「縁」の検索結果
全体で5,154件見つかりました。
楠灘源蔵、32歳。
禿げでブサメン、しかも童貞。
生まれてこのかた、女性と付き合った経験など一度も無い。
仕事は出来るし、ひとり暮らしが長いから家事能力にも長け、調理師免許まで持っている。
更に、親から受け継いだ莫大な資産が五十数億にも達するという隠れセレブの一面もある。
しかし源蔵は不細工が原因で手酷い失恋を何度も経験した過去があり、女性との縁は一切無いと頑なに信じ込んでいる恋愛恐怖症者でもあった。
そんな源蔵の周囲には彼に恩義があったり、その男前な行動に魅かれたりした多くの美女が寄り集まってくるものの、彼女らからの好意は全て錯覚、勘違いだと勝手に断じて素直に受け入れられない毎日。
更には成り行きで19歳の美女を養子に迎え入れるものの、負け組気質の源蔵にとっては本当にただの『娘』でしかなく、彼女とひとつ屋根の下で共に生活するということへの高揚感など欠片も無い有様だったりする。
恋愛への恐怖から完全に恋愛オンチと化した源蔵に春は訪れるのか。
文字数 165,640
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.21
散歩が趣味の花沢栞は、偶然訪れた小川にかかる橋の上で自分のことを、妖怪「魍魎」と名乗るおかしなイケメン男子と出会う。
妖怪との愉快で奇怪な日常を、ちょっと覗いて見ませんか?
登録日 2018.03.14
不思議な夢を度々見る。そこには幼馴染本人、または幼馴染そっくりさんのどちらかがいるのだ。ある日、閉じた目が開いた。いつもは眠っているようだったのに。その目は青色だった。幼馴染とは異なる色だ。ゆめの中の人が私を見た。唇が動いている。「もうすぐ会えるよ」と言っている気がした。まさか、夢の中の人が現れるだなんて私は思ってもいなかった。
***
一人は半分を見つけた。半分は一人のおかげで、一人に会いたいと思った。一人は半分に出会った。半分は半分を知り、一人となった。
(※フィクションです。)
「楪(ゆずりは)」は「譲葉(ゆずりは)」であった。
譲葉から――は生まれることがない。なぜなら――。
***
※追記予定でしたが、約800文字あったため、新しく投稿することにしました(11話で完結となります)。
(※『 繋がった縁が目覚めと眠りの放課後を引き起こした』旧タイトル)
文字数 15,505
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.29
入社して3カ月。
新人研修を終えた社員はそれぞれの部署へと配属される。
配属されればお決まりであるのが新入社員に対する歓迎会だが、
先輩の彼と後輩の彼女にはちょっとした因縁があり…?
これは彼らのとある日の日常を切り取った物語。
文字数 5,209
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
家の都合で決められた婚約者の扱いがひどい。招待状は無視する、学園では目も合わさない。メガネっ子の私になんか、関心がないんだと思っていました。それならいっそ解放して欲しいものです。と、思っていたら、婚約者は真実の愛を求めてパーティ会場で婚約破棄! でも、事情もあったみたい。元婚約者には幸せになって欲しい。私、彼の真実の愛探しを一生懸命お手伝いしました。知り合いのご令嬢も紹介しましたのよ? だのに強硬に再婚約を迫られて大弱り。一度婚約破棄されたら戻すのなんか至難の業。母だって、私のために他の縁談を探してますし、彼の友達だって私に親身になって寄り添ってくれたり。これはそんな私たちの愛と友情(と下心)の物語です! 12万字くらい。58話。単純な恋愛物語です。
文字数 154,576
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.30
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 262,543
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.23
ほぼタイトルそのままです。
学生時代からの腐れ縁、飲み仲間の男と女が、ある晩を境にご主人様とペットに。
している間は絶対服従、どんなに厭らしい命令にも逆らえない女。その女を愉悦の表情で見つめ、さらなる被虐の縁に堕とそうとする男。
けれど一旦シャワーを浴びて着替えてしまえば、その前からつづく気楽な関係に、女は戻ってしまう。女をずっと見続けていた男は、その関係を変えようとして……。
同意の行為ではありますが、無理やり描写、その他SでMな描写が満載です。お好きな方、興味のおありの方だけどうぞ。
書籍化しています。(2017.11.8.)
