「るな」の検索結果
全体で5,731件見つかりました。
僕、アレク。 一応、王国の第二王子らしい。 兄がいるらしい。 なんで僕が知らないかって、僕はずっと中立組織のギルドに預けられるるからだ。 王子らしし教育もなく、僕が怖いのはいつくるかわらかない暗殺者。
そんな時、僕に会いにきた青年がいる。 「強くなれるなら、辛いのとか耐えられるか?」っていうお兄さん。 うん、僕はこのまま殺されるよりも、少しは強くなりたい。 だから、お兄さんについていく事にした。
それが、僕の運命を大きく変わる事になるとは知らず。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ17作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 44,973
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
「今までお世話になりました。」櫻子はとうとう転生をすることになった。希望通りの可愛い見た目に満足だ。しかし、何かがおかしい…
可愛い見た目で楽しい人生のはずがこんなことになるなんて……
神さまあんまりです!
文字数 65,435
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.03
この世界は、残酷だ。
この世界は、嘘で出来ている。
この世界は、感情で溢れている。
…感情。それは「赤」「青」「黄」に分かれていた、赤、それは「恋愛感情」を意味し、青、それは「悲しみ」を意味し、黄、それは「怒り」を意味する。
そして、それらの感情は時に「新しい感情」を生み出す。例えば、赤と青が合わされば、紫、それは「憎しみ」を意味する。
この様に人は沢山の感情に飢えている。だが、その反面 人は感情に溺れてしまう事もある。
そして、この世界にはその感情の渦から助けてくれるヒーローも居ない。
だから、僕はこう思う。感情に惑わされるなら「そんな感情いらない」と…。
そうすれば、この世界は、「嘘」の消えたこの世界は、とても美しく生まれ変わると。
そんな時だった、中学校生活最後の夏に、僕の目の前に希望の光が見えた。
それはある人の言葉によってだ。その人の名前すらも知らない、だがしかし、コレだけは分かる。その人は僕を救ったのだと。
その人はこう言った「例えこの世界が残酷で嘘で出来ていても、例え人間が感情に飲み込まれても、感情は捨ててはならない。だって人間は感情が有るままに行動しているから、ヒーローだってそうだ、例えどんなに強いヒーローも感情には勝てない、だが、ヒーローは勝つ!絶対に!そしてもし、君が、ヒーローが居ないと言うのなら、君がヒーローになれば良い!君と同じ様に困っている人を助けてあげるんだ!本当の苦しみを知ってる君にしか出来ない事を…君なら出来る。」
あの人はそう言った。
ある真夏日に世界が変わった。
今、地球規模の戦争が始まる!
悪は成敗!
スパイ戦争、又の名を『SEKAI戦争』
文字数 6,791
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.02.06
魔女と悪魔のダークファンタジーの物語です!ずっとずっと前から描きたかった話です。一人でも多くの人が読んでくださるなら、この上なく幸いです。
文字数 501
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
政略結婚だと分かっていた。他に愛する人が居ることも自分が正妻に選ばれたのは家格からだとも。
私だって貴方の愛なんて求めていなかった。
なのにこんな仕打ちないじゃない。
薬を盛って流産させるなんて。
もう二度と子供を望めないなんて。
胸糞注意⚠本編3話+番外編2話の計5話構成
文字数 15,564
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.03.27
「ゲームの中に入ってしまう」
そんな体験を乙女ゲームで2度も体験してしまった俺たち兄妹。
そして・・・
今度はモ◯ハンの世界へ!
俺はハンターの中!?
お前は・・・
プレーヤー!?
お前が俺を操作するの!?
ふざけるな〜!!!!!!
ゲームに入ってしまった兄妹シリーズの3作目。
今作だけでも楽しめると思いますが、前作までも読んでもらえると嬉しいです。
作者名から辿ってみてください。
今回は次回作へ続く外伝的な作品です。
次回はまた乙女ゲームを元にした作品を書く予定です。
一回り逞しくなった兄妹の活躍にご期待ください!
