「しの」の検索結果
全体で8,917件見つかりました。
このマイナスセラピーはマイナスでいる事やマイナスである事を悪い事と思って書いてません。
マイナスが悪いと一言も書いてないし書きたくないので。
強いて言えば、マイナスをマイナスにする事がマイナス的には悪い事だと思いますね。
それでも悪いと主張する方々はマイナスが悪い事だと理解した上でマイナスに頼ってる人間になりますね…自分にとってマイナスな事をマイナスにしてるから悪くないと言いたいだけでしょうから。
本当にそう言う人間は台無しにしたくなってきますね…マイナスとして。
マイナスをマイナスに出来る時点でマイナスでないから本当にマイナスに触れて欲しくないので。
とりあえず、マイナスはマイナスだと主張したいだけです。
…こんな感じで、マイナスの為のマイナス概念なのでマイナス以外は見ない方が良いです、本当に。
あと、マイナスは結局マイナスだという事を、マイナスは結局私怨・私情・私欲等の私事で終わるものだという事をご理解ください。
台無しにするという事はそういう事ですのでそれでも頼りたい時は一生消えなくて取り返しのつかないものを得る覚悟をしてください。
マイナスからプラスになる場合はそんな覚悟必要ありませんが…。
文字数 76,730
最終更新日 2024.08.06
登録日 2020.10.17
ビルツ邸の裏庭で、花々が氷下の眠りにつく冬。
記憶喪失のアンナは、美しき地下牢の青年・眠りの君と出会った。一目で恋に落ちた彼女は、他者を寄せつけようとしない青年になんとか振り向いてもらおうと決意する。
青年は、誰かからの命令なしには地下牢を出ることができない身だった。
アンナは、とある事情から、夜になれば狩人から命を狙われる日々を送っている。
そんな二人は、日が昇るたびに地下牢で逢瀬を重ね、ささやかで穏やかな時間を送る――はずだった。
凍月の夜、青年がアンナへ刃を向けるまでは。
罪を自覚した人間は不思議な力を手に入れ、魔女となる。
革命を終えた国の片隅には、花々の咲き乱れる裏庭がある。
そして革命家だった少女には魔女殺しの瞳が、暗殺者だった青年には魔女の力が宿った。
逃れられない過去に追いつかれたとき、彼女たちが手を伸ばす先にあるものとは。
四季の花々と魔女に彩られたロマンスファンタジー、ここに開幕。
登録日 2022.12.03
瑠衣は片思いだと思っていた翔から告白された。飛び上がるほどうれしいはずが、どうしても気にかかるアノことが・・・。瑠衣が下した決断とは。101の水輪、第77-2話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,140
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
私がアイドルを好きになった理由
※カクヨムで開催している「わたしのアイドル」コンテストのために書いたエッセイです
よろしければそちらも覗いてくださると嬉しいです
文字数 2,503
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
文字数 7,440
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.09.20
とある魔王討伐パーティーは魔王軍幹部により壊滅し、敗走した。
その責任は勇者のアルフにあるとして、彼はパーティーを追放されてしまう。
しかし彼らはアルフの本当の才能が勇者以外にあるとは知らなかった。
「勇者の孫だからって剣と盾を使うとは限らないだろぉ!」
これはアルフが元仲間たちを見返して魔王討伐に向かう人生やり直しの物語。
文字数 33,229
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.06.21
歴史は常に勝者が作るもの。
では、敗者の歴史こそ真実の歴史なのではないか。
誰もが知る、昔ばなしのIFの話。
文字数 21,204
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
人間と魔王が争う時代
少年は行商の両親と共に街から街へと旅をしていた。
そんなある日、馬車の前に飛び出してきた冒険者たちが助けを求めてきて、両親はその求めに応じた。
それが全ての元凶――間違いだった。
焦った様子の父が少年を逃がした後、父は嬲られ、母は犯され――そして、殺された。
その一部始終を、少年は草場の陰から眺めていた。息を殺し、馬車と共に燃やされる両親を。
つい物音を立てた少年が全速力で逃げ出すと、小さな村に辿り着いた。
少年が村の教会に引き取られた一年後――魔王討伐の知らせが届いた。
それと共に魔王討伐を成し遂げた十三人の冒険者の似顔絵が公開され、それを見た瞬間に少年は吐き気を催した。
その冒険者――十三人の英雄こそが、少年の両親を殺した者たちだったのだ。
そして少年は決断した。
十三人の英雄を自らの手で殺すことを――
文字数 127,648
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.16
「タイパ至上主義、お断り」
・容姿端麗なハッピー野郎、全知全能の大賢者レオナルド。
・必殺技はパクリ、衣装はふんどしの美少女エルフ。
・見た目は「滅びている」が、最強お料理番の中年ブス侍。
・人型軟体生物でイシュタルガチ恋勢、第七魔王ゼノ。
・妖精と呼ぶには大型すぎる、大賢者の妻ソフィー。
・犬、サラマンダー君。
大賢者の秘書官であるイシュタルが、このカオスすぎる一家と共に、レオナルドの実家――最強の毒舌おかんが支配する領地へと帰省するところから物語は始まる。
前作未読、大歓迎。
圧倒的筆致で描く、愛と毒舌と計算された下ネタが交錯する、型破りなファミリー・ファンタジー!
