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主人公 博愛 白 [はくめい はく]13歳 は、いじめが原因で自ら命をたってしまったが、それを哀れに思った1人の神が彼に特典を与え……異世界に転生させたが………与えた特典がとんでもない能力だった!?しかも、犬耳に尻尾まで生えて男の娘になっちゃってるし!!ペットにされちゃうし……
「ウゥ・・・どうしてこうなったの…?」
この物語は内気な転生少年 博愛 白 の波乱万丈な第二の人生を描いたものである。
アルファポリスとのマルチ投稿
登録日 2016.04.13
少子化対策が行き詰まり、恋愛と生殖が個人の自由から国力維持のための公務へと用途変更された日本。三十歳以上の独身者には容赦なく独身税が課され、婚姻世帯すらもウェアラブル端末で配偶者との距離を二十四時間監視される時代。月間の親密滞在時間が基準を下回れば、容赦なく仮面夫婦罰金が引き落とされる。そんなディストピア社会において、市民たちが罰則を回避し、補助金を毟り取るための聖域。それが国家直営の「国立ラブホテル」だった。市民課から人口増加推進課へと出向になった不運な役人・佐藤は、国立ホテルのフロント業務や、抜き打ちの親密査察に追われる日々を送る。ベッドサイドのバイオセンサーが行為の熱量と時間を測定し、規定スコアを超えれば「ナカヨシ・マイナポイント」が即時付与される狂った客室。数千円分のポイントのために、国家に寝室を覗かれ、行為を採点される市民たちを、佐藤は冷徹に、事務的に、淡々と管理していく。「避妊具の持ち込みは刑事罰」「愛の最低充足値不足による親密査察エラー」……。お役所言葉の冷徹さと、ポイント還元という現代的な軽薄さが織りなす、最高にグロテスクで最高に金の匂いがする近未来ディストピア・サスペンス、ここに竣工。
文字数 16,724
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.09
失恋の傷を癒せるのは、男の愛じゃない。――大胸筋だよ」
前世は、二股浮気男に振られたショックで乗ったフリーフォールから、神々の痴話喧嘩の巻き添え(爆風)で真っ逆さまに落下して死んだ、不運なアラサー女子・如月美優。
お詫びとして転生させられた先は、乙女ゲームのような異世界。しかし、神様のうっかりの反動のせいか、授かった侯爵令嬢フランシスカの体は、スプーン一杯すら持ち上げられない超・病弱体質だった!
絶望するフランシスカの前に現れたのは、天界で選んだお人形のように愛くるしい金髪碧眼の精霊・ピピ。
『生き延びるために、まずは指先のピンチ力から鍛えようか!』
見た目の可愛さとは裏腹に、ピピの指導は超スパルタ! 誰にも知られない秘密の『エルフ式ブートキャンプ』により、フランシスカはドレスの下に鋼鉄の肉体を隠し持つ「最強の細マッチョ令嬢」へと這い上がる物語
登録日 2026.07.25
ヴァンパイア対聖騎士団との戦争が集結して三百年。人々の記憶からヴァンパイアの存在が薄れいく中、戦いはまだ続いていた。
聖騎士団遊撃隊に所属するライアンは、自分の過去と家族を奪ったヴァンパイアを憎み、日々戦いを続けていた。 だが、美麗のヴァンパイアが、昼日中に突如ライアンの前に現れる。彼はエルヴィスと名乗り、ライアンに襲いかかった。今まで相手にしてきたヴァンパイアとは比べものにならないほど強敵である彼に、ライアンは成す術もない。地面に組み敷かれ、血を吸われそうになったときーー。
敵×敵、禁断の恋。
非力な人間とヴァンパイア、相いれぬ者同士に、どんな未来が待ち受けているのだろうか…。
※縦読み推奨
※作業用BGM(であり話のモチーフ):DaizyStripperさんの「月に銃声」
☆お知らせ☆
2017.06.28 続編『ダークナイト・ヴァンパイア ~望まれぬ貴公子~』公開
文字数 101,146
最終更新日 2017.04.04
登録日 2016.12.30
公安機動捜査隊特捜班…それは公安が誇る最大の敵。 最後の戦いを描いた。パロディ小説。
登場人物紹介
稲見朗
巡査部長。元・自衛隊員で第1空挺団に所属した過去を持つ捜査官。
ある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊し現在に至る
