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全体で42,094件見つかりました。
神は言った。
『最近さあ、英雄が出てこなくない? 神はね、いまの世界に問題アリだと思うわけよ。だからさあ、面白い英雄譚が生まれるように世界を変えてみよっかな!』
という神の思し召しにより、地球にダンジョンが現れた。
同刻、神が座標指定を誤ったがために、日本の高校生である小鍛冶錬磨はダンジョンの発生に巻き込まれてしまった。こりゃヤベエ、クリティカルだぜと焦った神は、天使の一柱であるウリエルをナビゲーターとして宛がうことに。
一方の錬磨は、脳内に響く声を自分に与えられたチートスキルだと勘違い。意気軒昂にダンジョン攻略に挑む。神の意向に沿うため、ウリエルは錬磨を鍛えるためのナビゲートを開始した。
いまここに、錬磨とウリエルの勘違い英雄譚が始まっ(てしまっ)た!
文字数 11,639
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.02
一見クールビューティのおねえちゃんを心配する妹ちゃんのお話。ただ、妹ちゃんはワケアリで……。
4千字のショートショートな、すこしふしぎなほっこりストーリーです。
文字数 4,125
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
VRMMOラスティリア。
プレイヤーは勇者となり、500年前魔王と戦い散っていった英雄たちを召喚して、使役。
彼らとともに魔王を倒し世界を救う、本格幻想ファンタジー!!
……が売り文句のVRMMOの世界に転生してしまった俺。
しかも転生先が500年前の滅亡する世界。英雄たちが魔王と戦っていた時代の、裏ボスの青年期。
最強の迷宮とスキルを所持した裏ボスに転生したものの、魔王は勇者の攻撃しか効かない。
ゲーム上では結局魔王も裏ボスも、互いに争い勝敗がつかぬまま封印されてしまうのだ。
『こうなったら裏ボスと裏ボスの迷宮の力を駆使して魔王を倒し世界の崩壊を止めるしかない!』
通常の方法では魔王は倒せない。
ならば裏をかいてやるのみ!!正義も悪も等しく騙し世界すら欺いて魔王を倒し世界の崩壊を覆してみせる!
ずる賢く立ち回り、英雄達を闇に染め配下に加え、魔族の力を取り込みながら魔王を倒すために迷宮の拡大をはかれ!
こうして世界を巻き込んだ、ダークヒーローのペテン劇場がいま幕を開ける。
※他サイトでは別のタイトルで投稿してます(文字数にひっかかったのでタイトル変更)
文字数 126,886
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.13
【次回更新は8月頃を予定しております。
4月再開予定が果たせず申し訳ございません。
必ず完結させますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです】
自分と目をあわせると、何か良くないことがおきる。
幼い頃からの不吉な体験で、葛葉はそんな不安を抱えていた。
時は明治。
異形が跋扈する帝都。
洋館では晴れやかな婚約披露が開かれていた。
侯爵令嬢と婚約するはずの可畏(かい)は、招待客である葛葉を見つけると、なぜかこう宣言する。
「私の花嫁は彼女だ」と。
幼い頃からの不吉な体験ともつながる、葛葉のもつ特別な異能。
その力を欲して、可畏(かい)は葛葉を仮初の花嫁として事件に同行させる。
文明開化により、華やかに変化した帝都。
頻出する異形がもたらす、怪事件のたどり着く先には?
人と妖、異能と異形、怪異と思惑が錯綜する和風ファンタジー。
(※絵を描くのも好きなので表紙も自作しております)
第7回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。
ありがとうございました!
