「朝」の検索結果
全体で6,812件見つかりました。
古来より人間と妖怪という二種が存在する国、「日ノ本」。その幕末、土佐の貧しい郷士の家に生まれた岡田以蔵は鬼の血を色濃く継いだ妖怪混じり。兼ねてより剣にあこがれていた以蔵は、ある朝家の近くの邸宅の庭で素振りをしていた青年を見かける。彼の名は武市半平太。その邸宅の主であり、剣術道場を営む剣士であった。彼の美しい剣に、以蔵は一目で見とれてしまう。そうして彼はその日から毎朝そっと、邸宅を囲む生垣の隙間から、半平太の素振りを見るようになった。
やがて半平太は土佐勤王党を結成し、以蔵をはじめ仲間を伴い倒幕を目指して京に上ることになる。彼らは京で、倒幕派と佐幕派、そして京都の鬼を中心勢力とする妖怪たちの戦いに巻き込まれてゆく。
これは武市半平太の陰で動く岡田以蔵の、闘いと葛藤、選択を描いた物語。
*これはpixivで連載しているものを修正したものです
文字数 33,530
最終更新日 2019.05.09
登録日 2018.12.04
飲み会でやってしまった失敗。
過去にも例を見ない悲惨な結末だった。
まだまだ立ち直れてなかった自分を、誰かに押し付けたんだと思う。
見慣れぬ部屋で目覚めた朝、まったく記憶がない自分。
隣の人が誰なのか思い出せない・・・・。
うっすらと見える部分で想像しても、どうしてそうなってるのか・・・。
羞恥心を含めて自分への嫌悪感で逃げ出したその場。
忘れてください。そう言った。
お酒は飲まない事、飲み会には参加しない事、しばらく誰の横にも立たない事。
いろんな過去を遠くに感じられるようになった頃。
それでも自分を許せない人がどこかにいることを思い知らされる。
石黒 明日香 27歳
あの日の続きを望まれて。
あっさりと終わる短めのお話です。
文字数 47,647
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.06.18
おかしな夢を見た、主人公フラット。彼が住む地球は、西暦2128年。太陽圏外の宇宙まで進出するほどの技術まで発展した。
そんな中、宇宙から飛来した隕石に付随していた微生物、アリジゴクが無機物から有機物までに寄生しモンスター化させるという脅威も発生。
対抗する力として、神が託したとされる力を持つ人間が生まれ、アリジゴクと討伐する文化が生まれた。
やがてその存在はファイターと呼ばれ、中継に流されるほどに。主人公フラットも、その力を持つが、幼少期に力の覚醒と共に暴走を起こし、アリジゴクどころか友人の命までもを奪ってしまう。
それがトラウマになり、アリジゴクと戦うことを拒んでいた。しかし、ファイターが政府に踊らされていると知り、フラットはそんなファイターを救うために動き出す。
これは、弱虫でも諦めだけは悪い彼の物語。
文字数 28,450
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
女子高生、美咲瑠璃(みさきるり)は、気が付くと泉の前に佇んでいた。
あれ? 朝学校に行こうって玄関を出たはずなのに・・・。
現れた女神は言う。
「あなたは、異世界に飛んできました」
え? 帰してください。私、勇者とか聖女とか興味ないですから・・・。
帰還の方法がないことを知り、女神に願う。
分かりました。私はこの世界で生きていきます。
でも、戦いたくないからチカラとかいらない。
『どうせなら便利に楽させて!』
実はチートな自称普通の少女が、周りを幸せに、いや、巻き込みながら成長していく冒険ストーリー。
「あなたのお役に立てましたか?」
「うん、そうだね。普通ならこんな事にはならなかったけどね・・・」
※R15は保険です。
※小説家になろう様でも連載しております。
登録日 2020.05.29
主人公、最弱の【魔術師】・和灘 悟《わなだ さとる》。
第六魔法学院に通う彼は、二年の夏のとある日の朝学院より落第を通告された。
『【迷宮】攻略試験を受け、攻略する』
状況を打破しようと奔走する彼は、そんな折、落第回避の方法として追試の存在を知る。
そして試験開始後【迷宮】へと潜り込んだ悟だったが、そこで【魔眼】を名乗る声に話し掛けられ――。
最弱だった少年【魔術師】が【魔眼】と紡ぐ――最強の物語、開幕!!
文字数 158,534
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.29
あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか?
勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。
これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。
ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。
「あー…眠い…」
彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。
「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」
元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。
「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」
目の前にはいつもの光景。
それは住宅地に住んでいるので当然だろう。
近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。
「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」
彼はそうブツブツとつぶやいた。
高校の時に彼女はいた。
小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。
高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。
「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」
このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。
高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。
右肩下がりの人生になっていっている。
「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」
気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。
無視しようとしたが、そうできなかった。
自分を呼んでいるようだったのだ。
彼は近づいてみた。
「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」
裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。
「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」
彼はその缶についている汚れを払った。すると、
「うわぁあ!なんだぁ!!??」
缶が光出した。
「コンニチハ!リュウトサン!」
まさかの缶が喋り出した。
「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」
彼はポカーンと口を開けている。
「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」
もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。
すると缶詰が、
「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」
もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。
これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
文字数 976
最終更新日 2016.04.01
登録日 2016.04.01
主人公、大学生の朝倉 湊(あさくら みなと)の性格。
『去るもの追わず』
だから告白されてもフリーなら即OK、でもいつもすぐフられてしまう。
「湊くんって本当は私のこと好きじゃないよね……?」
その言葉とともに。
愛してない訳じゃない、むしろそつなくスマートにこなしているはずなのにと感じつつ淡々と大学にバイトにと過ごしていたのだが。
とある日。
バイト先のコンビニに通うようになった高校生の黒瀬 律(くろせ りつ)
目付きが悪く睨みつける少年に湊はタジタジしながらも、客と店員として確実に日々を積み重ねてきた。
しかしそれはコンビニに迷い込んできた一匹の【猫】の存在で変わる。
『――アンタが粗末にしてきた感情も人生も、全部俺がもらうから』
そんな宣言をして唇を奪われた夏の終わり……彼はどんな言葉を返したのか。
高校生と大学生。
逃げたい者、逃げてきた者、捨てた者、捨てられてきた者たちの末路。
ひと夏だけの青春、ままならない者たちの不器用な恋愛話。
文字数 102,625
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.03
朝はなんだか憂鬱だ。
これから過ごす1日がやけに辛く感じてしまう。
少しのいいことがあれば、きっと前向きになれるのに。
文字数 196
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
普通の高校生だった天城颯太と結城柚希の日常は、ある朝突然に変わる。学校への道中、謎の魔法陣によって異世界メルセシアに召喚されてしまう。目の前に広がるのは、壮大な城と未知なる風景。彼らを出迎えたのは、美しい姫アルゼリーテ・ヴェルランディアと彼女の騎士団であった。
姫からの突然の依頼は、彼らに重大な使命を与える。彼らはこの世界を救うため、伝説の戦士「ドラゴンナイツ」になるよう求められる。戦士としての力を得るための「魂の解放(ソウルリベレーション)」の儀式を受けることになるが、それは同時に、彼らの運命を一変させることになる。
簡単に受け入れがたい真実と戦う使命に直面しながらも、颯太と柚希はこの新しい世界の住人たちを守るため、そして自分たちがなぜ選ばれたのかその理由を求めて奮闘する。予期せぬ困難と戦い、新たな力と友情を手に入れていく中で、二人は自分たちの内に秘めた真の力と向き合っていく。
異世界での過酷な試練を乗り越えながら、彼らは自身の役割と運命を受け入れ、真の「ドラゴンナイツ」として成長していく。この驚異の旅は、彼らが予想もしなかった冒険へと発展し、彼ら自身もまた変わり果てることとなる。
文字数 72,119
最終更新日 2026.09.16
登録日 2025.05.10
私たちは広大な宇宙に生きており、何が起こるのか、どのように起こるのか、知る由もない。
歴史の記録は絶えず回転し、すべての出来事が記録されていることは誰もが知っている。
この広大な宇宙のように、五つの世界が存在する。パンドラの箱が開いて回転し始めると、運命のカードもまた回転し始める。
地球(テラ)の世界に謎の災害が襲いかかる。言語翻訳者として働く女性が、幼い少女の体に転生する。彼女は、幾世代にもわたる異種交配によって複雑な血統を持つ大精霊王朝の王女だった。異種交配のため、この一族に属する者は皆、異なる体型をしている……彼女は目を覚まし、新しい世界を目にする……アストレアの地で起こる数々の出来事を目撃する……彼女の故郷は今や天空世界の国の一つとなっていた。これは私の物語であり、ロゼッタの物語でもある。これは、アストレアという国とアンジェリカという国、二つの国の物語です。私たちの旅は…
文字数 9,400
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.11.30
【毎週火木土 21時台更新】
フリーのエンジニア×喫茶店の店長
仕事を終えた朝、偶然であった喫茶店に入った佐久間郁。
自分の中の琴線に触れた佐久間は喫茶店に通うようになる。
どこか放っておけないマスターと少しずつ距離を縮めていく佐久間。
果たして二人の行く末は――?
