「引」の検索結果
全体で15,887件見つかりました。
夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。
堅物王太子×引きこもり令嬢
「君はまだ、君を知らないだけだ」
☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。
※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
文字数 34,945
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.21
婚約破棄をされ、国から追放された聖女・ペルアディアは、『ディアン』という偽名を使い、男として隣国で冒険者をしていた。
ある日、自身が組んでいる冒険者パーティーに、新人として一人の男がやってくる。その男は、どう見ても、かつて自分と婚約していた王子、マグラルドにしか見えなかった。
男装であることがばれたら冒険者を続けにくくなる。聖女であったとばれたら、普通の生活が送れなくなる。元婚約者が未練がましく、国境近くで働いていることがばれたら――気持ち悪いって引かれてしまう!
男装であることも、聖女であることも、かつての婚約者であることも、未練がましく王子を忘れられないことも、全部隠しながら、共に冒険者パーティーとして、戦うペルアディア。はたして無事に隠しきれるのか……――。
文字数 100,125
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.20
ある日、世界に突如として現れた迷宮区《ダンジョン》と呼ばれる謎の地下迷宮。
同時にスキルと呼ばれる異能の能力、レベルという概念までが現れた。
各国の政府機関は国連と結託し、探索者ギルトというものを設立し、大探索者時代が到来する。
そんな中、長年引きこもりニート生活を極めていた高校生「國田元春」はニート生活から脱却すべく探索者免許を手に入れたのだが……開眼したスキルはF級と呼ばれる一番弱いスキルだった。
しかし、そのスキルには秘密があった。
それは、レベルが99999になると言うバグが発生すると言うもので……。
「え、俺のレベル高すぎない??」
※筆者は長年ラブコメを書いている恋愛厨です。恋愛要素が多く、ファンタジーが上手いわけではありません。お手柔らかにお願いします。
※カクヨムからの転載になります。カクヨムでは3000フォロワー、☆1000突破しました!
HOTランキングトップ5入りありがとうございます!
文字数 202,641
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.03.20
幸運を縫うたび、自らには不運が訪れる――。
類まれなる魔法の刺繍の才能を持つがゆえに、「不運の針子」として世間から疎まれる少女エリーゼ。仕事も居場所も失い、孤独の底にいた彼女の元に、ある日、謎めいた仕事の依頼が舞い込む。
依頼主は、顔に負った火傷の痕を仮面で隠し、城に引きこもる「傷跡の公爵」アレクシス。
世間から同じように疎外された彼は、エリーゼの「呪い」を恐れるどころか、その才能の本質を初めて認めてくれる唯一の理解者だった。
彼の傷を癒す服を仕立て、彼に守られるうち、二人の間には静かな愛が芽生えていく。しかし、その幸せを妬む過去の悪意が、二人を再び引き裂こうとする。
これは、二人の不完全な人間が互いの「傷」と「呪い」を受け入れ、やがて本当の「祝福」を見つけ出す、美しく温かい愛の物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 8,047
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
十七歳の誕生日――
誰からも愛されずに生きてきた沙良の目の前に、シヴァと名乗る男があらわれる。
お前は生贄だと告げられ、異界に連れてこられた沙良は、シヴァの正体が魔王だと教えられて……。
じれったい二人と、二人を引っ掻き回す周囲との、どたばたラブコメディ!
【作品一覧】
1、イケニエになりました!?
2、ミリアムのドキドキ大作戦☆
3、放蕩王弟帰城する!
4、離宮の夜は大混乱!?
5、旦那様は魔王様
外伝【魔界でいちばん大嫌い~絶対に好きになんて、ならないんだから!~】※こちらの作品内ではなく別掲載です。
文字数 200,239
最終更新日 2019.06.18
登録日 2018.12.07
俺様御曹司は義妹を溺愛して離さない
レンタル有り生まれたばかりの頃、別荘地の森で拾われた小春。親も親戚も見つからなかった彼女は、そのまま彼女を拾った勇斗の義妹に。自分が拾ったからなのか、彼は何かと小春を「自分のもの」と構ってくるけれど、それはあくまで妹への愛情に違いない。一方で、小春は勇斗に秘めた恋心を抱き続け、少しでも彼の役に立とうと専属秘書を務めていた。でも、そろそろ彼をあきらめなければ……そんなことを考えていたある日、小春は強引にすすめられたお見合いで襲われそうになる。そこへ現れ「自分のものに手を出された」と怒った勇斗と一線を越えてしまい――!?
文字数 143,034
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.16
HOTランキング第6位獲得作品
ジャンヌは愛する夫に急死されて、生まれて間もない息子と二人で残されてしまった。夫の死を悲しむ間もな無く、伯母達に日々虐められるが、腕の中の天使な息子のお陰でなんとか耐えられている。その上侯爵家を巡る跡継ぎ争いに巻き込まれてしまう。商人の後妻にされそうになったり、伯母たちの手にかかりそうになるジャンヌ。それをなんとか切り抜けて、0歳の息子を果たして侯爵家の跡継ぎに出来るのか?