一見チャラく接する事で周囲との調和を図っていて、行きつけのバーでは若い女性に優しく言葉を掛けている。
それ故に女性関係は奔放な様子。
高い格闘技術と身体能力の持ち主で、時に無鉄砲なまでに周囲の想像を超える派手な立ち回りで犯人を制圧する。
田丸三郎(たまる さぶろう)
演 - 西島秀俊
巡査部長。
稲見と同じ特捜班に所属するまじめでストイックな男。
ある事件をきっかけにかつていた公安部外事課から異動を命じられ、特捜班に引き抜かれた過去を持つ。
特に稲見の事を仲間と思って気に掛けており、稲見の潜入捜査の相手が皆殺しにされて敵討ちをしようとしたのを言葉を使わずに本来の仲間に戻って来る様伝えた。
吉永三成(よしなが みつなり)
特捜班班長。警部。元・警視庁捜査一課の刑事で、取り調べの名手
一方で私生活では妻や小学生の娘とは別居中である。
樫井勇輔(かしい ゆうすけ)
巡査部長。元・機動隊爆発物処理班の特捜班メンバー。
抜群の嗅覚を持ち、匂いが色分けされて見える「共感覚」の持ち主
感情を滅多に荒げる事がない冷静な性格で事件現場でも何処か楽しそうな笑顔でいる
大山 玲(おおやま れい)
巡査部長。凄腕の元・ハッカーでサイバー情報分析のスペシャリスト。
クールながらも心に闇を抱えている
また、お菓子が好きでデスクに沢山のお菓子が詰まったボトルが複数置いている他、カバンにもパソコンやCD-ROM等の仕事上の道具に混じって入っている。高校時代ハッカーの仲間と一緒にトゥルーストゥルーパーズという未解決事件や国家権力が絡む事件を解決する目的のサイトを立ち上げ所属していたが、解決に限界を知り、一足先に抜けていた。そのサイトではメンバーのハンドルネームが明治時代の藩士の名字であった事から、平成維新軍のサイトは前述のサイトの発展形だと探っている。デスクワーク専門であるが、格闘技術は高く、練習で稲見を倒したり、犯人を取り押さえるなど、体力もある。
鍛冶大輝(かじ だいき)
警察庁警備局長。警視監。公安機動捜査隊特捜班の創設者。
極めてドライかつ合理的な考え方をする切れ者。
青沼祐光(あおぬま ゆうこう)
警視庁公安総務課長。警視。
鍛冶の忠実な部下 特捜班には複雑な気持ちで接している。特捜班が林をカルト教団から救出した際、大勢の信者に取り囲まれてしまったところ、SATを出動させて窮地を救うなど決して否定的ではない。
crisis公安機動捜査隊特捜班の非公式小説です。
文字数 924
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
「なんで、私だけ募集がかからないんですかああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁあああああああああああああああアアアアアアアアアアアアッ!」
一日に魔法が二回しか使えず、就職先の決まらない落ちこぼれ聖女、メイ。
そんな彼女を受け入れたのは――汚れ仕事や荒くれ仕事を生業とする闇ギルド、《漆黒の森(アイゼン・ヴァルト)》だった。
「おねえちゃん、だれ?」
しかも、そのギルドでメイに与えられた仕事は、メンバーの一人の子供――リサの子守り。
「リサに何かあったら、ソッコー消しクズにする」
その上、そのリサのお父さんは凄いコワイ人で、中々に闇(ブラック)な職場。
だが、彼女は持ち前の技能を活かし、リサに懐かれ、闇ギルドの男達から認められていく事になる。
そして、リサの父親とも……。
「俺は不死鳥(フェニックス)だ」
これは闇ギルドを舞台にした、〝不死鳥〟と〝聖女〟の物語。
文字数 62,307
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.06
とある有限会社の若社長が殺害される事件が起こった。容疑者に浮上したのは被害者に恨みがある3人だった。その内の一人・個二市根(こにしね)の所有物が犯行現場と死体遺棄現場から発見された。また、犯行現場からは被害者のダイイングメッセージと思われる「KO」という文字も発見された。全ては個二市根が犯人である事を指し示していた。
しかし、新米刑事の杉上はその都合の良さに違和感を覚える。だが、被害者を恨んでいる動機がある人物は容疑者3人の他には居らず、他の2人の容疑者には完璧なアリバイがあった…!
