「ヘ」の検索結果
全体で3,895件見つかりました。
春、僕が所属する部活に後輩の新入部員がやってきた。
茶髪のサラサラヘアに緑の瞳。チャラ男のくせに有能で、男も虜にしそうなほどの超絶美形の彼――綾小路は、なぜか僕にばかり擦り寄ってくる。
「なんで僕なんだ? 他にももっと頼れる先輩がいるだろ」
「だってオレ、駿先輩……君のことが好きだから」
「――えっ」
好きだと言われても、男同士で付き合うなんていう癖は持ち合わせていないので困る。
告白してすぐに「冗談だよ」と笑われたが、後輩の視線や態度はどう見ても意味ありげで……?
じれじれな、もだキュン青春系BL。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 33,114
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
文字数 2,575
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
多くの問題を抱えた現代社会。
その中でも深く関係しているものがSNS。
そんな時代を生きる人気インフルエンサーならではの葛藤や悩みを描いた、今だからこそ読んで欲しい物語。
主人公ももちろんのこと、巧みに工夫された言葉やタイトル、場面展開そのものも愛してあげて下さい。
そして、読み返してみて下さい。
きっと見方が180°変わるはず。
この物語を通じて誰かに寄り添うことができますようにー。
文字数 1,541
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
オオカミちゃんが次々とメンヘラ・ヤンデレ男に会っていくも何とか逃げる話です。
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様々な童話モチーフが出てきます。残酷な描写タグが付いてますがそこまで酷いことにはならない……はず。
不定期更新。主人公のランちゃんが監禁されそうになったりセクハラを受けたり酷い目にあいます。また、ランちゃんの見た目はケモ耳ケモ尻尾を付けただけのほぼ人間です。ご注意ください。
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
※この物語はセクシャルハラスメントや法律違反などを容認、推奨するものではございません。
文字数 35,774
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.02.22
ヘルクラウドという世界にある始まりの洞窟の守護者であるゴブリンの王が冒険者によって討伐される。この世から王の存在は消えるはず.......だった。だがゴブリンが目を覚ますと視界に入ってきたのは見たことのない高層建築物の森。そして全裸でいた元ゴブリンの青少年に職質する警察官。ビルの壁をよじ登って逃げた先で1人の少女と出会う。
無知な肉食系の元ゴブリン(童貞)が送る 逆転生 青春ラブコメディ
文字数 31,240
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.27
その日は訪れた。
空から何かが落ちてくるのだ。
人の頭めがけて…
その日以降、外へ出るならヘルメットが欠かせなくなった。
原因は不明。
今日は何が落ちてくるのか?
***
ショートショートの基本単和独立のお話です。
基本的に正午更新(たまに忘れていますが)
文字数 8,013
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.29
仕事の失敗、恋人との別れ、そして自分自身への迷い。
全てを抱えきれなくなった真希は、ある日、床屋の椅子で髪をすべて剃り落とす。
電動バリカンの唸りとともに舞い落ちる黒髪。
その瞬間から、彼女の人生は大きく動き始めた。
スキンヘッドとして職場に立ち、人の視線を受け止めながらも、彼女は「隠さない自分」で生きる強さを見出していく。
かつての恋人・俊介との再会、家族との葛藤と受容、仲間や後輩たちの変化――。
失ったものの先にあったのは、新しい自分と未来への希望だった。
髪を剃るという決断を通じて、真希は問いかける。
「本当の私とは、何者なのか」
光を映すその頭に込められたのは、女性として、人として、自分自身を生き抜く覚悟だった。
目次
• プロローグ 床屋の椅子で
• 第1章 始まりの朝
スキンヘッドになった翌朝。周囲の視線と職場のざわめき、そして後輩からの思わぬ励まし。
• 第2章 再会の声
元恋人・俊介からの突然の電話。髪を失った理由を告げ、週末の再会を約束する。
• 第3章 カフェでの再会
俊介との再会。髪を失った真希を前に、彼が抱いた驚きと、芽生える新しい理解。
• 第4章 解放の輪郭
職場での評価、後輩の勇気、俊介との散歩。自分を偽らずに歩む意味を見出していく。
• 第5章 新しい視線
仕事の現場で堂々と振る舞い、子どもからの素直な問いかけに答える真希。人に影響を与える存在に。
• 第6章 風の中で
俊介と海辺の町へ。髪を失った頭で風を受け、自由を実感し、互いの心を再び重ね合わせる。
• 第7章 新しい日常