兄妹そろって断罪中のヒロインの中に入ってしまったのだが
兄妹そろって断罪されている息子を見守る王様の中に入ってしまったのだが
次作は
兄妹そろって断罪されている悪役令嬢の親友の中に入ってしまったのだが
また読んでいただけると嬉しいです!
文字数 9,493
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.05
リリアンナは冷たい言葉と共に王子に婚約破棄された。しかしそれは彼女の目的の序章に過ぎなかったのだ。
「私、メイドカフェの妖精さん(運営する人)になれるなら鬼になります!」
「え?」
リリアンナは異世界転生したメイドフェチだったのである。
一方、高校生の時に異世界転移し、魔王討伐を終えた勇者ハルトは褒美に領地を与えられ、悠々自適の生活を送る予定だった。
だが、ついでに王からリリアンナを花嫁として押し付けられる。
こいつは、やばい!だが……。
「離婚? やだ、王の名前で鳴り物入りで結婚したのに出来るわけないじゃないですかー」
かくして、ハルトは魔王よりやっかいな嫁とともにメイドカフェを経営することに……?
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お陰様でホットランキングにのれました。
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文字数 100,641
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.07.14
裏で嘘を言いふらしているなんて最低ですね。
意味不明な行動をする人とは早く離れて良かったです。
文字数 1,017
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
ニチアサ大好きニートマンの俺が召還されたのは、異世界の王国……じゃなくて魔王城!?
しかも実験の失敗で魔王と一緒に女の子になっちゃった!!
男に戻るには、人間たちが出す『はぴねすエナジー』が必要ってどういうこと!?
「おいサタン!なんか俺達のスカート短かくねーか!?」「この丈でヒーロー活動は無理じゃろ……!!」
さあヒーローガール達よ!元の姿に戻りたければ王国の圧政から人々を救い出すんだ!
パンチラなんか気にするな!たたかえ!美少女ヒーロー・プリティ☆デビル!!
文字数 102,699
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.30
どこにでもいるなんでも自分でやらないと気が済まないとあらゆる知識を身に着けて一人ダ〇シュ村などしでかす女子高生が事故で死に神様になんか拾われて気に入られてチートもりだくさんで異世界に転生。・・・あれ?転生したけど私卵なんですけど!!、あ、でもチート使えるからいっか!
最初は卵からその後すぐ孵化してくれるはずです。
ネタが思いつき次第の不定期更新です。
文字数 37,111
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.12.13
――王族。それは、一国を支配する代々受け継がれし血筋。民を導き、土地を治め、そして国民の模範となる者達。
故に、王族の元に生まれた少年は、自分がこんなにも過酷な運命に突き落とされるなんて、思いもしなかった。
――まさか、捨てられるなんて。
しかし、そんな少年に救いの手が差し伸べられる。それは、偶然にして必然。出会うべき二人が出会った瞬間であった。
そして、少年は成長する。義理の親の元で、本物の親子のように。
だが、王族特有の特殊技能、テクネーを活かし貴族であるフェリス、シルバとの交友を深めるレイヴンに数え切れないほどの災厄が舞い降りる。
――伝説の魔剣。
――陰謀蠢く武の祭典『剣魔舞闘』。
――神々によって引き起こされた戦争。
剣と魔法の世界で、彼は仲間と戦い抜くことを誓った。
――全ては、あの時の真実を知るために。
文字数 114,347
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.11
