「破棄」の検索結果
全体で12,959件見つかりました。
侯爵令嬢のルナリスは、ある日突然、婚約者のネイル王子から婚約破棄を告げられる。ネイル王子は男爵令嬢カトリーヌとの浮気を開き直り、邪魔とばかりにルナリスを消そうとするが…。
文字数 15,597
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.21
公爵令嬢フェリシアは、8年に及ぶ婚約関係にあった王太子レイモンドから、ある日突然、前代未聞の「誠実な」婚約破棄を提示された。
彼にしなだれかかる令嬢も、身に覚えのない断罪とやらもない。賠償として、レイモンドはフェリシアが婚姻するまで自身も婚姻せず、国一番の金山と、そして、王位継承権まで、フェリシアに譲渡するという。彼女は承諾せざるを得なかったが、疑問を覚えてしまう。
どうして婚約破棄をするの?どうしてここまでの賠償を――?
色々考えているものの、結論は考えていないものと大差が無くなってしまうヒロインと愛が深すぎて溺愛を通り越してしまったヒーローの話です。
文字数 56,228
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.05.18
ケチが付きまくりの二度の婚約破棄から、男ゲットの真摯な努力の物語。
へたれ貧乏伯爵令嬢は、社交界デビューに尻込みして、デビュー前から修道院入りを目指すが、良縁のためには血も涙もない剛腕女中マルゴットは許さない。自己評価低すぎの令嬢を叱咤激励、少しでもいい縁談目指して奮闘する。でも、地味すぎ令嬢が本気の恋に落ちてしまい…… 紆余曲折少ない恋愛物語。暴力なし。キスシーンが多め? 56話でおしまい。R15は保険です。
文字数 175,748
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.08
「お前みたいな貧乏人は、もういらない!」
私との婚約を破棄し、金持ちの女に走った婚約者。
貧乏だなんて、いつ私が言いました?
あなたに婚約破棄されたので、私は優雅な生活を送りたいと思います─。
文字数 2,021
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.16
とある国のシャルロッテという名の女の子が大切な友達に絶交されました。
最初童話っぽいもの予定で現『おとぎばなし』に当たる『しゃるろってとたいせつなおともだち』を書いて、弱いっていうかよくあるあらすじ書いただけって感じだなと思って細部考えてたら「おともだち」が「婚約者」だったら絶交って婚約破棄だよなって思いついて、試しに考えて書いてみたらそれのセルフパロディまで出来てどっちがメインか分からなくなった、と(爆)。で、放置している間に現『真実』をそのまま出したら児童書・童話のガイドライン変わったのでカテエラになるよな、けど現『おとぎばなし』単品じゃあれだよなと微妙だけど恋愛カテにしたと。
そして珍しく名前がついているキャラ、シャルロッテ・ノーマジー。名前がついても扱いがよくなるわけではない。けどわりと正当に近い悪役令嬢は思うより自作では貴重かも。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。しかしこれセルフパロディが一番出来よくないか?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 9,615
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.28
お嬢様は殿下に殺されました。そして今もわたくしによって殺され続けています。
どうか貴方は本当のお嬢様を覚えていて下さい。
カテゴリが。。。異世界というか似非中世ヨーロッパ風、更にいえば身分制度が成り立てばそこである必要もないようなファンタジー要素があんまない場合は毎度ながら悩むね。
婚約破棄だけど恋愛感情ないし、けどファンタジーよりはまだそっちのカテの方が需要があるような気もするし。殿下に浮気させればよかったのか?
しっかし、どっかに明るい話のストック残ってないもんかね?
後編は前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,118
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.17
「婚約破棄だ、この家を出て行け!」
私の婚約者は、メイドにご執心だ。
どうやらこの2人は、特別な関係にあるらしい。
2人が結ばれる為には、私が邪魔なのね…。
でもそうは言うけど、この家はすでに私の物よ?
あなたは何も知らないみたいだから、教えてあげる事にします─。
文字数 1,651
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
「不気味な女」と家族や婚約者に虐げられ、離れに幽閉された伯爵令嬢の私。
生まれつき周囲の光を奪ってしまう体質のせいで婚約破棄され、夜の街へ放逐された。
そんな私を拾い、「君こそが伝説の魔導師だ」と歓喜して抱き寄せたのは、第一王子だった。
彼に愛され、私の中で眠っていた前世の記憶が覚醒する――。
迎えた夜会。光を吸い込み輝くドレスを纏った私の前に、自分を捨てたゴミ(家族)が再び現れて……。
「――『極夜の王(アビス・レイズ)』」
世界を闇に沈める最強の魔導師として、私を笑った者たちに絶望を。
執着心たっぷりの王子と共に、最強の二人が世界を塗り替える!
文字数 4,425
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
「侯爵家令嬢レイシアとの婚約の破棄を宣言する!」
年頃の男女、貴族と平民が共学する学園の昼時の中庭。
注目を浴びる男女がその中心にいた。
※ほんのり匂わせ微々たるエロ
文字数 2,603
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
モモリー・アイドール公爵令嬢は転生者。
前世、高度成長期の日本に育った彼女はアイドルが大好きだった。ブラウン管の中の微笑みに夢中だった。
モモリーは卒業パーティーで婚約者だった王太子に婚約破棄をされてしまう。それはいい。しかし、王子に引っ付くヒロインの、中途半端なぶりっこだけは許せないっ!
(高位貴族男子にのみ愛想を振りまくその態度。ぶりっこの風上にも置けないわ。やるなら、徹底的に、老若男女問わず、全方位にやるべきよ)
婚約を破棄され、自由になった公爵令嬢は、王太子妃にはふさわしくないと封印していたアイドルごっこを解き放つ。卒業パーティー、自らを断罪するこの場所で、最高のパフォーマンスを見せて差し上げましょう。
伝説の舞台が、今、始まる――!