文字数 184,759
最終更新日 2025.10.09
登録日 2023.12.30
僕(大夢)はこの日本で生まれ育った。
そしてこの日本で家族を失い、僕自身も失った。
「世の中の大半は凡人だ」
稀に凡人以下の人間がいる。それはいじめられている人間、つまり「僕のこと」だ。
妹一緒に両親の墓参りに行くと、雷に撃たれて死んだ。そして異世界転生をした。
ところが、ただ転生したわけではなかった。魂と肉体は別物。
肉体の持ち主(エーデル)と記憶を頼りに生きていくが、暴かれる嘘や真実たち。そして謎の赤い地球。
異世界での生活にも慣れ、初めての友達もできた。家族仲良くそれなりに楽しい第二の人生を過ごしていた。やっと「普通」になり、目標をにも色が付いた。
だか、どの世界も現実はそう甘くはない。
学校という地獄に行くことになってしまったのだから…
そして出会った人物は本当に人間なのだろうか?
これからエーデルの物語は始まる……
(異世界転生、チートのリアルな感情を描くハイファンタジー物語)
文字数 43,786
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.12
葉月(はづき)は、静寂に包まれた田舎の古い屋敷の前に立ち尽くしていた。都会の喧騒から逃れるようにしてこの場所に来たのは、心の休息を求めてのことだった。祖母が亡くなってからしばらくの間、屋敷は空き家のままだったが、葉月はここに住むことを決めた。久しぶりに訪れた屋敷の前で、彼女は戸惑いと懐かしさを感じていた。
古い木造の屋敷は、祖母が生きていた頃と変わらず威厳があり、その佇まいにはどこか温かさが残っていた。風に揺れる木々のざわめき、鳥のさえずり、そして遠くから聞こえる川の流れ。それらの音が葉月を包み込み、彼女はゆっくりと玄関の鍵を開けた。
玄関を開けると、ほんのりと懐かしい木の香りが漂ってきた。廊下を歩くたびに、床が軋む音が響き、葉月の心に過去の記憶が蘇る。祖母と過ごした日々、屋敷の中で遊んだ時間、そして祖母が語ってくれた数々の物語。葉月はひとつひとつの思い出を抱きしめるように、部屋を見て回った。
祖母との思い出
葉月の祖母、佳代(かよ)は、庭の手入れをこよなく愛していた。彼女はいつも庭で花を育て、その中で特に大切にしていたのが、夜に咲く青い花だった。祖母は、その花について何度も葉月に語ってくれた。
「この花はね、月の光を浴びて咲くのよ。夜になると静かに輝いて、私たちの大切な記憶を守ってくれるんだ。」
葉月はその言葉を覚えていたが、都会での忙しい生活に追われる中で、次第にその意味を忘れていった。仕事のプレッシャー、人間関係の摩耗、そんな日々が彼女をすり減らしていった。しかし、祖母が遺したこの屋敷と庭は、葉月にとって新たなスタートを切るための場所となった。
夜が訪れ、葉月は寝室の窓から外を見下ろした。満月の夜、庭は月光を浴びて幻想的に輝いていた。彼女はその光景に心を奪われ、無意識のうちに庭へと足を運んでいた。夜の冷たい空気が肌を撫で、葉月は深呼吸をしてその静けさを全身で感じ取った。
庭には色とりどりの花々が咲き乱れていたが、その中でひときわ目を引くのが、祖母が語っていた青い花だった。月光を浴びて静かに光を放つその花は、まるで葉月を誘うように輝いていた。葉月はゆっくりと花に近づき、その輝きに手を伸ばした。
文字数 1,246
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
ランドリック・ゼンゲンは将来を約束された上級騎士であり、麗しの貴公子だ。かつて流した浮名は数知れず、だが真の恋の相手は従姉妹で、その結婚を邪魔しようとしたと噂されている。成人前からゼンゲン侯爵家預かりとなっている子爵家の娘ジョゼットは、とある事情でランドリックと親しんでおり、その噂が嘘だと知っている。彼は人の心に鈍感であることに悩みつつも向き合う、真の努力家であり、それでもなお自分に自信が持てないことも、知っていて、密かに心惹かれていた。だが、そのランドリックとの結婚の話を持ちかけられたジョゼットは、彼が自分を女性として見ていないことに、いずれ耐えられなくなるはずと、断る決断をしたのだが――。