▼完結作品(作者プロフィールから各作品に飛べます)
初恋は十三年経っても
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/212993114
そのキス、不意打ちにつき
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/975042270
計画的ルームシェアの罠
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/342037383
声は毒を孕む
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/869049430
逆光のプリズム
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/81044354
Liar,Liar,Liar...
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/448060177
文字数 22,354
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.30
エロス「聖騎士の誇りにかけて、私は私の身を守る!」
愛「ちょwwwwエロスが名前とか超ウケるwwww名前めっちゃエロすwwww」
ある日唐突に私の身を襲った災い。
それは私の知らない世界からの来訪者だった。
何でも、彼女は『えーぶいじょゆう』という仕事を生業にしていたそうだ。
それは良い。
だが、どうして彼女は私の体に乗り移ってしまったんだ?!
いい加減にしろ!
私の体を何だと思っている!
女ならもっと貞淑に振る舞え!
ある朝目が覚めると私はパツキンでボインの超絶美女になってた。
ヤバいwwwwウケるwwwwマジであり得ないんですけどwwww。
しかも何か超強いし、めっちゃ偉いらしいwwwwうはwwwwこれってば棚ぼたってやつ?wwww。
お金かけて磨きに磨きをかけた昔の身体とサヨナラしたのは残念だけど、こっちの身体は天然モノだし、私超ツいてるのかもしんないwwww。
「私の体でこんなことをするなんて……信じられない……」
「いやー、めんご、めんごwwwwまた、ヤっちゃったwwww」
私と彼女の二重セイカツが始まった。
文字数 30,288
最終更新日 2019.01.28
登録日 2017.09.05
ちょうど、朝です。徹夜しました。今日は、電動自転車で病院に行ってきます。行って参ります。軽妙なエッセー風に仕上がりました。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 284
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
「同じファンとして、推し活に協力してくれ!」
「はっ?」
突然呼び出された社長室。総務課の地味メガネこと『清瀬穂花(きよせほのか)』は、困惑していた。今朝落とした自分のマスコットを握りしめ、頭を下げる美丈夫『一色颯真(いっしきそうま)』からの突然の申し出に。
しかも、彼は穂花の分身『Vチューバー花音』のコアなファンだった。
モデル顔負けのイケメン社長がヲタクで、自分のファン!?
素性がバレる訳にはいかない。絶対に……
自分の分身であるVチューバーを推すファンに、推し活指南しなければならなくなった地味メガネOLと、並々ならぬ愛を『推し』に注ぐイケメンヲタク社長とのハートフルラブコメディ。
果たして、イケメンヲタク社長は無事に『推し』を手に入れる事が出来るのか。
文字数 90,831
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.02
同じアパートの隣同士に住む大学生の環蒼太と日向葵は、朝起きられない、大学をサボる、バイトもせず親の仕送りで酒に溺れる、コミュ障で友達もいない、といった典型的なダメ大学生だった。
そんな二人は同時に留年が決定し、親からの仕送りが途絶えてしまう。このままでは生活も将来もお先真っ暗という状況の中で、二人はお互いに生活を監視しながらまともな人間を目指すために同居生活を始める。酒くずOL、自称配信者ニート、口の悪いエリート中学生など個性豊かなアパート住人との交流や、相互監視生活の中で二人はお互いにかけがえのない存在になっていく。普通の青春ではないけれど、それなりに楽しくやってます。
文字数 15,315
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.11
近代日本への足がかりとなった薩長同盟。歴史には維新の雄、坂本龍馬が中岡慎太郎と共に成し遂げたとされているが史実として彼等はある男の手足として奔走したにすぎない。
ある男とは土佐藩士土方久元。彼は明治維新後、新政府の右大臣として天皇を補佐した三条実美公爵の側近中の側近である隋身として三条公を仕えた。禁門の変によって朝廷から福岡太宰府まで追放された三条公の朝廷復帰のために心血を注ぎ、その手立てとして薩長同盟を画策した。その策略のために奔走したのが三条公の衛士(警護)であった中岡慎太郎であり、それに賛同したのが西郷と面識のあった坂本龍馬である。
彼らを命がけで奔走させた行動力に共通するのは土佐勤皇党の尊皇攘夷という志であった。
文字数 52,273
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21