「たこ」の検索結果
全体で15,158件見つかりました。
夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。
堅物王太子×引きこもり令嬢
「君はまだ、君を知らないだけだ」
☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。
※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
文字数 34,945
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.21
30歳、引き籠もりの村山大地(むらやま だいち)は、ハゲのコンプレックスを取り除くため、スキンヘッドにした。
散髪屋から出て、キャップを被って歩道を歩いていると、前から歩いて来た女子高生が、大地の目の前で躓いてしまう。
大地は咄嗟に躓いた女子高生を助けようとしたが、そのはずみで被っていたキャップが大地の頭から落ちる。
女子高生は突然目の前に現れたハゲ頭を見て驚き、『般若』のような恐ろしい顔になった。
大地はその『般若顔』の女子高生の顔に驚いて車道に飛び出てしまい、トラックに撥ねられてしまう。
そして、天国で目覚めた大地は神様と出会う。
暇を持て余していた神様が大地に提案した。
「ハゲの悩みを解消してあげるから、異世界へ行かないか」と……。
了承した大地を見送った後、神様が気がつく。
大地の人格が3つあったことに……。
文字数 125,746
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.29
ヴェルナー侯爵家の嫡男アークは数々の浮気が原因で、婚約者のブルーナから婚約を破棄されてしまう。
愚か者のアークはブルーナに婚約を破棄されても、何も変わらないと思っていた。
だがアークとの予想に反し、アークの友人や浮気相手は次々と離れて行き……。
その時になって初めて、アークは自身が何を失ったか知るのだった。
※人生舐めプしていたアホ侯爵令息が、婚約を破棄されたことをきっかけに転落していくお話です。
※他サイトにも掲載予定。アルファポリス先行投稿。一応pixivに同名タイトルの作品をアップしてるんですが、あちらは未完で推敲してないです。完結まで書いて推敲したものをアップするのはアルファポリスが初です。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 16,321
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.16
男しか存在しない世界のある村で、守番の男が赤ん坊を拾った。男は全裸で捨て置かれていた子供を哀れに思い、自分の子供として育てる。その容姿が見たことのない異形だったが、男は愛を持って育てた。
拾われた子供、ティカと名付けられた主人公には腐女子だった前世の記憶があった。
女という性がない世界に転生したと気付いたティカは、360度ボーイズラブの世界に歓喜した。うきうきで村の生活を送り始めるが、育ての親には頑なに自分の体を隠すように言いつけられる。それに従ったりへまをしてバレたり、友人を作ったりご飯を食べたりする女主人公の日常の物語。
※IQ3くらいの知性で読んでください。
※R18は念のためです。
文字数 101,836
最終更新日 2025.07.10
登録日 2022.10.29
転生したこちらの世界で、婚約者は自称『妹のような』従妹に夢中。空しい日々の中、母の再婚で姉妹になった女神のように麗しいお姉さまは、実はお兄さまで術師という。その上、私に何かが憑いている?というし。
待って、設定盛りすぎていません?
「これは、もう離してあげられないな」
仲良くできて嬉しいけれど、突然お兄さまになって甘い声で囁かないで欲しい。
少しニブいヒロインと訳ありヒーローの、のんびり日常話です。
(※別サイト様にも投稿させていただいています)
文字数 114,428
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.24
婚約破棄され、社交界からも実家からも追い出された公爵令嬢エリシア。
泣いて縋る……わけがない。
なぜなら彼女は前世、日本でパティシエールとして夢を追い続けた女性だったから。
「さよなら、退屈な社交界。――これからはお菓子と共に生きるわ」
慰謝料と持参金を元手に辺境の町で小さな菓子店を開き、
ショートケーキやシュークリーム、チョコレートなど見たこともないスイーツを次々と作り出す。
「おいしい」「幸せ」「また来るね」
その言葉が、彼女のなによりのご褒美。
そんな彼女の店に通う騎士や、寂しそうに店を見つめる孤児の少女。
さらにはエリシアを追い出した元婚約者まで現れて……?
