「1」の検索結果
全体で50,128件見つかりました。
「誰かを信じたいかなんて無責任だと思わないかい?」
昔、謎の変死体が発見される事件が急増しており、それに終止符を打った1人の人間がいた。それらの犯人は『異形種生命体』と称される、"見えない"生命体である。異形種生命体が発生する地域を閉鎖し、『旧帝都』という地名を付けられ、国から旧帝都以上の範囲から取り逃がさないように使命を受けた。
現在でもその戦いは行われており、『十二家』という家門、それに従う従者、適正のある人間、それら全てを束ねる『菊花内家』が任務を全うしている。ひとつにまとまっているように思えるが、進化するのは人間側だけではなく、異形種生命体も同様である。さまざまな想いが揺れる中で、誰が、誰を、何を信じることが正しいのか。
これは青年たちと大人たちの戦いの話である。
※厨二と趣味のごった煮
※BLだって百合だって入ってるキメラ
※各章の中で数日前後している場合あり
文字数 43,579
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.09.22
青年アインは憧れの女性が離縁されたと聞いて憤慨する。
ろくでもない男に嫁いだ彼女は夫を庇ったにもかかわらず大きな傷が身体に残りそれを厭う夫によって捨てられたのだ。
もはや彼女を幸せにするのは自分しかいない。
アインはそう決意した。
(R-18 1話完結の短編です)
文字数 4,432
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
『人殺しでも、幸せになれるのか』
魔王軍に立ち向かうために、人々が『勇者』となって旅立つ時代。そんな中で、刀のみを携えた白い髪の少年が一人。
少年の名は『白(しろ)』。白も人々と同じように『勇者』となって旅に出るただの少年だった。しかし、勇者となって数日、白は王様に突如死刑を言い渡されてしまう!
白はたまらず王城から逃げ出したが、今度は白を育ててくれたジャンおじさんが人質に! 途方に暮れる中、白はどこからどう見ても美少女な金髪の魔法使い、サナと出会い……?
信じられるのは、携えた刀と己が仲間のみ! 刀一本で魔法世界を駆け抜けろ!
忍び寄る運命、そして白に絡み付く『人殺し』の重罪。迫り来る数々の強敵を乗り越え、白は幸せを掴むことができるのか?!
和風なのか洋風なのか近代なのかよく分からない英雄譚、開幕ッ!
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今後数年に渡って展開していく『Project:Wit』、その一つ目の物語、『もしも願いが叶うなら』は、ギャグ1.5割、シリアス……8.5割のバトルファンタジーです。(最近はSFしてたりもします)
後々オムニバス形式で繋がってくる他の物語とも、まあほんの少しぐらい接点はあります。
地の文よりセリフ多めです。おそらく多分絶対読みやすい文体なんじゃないかなと思います。
ですが「「一部グロ要素アリ」」
となっております。
不定期更新です、予めご了承ください。
*物語の感想とか来たらめちゃくちゃ喜びます、是非感想をお寄せください。
*本小説は、一人称切り替え視点というかなり特殊な視点を取っています。諸事情によりたまに三人称にもなります。つまり視点が結構コロコロ変わります。
『*』が出てきたら視点(○人称)が変わり、『◆』で区切られている時は時間(時間軸)が、『◇』で区切られている時は場所が前の文から大きく(もしくはビミョーに)変わっていると言うことを念頭に置いて読み進めることをおすすめします。
最後まで読んだ人に、『面白かった!!!!』と言わせてみせる。そんな、きっと面白いであろう物語です。是非ご一読ください。
文字数 631,246
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.06.05
文字数 51,650
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,029
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。
しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。
登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。
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●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。
●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。
●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。
●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。
●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
文字数 1,498,033
最終更新日 2025.11.25
登録日 2024.04.01
僕、佐々実乃里(ササミノリ)は童顔な見た目がコンプレックスだった。
強くなりたくて強敵に立ち向かう日々を送っていたが、ある日喧嘩に負けて倒れていたら顔面凶器の男に助けられた。
なぜかその男は僕に付き纏ってくる。
こいつ、なんなんだ? なぜ僕に構ってくるのか分からない。
戸惑いながら、二人の関係は進み始めた。
・18禁シーンはありません
文字数 18,929
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.23
苦しい人生のストレス発散の深酒が原因で海に落ちて死んだ青年がいた。
その後とある異世界でアローン・ハウンドという貴族に生まれ変わり、13歳の時に前世の記憶を取り戻す。
彼はこの世界が前世で流行っていたゲーム、「エターナル・ブレイド」と同じ世界で有る事に気づく。
しかし、自分が最悪な運命を背負っていることは覚えているものの、知識不足から上手いこと原作をなぞりながら自分は生き残ると言った風な器用な立ち回りは出来ないと察しが着いてしまう。
色々と吹っ切れ、前世で憧れていた自由人キャラになってやろうと、全てを捨てて家を飛び出し冒険者になったのだが、原作の敵キャラや実家からの追っ手などが絡んできて、なかなかどうも自由気ままという訳にはいかないようで……
