「賞」の検索結果
全体で4,235件見つかりました。
盗賊団の首領であったベルトリウスは、帝国の騎士エイブランに討たれる。だが、死んだはずのベルトリウスはある場所で目を覚ます。
そこは地獄―― 異形の魔物が跋扈する血と闘争でまみれた世界。魔物に襲われたところを救ってくれた女、エカノダもまた魔物であった。
彼女を地獄の王にのし上げるため、ベルトリウスは悪虐の道を進む。
これは一人の男の死が、あらゆる生物の破滅へと繋がる物語。
――――
◇◇◇ 第9回ネット小説大賞、一次選考を通過しました! ◇◇◇
◇◇◇ エブリスタ様の特集【新作コレクション(11月26日号)】に選出して頂きました ◇◇◇
文字数 505,367
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.04
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略を練ること。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusek
文字数 3,183
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
ある診療所の院長である秦野悠馬は、ある日エルフの女と出会うこととなる。だが、その女の病気が現代医療じゃ治せない!?
かつて治癒術師(ヒーラー)で今は医者である悠馬が、二つの世界の知識を活かしてエルフの病に挑み、そして……。
元治癒術師と元天使、エルフや勇者と異世界要素目白押しでおくる、ほのぼのたまにシリアス医療ストーリー。
某新人賞にて二次審査通過、三次審査落選した作品です。
文字数 105,396
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.03.27
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師のぶざまな生きざま... 等、多数 収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。
文字数 2,521
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
第10回歴史・時代小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
妻に先立たれた半次郎は、ひょんなことから勘助と出会う。勘助は捨て子で、半次郎の家で暮らすようになった。
勘助は目があまり見えず、それが原因で捨てられたらしい。一方半次郎も栄養失調から舌の調子が悪く、飲食を生業としているのに廃業の危機に陥っていた。勘助が半次郎の舌に、半次郎が勘助の目になることで二人で一人の共同生活が始まる。
文字数 21,733
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.31
「自分の人生なんていらない。家族が笑ってくれるなら。そう信じていた。──でも、それは本心ではなかった。」
渡辺未咲(わたなべ みさき)高校三年生。重度知的障害を抱える双子の姉と父との三人で、小さな海町に暮らしている。
知能が三歳程度の姉は介助が必要であり、物心着く頃から姉中心の生活に身を置いていた。
小学五年生で母を亡くし、仕事で忙しい父の代わりに家事と姉の介助を担う。
「自分の人生なんていらない」
そんな思いから高校卒業後はアルバイトと姉の世話をすると決め、教師より自分の人生を生きるようにと助言を受けるも考えを改めることはなかった。
そんな高校三年生の夏。未咲が目を離している間に、姉が行方不明になってしまう。衝動性が強い姉は交通事故や水難事故に遭う危険があり、一刻を争う事態となる。
「もう家族を失いたくない」
張り裂けそうな思いで、姉の行方を追う。
それをキッカケに出会ったのは高校のクラスメイトである、五十嵐健太(いがらし けんた)。無口で無愛想、たまに出る言葉が毒舌でありクラスより浮いた存在だった。
しかし男性が苦手な姉は、健太に心を許している。
健太の提案から、三人で小さな夏の思い出作りをすることになる。
何も言わずに、そっと差し出される手。不器用だけど、まっすぐで、誰よりも優しい。
気付いてくれる、誰かの存在。
初めて「本当の自分」を認められたような気がして、未咲は少しずつ心を開いていく。
だけど。
「未来がある彼と、誰かの為に生きているだけの私」
その思考に囚われた未咲は、姉に差し出す手が止まる。
「彼の隣に居ると、『求められている私』では居られなくなってしまう」
そう思った未咲は、自ら彼を遠ざけてしまう。
やがて心の支えを失った未咲は生きる意味を見失い、姉を置き去りにしてしまう。
「流れていく時間も、巡る季節も止まらない」
彼と眺めた夕日が沈む前に時間を止めたいと思った未咲は、海に向かって歩き出してしまう。
幼少期より抑えてきた感情、求められている役割、諦めた自分の人生。
誰かの為に生きてきた未咲が健太と出会ったことにより、このままの人生で良いかを悩み。健太が心を閉ざしてしまった理由を知り、誰かの為に生きるということはどうゆうことなのかを直面する。