(なろう版ではなく、やや大人向け版です)
文字数 62,558
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.09
町はずれ、川べりに建つ小さな図書館。
司書の井辺杉花蓮のまわりには、今日も“世界の一度きり”が静かに集まってくる。
返却ポストに紛れ込んだ見知らぬ一冊の本をきっかけに、川のこちらと向こうが、ほんの少しだけつながりはじめる――。
事件は起きないのに、きょうという日がすこし特別になる、
大人のための“少し不思議な図書館物語”。
📖あらすじ
町の真ん中を流れる「川」のほとりに、古びた二階建ての小さな図書館があります。
そこで働く司書・井辺杉花蓮(いべ・すぎ かれん)の一日は、いつも決まった手順から始まります。
川べりの道を歩き、ガラス扉の鍵を開ける前に、まず返却ポストをのぞくこと。
ある朝、返却ポストから落ちてきたのは、心当たりのない淡い青色の一冊――『川の向こうで読む本』。
書架を確認すると、同じ番号・同じ装丁の本がすでに棚に並んでいました。
図書館に、同じラベルの本が二冊あることは、本来ありえないはずなのに。
やがて花蓮の前に、「向井」と名乗る男性が現れます。
彼は、川の“向こう側”にあるという「川向市立図書室」の司書だと語り、
「増えてしまった本」と、「一冊でなければならない本」の話を静かに差し出してくるのです。
夜の橋の上、川面に沈んでいく青い本。
返却ポストから届く、不思議な手紙。
そして、「明日の十一時に、川べりのベンチで本をひらいていてください」という、ささやかな約束。
事件も大どんでん返しもない。
それでも、返却される一冊ごとに、その人の、その日の「唯一」がそっと顔を出す。
本と川と小さな図書館がつなぐ、“世界の一度きり”をめぐる連作ライト文芸です。
文字数 28,620
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
ギャグとラブとお色気の三重奏!クスッと笑える大人のためのラノベです!
七河 碧斗(ななかわ あおと)は、大学受験を控えたごくフツーの高校三年生。
……だったはずなのに。
最後の夏休み、仲良しメンバーで行った無人島キャンプが、まさかの“異世界”の入口だった!?
持っているのは、なぜか金持ちの友達が用意したリッチなキャンプ道具と、ちょっと役立つ知識だけ。
頼りになるのは――裁縫と料理センスが謎すぎる癒し系女子、熱血で直球でそのまま衝突のバスケ女子、そして妙に優秀な(ようでそうでもない)金持ちだけどダメダメというデコボコの親友たち。
ボケとツッコミが入り乱れるドタバタな掛け合い、
不便な世界をアイデアで乗り切るクラフト&サバイバル、
そして時々こぼれる、ちょっと青春で、ちょっとドキドキな空気。
深く考えず、気軽に読んで、クスッと笑って、ニヤッとして――
本日の天気はギャグ時々ラブ、ところによってはシリアスな雨が降るでしょう。ハンカチの準備をお忘れなく。また局地的なお色気には充分にご注意ください──
そんなライトな異世界青春ライフ、いっしょにのぞいてみませんか?
それともそのまま異世界を、仲間と一緒に全力で楽しんじゃうのか!?
そんな彼らの活躍に乞うご期待!
彼らの周りで激しく吹き荒れるのは、ギャグとラブとお色気の三重奏!
クスッと笑える大人のためのラノベです!
文字数 9,377
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
リインは小国ウイラの王の長子として生まれる。ウイラの王家には、代々この地に住まう精霊の声を聞き、また願いをききいれてもらう役割を持つ神子(みこ)が生まれた。
決まってそれは紅い髪をもつものに現れたのだが、リインは薄い紅色で、神子の力もなく。それでも日々、民にまじり、共に楽しく過ごしていたのだが。
十八才になったおり、父親同士の約束により、大国ファジルに嫁すこととなった。今の生活にすっかり満足していたリインは気落ちするも、国同士の結びつきのためと、覚悟を決めてファジル帝国に嫁すのだが…。
架空設定のファンタジーものです。
以前、作った表紙絵にヒントを得て、思いついたお話です。
楽しんでいただければ、幸いです!
