「犯」の検索結果
全体で5,004件見つかりました。
文字数 91,321
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
どんな世界であっても、必ず隠したいものがある。たとえすべての異世界転生の中心を担う場所であっても、それは例外ではない。
主人公綾人達が所属する部署(転生人暗殺部隊)は、転生or転移されてしまった犯罪者たちを秘密裏に捕縛&暗殺でその世界から抹消する仕事を行っている。人数が少ない分ブラックな仕事になってしまっているが異世界転生局の頼みは断れない。
文字数 40,764
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.03.20
言語学者である主人公は、悪魔の声に支配されて殺人を犯したという受刑者と面会し、悪魔の声について考察する。
そしてある仮説にたどりつく。
文字数 5,670
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
新人刑事・猪瀬(いのせ)は、ある不可解な死亡事件をきっかけに、奇妙な“存在”と出会う。
現場に残された証拠は不自然に欠け落ち、被害者の最期には説明のつかない“空白”があった。
その違和感の正体を知る者――それが、自らを「死神」と名乗る青年・シオンだった。
シオンは、人が死の直前に抱いた“本当の感情”や“認識の歪み”を観測できる存在だという。
だが彼が語るのは、証拠にも記録にも残らない、あまりにも主観的で曖昧な「死の真実」だった。
「人は、自分がどう死ぬかを正しく理解したまま死ぬとは限らない」
合理と証拠を信じる猪瀬と、感情と歪みを見つめるシオン。
決して交わらないはずの二人は、やがて不可解な事件の解明のため、奇妙な共闘関係を築いていく。
しかし、捜査を進めるほどに明らかになるのは、「死の瞬間」に潜む人間の欺瞞と錯覚、そして意図的に隠された“ノイズ”の存在だった。
それは単なる殺人ではなく、「人がどう死を認識するか」を利用した、極めて歪な犯罪。
やがて猪瀬は気づく。
自分が追っているのは犯人ではなく、「死の在り方そのもの」を歪める何かであることに。
一方、常に飄々としていたシオンにも、決して踏み込ませない“領域”があった。
彼はなぜ人間の死に関わり続けるのか。
そして、彼自身は何者なのか。
「これは、救いのない物語だよ。――でも、君は知りたがる」
死の真実を暴くたびに、二人は“見てはいけないもの”へと近づいていく。
やがて辿り着くのは、
死神が関わる理由と、すべての事件を繋ぐ一つの真相。
それは、死を巡る優しい嘘か、残酷な真実か。
これは、
“死の瞬間に隠されたノイズ”を巡る、刑事と死神の物語。
文字数 8,673
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
犯そうとした女の子を好きになってしまった。
犯罪紛いのことをしておいて何を言っているんだと怒られてしまうかもしれないけど、それでも好きになってしまったのだから仕方がない。
早速彼女にアプローチをかける私だったが、彼女はいつも無機質で蔑むような目を私に向けてくる。そんな対応にも私はめげずに毎日のように彼女に会いに行った。そんな日々はとても充実していて、楽しかったと私は思う。
だけど、ある日ふと気が付く。何かがおかしい。彼女も、私の周りも、そして私自身も。何かがおかしいのだ。
少し変わったガールズラブ物を読みたいあなたに贈る、そんな作品です。
文字数 26,402
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.03
西暦2069年、日本。
高い志を胸に官僚の職に就いた乃木 幸助。
過酷な激務で彼の精神と身体は消耗していった。
それでも彼は懸命に、理不尽に抗った。
だが、ある事件を機に、彼は”現実と戦うこと”を辞めた。
そんな時、彼が出会ったのは「Battle World Online」という名のVRゲームだった。
ゲームの世界は彼にとってのオアシスになった。
彼は救われていた。
週末はBOWの世界に入り浸り、平日は働いた。
平和で、平凡な日々が続いていた。
しかし、ある夜。タバコを買うために訪れたコンビニで強盗犯に出くわしてしまった彼は、決死の覚悟で強盗を取り押さえようとするも、返り討ちにあって刺し殺されてしまう。
「俺は、ロビンフッドにはなれやしないんだ」
朦朧とする意識の中、彼の前に現れたのは、何故か自分がよく遊んでいるゲームのコンティニュー画面。
幸助は、『Yes』に手を伸ばした。
次の瞬間、彼は何故か、ゲームの中で自らが『ベリアル・ハインズ大佐』として艦長を務めるイージス駆逐艦『コギト』の船上に居た――……。
出来の悪いネット小説のような第二の人生が、今、幕を開ける・・・。
文字数 38,309
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.05
ドミニク・ダインリーは、樹状空中都市《監視局》の『天使』に雇われている悪魔始末屋である。前大戦で世界中に溢れ返ってしまった『悪魔』と呼ばれる生き物が暴れる度、彼は駆り出されて戦わされるのだが、それはひとえに、彼が二年前に犯した過ちのせいに他ならなかった。人間と悪魔が混ざり合ってわからなくなってしまったために人の感情を抑制するしかなくなった《監視局》に配られた《感情抑制剤》を異常なほどに飲みながら、ドミニクは『装備品』として押し付けられた悪魔の少女パライソと共に、怠惰な生活を営む日々。