あの恐ろしい地震からピッタリ止まった怪異。しかし、私は0感人間なのに、たまにやらかしてしまうんですね。不思議と。これは私が学生の時に経験した忘れられない肝試しのお話です。(もちろんフィクションですとも、オホホホホ)
内容
私は学生の時に某ファミレスでバイトをしていました。そこで仲良くなったのが、同い年のケイちゃんとソウタ君とアツシ君でした。ある時、このアツシがみんなを肝試しに誘い、私もいやいやながら参加することになったのですが、この時はあんなことが起こるなんて知る由もありませんでした。
文字数 10,865
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.14
一条斗真 木属性~植物を司る~
特に植物から薬を調合することが得意
「ねぇ、斗真くん」
「ん、何?楓」
大分人通りの少なくなった港で、先を歩いていた斗真が振り返る。今夜は満月。しかも稀に見るスーパームーンとやらだ。
「あのね、私…」
斗真が楓の目をじっと見つめる。
「ずっとあなたの血を飲みたかったんだ」
楓の口元がニヤリと歪んだその瞬間、楓が鋭い歯を斗真の首元に突き立てて噛み付いた。
「い"っ…」
「ごめんね。この15日間、とっても楽しかったよ。」
そこにいるのは、もう斗真の知っている楓の姿ではない。恐ろしく醜いバケモノだ。
顔にも首にも血管が浮き上がる。楓が血を思い切り吸い込もうとしたその瞬間、
「ぐっ…ゴホッ」
楓の口から大量の血が溢れだし、その場に膝から崩れ落ちる。
「はぁ…痛ぇーよ。もっと噛み方ってもんがあるだろ。いきなり飛びかかって来るなんて、この礼儀知らずめ」
「?! 斗真っ…ゴホ」
「俺が、お前の正体に気づいていないとでも思った?」
座り込む楓の横に歩み寄る。
「はっ…きょ、今日のところはこれくらいで勘弁してやるわ…」
立ち上がろうと足に力を入れるが、すぐにへたり込む。楓の額に冷や汗が浮かぶ。
「おっ、そろそろ効いてきた頃かな。」
斗真が楓の顔をまじまじと覗き込んで言った。
「ゴホッ…何よ…」
斗真がニッコリ笑って言う。
「毒だよ」
「?!毒?!」
「そうだよ~。俺の首に毒、塗っておいたんだ♪」
「何考えて…っ」
「だってさぁ、見てごらんよ」
そう言ってバケモノと化した楓の肩に手を回して空を見上げる。
「こんなに月がきれいな夜に、吸血鬼のお前が襲ってこないわけ、ないでしょ?」
楓の肩がビクッと震える。
「俺が調合した毒はさ、巡りが速いんだよね。全身に巡った毒が、毛細血管の方から体の組織を分解していくの。ほら、こういうふうにさ。」
楓の足先がジュワッと音を立てて蒸発していく。
「俺を選んだのは間違いだったみたいだね♪じゃあ、せいぜい成仏してよ。じゃあね」
そう言って斗真は港を歩き出す。空を見上げると赤く染まった月が輝いていた。
「今夜は忙しくなりそうだ。」
その背後にはもう楓の姿は跡形もなく消えていた。
文字数 2,581
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
ユランは、幼馴染みのエイダールが小さい頃から大好き。 保護者気分のエイダール(六歳年上)に彼の恋心は届くのか。
基本は思い込み空回り系コメディ。
他の男にかっ攫われそうになったり、事件に巻き込まれたりしつつ、のろのろと愛を育んで……濃密なあれやこれやは、行間を読むしか。←
魔法ありのゆるゆる異世界、設定も勿論ゆるゆる。
長くなったので短編から長編に表示変更、R18は行方をくらましたのでR15に。
文字数 422,691
最終更新日 2024.03.04
登録日 2022.10.31
遠い昔、海の底には人魚がいた。海の世界では陸に近づくな、恐ろしい奴らがいるからと言われていた。彼らが恐れる陸の世界は、人々が長い間争っていた。
人魚は海の世界の幸福度で腹を満たし、繁殖する。昔は海の生き物たちと人魚は仲が良かった。人魚の歌を聴きに魚たちが訪れ、その歌声に魅了された。でも、陸の世界で戦争が起きたことにより、海に血が流れ汚れた。海の世界は薄暗く濁っていった。海の生き物たちも減り、人魚の元へ訪れる海の生き物たちも減った。そのせいで人魚も徐々に減って行った。人魚の死は突然だ。急に泡となって消える。