見た目はおしとやかな淑女というか未亡人妻。でも実際は……
その顔を見た途端、顔を引きつらせる者もちらほらいて……
結果は読んでのお楽しみです。ぜひともお楽しみ下さい。
文字数 114,160
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.10
両親の死後、二人の結婚に反対していた祖母に引き取られ、嫌味を言われてはいびられていた美柚。
そんな生活の中、彼女を救ってくれたのは十二歳年上の遠縁の親戚、千金だけだった。
祖母の弱みを握る彼のおかげで大学にも通うことが出来、雑誌のライターにも就職できた。
祖母から救うために十八歳で契約結婚し、二十歳で初めて抱いてもらえた。
そんな幸せな二人にしかし、暗雲が近づき……?
様々な困難に見舞われても、繋がる二人の愛!
※性別や血筋で差別や偏見を受けるという、マイクロアグレッションを含む描写があります。
※R18描写のあるものは★がつきます。
文字数 23,575
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.02.08
カトリーナは、婚約者であるサーフェに婚約破棄を言い渡される。
前世の記憶が戻って変な行動をしていたせいだと思っていたが、真相は別にあったのだ!
最悪の気分で過ごしていると不思議なもの。
さらなる不幸がカトリーナに襲い掛かってくる。
「嘘ですよね? お父様。まさか、あの暗黒の騎士、ですか?」
次なる婚約者に選ばれたのは王国一恐ろしい男だった!?
転落からの成り上がり+ほのぼのじれじれ恋愛劇+ほんのりざまぁ風味の読み物となっております。
よろしければ、さわりだけでも読んでくださいませ!
序盤は、じっくり展開ですが、少しずつ軽く物語を動かしていく予定です。
1/30 現在、書籍化検討中につき第一章を引き下げ中でございます。
ご迷惑をおかけしています。何卒よろしくお願いします。
文字数 332,399
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.08.02
主人公、高校三年生の十八歳。中肉中背の平凡な青年である。
彼は帰宅途中、突然体調を崩してしまう。風邪を引いたと思い、急いで帰ろうとするものの、不思議なことに体の自由がきかなくなっていた。ついには自分の意志とは無関係に体が動きはじめ、道路へと飛び出してしまう。そこに車が迫り、間一髪で助けられるが……
※この小説は『小説家になろう』様でも掲載しています。
文字数 556,947
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.01
(正式タイトル「ザ・ノマド。」)
スアラン帝が御代の末……羊很狼貪なるがゆえ掠奪に耽り、ラドノルサの化外に属す北狄の地――”北部高原地方”の諸族を、 ”覇”で以って”帝国”と唱えし勇者があった。
世が勇者を”魔王”と成し、名に違わぬ卑劣の徒に陥った時……魔王は勇者の剣先に伏す。
齢28、若くも烈なる征服者の死。…北部高原の諸族は――勢力こそ違えど――熱狂が引くと同じく……常態に復す結果を迎える事と相成った……。
…
物語は、それより幾十年――。
――突出したラドノルサ帝国の北方国境地域”北部高原道管区”、その”ルトゥエサ軍管区”の長官……”アクェラシュ家のホルセナ”を中心に展開する……。
――――――――
…官僚制の中世異世界です……新鮮さを感じて欲しくって…。
…良く…ありませんか…?官僚制って……。
文字数 5,973
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.20
真実の愛を見つけたと言い、婚約破棄を求める婚約者。
私は、それを了承したのだが…記憶喪失が引き起こした、彼の悲劇とは─!?
文字数 1,878
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
※ 本編完結後R18、シリアス寄りです。タグの確認お願いします。
家族揃って初めての旅行。
獣人の国は見るもの全て新しくて、私はわくわくした。
でもそれは、母にとって私を捨てる旅だった。
獣人の国に置いて行かれたフィオレンサが、甥っ子のコレットの世話で困っていたネッドに拾われる話です。
* コメント欄にネタバレ配慮してませんので、お気をつけください。
* 本編10話+R18含む小話、その後の話
* Rシーンには※マークつけます。本編で回収していない部分をこちらにちょこっと追加、年齢も少し引き上げて改稿しました('22.01)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 38,952
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.05
───あなたのお役に立てない私は身を引こうとした……のに、あれ? 逃げられない!?
伯爵令嬢のルキアは、幼い頃からこの国の王太子であるシグルドの婚約者。
家柄も容姿も自分よりも優れている数多の令嬢を跳ね除けてルキアが婚約者に選ばれた理由はたった一つ。
多大な魔力量と貴重な属性を持っていたから。
(私がこの力でシグルド様をお支えするの!)