※BL分類ですが、濃い絡みはほとんどありません。
※若干、暴力シーンがある為、R15としております。
※他サイトへも掲載しております。
文字数 133,665
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.12
「ねえ、タクヤくん。私、嘘なんてついてないよ?」
巨額の負債を背負った論理的な青年・タクヤと、彼を盲目的に愛する純真な恋人・アイリ。
二人の元に届いたのは、優勝賞金10億円を賭けた『マリアージュ・ゲーム』への招待状だった。
ルールは至ってシンプル。「パートナーを信じ抜くこと」。
しかし、その実態は、囚人のジレンマ、不完全情報ゲーム、相互不信を極限まで煽る、悪魔的な心理戦だった。
毒入りの食事、見えない裏切り者「ジョーカー」の存在、そしてアイリが時折見せる、機械のように冷徹な表情……。
彼女は本当に、僕が愛した「聖女」なのか?
それとも、僕を破滅させるために送り込まれた「魔女」なのか?
――信じるか、裏切るか。それとも、裏切ったふりをして愛を守るか。
互いの思考を読み合い、論理(アルゴリズム)の裏をかき続ける二人。
全ての嘘が暴かれた時、そこに残るのは絶望か、それとも世界一美しい愛か。
予測不能の展開と、涙腺を崩壊させるラスト。
文学的筆致で描く、新時代のサスペンス・ラブストーリー。
文字数 124,780
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.23
王道異世界召喚系小説爆誕!!!
主人公・鈴原小春(すずはら こはる)が、異世界を目紛しく大冒険!
ワクワクする出会い。甘酸っぱい恋。悲しい別れ。そして、立ちはだかる魔王!
さあ、今こそ、大冒険の始まりだ!!
(※1あらすじと内容は、一部異なる点があります)
(※2拙い文章で申し訳ありません)
(※3小説家になろう からの外部URL登録です)
(※4 18時に掲載開始です)
登録日 2018.04.13
舞台はにやんこな人達(猫耳、しっぽ付き、魔法あり)の国・・
千年近く前の古代の時代に・・違う種族の者達がいた・・伝説となってる絶大な力の魔法の王達
黒の王族と白の王族・・白と黒の王国・・
それぞれ独特な美しい姿で長寿・・また今はいない様々な種族もいた
2つの王国は2千年も闘い戦乱時代があった・・
裏から操り2つの王国を戦わせてたのは・・追放された狂気の神・・魔法の王が神を殺して
ようやく戦乱の時代が終わるが・・狂気の神が作り残した疫病が変異して
子孫のほとんどが絶えてしまう・・
にやんこな人達や普通の人間の先祖が彼らと交わり・・子孫たちに僅かながらの魔法の力を与え残す・・
・・・・彼らは伝説になり・・全てが消え去ったかに思われたが・・現世の時代に・・
あの2千年の戦乱を引き起こした狂気の神が蘇ろうとしていた・・・
予知して・・神達や時の力は・・交わった子孫の血から・・にやんこな人達の者の一人を選び創り出した
姿はにやんこの人達だが・・中身は先祖還りの突然変異・・たった一人の異種・・後に云われる
魔法の王の魔力を超える・・暗黒の女王を・・・
‥狂気の神に対抗するにはまだ足らないと神達は・・
いにしえの魔法の王達を異変の時に・・現世に召喚する・・・
・・・・やがて始まる・・異変・・現世では地震が続き・・時の狭間では異常事態が起こっていた・・
歴史があちらこちら代わり・・歴史ではなかったはずの大災害が続出して・・多くの者達の命が奪われ
時空にもひずみが生じていた・・
封印が解かれて・・少しづつ力を増していた・・狂気の神が出現しようとしていた・・
・・そして・・ついに異変の時・・戦いが始まろうとしていた・・・
登録日 2018.10.09
願い事の叶うスープがあったなら? 女二人が雑談しているだけの話。
即興小説リメイク作品(お題:禁断の汁 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/31
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 1,012
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13