最後の1人となった人魚・リックス。そのリックスの元へ小さな魚が訪れた。小さな魚は喋ることが出来なかったが、寂しそうな人魚を頑張って励ました。リックスはその魚をサミナと名付けた。リックスとサミナは海の底でひっそりと2人で過ごした。でも、ある時、多くの血が海に流れ、リックスはサミナの前で泡となって消えた。リックスはサミナに幸せになって欲しいと、消える時に願った。消えたリックスの泡が弾けた時、サミナの呼吸は楽になった。でも、徐々にサミナの身体に変化が起こり、陸へと上がることになった。
元魚だったサミナは人間に。でも、海の世界での記憶を失ってしまった。その頃、元人魚だったリックスは天界へとやって来ていた。人魚は遠い昔、海の世界を愛した神が作った存在だった。神はリックスに言った。
「最後、お前が込めた願いは呪いとなって泡になった。その泡を受けたあの魚は呪いを受けた」
リックスは驚いた。そんなつもりはなかったのだ。神は続けて言った。
「このまま天界にいるならば世界が滅ぶのを見ていなさい。もし下界へ行き、あの人となった魚を助けると言うのならこの争いを食い止め、海の世界を取り戻しなさい」
リックスはサミナを探すため、地上へと舞い降りた。ちょうどその頃、サミナはこの世界がおかしくなり始めたのはラリマリア石という宝石を手に入れるために人々が争い始めたことがきっかけだと知る。その宝石を壊し、世界に平和を取り戻すため、サミナはその宝石を持っているというイエスナ国の王の元へと向かった。
リックスはサミナに出会うことができるのか?またサミナはラリマリア石を壊すことが出来るのか?
元人魚×元魚(攻・溺愛×受・不憫)
※受・元魚のサミナ視点が多いです。
※ファンタジーです。人魚については独自設定あり。
※不定期更新、ゆっくりペースです。
※元々は『魚の恋』というタイトルで、ヤンキー人間×不憫受け元魚で考えていた設定ですが、書いている内にこちらも思いついたので、アップしました。(ヤンキー×元魚もいつの日かアップ予定です)
文字数 22,830
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.31
🟥表紙は、「うろこ道」さん作成。感謝です☺︎😊
https://estar.jp/users/89325607
■剣の腕前は可もなく不可もなく。十歳から仕官を求めて廻国の旅へ。十年経ってもまだ浪人のまま。その日暮しの男神(おがみ)真之介は、なんでもやる。どぶさらいから留守番、荷車の護衛、豪農豪商の用心棒……
■しかも妙齢の女人に触られたり近寄られたりするだけで、首や背中が赤く腫れあがり痒くなる……という奇病持ちの真之介に、次から次へと美しい女人の影が……
🟨そして、突如として真之介にまつわる騒動が勃発。現れたのは、真之介の許嫁を主張する女。父は旗本、幕領の代官。その真偽は……?
同じくして真之介はある藩の殿様の御落胤だという噂も流れて……!?
さらに真之介のいのちを狙う幕閣の老中の手先、同時に真之介を護ろうしているのは別の老中? 一体、幕閣の中でなにが起ころうとしているのか!?
◇連作集です。各章読み切り的構成になっておりますが、テーマは連続します。また前章の事件や登場人物が次章の事件へつながるなどの工夫もあります。
男神真之介が活躍する物語をお楽しみくださいませ。
『神様のはかりごと』
『譲りの善右衛門』
『感謝の対価』
『悲願花』
『噂の深層』
『いざ参ろう京の都へ』
※登場人物等は、物語の進行にともない加筆修正します。
※あらすじも追加する予定です。
文字数 83,681
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.24
宮廷のメイド、ミラベルは【番を探す舞踏会】で働いていた。
なんせ伯爵家と言ってもお家が貧乏。
ミラベルはこの日も働いていた。
そんなおり、まさか自分が番に選ばれるなど思いもしてなくて!?
初めましてから始まる恋愛劇。
何でもバッチコイ!な方のみどうぞ。
文字数 2,727
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01