これは婚約破棄を「自由への切符」として受け取り、
自分だけの幸せを見つけていく元令嬢の、甘くて優しい物語。
文字数 97,767
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.04
♡完結まで毎日投稿♡
女子高生のアカネと29歳社会人のウミは、とある喫茶店のバイトと常連客。
一目惚れをしてウミに思いを寄せるアカネはある日、ウミと高校生活を共にするという不思議な夢をみる。
最初はただの幸せな夢だと思っていたアカネだが、段々とそれが現実とリンクしているのではないだろうかと疑うようになる。
アカネが高校を卒業するタイミングで2人は、やっと夢で繋がっていたことを確かめ合う。夢で繋がっていた時間は、現実では初めて話す2人の距離をすぐに縮めてくれた。
現実で繋がってから2人が紡いで行く時間と思い。お互いの幸せを願い合う2人が選ぶ、切ない『ハッピーエンド』とは。
文字数 62,516
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.01
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12
アルファを自覚していない年上後輩の久瀬陸(くぜりく)とオメガを隠す年下先輩内海千歳(うつみちとせ)の話
以下詳細---
メーカーで技術者として働く内海千歳(うつみちとせ)は、社内でもシゴデキの一匹狼として知られている。しかし実際には、彼はオメガの性をひた隠しにするため、人を遠ざけて日常を送っていた。
そんな内海には一人だけ気を許した相手がいた。かつて教育係を受け持っていた部下である久瀬陸(くぜりく)であった。明るく誠実で努力かな〝いいヤツ〟である久瀬には、誰にも明かさない不思議な力がある。その力に救われた内海はやがて久瀬に好意を抱いていく。
恋愛関係を望むべくもなかった内海だったが、ある日ヒートの発作に久瀬を巻き込んでしまったことが、久瀬の性別がアルファであることを知る。本能で求めあった二人であったが、誰にも知られたくなかった秘密を知られた内海は久瀬を拒み、二人の仲は分かたれてしまう。
一方その頃、世間では社会的地位の低い男性オメガの監禁事件が社会問題となるほどの横行を見せていた。一瞬の隙をつかれてこの事件に巻き込まれてしまう内海だが…。
文字数 72,946
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 51,133
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.03
学校の中庭で目撃してしまった、婚約者とあるご令嬢とのキスシーン。
──そんなに私がお嫌いですか?ならば、もう、好きになってもらう努力やめます。
胸の中で婚約者様に別れを告げる。
小説みたいに、スッキリ諦められたのならば、どれほど良かったことか。
文字数 17,001
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.03.10
公爵令嬢アデレードの人生は、最初から苦難の連続だった。
7歳のころ、母が病死。
母の喪が明ける前に父は長年の愛人を屋敷に連れ込み、周囲の反対を押し切って結婚した。
継母となった下品な女とその娘は、前妻の子どもである2人をないがしろにし、嘲笑する。
自分たちがまるで一番かのように振舞う横暴な彼女たちを、父は見て見ぬふり。
それどころか、実の娘であるアデレードよりも義理の娘の方を心底可愛がり、事あるごとにアデレードの容姿を馬鹿にしていた。
10年。
その苦しみに耐え続けてきた彼女は、婚約者の第一王子の一言によって何かがぷつっと切れた。
「俺は公爵令嬢アデレードと婚約破棄し、その義理の妹と結婚する!」
「嫉妬し彼女を虐めた罪で、公爵令嬢アデレードはその地位を剥奪し庶民に――」
「あらそう。承知しましたどうぞお幸せにー」
17年。
産まれてこの方貴族であったことを一度も良かったと思ったことのない彼女は、王子の言葉を聞くや否やさっさとその身分を捨てた。
「お、お前……! 公爵家の身分が惜しくはないのか」
「いりません。ついでにあなたの婚約者という地位もいりません。どうぞお古で良ければ義妹に差し上げてくださいませ。それではごきげんよう」
その場を去った彼女は、以前より親交のあった大商人の手助けにより、市街地でカフェをオープンさせた。
自分を受け入れてくれた優しい市民との交流を心より楽しんでいるアデレードの元に、元婚約者や貴族たちがやってくる。
「あの女をどうにかしてくれ! もう宮廷はめちゃくちゃだ」
「俺が悪かった。本当に愛していたのはお前だったんだ」
そんな連中に、彼女は吐き捨てるように言った。
「私はとうに公爵令嬢であることを捨てた身ですので」
「義妹が何をし出来そうが興味はありませんわ。さっさと帰ってくださいまし」
文字数 4,391
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04