イラストは、ACイラスト様よりお借りしています。
閲覧、お気に入り、投票、いいね、ありがとうございます。励みになります。
おかげさまで、「第八回、ほっこりじんわり大賞」、初めて奨励賞をいただきました。みなさんのおかげです。ありがとうございました。
そしてイラストをお借りした、作家様、ACイラスト様、ありがとうございました。
文字数 137,407
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.08
「ばあちゃんなんか、嫌いだ」
夏休みに嫌いな祖母の墓参りに行った先で、夏休みの宿題である写生をしようとしていた武田青空は、そこで不思議な少女と遭遇した。
そこで青空は、少女に秘密の場所へと誘われる。
少年が夏休みに体験した、絆を気づかせてくれる一日が始まる――。
そんな話の短編です。
ほんわか/じんわり大賞のメールを見てから、頭にストーリーが浮かんだので書いてみました。とりあえず、ほんわかタグで参加です。
ボーイ・ミーツ・ガールっぽいですが、恋愛要素は皆無です。少し現代ファンタジーっぽいのを目指しました。
読んで頂いて、少しでもほっこりして頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。
文字数 14,408
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
では、楽しさとスリルを同時に味わえるため、スポーツ観戦が大好きです。地元のアスリートが最高のスキルを披露するのを見ることで、何が展開されるかを見るのがより興味深いものになります.
単にアスリートを応援するだけでなく、試合ごとに賭けをするのが好きな人もいます。そうすれば、彼らはすべての試合にもっと関与していると感じることができます.これにより、賞品を獲得する権利も与えられます。、人気のあるスポーツについて知りたい場合は ブックメーカーである日本で その一部を以下に示します。
野球
野球は日本で最も人気のあるスポーツです。 全国的に人気の野球中継を頻繁に視聴する人も多いことが知られている。これが、国内での人気に貢献した理由の1つと考えられています。
その人気を証明する例は、日本のスポーツ愛好家が全国高等学校野球選手権大会や日本プロ野球のような地域リーグ を真剣に受け止めていることです。それらを見るだけでなく、人々はそれらとその可能な試合結果に賭けることも大好きです。
競馬
日本で注目され、積極的に賭けられているもう 1 つの人気スポーツは競馬です。日本には多数の競馬場があるため、日本国民はどこからでも簡単にレースを観戦できます。除けば 、日本はフラット、ジャンプ、ばんえいの 3 つの競馬タイプすべてを主催する唯一の国として知られています。また、三冠イベントを 2 回開催している世界で唯一の国でもあります。
長年にわたり、日本人は常に最高の馬と騎手を生み出してきたため、さまざまなレースを熱心に待ち望んできました。
バレーボール
バレーボールは、特に女性に最も人気のあるスポーツとして認識されています。そう考えると、日本が世界に通用する優れたアスリートを数多く輩出していることは、もはや不思議なことではありません。
スポーツの人気に伴い、日本人は中学および高校レベルでのバレーボールのパフォーマンスに関する最新情報に耳を傾けています。主要な大会ほど大きくはないかもしれませんが、多くの日本人は主要な大会以外でも賭けています。
のパンターの間で新しく頻繁に行われる、人気のあるスポーツの選択肢のほんの一部です ブックメーカー Japan。これらに賭けてみて、試合に賭けることがどれほどエキサイティングかを見ることで、人々は自分が行うすべての推測からどれだけ勝つことができるかを知りたがります!賭けの制限内で賭けて、楽しい時間を過ごすことを忘れないでください。
登録日 2022.10.20
【王都アルデ編更新再開毎週水曜日更新予定】アーリウムの大賢者ヒューとラーン王国見習い騎士のメルトはダンジョンの転移罠にかかり、違うダンジョンからそれぞれ同じ場所に飛ばされてしまう。そこで出会った二人は協力してダンジョンを脱出しようと探索を始める。チートな魔術師のヒューはメルトに一目ぼれ、脳筋で天然なメルトは料理の上手いヒューを自国に持ち帰りたいと思う。互いに惹かれ合う二人の恋の行方は?※R18表現がある話のタイトルのあとに※を入れてます。ご参考にしてください。この話では妊娠はありませんが世界観のため、タグをつけています。女性はいない世界です。他サイトで先行公開しています。週一更新予定。2019/10/22ダンジョン編完結10/26ラーン王国編開始11/29完結 第7回BL小説大賞エントリーしました。応援ありがとうございました。2023/1/4再会編開始 章の順番やタイトル変更を行っています。 1/7タイトル変更 表紙はびねが~様に描いていただきました。
文字数 330,795
最終更新日 2024.11.06
登録日 2019.09.29
BL大賞へのご投票ありがとうございました!