職場や後輩、かつての同僚との関わりの中で、髪を失った姿が「力」となって広がっていく。
• 第8章 家族の眼差し
実家へ帰省。驚きと戸惑いを超えて、両親から受け入れられることで得た確信。
• 第9章 舞台の上で
全国規模の大会でプレゼンを行い、多くの人の前で堂々と輝く。俊介の目に映る彼女は、もう迷いのない姿だった。
• 第10章 未来への約束
俊介と夜景を見ながら互いの変化を認め合い、どんな未来でも共に歩むと誓う。
• エピローグ 光を映す日々
季節は巡り、真希は自分らしい生き方を確立。光を映す頭に、新しい日々の輝きを宿して――。
文字数 11,329
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.08
「その設定、論理的に説明できますか?」
本書は、既存の宗教学、民俗学、量子力学、そして現代のサブカルチャー理論を統合し、独学で構築された一貫性のある「世界の仕様書」です。
「魔法はどうやって発動するのか」「なぜ神や幽霊は科学で観測できないのか」「創作キャラクターの生存と死の定義とは何か」 これらの問いに対し、本書は【上位位相・下位位相(物質世界/精神世界)】という多層的な構造を用いて、反論の余地のない論理的回答を提示します。
【本書の特徴】
論理的要素: ヘンペルのカラス、シュレディンガーの猫、不可知論に基づき、あらゆる超常現象を「法(ルール)」として定義。
汎用性: ファンタジー、ホラー、SF、現代異能……あらゆるジャンルの設定の「背骨」として機能します。
実証不可の完成度: 物質世界の論理では反証できない、閉じた完成系としての神学体系。
小説家、ゲーム制作者、TRPGシナリオライター……「物語の強度」を極限まで高めたい全てのクリエイターに、この知的な劇薬を捧げます。
ライセンス・利用規約(本文末尾用)
■ 上位位相神学論:オープンライセンス規約
本理論(上位位相神学論、および各条文内容)は、より豊かな創作活動の発展を願い、以下の条件下で**「クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)」**に準じた扱いで一般に開放します。
自由な利用: 小説、ゲーム、漫画、TRPG、解説動画などの設定基盤として、営利・非営利を問わず自由に使用・引用・改変いただけます。
クレジットの明記: 作品内、あるいは後書き等の適切な場所に、「設定原案:上位位相神学論(著者名)」等のクレジットを記載してください。
独自解釈の推奨: 36条および49条にある通り、精神世界は個人の信仰に委ねられます。本理論をベースとした独自の派生理論や、一部条文の改変による世界構築も歓迎します。
「この理論を手にした瞬間、あなたの創作世界の下位位相は、新たな秩序(ロゴス)によって再定義されます。」
文字数 10,703
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
目次
序章: モテるとはどういうことか?
モテる女性の共通点
内面の魅力と外見のバランス
第1章: 自分自身を知る
20代の自分を受け入れる
自己分析の方法とその重要性
第2章: 内面の魅力を磨く
自己肯定感を高める方法
人間関係の質を向上させるコミュニケーション術
第3章: 外見の魅力を最大限に引き出す
体型やスタイルに自信を持つ方法
20代女性のためのファッション&メイクアップのヒント
第4章: 心の健康を保つ
メンタルヘルスの大切さ
ストレスを解消するライフスタイルのヒント
第5章: ライフスキルの向上
趣味や習慣を通じての自己成長
時間管理や経済的知識の習得
第6章: 理想のパートナーとの出会い
自分らしい恋愛をするためのヒント
モテるためのデート術
結論: 20代女性のためのモテる未来へのステップ
これからの10年をどう過ごすか
自分磨きの旅を続けるためのモチベーション
付録: おすすめの自己啓発書籍&リソース
文字数 5,574
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
双子の怪盗じゃない怪盗、何を盗む?
神出鬼没で変幻自在、巷でウワサの怪盗ノットは、夜の小学校に侵入し、警官を振り切ってドッチボールを盗み出した。
その正体は、双子で小学四年生の神木志音と怜音。双子は実は怪盗じゃない。国際共創組織CREO(クレオ)のジュニアスパイだった。
双子のミッションは、世界管理機構EDEN(エデン)が仕掛ける、子どもをロボット化させてしまうロボチップをついているものを盗み、破壊すること。
今夜も大泉刑事とその娘で少女探偵の大泉愛菜と追いかけっこが始まるけれど、どうやらヘンテコな状況になって……?
文字数 48,013
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.20
異世界に転生されたフリーター「ヨウスケ」。
特別な力が宿るわけでもなく、魔法も剣術も才能なし。
悩んだ末、クエストの発行と発注のバランスを取る”人材派遣業務”を異世界で始める。
なぜ、ヨウスケは主人公になれなかったのか。
そもそも、主人公とは何なのか。
日本では、アニメ、漫画、ライトノベルなどの物語たちが大量生産されては消費される。
改めて考えたい”物語の役割”とは?