果たして、犯人は本当に個二市根なのか…!?
文字数 8,537
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
文字数 4,241
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27
「アルド、お前には失望した」
婚約者の不正を告発した俺は、逆に悪者に仕立て上げられ父である国王から臣籍降下を言い渡された。
頭が真っ白になった。
国王である父親も自分と同じく国の未来を憂う人間だと、ずっとそう信じていたのに。
父や国を諦めた俺に、今度は父が温情と称して「伯爵位を与える」と言い出したけど、そんな恩の押し売りなんて勘弁だ!
第一残った所で国に飼い殺しにされるのは目に見えてるし。
だから俺は言ったのである。
「――恐れながら陛下。私を罪に問うのでしたら、伯爵位ではなく平民へと落としてください」と。
そして俺は王城を追い出され、自由を手に入れたのだった。
付き合いを続けている幼馴染(男)は居るけれど、もう本国に未練はない。
道中で狐の獣人少女・クイナと出会って、2人で一緒に多種族国家・ノーラリアへと渡る事になったけど、旅の目的は構わず続行!
ずっとやりたいと思いながら出来なかった10の事。
2人でその、コンプを目指す!
※本作は「旅立ちと運命の出会い」「冒険あり魔法ありの、ほのぼの街暮らし」「逆転劇」の全3章構成です。
※基本的にほのぼのテイストで進みますが、閑話である『一方その頃~』には一部「ざまぁ」要素が含まれます。
文字数 111,548
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.08.31
ダンジョン、それは経済の要。
ダンジョンから見つかるマジックアイテムやモンスターからとれる魔石は技術の発展と共に生活に欠かせない必須アイテムになっている。
大国だろうが小国だろうが、冒険者の育成に力を入れている。
大体の国では一定の魔力を持つ子供は、冒険者になるべく一部の例外を除き学園・学院に入学する事となる。
これは、そんな世界に住むグランと言う少年の物語だ。
文字数 5,110
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.10
周囲からの祝福を受けて、結婚したユリ。
長い交際期間のせいで、キラキラしたときめきや初々しさはなかったが、穏やかにスタートした新婚生活。
小さな不平や不満はあるけれど、たぶんこれが幸せ。
そう、信じてる…
※実際にあった出来事をもとにしています。色々なとらえ方があったのですが、作者が一番納得できた意見を軸にしています。すっきり解決!はしませんが、一度、形にしてみたかったので…ご意見・ご感想を聞かせていただけると嬉しいです。
文字数 38,313
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.15
主人公、リズ・シモン伯爵令嬢はユークリッド王国の聖女だった。
シモン伯爵家は代々聖女を排出する家系であり、リズも聖女になってからは国のために尽してきた。
しかし──
「リズ・シモン! お前との婚約を破棄する!」
婚約していたセルジュ・ユークリッド王子は『下級貴族のリズは婚約者に相応しくない』と婚約を破棄する。
リズは聖女として笑顔でそれを受け入れた。
「一回目」
そして次に、国王はリズを聖女の座から下ろし、聖女へ別の人物を据え、変わらずリズを酷使しようとした。王族が聖女の力を得るためだった。
しかし、リズは国を守れるなら構わない、とそれを笑顔で了承した。
「二回目」
最後に国王は数年前に亡くなったリズの両親は自分が聖女の力を得るために殺したのだと説明し、リズを冤罪にかけ処刑しようとした。
「三回目」
度重なる裏切りに対してリズはついに愛想を尽かした。
そしてリズはユークリッド王国を出ていった。
すると王国では異変が次々と生じるようになり……?
国王は知る。
なぜリズが聖女の座についていたのか。
そして聖女がユークリッド王国にとってどれほど大切な存在だったかを。
しかし時すでに遅し。
国が滅亡の危機に瀕しても、リズは隣国で聖女として暮らしているので、もう戻らない。
「聖女の笑顔も三度までです」
文字数 3,140
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.07
花乃井女学園。
そこには王子様も、姫も、どちらにもなれない子も、皆が卒業までを過ごす学園の物語。
ふわっとした設定ですので、ご容赦ください。
ガール・ミーツ・ガールなお話です。
※不定期更新
文字数 29,346
最終更新日 2024.05.19
登録日 2022.09.10
転生したエラグは、そのことをある時期まで忘れていた。
文字数 10,863
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.08