物語の舞台は、空の上を浮遊する、高度な技術によって造られた飛空島。
地上の人々は、この偉大なるロストテクノロジーの解明と、さらなる技術更新のため島自体に研究機関(C・G)を設置した。
島の技術は《魔力》が深く関与しているとされ、魔法の研究と、使い方を学ぶための学園がある。
飛空島は研究機関で働く人々と、魔法学園に通う学生らのための一つの大きな都市になっているのが、この浮遊する島だった。
主人公はティルエリー=クライン。
この島を作った偉人ハウザー=クラインの子孫で、世界一の魔道具技師になりたい十五歳の少年。
魔法学園で、のんびり過ごすつもりだったのに、とある調査班に任命されてしまう…!
班長は王子様?
乙女ゲームのヒロイン?
僕が攻略対象って何のこと?
文字数 157,000
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.07.14
オルビスの街の冒険者ギルドに、レッドという魔導士が現れる。
その場に居合わせた狩人のラトゥフは、一般的には忌み嫌われる魔導士とはあまりにもかけ離れた態度のレッドのことが気になる。
ラトゥフの幼馴染のメンラットは、面倒見のいい男だが、非常に忙しい身であり、自分が面倒を見始めた新人冒険者の世話を、ラトゥフに丸投げしてくる。
能力の高いレッドは、ギルドですぐにも引っ張りだこになり、レッドの勧誘合戦でギルド内の空気がギスギスしたことにより、結局メンラットのパーティーに所属することになる。
オルビスの街は、ソルタニト王国に所属しているが、ある日、王都から冒険者を傭兵として徴用したいと言われる。
王国から騎士爵を賜っているメンラットは徴用を断りきれず、王都へ向かうことになるのだが、パーティーメンバーも同行すると聞き、ラトゥフは自分も参加すると言う。
だが、王都での戦いは人間同士の戦争ではなく、ヴァリアントと呼ばれる異形との戦いであり、一方的に打ちのめされるだけの酷いものだった。
その戦いで、レッドは行方不明となってしまうのだった。
ファンタジーベースの両片想いBL。
BL大賞向けに出した物をリライトしたのですが、なんか文字数が倍ぐらいに増えました。
R18。エピの数字に※印があるものは、一応そんなシーンが含まれますよな警告です。
本編中に、匂わせ程度にモブレがあったり、残酷描写があったりします。
こちらの物語は、作者が書いている "イルン幻想譚" の世界観がベースになっています。
本編の "イルン幻想譚" を読んでいなくても、こちらの物語だけで完結しておりますが、本編がちょびっとでも気になった方は、ぜひ表紙ページ下部のリンクから、本編もお楽しみくださいませ。
(本編はライト文芸で、BL風味はありますが大人表現は控え気味です。
表紙は生成AIです。
文字数 78,674
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.10.24
魔法が盛んとなった現代において、魔法先進国のバルテン王国は世界有数の冒険者の国となった。
バルテン王国では、魔法適正値が高いほど、国から支払われる冒険者の活動資金が高額であり、また報酬の高いクエストを受けることが可能とされる。
ーー冒険者支援制度。
制度を作ったのは、王国の王女ーーバルテン・リリーだった。
リリーは冒険者を夢見る中、家柄が王族なために外に出ることは許されなかった。
しかし、そんなある日のこと。
リリーは家を一日だけ飛び出した。そして、モンスター狩りにお忍びで参加した。
満足感に浸るリリーだったが、国王である父にそれがバレると勘当を受け、姫と呼ばれた彼女は王族から名を排除され……。
自由を手にし、王族バルテン家と無縁になった元姫の冒険者ライフが爆発する。
ギルドを作り、高度な魔法で世界に偽名であるカルシャーナ・リリーの名を広めていく。
※前作、VR物をお読みくださっていた方、有難う御座います。是非、この作品もお読みになっていただけるとは嬉しい限りです。
※「12回ファンタジー大賞」開始しました。是非、よろしければ投票してください!