※本編は一話のみで完結しています。影さん視点の番外編があります。影さん視点で本編前・本編裏・本編後が分かります。
文字数 57,812
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.21
十二歳の時からずっと片想いをしていた三歳年上の騎士コルンと念願の婚約を結んだアリーチェ。
しかし私たちの間には少々甘さが足りないのではないかしら!?
好きで好きで堪らないコルンともっとラブラブな時間を過ごしたいアリーチェは、友人のエリーから借りた小説を参考にハッピーエンドを目指す! ……つもりで「君を愛することはない」なんて言ってみたら、渡されたのはまさかの婚約破棄合意書だった!?
いや!! 婚約破棄なんてしたくなぁ~い!
もう一度コルンの婚約者に返り咲くため、その日から自分磨きを頑張ることにしたアリーチェだけど――
言葉足らずな寡黙な騎士×愛に突っ走り気味な令嬢のお話です。
※他サイト様でも公開しております。
※Rシーンはご褒美えっちスタイルです。
文字数 25,091
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
ある日、王城に呼び出された私は婚約者であるローク殿下に婚約を破棄され、姉が嫁ぐことになっていた敗戦国シュテーダム王国の筆頭公爵家の嫡男の元へ私が嫁ぐようにと命令された。
しかも、王命だという。
嫁げば良いのでしょう、嫁げば。
公爵令嬢といっても家では冷遇されていた私、ラナリーは半ば投げやりな気持ちでルラン・ユリアス様の元に嫁ぐことになった。
ユリアス邸の人たちに大歓迎された私だったけれど、ルラン様はいつもしかめっ面で女性が苦手だと判明。
何とかコミュニケーションを取り、ルラン様と打ち解けていくと、義理の父からもうすぐ6歳になる国王陛下の臨時のお世話係を任されてしまい――
※史実とは異なる異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 64,012
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.20
王都にほど近い町――ブルームタウンで翻訳の仕事をしているエミリアは、最近引き受けた仕事に頭を悩ませていた。
引き受けたのは異国の手紙を訳す仕事。
訳したところ、なんだかイタいポエムが書かれていて…。
文字数 4,461
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
王妃様はとても贅沢好きで散財し放題の方だった。加えて、王様の浪費癖も酷かった。そのため、王家は借金まみれになった。一方、私のお父様は時代の波に乗り巨額の富を築き上げた子爵だった。私の持参金と実家の援助を当てにして王家は元から婚約者がいた王子と私との婚約を強引に推し進めた。
私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
文字数 27,635
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.13
王国において、過労死寸前まで公務を押し付けられていた公爵令嬢、ディアナ・グラナード。彼女を待っていたのは、感謝の言葉ではなく、第一王子ヴィンセントによる理不尽な婚約破棄と国外追放の宣告であった。
しかし、彼女にとってそれは絶望ではなく、待ちに待った「長期休暇」の始まりに過ぎない。
追放先である隣国の帝国へと足を踏み入れたディアナは、持ち前の実務能力と、どこか冷笑的で鋭い知性を武器に、意図せずして帝国の難題を次々と解決していく。
一方、有能な実務家を失った王国は、ヴィンセントの無策によって急速に凋落の一途を辿ることとなる。これは、自由を手に入れた令嬢が、皮肉な運命を笑い飛ばしながら最高の休息を謳歌する物語である。
文字数 61,498
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
「私より大きな女を妻と呼べるか! 鏡を見ろ、デブ!!」
私は伯爵令嬢オーロラ・カッセルズ。
大柄で太っているせいで、たった今、公爵に婚約を破棄された。
将軍である父の名誉を挽回し、私も誇りを取り戻さなくては。
1年間ダイエットに取り組み、運動と食事管理で30キロ痩せた。
すると痩せた私は絶世の美女だったらしい。
「お美しいオーロラ嬢、ぜひ私とダンスを!」
ただ体形が変わっただけで、こんなにも扱いが変わるなんて。
1年間努力して得たのは、軟弱な男たちの鼻息と血走った視線?
「……私は着せ替え人形じゃないわ」
でも、ひとりだけ変わらない人がいた。
毎年、冬になると砂漠の別荘地で顔を合わせた幼馴染の伯爵令息。
「あれっ、オーロラ!? なんか痩せた? ちゃんと肉食ってる?」
ダニエル・グランヴィルは、変わらず友人として接してくれた。
だから好きになってしまった……友人のはずなのに。
======================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 16,844
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.24
王太子の卒業パーティーで、王太子・フェリクスと婚約をしていた、侯爵家のアンリは突然「婚約を破棄する」と言い渡される。どうやら真実の愛を見つけたらしいが、それにアンリは「しませんよ、そんなもの」と返す。
アンリと婚約破棄をしないほうが良い理由は山ほどある。
けれどアンリは段々と、そんなメリット・デメリットを考えるよりも、フェリクスが幸せになるほうが良いと考えるようになり……
「………………それなら、こうしましょう。私が、第一王妃になって仕事をこなします。彼女には、第二王妃になって頂いて、貴方は彼女と暮らすのです」
それでフェリクスが幸せになるなら、それが良い。
<嚙み痕で愛を語るシリーズというシリーズで書いていきます/これはスピンオフのような話です>
文字数 35,201
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.11
婚約破棄が仕方がない事だって事は、私にもちゃんと分かっている。
子供の頃の約束と親に決められた結婚。
聖女様の祈りで安定する世界の脇役の話です。
短く終わる予定です。
文字数 8,599
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.04