そんなある日、呼び出された《監視局》支部にて、エヴァンという少年を紹介される。彼は非常に優秀な始末屋であり、度々死にかけるドミニクには必要だと言われ、渋々ながらも承諾するのだが――
登録日 2023.04.13
異変の時・約束の時・外伝・・
歴史中期の終わり頃・・火焔の女王達より数世代後・・
長き戦乱の時代に終止符を打とうと・・
白の国の宗主ウイリアムは敵国・黒の国へ単身乗り込み・・
ついに史上・・二回目の平和条約を結ぶが・・それは僅か6年で終わりを告げる・・
・・・裏で戦乱の時代を作り出した呪われた神が糸を引き・・
白の宗主ウイリアムは暗殺され・・
その死を敵国の水の女王エルテアの仕業と思込み・・
息子のシューツオンは黒の国からの人質である16歳のシルフィニア王女を
手籠めにした上・・その首を刎ね 城の門に晒し首にする・・
・・数日後・・今度は黒の女王である水の女王エルテアが毒殺される・・
そしてその死は白の国側の物という偽の証拠を信じた息子・
のちの赤い火炎の王・火竜王アジェンダが犯人に仕立てられた女官長を
魔法で焼き殺してしまう・・
・・手紙で先に白の宗主ウイリアムとシルフィニア王女の死を知った
彼の従弟で・・白の国側の人質・・まだ15歳のリーヴニア姫・・
彼の最愛の婚約者を救い・・逃亡しようとするが・・
・・二人の話を立ち聞きした火焔の王子アジェンダの怒りを買い・・
二人は追いつめられる・・
登録日 2018.10.03
決算を乗り越えて、一週間ぶりの湯船に浸かっていた男だが、気がつくと暗闇にいた
暗闇の中に現れた獣に犯される日々の中で、すり減っていく心と弱っていく体
そんな一人と一頭が想いを繋いで結ばれるまで
:注意:
創作活動などをしていない素人作品とご了承ください
攻めは人間大の獣(知能あり)で、基本は二足歩行ですが人型、人化はできません
基本は四十路男性視点、序盤はこまめに無理矢理の性描写が入ります、過去回想で暴力的表現あり
性描写有りは題名に※をつけます
同名でお月様に出没しております
文字数 142,721
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.29
静かな夜、街の灯りがぼんやりと部屋を照らす。壁に掛けられた古い時計が、深夜の静寂を刻む。部屋の隅に座る男は、手に持ったペンを軽く揺らしながら、思い出にふけっていた。
文字数 426
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
サイコー新聞部の3人(アカネ・コーセー・ヒマリ)が、ヒマリの姉マシロの自殺の原因を探る青春恋愛ミステリー3部作。
Ⅰ. 透明少女
私が自殺した原因、それは透明
自殺した姉マシロの遺書を頼りに、ヒマリはサイコー新聞部を訪れる。マシロが生前書いたとされるラブレターを発見したサイコー新聞部の3人は、彼女の恋の軌跡を辿ることで、自殺の真相に迫ろうとする。処女作『旧・透明少女(『文芸部』シリーズ)』を登場人物から結末まで大幅に改変したリメイク作品。
Ⅱ. 革命
「革命」とは、どこまでも自分勝手な自己変革のことなのだ
マシロが残した3枚のチケットを手に、サイコー新聞部の3人は大阪に行き、かつての彼女の親友・ミドリのライブに参加する。ミドリはヒマリたちに、親友の自殺の真相を語るのだったが……『旧・革命(『文芸部』シリーズ』)を下敷きに書かれた新たな物語。
Ⅲ. 光の方へ
文化祭の劇中にて会長を頂きに参上する
マシロの自殺から早一年、生徒会長ヒマリのもとに誘拐予告が届く。後輩のシオンや、アカネ、コーセーたちは、彼女の誘拐を目論む犯人をあぶり出すため、ヒマリの周辺人物から情報を収集する。シオンはヒマリを守ることが出来るのか!? そして、シオンの恋の行方は!? 『サイコー新聞部』シリーズ最終章!
※カクヨムでも公開中
文字数 131,241
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.31
警察官をしていた『岸 まさし』は強盗犯に刺されて死ぬと、死後転生し生死を彷徨うマフィアのドン(首領)の身体に魂が移り入ってしまう。
目覚めたドンの人格違いに戸惑う部下からは、死にかけた衝撃で『記憶喪失』になったのでは? と勘違いされる嵌めに。
第二の人生に嘆き、元警官としては組織を破壊したい……しかし『岸 まさし』の心は徐々に身体の持ち主に支配され始め──
乱闘の場で身体は血の臭いに興奮し、ついには嘗てのドン──冷酷な最強銃士の魂が表に顔を出す。
部下もまた最強であり狂気に溢れる者ばかり。
殺しを楽しみ、破壊を楽しみ、血を浴びて笑う。
この場には誰一人、正常者など存在しない。
転生した元警官と嘗てのドンの記憶──そして魂が時折交差しながら、頭のイカれ狂った連中が裏社会で暴れ回ってバトルする乱闘と日常を描く。
※残虐描写、サイコパスや暴力グロ描写があるのでご注意下さい※
タイトル一時変更。
前話部分、改稿予定。
文字数 71,300
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.02.14