物語を楽しんでいるのは、本当にあなただろうか?
あなたではないとしたら、誰が物語を楽しんでいるのだろう?
ライトノベルがあるなら、ヘヴィノベルがあっても良いのでは?
ということで、勝手に「ヘヴィノベル」というカテゴリーを作りました。
ヘヴィノベルの定義は以下の通り。
・表紙のイラストがアニメ調
・文章の30%以上が会話で占められている
・作中の登場人物が記号的で単純化されている
・物語が登場人物の為に存在しない
まあ、定義なんてあってないようなものです。
要は、ライトノベルのような世界観で若年層をターゲットにしない話をしようぜ!ということです。
初めに取り組むのは「異世界」。
15分程度で読める作品です。
「ヘヴィノベル 異世界編」の第1作目になります。
最初に断っておきます。
最低の作品です。
登録日 2016.05.20
千穂は仕事で、とあるイケメンを自分に惚れさせることになってしまった!!
“本気になってはいけない”し、そのつもりもなかったはずなのに、彼と過ごすうちに段々惹かれていってしまう千穂。このままではいけないと、無理矢理その想いを無かったことにしようとする。
そこに幼馴染のお兄ちゃんが絡んできて……
彼に恋をしてるフリをするのは、仕事だから。
それ以外の理由なんて何もない。何もいらない。
─── だからこの胸の高鳴りは、きっと気のせいだ。
“いつも優しくてスマートだけど、ちょっとヘタレなカフェ男子”
VS
“Sっ気ありの俺様年上幼馴染”!
2人のイケメンをどうぞご賞味あれ♪
○このお話はフィクションです。実在の人物や団体には一切関係ありません。
○別の作品と同時進行で書いているので、不定期更新になると思われます。すみません。
○一度公開したお話もちょこちょこ修正入れます。よかったら読み直してみてください。
○拙い作品ですが、お気に入り登録と感想いただけたら幸いです。
文字数 43,041
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.02.04
『正当法で勝てないのなら搦手で勝てばいいんじゃね?』の続編というか、ちょっとした小話です。
元日本人のドラゴン・チアキが魔王陛下と念願の合体子作りをして、無事に魔王陛下が産卵してから早100年。魔王陛下は気づけばド変態チアキを溺愛するようになっていた。
子供達に構うチアキに若干放置され気味な魔王陛下は、チアキを襲うことにした。
元日本人のド変態ドラゴン✕完全異形魔王陛下。
※イソギンチャクアナル、ヘミペニス、イマラチオ、スパンキング、フィストがあります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,883
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
文字数 3,077
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
幼なじみのリョウジに二十年以上片思いしているハナは、彼の一家が営む山奥の養魚場で働いている。ある時リョウジが他の女性と婚約したことで、ハナは死を意識するようになる。かつて四人の少年を死に至らしめた猛毒の果実を探しに向かうが、そこにもう一人の幼なじみであるユタカが現れて……。
注意)暗い、バッドエンド、鬱展開、失恋、殺人事件、毒殺、残酷描写あり、三角関係、メンヘラ、ドロドロ、シリアス、死ぬ、全滅、メリーバッドエンド。
出てくる有毒植物は架空のものです。
文字数 15,519
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.02
【毎週月曜07:20投稿】
3巻からは戦争編になります。
戦物語に関心のある方は、ここから読み始めるのも良いかもしれません。
※1、2巻は序章的な物語、伝承、風土や生活等事を扱っています。
1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
文字数 74,268
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.01.01
「僕のキスで立てなくなった女は山ほどいるんだ」「足腰弱い人が多いのね」
没落貴族ルヴェル家は、家計のために娘リネアをメルローズ家へ嫁がせることにした。
しかし相手は放蕩でナルシスト、巨乳好き、そしてヘタレと悪評の尽きない三男ギデオンである。
双子の兄たちは猛反対し、両親は申し訳なさそうに頭を下げたが、リネアだけは穏やかに微笑んだ。家族はその健気さに胸を打たれるが、彼女の内心はまるで別物だった。
リネアは「駄犬の躾け」が大好きなのだ。
夫となる相手が筋金入りの問題児と聞けば、嘆くどころか、むしろ心が躍る。
娘の献身に、家族が感動して涙ぐむ横で、リネアの胸には調教師としての血が静かに沸き立っていた。
一方のギデオンは結婚話をただの面倒事としか捉えておらず、自らの悪評にもまったく危機感がない。
こうして、「駄犬好きの令嬢」と「躾け対象の三男坊」の、最初から勝敗の見えている新婚生活がはじまった。
駄犬夫×調教妻の甘くない新婚ラブコメディ。
※この作品は別投稿サイトにも連載しています。
文字数 128,244
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.28