登録日 2017.11.08
趣味はアニメ鑑賞とゲーム。それ以外の勉強や運動とは無縁の平凡高校生だった、寺井光太。高校では皆について行けず、中退。その後も何するでもなく、ただ一日を無駄にしていく。「メンドウなことは嫌いだ」が光太の信念だったが、たまたま目に入ったweb 小説、電車内で会った少女が光太の人生を狂わす。
「書いてみたい」
─これが無属性光太の小説家を目指した物語である
文字数 6,428
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.24
タイトル通りの内容です。
気軽にサクット読んでください。
文字数 22,770
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.11
※1/4 悠太編 エピローグ更新※
「ちさちゃん以外の、誰かいい人と縁を結んでください!」
お人好しで断れない性格のサラリーマン・航平は、友人の顔を立てるために好きでもない女子と初詣に来ていた。切実な祈りが通じたのか、その日の夜、神様はさっそく「縁」を運んでくる。
だが、現れたのは強面でタトゥー入りの店主・悠太。
「格好つけすぎ」と自分の弱さをあっさり見抜かれ、手慣れた甘やかしと強引な手綱さばきに、航平は一夜にして心も身体も解きほぐされてしまい……。
お人好しサラリーマン×「ダメ男製造機」の店主。
新春の夜に始まる、不器用な男たちの育成(?)ラブ。
文字数 22,697
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
死んでも「教会送り」で復活できる世界。
しかしその代償は寿命一年。
寿命が尽きかけていると知った俺は冒険者を引退し、故郷で静かに農耕生活を始めていた。
初めて手にする平穏な日々。
もう危険も戦いもない。
二度と魔族に関わることもない――はずだった。
そんなある日。
子どもの姿になった魔王が俺の村を訪れ、平穏はあっけなく崩れ去る。
再び魔族たちの因縁に巻き込まれていくことなど、この時の俺はまだ知らなかった。
コメディときどきシリアス
この小説は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 10,866
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.14
元ヤンで元サラリーマンの俺。現在、妖怪御用達の和モダンカフェで働いています。
生贄のように会社の失敗を押し付けられ退職させられた柿花大志。
家のアパートに行くと、火事により住む場所も失ってしまう。
そんな彼は体調不良を起こして倒れた所を底抜けに明るい男、織部緑に拾われ彼の商うカフェ『縁庵』で住み込みで働くことに。
そこに白いもふもふのお稲荷様、コンも加わる。
しかもカフェのお客様は、現代の世に生きる妖怪たち!?
戸惑いながら大志は織部と共に、様々な悩みを抱えるお客様の話を聞きながら、美味しい料理でおもてなしする。
……縁庵はどんなお客様でもお迎えします。
※暴力や虐待の描写を含みます。
文字数 49,224
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.30
白雪姫には呪いと毒が付き物だ。
小さなお姫様はこの先無事にはいられまい。
アルビオン大英帝国に相並び立つふたつの公爵家、白雪公スノードロップ家と黒馬公セングレン家。
白と黒の両家が興された昔からずっと、白雪公と執事、そして黒馬公の三者は、古き因縁による復讐の連鎖に絡め取られ、数百年も殺し合ってきた。
春荒れの嵐の日、白雪公と執事が亡くなり、突然の出来事にスノードロップ家は動揺する。
わずか七歳でスノードロップ家を継ぐことになった白雪姫・リィンセル。
白雪公の執事たるボイド家の一人息子・コハク。
執事の父と長年仲たがいしてきたコハクは、それまでの考えを曲げ、幼いリィンセルの頼みにより新品執事となる。
白雪公と執事を葬り去ったのは、黒馬公セングレン家現当主、黒太守・ダネル公。
父を殺す息子になりそこねたコハクは、慈悲の十字短剣<ミセリコルデ>をもって、ダネル公へのねじれた復讐を求める中、スノードロップ家には印度から来たサーカス団の踊り子・アリアドネが現れる。
彼女は生き別れになったアルビオン人の肉親を捜していた。
「白雪姫には呪いと毒がつきものだ。白の公爵家の小さなお姫様はこの先無事にはいられまいよ」
不吉な予言を告げるダネル公は過去、白雪公と執事の凶行により妻子を喪っていた。
「お父様がおっしゃってましたわ。古き因縁は、いつか、だれかが、断ち切らねばならない、と」
七人のしもべを従えたリィンセルの願いをかなえるためには、十字短剣をもつコハクの復讐を止めなければならない。
「私のほんとうの父がここにいたら、こんなふうだったかしら」
まだ幼いリィンセルを守りたいと思うアリアドネは、正体を知らぬままダネル公に父の面影を見ていた。
(※noteとPixivに同じ内容のものを投稿しています)
登録日 2018.03.06
私はこの時代の女性には珍しく政治好きだ。皇后となったので、陛下の政策に口を出していたら、うるさがられて離縁された。でも、こんな愚鈍な男、こちらから願い下げだわ。いつもお花畑頭の側室を側に置いて、頭に来てたから、渡りに船だったわ。
そして、夢にまで見たスローライフの始まりかと思いきや、いろいろと騒がしい日々が続き、最後には隣国の王子が求婚に来た。
理由を聞いているうちに、自分の国がかなりまずい状況であることがわかり、とりあえず、隣国に旅行に行くことにしたのだが……
文字数 22,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.15