信者アキミチ君を招き、「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。
だが、話が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。
やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。
キミカはユカリの手を取り、悪夢の空間と化した校舎からの脱出を試みるのだが……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 28,445
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.19
腐った女子高生
自称ゴーストハンターの少年
子供大好きお兄さん
コミュ障小学生
死神おじさん
厨二病大学生
他多数
死者も生者も入り混じった、とある街を舞台に繰り広げられる人間と幽霊の日常
山もなければ谷もない
暇つぶしに空いた時間にでもどうぞ
オムニバス形式、のんびり更新です
文字数 6,366
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.17
高校三年生で受験生の才無佐徹也は難関国立大学の合格を目指し猛勉強中だったが、クラスメートと共に突然異世界に召喚されてしまう。
その世界には人の才能を見抜く水晶玉があり、他のクラスメートたちにはそれぞれ多種多様な才能が表れたが、徹也は何も表れず才能がない『無能』であると判定された。
だが、徹也はこの事実に驚きはしたものの、激しく動揺したり絶望したりすることはなかった。
なぜなら徹也はオタクであり、異世界クラス召喚の傾向はすでに掴んでいたからだ。
そして徹也はその傾向を元にして、これから起こり得るであろうことへの対策を考える。
これは、『無能』の徹也が傾向と対策で異世界を生き抜いていく物語である――。
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも連載しています。
文字数 172,930
最終更新日 2022.12.01
登録日 2021.12.12
高校に入学した北谷玲香(きたやれいか)は、入学式当日に関口里奈(せきぐちりな)に出会う。そこで、共通の趣味であるゲームの話題で盛り上がった二人は、「友達」となった。その後、新入生オリエンテーションで玲香と仲良くなった古谷彩(ふるたにあや)に対しても、玲香は里奈と同じように「友達」というレッテルを貼る。高校生活がスタートしてから一週間、孤独な里奈は、玲香に対する想いが徐々に肥大化していた。そんな中、玲香は彩との親睦を深めており、一緒に遊びに行く仲になっていた。玲香にとっては、里奈も彩も同じくらい大事な友人であるが、里奈にとっては玲香のみがかけがえのない存在になっていた。玲香と彩の仲の良さに嫉妬した里奈は、玲香との距離を詰めようと試行錯誤する。単なる友情では我慢できなくなった里奈は、ついに「恋人」になることを求めるが……
文字数 9,753
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.08
【あらすじ】
ある時代、聖女という役割を持って生まれた青年は大罪を犯し、村人によって谷底へと落とされた。
以後、罪だけを背負った青年・レイヴンは村に囚われるように何度も転生を繰り返し、今では村の男達の慰み者として罰を受けていた。
ある日、村の外からやってきたと思しき赤髪の若い男、シンと出会う。怪我を負い死にかけていたシンをひっそりと匿うレイヴンは、禁忌であると知りつつ自身の持つ聖なる力で彼を介抱する。
シンの怪我が治るまで、村から離れたレイヴンはしばし穏やかな日常を送る。しかしそんな細やかな幸せも束の間。レイヴンは再び村の男達に捕まり壮絶な罰を受け、瀕死の状態となってしまう。
果たしてレイヴンは、罰という名の転生から逃れることができるのか?(R18作品です)
※序盤、主人公の扱いが酷いです。ストーリー重視ですが、モブ攻めありなので地雷の方は注意してください。(※)印のついたページはモブ攻めシーンありです。後に攻めによってでろでろに溺愛される甘々ストーリーです。
また、こちらはムーンライトノベルズ様でも公開しておりますが、表現が若干異なります。(ややマイルド)
別ブックの「んじゃ、お前のすべてを捧げろよ」はモブ攻め描写なしverです。
文字数 87,629
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.02.02
建武3年5月25日(1336年7月4日)、湊川。九州から迫り来る足利尊氏の大軍を、楠木正成は見つめていた。かつて九州へ尊氏を追い落とした時、正成は尊氏との和睦を訴えたにもかかわらず、公家たちに笑われた。そして今、尊氏が攻めて来たため、正成は京から落ちのび、しかるのちに京に入った足利を囲んで討つことを献策したが、受け入れられなかった。
そのうえ、兵庫にいる新田義貞と合流して、かの地にて尊氏を討てとの綸旨が下る。
兵は少なく、士気もない――それでも戦え、との綸旨が。
「実はの、このいくさ、まだ勝てる──まだ、手はあるんや」
南北朝時代、最高の名将と言われる男の、最後の戦いが幕を開ける。
【表紙画像】
狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,230
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
人生和歌集-風ー(1)があまりにも長くなってしまいましたので、同タイトルの(2)として新たにアップ致しました。読んでいただくにはこの方がよいかと思いましたもので…。(1)同様に腰を据えてお目をお通しいただき、末長くお付き合いをいただければ幸いです。多谷昇太。
PS:表紙絵に設定した写真は私がスマホで撮影したものです。近所に客足の途絶えた某新興宗教の伽藍がありまして(こんな事を書いたら怒られるか…😓)そこを囲う鉄柵から顔を出していた椿の花をパチリと写したのです。人が見ていようがいまいが健気に、一心に生きる花の心・美しい姿に打たれたのでした。私もただただ、斯くの如くでありたいものです…。
文字数 52,245
最終更新日 2025.01.16
登録日 2023.11.22
――少年が望むのは、ひとつの命を代償に、宙に浮くことだった。
永遠の償いに囚われる少年が、希望と絶望を繰り返しながら、それでも得ようとするものは、果たして愛か、救いか。
文字数 2,959
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.13
冴えない貧乏作家、石原拓也はある日、ネット掲示板でとある記事を見つける。
そこで取り上げられていた有名な都市伝説、”きさらぎ駅”に興味を持った拓也は、その裏に隠されたさまざまな陰謀を知るとともに、世界中から命を狙われることとなる。
文字数 5,549
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
如月(キサラギ) 享也(キョウヤ)は、どこにでもいる高校一年の普通の男子学生だった。
しかし、ある日の朝、学校へ行こうと部屋のドアを開けたら、、異世界に召喚されてしまった
登録日 2017.02.02
※本作は「歩美ちゃんは勝ちたい」の番外編です。本編は→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/976559915
鏡矢一族が経営する世界的大企業カガミヤ。その本社ビルには時々不思議な存在が現れる。
「あの子のことは気にするな」
社長の雫が命じたことで、社員達は次第に彼を妖精か何かだと考えるようになった。
ある日、時雨もついにその少年と出会う。特撮番組サムライスターのヒーローメットで頭をすっぽり覆った、一言も喋らない幼児。
まさか彼が自分の未来の花婿だなどとは、当然夢にも思わなかった。
文字数 9,928
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
親の商会で働き既に7年。気づけば25歳独身彼氏なし。いわゆる嫁き遅れのお独り様。
そんなミリーの元に降って湧いた結婚話。
「ミリーちゃん、僕のお嫁さんになって下さい」とプロポーズしたのは、3歳年下の従弟だった。
※ある日、親戚たちの集まりで独身同士(相手たぶん従姉弟)なんだし結婚すれば?なんて言われた夢を見ました。
その夢を元に勢いで書きました。
山なし、谷なし、平穏ほのぼのとしたお話です。
文字数 12,286
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27