男は暇つぶしに宇宙が舞台で、自由を謳っているフルダイブ型VRMMOの「スペース・プローブ・オンライン」略してSPOを始めたのだが、やがてそのゲームのトッププレイヤーへと成り上がっていく。このゲームには実は『ある事実』があるらしく、男はそれを探し求めていたのだ......。この物語はその男の体験したことを綴ったものである。(多分)
*投稿日は不定期です。誤字脱字等ございましたらご指摘して下さい。
文字数 7,678
最終更新日 2025.08.25
登録日 2024.07.17
悪役貴族としてトリトス・アルセーヌに転生した。ここは前世のライトノベルにあった世界観と全く同じであることを知り、自分の末路を知る。自分はあと数年もしないうちに死ぬと。
そこでトリトスは自分の死を受け入れるが、自分の弟妹たちが死ぬのだけはどうしても避けたい。だが原作に弟妹の安否などが何も書いてなかったことに気付き、自分が死ねば普通にいいのではないかと。
トリトスは原作通りに行き、死ぬことを決意する。
だが、物事がトリトスの思い描いていた方向とは全く違う方向に進んで行く。
文字数 7,735
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.25
前世調理師の婚約破棄された公爵令嬢の料理人録 スピンオフ
結婚式の前日に婚約破棄された公爵令嬢キャロラインは、実は前世の記憶持ちであったために。破棄の違約金を元手に、王都でレストランを開店することにした。
一方、婚約破棄を言い渡した王太子殿下は、廃嫡の上平民落ちとなるが、ある日、店の一番済みのテーブルにその王太子殿下の姿を視たのである。ただし、姿が見えるのは、キャロラインだけで他の人には見えない。王太子は、最後の晩餐に評判のカレーライスを食べたいと。
婚約破棄したことを謝り、消えていくのである。
最後の晩餐は、誰と食べたいですか?
この世に未練を残して、死んでいった人たちのためにLast Dinnerを作ります。
ちょっと思いついて、書いてみます。
また、レシピ集になってしまったら、ごめんなさい。
文字数 11,551
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.03
「褒美として、戦利品のΩを将軍に下げ渡す」
将軍アルスーンは、自国が滅ぼした彼の国のΩを下賜された。王に疎まれていると察していたアルスーンは、孕まないと告げられた欠陥Ωのシャオティエン王子を大人しく迎え入れる。伴侶という形を取ったものの、相手が望まないのに肌を合わせることはできないと考えていたアルスーン。ところがシャオティエンから「あなたはわたしの運命です」と告げられたことで状況が変わり始める。※他サイトにも掲載
[α将軍 × 亡国のΩ王子 / BL / R18]
文字数 20,650
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.23
曜介と真尋は幼少期からの幼馴染で、喧嘩も多いが互いに淡い恋心を抱いていた。しかし小学五年生の夏、真尋が担任教師に暴行されたことを切っ掛けに、二人の関係性は決定的に変わってしまう。
互いが互いを思っているのに、二人を隔てる溝は一層深くなり、心の距離さえ遠のいていく。それは高校生になった今でも変わらない。いつかまた、あいつの手を取ることができるのだろうか。
幼少期の回想を挟みつつ、高校時代の青春と葛藤、大人になり結ばれるまでの話が第一部。結ばれて以降の熱々で甘々な日常を第二部で描きます。
曜介(ようすけ):主人公。真尋に冷たい態度を取られているが、ずっと大切に思っている。
真尋(まひろ):ヒロイン。過去のトラウマにより性に関して無節操。様々な相手と肉体関係を持つ。
京太郎(きょうたろう):もう一人の幼馴染。曜介・真尋の親友であり続ける。
文字数 126,163
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.04.04
キョリュグリド王国の公爵令嬢ユトピア・ドパン・サジタリスはうんざりしていた。婚約者の王太子エボールが堂々と浮気をしているということに。しかも、その浮気相手というのがユトピアの義妹にあたるサキュラなのだ。王族ともあろうものが婚約者の義妹と浮気、呆れてしまう。
わがままな性格のサキュラのことだから馬鹿なことをして婚約を奪おうとするだろうと考えたユトピアは、先に婚約解消をすることで二人のお望み通りにしてやろうと思って、父に婚約解消をしたいと申し出た。
婚約解消は上手くいったが、その直後に王太子エボールの側近たちが豹変したのだ。
ユトピアは知らなかった。
側近の一人であり理解者になってくれたカート・クモン子爵令息が身分と素性を偽った隣国の王子だということに。
側近の一人であり冷たかった実の弟グレム・リン・サジタリスが義妹サキュラに恋愛感情を抱いていたことに。
側近の一人、デケイド・アノ・ザライダがとんでもなく馬鹿だということに。
文字数 15,017
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