そう思ってずっと生きて来たルキア。
しかしある日、原因不明の高熱を発症した後、目覚めるとルキアの魔力はすっからかんになっていた。
突然、役立たずとなってしまったルキアは、身を引く事を決めてシグルドに婚約解消を申し出る事にした。
けれど、シグルドは──……
そして、何故か力を失ったルキアと入れ替わるかのように、
同じ属性の力を持っている事が最近判明したという令嬢が王宮にやって来る。
彼女は自分の事を「ヒロイン」と呼び、まるで自分が次期王太子妃になるかのように振る舞い始めるが……
文字数 95,501
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.04
卒業パーティーの日、令嬢たちに囲まれる想い人ギルバートを見つめるローゼリア。2年間片想いをしていたが、どうせ無駄だと告白する勇気も無いくせに未練がましいローゼリアを見かねた幼馴染が「ラブレターを書け!」と迫る。最初は無理だと拒否していたローゼリアだが乗せられた結果、「魔除け」と揶揄される想いの籠ったラブレターを書き上げた。
書いた後に「絶対引かれる!」と後悔するローゼリアだがもう遅い。
自室で悶えるローゼリアの耳に窓を叩く音が聞こえ、カーテンを開けるとそこには。
タイトル通りの話です。
文字数 23,966
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.01
貴族令嬢ティファナは冴えない外見と「変わり者」扱いで周囲から孤立していた。
そんな彼女に、たった1人、優しくしてくれている幼馴染みとも言える公爵子息。
その彼に、突然、罵倒され、顔を引っ叩かれるはめに!
落胆しながら、その場を去る彼女は、さらなる悲劇に見舞われる。
練習用魔術の失敗に巻き込まれ、見知らぬ土地に飛ばされてしまったのだ!
そして、明らかに他国民だとわかる風貌と言葉遣いの男性から言われる。
「貴様のごとき不器量な女子、そうはおらぬ。憐れに思うて、俺が拾うてやる」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_3
他サイトでも掲載しています。
文字数 239,522
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.12.12
「その力は『治癒』ではない、『浄化』の奇跡。価値も分からず手放した代償は、国の滅亡。」
聖女候補の伯爵令嬢エルネスタは、強力な治癒魔法を持つ妹に比べ、その力が微弱であると家族や婚約者である騎士団長から蔑まれていた。
そしてついに、妹が正式な聖女に選ばれた日、騎士団長はエルネスタに婚約破棄を突きつける。「聖女の姉というだけでお前と婚約していたが、もう用済みだ。微力なお前は国の恥だ、出ていけ」
全てを失い、雨の中を追放されたエルネスタ。しかし、彼女の力は傷を癒す【治癒】ではなく、呪いや毒といった根源を消し去る伝説の力【浄化】だった。
時を同じくして、隣国の王子が魔王軍の呪いで不治の病に倒れる。どの国の聖女も癒せないその呪いを解けるのは、世界でただ一人、エルネスタだけ。彼女を追放した国は、国宝級の力を自ら手放したことに気づき、血の気も引く思いで彼女を探し始めるが……。
文字数 7,703
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
辺境の聖女候補の星の乙女は優しい騎士様と一緒です。のスピンオフです。
短編です!
ソールの身元引き受け人となったルディはソールを連れて星の聖女エスカと騎士フィンの待つ辺境の地にやって来ました。
第1話、そこでソールの師匠がやってきて、エスカ達はソールを守ろうとし…。
第2話、エスカは体調が悪く眠かった理由はご懐妊だった。それを知ったフィンは…。
第3話、ルディは一夜を共にする相手を探して仮面舞踏会に行くがそこで出会ったのは…。
「伯爵令嬢は狙われている」もぜひよろしくお願いいたします!
文字数 6,021
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.28
「アリア。お前はクビだ」
教育者として上位ギルド『白金の刃』で働いていたアリアはギルド長であるクラウスに不要だと追放されてしまう。
自分の無力さを嘆いていたアリアだが、彼女は求人募集の貼り紙を見て底辺ギルドで教育者として働くことになった。
しかし、クラウスは知らなかった。アリアの天才的な教育にただ自分の隊員がついていけなかったということを。
実はアリアは最強冒険者の称号『至極の三剣』の三人を育てた天才であったのだ。
アリアが抜けた白金の刃ではアリアがいるからと関係を保っていたお偉いさんたちからの信頼を失い、一気に衰退していく。
そんなこと気にしないアリアはお偉いさんたちからの助力を得て、どんどんギルドを再建していくのだった。
これは英雄の血を引く英傑な教育者が異次元な教育法で最弱ギルドを最強ギルドへと再建する、そんな物語。
文字数 132,921
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.12.05