※往年の名作や、どこかで見たようなアニメの『オマージュ』を、大人の悪ノリでふんだんに散りばめております
登録日 2026.04.09
他の人には見えない不思議なモノが見える六花は、多忙で家を空けることの多い母親のいる家で育つ。自分に対して無関心な親に、どこか冷めた感情を持つ。
小学校の入学式に半ば強引に友達になり、「そばにいる」と約束をした幼なじみ、爽弥。彼の家はヤクザであり、それが理由で避けられることの多い彼にとって六花は、初めて話しかけてくれた友達となる。幼なじみの爽弥が車に轢かれそうなところを庇い、6年間昏睡状態に。目を覚ました目は、変わらず不思議なモノを映し、自身を非日常へと引き込んで行く。
見た目はロリっ子、中身は少し変わった女子高生(Jk)に。幼なじみや友達のそばにいたい、という小さな夢を抱きながら日常を夢見る。
あやかし、幽霊、怪異に祓い人と次々絡んでくる厄介事。時に自分から首を突っ込んだり、時に引きずられたりしながらも、平穏なJkライフを送りたいロリっ子のお話。
※他サイトで連載中「彼とわたしの風変わりな日常」の改稿版です。殆ど別作品になっておりますのでご注意ください
文字数 95,240
最終更新日 2020.09.18
登録日 2019.12.21
代々、神に仕える一族、モード家の直系の娘は、《聖女の光》を持って
生まれると言われているが、三姉妹の真中、クレアは違った。
《聖女の光》を持たずに生まれたクレアは、不遇の少女時代を送り、
二十歳を迎える頃には、すっかり気弱でお人好しの娘に育っていた。
一方、聖女として頭角を現し始めた妹のロザリーンは、隣国の王から妃にと望まれる。
クレアは妹付きの侍女として、一緒に隣国に行く事になるが、途中、一行は賊に襲われてしまう。
だが、それは王との結婚を望まぬロザリーンの策謀だった___
ロザリーンと間違われ、王宮で手厚く保護されたクレアだったが、
聖女の力が使えないと分かるや否や、王は激怒する。
王を執り成し、クレアの窮地を救ってくれたのは、騎士団長のオーウェン。
だが、その為に、彼は行き場の無い花嫁(クレア)との結婚を命じられてしまう___
異世界恋愛:短めの長編
※18禁にしていますが、ささやかなものです。《完結しました》
お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 93,329
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.28
20年ぶりの高校生活。
かつての青春をやり直すチャンスを得た俺・暁月陽光は、満員電車に揺られ、迷子のような日常に少し戸惑う。
そんな朝、倒れかけた同級生・皓月葵を助けたことから、やり直しの青春が少しずつ動き出す――
これは剣も魔法もない、普通の世界で送る、ちょっと遅めの高校生活の物語。
文字数 13,978
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.08
自分の作品の派生系です。
あ、終わった。
異形の姿と人々の嫌悪のまなざし。魔王を倒した元悪役令嬢のあたしに与えられたのは、たぶん続編の主人公と思われる聖女を怒りのあまり殴りつけた事から下された、この世界の新しい神の神罰。
脱出不可能と言われている地下牢に入れられたあたしは、同じ牢獄で戒められて繋がれていた異貌の男の誘いに心を惹かれて、二人で地下牢を脱出した。
彼はなんと、東の果ての天空都市、伝説の都ティルナ・ログの住人だった!
そしてあたしは夢に導かれて、この世にあってはならない秘宝常若の鏡を探す事に。予測不可能な事態が次々と起こり始める世界。
不条理な世界で始まった、あたしの第二幕が今ここに始まる! ……恋愛もあるよ。たぶん。
※完結した死にかけて~の続きの形になっています。
色々ありましたが連載を再開します。じゃっかんえぐいです。ぐろいです。ご注意ください。
文字数 101,527
最終更新日 2017.04.09
登録日 2016.10.30
公爵家の次女である少女は、結婚直前に婚約者と襲われた。
しかし、婚約者は少女を庇うどころか盾にして逃れ、その上、腹部を刺した。
死まで長く苦しい時間を終えようと、婚約者の手を握り、首を斬った。
死んだ少女は、意識を取り戻すと赤ん坊として生まれ変わっていた。
文字数 3,803
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
かつて魔女がいるといわれた故郷の森。
立ちいりを禁じられていたそこで少年は大木と一体なった美しい女性と出会った。
故郷へと帰ってきた一人の老騎士が幼い日の記憶を思い出す。
文字数 4,964
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
主人公、葛(かずら)は妖狐の家族に生まれ、両親の愛情を一身に受け育った少女だった。
しかし妖狐の家族は、固有妖術である『憑依』を持つが故に他の妖怪に恐れられ、迫害されていた。『憑依』という妖術は生物を意のままに操ることが出来るという恐るべき力であったからだ。
葛の家族は隠れ住んでいたが他の妖怪たちは、ついに憑依への対抗策を見出し大天狗、白峰が妖狐の粛清に現れる。
葛の両親は力を合わせるも白峰に殺されてしまう。葛は両親の尽力のおかげで生き延びることができて白峰への復讐を心に誓う。
忍(しのぶ)という退治屋の青年と交流をして、白峰が共通の仇であることを知り意気投合する。
しかし町で人と関わり世界を知り見聞を広げた葛は、次第に白峰を殺すだけでは妖狐の迫害を解消することができないと悟る。
葛が見出した復讐の先にあるものとは……。
二人羽織 妖狐と退治屋の恋はカクヨム、アルファポリス、小説家になろうで連載しています。
毎日20時更新予定
文字数 89,970
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.24