是非、最新作の時間旅行の魔術師もお読みください!
文字数 152,409
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.07.20
地下鉄の駅前に設置されたストリートピアノを演奏する人たちの物語。
つらいことがたくさんあるけれど、うまく吐き出して前を向いて行こう。
第1話 消極的な少女がピアノを始めたことで、勇気を得る~目覚め~
第2話 ピアニストになれないならピアノを辞める! そのピアノが人生に必要な存在だったと気がつく~初期衝動~
第3話 ピアニストを目指して奮闘する少年の、挫折と初恋 ~嘘と真実~
第4話 恵まれた環境にいるピアニストも決して順風満帆ではなかった ~迷いのち覚悟~
第5話 なぜピアノは地下鉄に設置されたのか 持ち主の人生は ~出逢い~
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。58位で最終日を迎えられました。
文字数 126,822
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
当時高校一年生だった私『桜』は、異世界に親友の『葵』と一緒に召喚された。
召喚された世界は江戸時代のような日本の世界。国の名前は「璃国(りこく)」
封印から解き放たれてしまった「影憑き」と呼ばれる悪霊の親玉を封印してほしい(他諸々も頼みたい)と言われ召喚されたもよう。
親友の葵曰くここは「乙女ゲーム」の中らしい。
だが、対象キャラの年齢が少し足りずに、メンバーも一人いないとの事。
葵が『巫女』に選ばれ、私は『能無し』の居候となった。
私の護衛の美少年で狐の妖の『暁(名前は知らないので私が勝手につけた)』と厭味をいわれつつ、たまに優しくされながら(?)一緒に過ごしていたら、なんか旅から帰ってきた様子のおかしい葵に刺されて死んでしまった。
目が覚めると元の世界に戻れたので、現在24歳大学生として過ごしていたら、なんと再び異世界に・・・?!
だけど異世界についたら、誰も周りにいない・・・!
もう、こうなったら何とか(死ぬ方法以外で)戻る為に城(前回召喚された場所)を目指して旅をすることに。
その旅の執着地点(城には入れなかったよ・・・城下町裏の花街)で再び出会った狐の妖の少年は大人になっていて、なんとヤンデレに無事成長?!
私に「愛してる」って・・・
え?なんで?私嫌われてたと思ってたんだけど?
死に戻ったらずぶずぶに愛されて、溺愛されて、いつのまにか調教されちゃう・・・そんなお話です。
5話(各2万文字以上、合計10万文字以上)くらいで終了いたしました。
報告、この度恋愛大賞にエントリーいたしました。応援よろしくお願いします。
また、文字数の関係上、間話と最終話が前後で別れてしまいました。ご了承くだされば幸いです。
※あと、一回くらいエロの場面を入れないと…って思ったんです…。
お陰様で、完結いたしました。
最終話は急いでしまった部分もありますので、加筆、修正、添削を今後行っていく予定です。
外伝投稿しました!
小説家になろうで投稿中の作品です。
恋愛小説大賞にて応援ありがとうございました!!
あんなに応援頂けるなんて思ってもみず...光栄です!!
文字数 207,232
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.11.17
<青い空>
君は僕に、愛を教えてくれた。
君は僕に、生きる喜びを教えてくれた。
君は僕に、夢を与えてくれた。
でも僕は君に何か返せただろうか……
虚弱体質の改善のためスイミングクラブに通いだしたは飯島彩は、木下健一が一目惚れした相手だった。
少しづつお互いに惹かれ合っていく二人。
中学から始まる甘く切ない初恋の物語。
初めに
<青い空> 木下健一視点
完結後
<夕暮れの空> 飯島彩視点
それぞれ物語が語られます。
全20話 最後までお読みいただけたら幸いです。
※第4回ほっこり・じんわり大賞に参加中です。もしよかったら投票の方もよろしくおねがいします。
文字数 46,311
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.28
剣影、桜下に哭く 剣客黒須新九郎 城戸家騒動録
レンタル有り旧題:葉桜よ、もう一度
【第9回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作】北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。
謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
文字数 202,768
最終更新日 2025.10.24
登録日 2021.05.31