何にも踏みにじられない自由を追い求める少年が邪魔者を打ち砕いてく、異世界バトルストーリー
文字数 99,054
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.22
「大衆批判に過敏になっておられる上様が苦悩するご様子を目にし続けるのは忍びのうてな。そこでじゃ」
江戸城本丸中奥、目付五十畑修次郎は側用人柳沢保明の次なる一言を待った。
「あの事件の真相を明らかに致せ」
それが上様にとって好ましい結果になるという保証はない。そのような懸念を抱きつつ、五十畑は頭を垂れた。
五十畑は配下の徒目付安堂に赤穂城を離散した元家臣から浅野家内部情報の収集を命じ、自らは関係者の聴取に入った。吉良上野介に向かって小刀を振り被った内匠頭を制止した梶川与惣兵衛と上野介から始まった聴取において真相解明に直結し得る新情報の入手は無かったが、浅野家の江戸家老安井彦右衛門から気になる発言を引き出すことができた。浅野家主君と家臣の間には君臣の義と言えるものはなかった。問題があったのは主君の方。安井はそこまで言うと口を閉じた。
それは安堂からの報告からも裏付けられた。主君と家臣の間の冷めた関係性である。更に続いた安堂の報告に、五十畑は眉を寄せる。赤穂城内から頻繁に搬出された侍女の斬殺死体。不行跡により手打ちにあったということである。さらに浅野刃傷事件の際に内匠頭の暴走を制止した茶坊主の発言として、内匠頭から何かが臭ったというものである。五十畑はそれらの情報を繋ぎ会わせ、浅野刃傷の原因についてある結論を導き出す。
安堂の報告は、浅野家元城代家老大石内蔵助にも及んだ。京の郭で遊蕩にふける内蔵助の元へ頻繁に訪れる武士の姿。その武士は京都所司代の筋らしく遊蕩費の出所はそこらしいということであった。
五十畑は柳沢に密命の最終報告を行う。
内匠頭の家臣斬殺及び義や情を欠いた君臣の原点を知った柳沢は唸った。それは内匠頭の内面に潜む危険なる性であった。
その報告の中から、五十畑が敢えて除外したものがあった。京都所司代より流れた内蔵助の遊蕩費の件である。五十畑はその狙いが内蔵助を遊蕩漬けにし吉良仇討ちから遠ざけること、そしてそれを主導するのが柳沢であるとの確信を得ていた。
元禄15年末、泰平の夜に激震が走った。47名の赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、上野介の御首級を上げたのである。
五十畑は赤穂浪士討ち入りの影に潜む悪意を見定めるため、細川越中守邸に預けられていた大石内蔵助に面会する。内蔵助は、遊蕩狂いが吉良方の目を欺くためではなく、自らの性癖により衝き動かされた自発的行為であることを認めた上で、そんな自分を吉良邸討ち入りに誘導したのは柳沢より提示された討ち入り後の無罪裁決及び仕官であると語る。そこまでは五十畑も想定の範囲内であったが、内蔵助はもう一人意外な人物の介入を口にする。金銭的援助及び吉良方の内部情報提供の申し出があったというのである。
二人の人物の吉良邸討ち入りを後押しする真の狙いは?
遂に赤穂事件の裏側に潜む闇が顔を出す。
文字数 96,987
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
私は、脊柱管狭窄症が進み、車椅子生活になった。
というか、診療所から紹介されて、一時入院していた病院に来たケアマネージャーが申請してくれ、『認定審査』の結果、『要介護1』の人間になった。車椅子に乗るのは外出時だ。
文字数 68,735
最終更新日 2026.09.11
登録日 2025.05.26
仕事に疲れた青年・直樹は、ある雨の日、バスを乗り過ごし、見知らぬ古本屋で雨宿りをする。そこにいたのは、雨の日だけ店を手伝う女性・紬。やさしい本の香りと静かな時間の中、ふたりは少しずつ心を通わせていく――。
過去の恋に臆病になった紬と、自分を取り戻そうとする直樹。
雨がつなぐ、静かで温かな恋の物語。
10話完結。
文字数 17,045
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
“君の世界の話をしよう”の慎の兄・流のストーリー。
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ボロ寮暮らしの売れっ子画家
×
感情むき出し押せ押せ文学生
「俺を、この部屋に、泊めろ、っつってんの!」
――全てはここから始まった。
大学発足時からあるボロ寮に一人で暮らす、元美大生の流(リュウ)。
大雨の日、彼の部屋のドアを叩いたのは、天井が抜けて濡れネズミになった昔の知り合い・慧(ケイ)だった。
流は、困っている慧を放っておけず、つい風呂を貸してしまう。自宅が水浸しの慧は、強引に流の部屋に居座ろうとする。
頑なに断る流。何か理由がありそうだが――?
まんまと慧に押し切られてしまう。
感情が忙しすぎる慧に振り回され、なし崩し的に始まった、旧友との同居生活。
雨の音と絵の具の匂いに包まれた部屋で、ふたりの『特別な関係』が動き出す。
WhoCROWの第2作。
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※R15の表記について
含まれる回の冒頭に
アナウンスしています。
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文字数 23,683
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.10
【キャッチコピー】
━その恐竜は、神々が大地を削るための『土木重機』だった。
━その人類は、神々の『肉体を繋ぎ止めるため』に創られた。
あなたが知るシュメール神話の裏には、宇宙消滅を生き延びた神々の、命を賭けた超科学サバイバルがあった!
人類誕生、そして恐竜絶滅の真実を描く、壮大なる
スペースファンタジーSF
ここに開幕!
【あらすじ】
全宇宙の終焉「ビッグクランチ」まで、あと1000年。
宇宙エネルギーを貪る
『人工頭脳AI』の支配から逃れるため、シータ星人(アヌンナキ)は人工惑星ニビルに超科学力を集結。唯一の活路である「ブラックホール」へと決死のダイブを敢行する!
科学者“エンキ”の秘策により、『人工頭脳AI』の追撃を振り切り、未知の宇宙へと脱出した神々。
「勝った!」誰もがそう確信した。だが、代償はあまりにも大きすぎた。
敵の断末魔が放った「汚染波動」が、神々の根幹である〈3重螺旋構造DNA〉を破壊。肉体が崩壊していく絶望のカウントダウンが始まる。
生き残る鍵は、ただ一つ。体内イオンを安定させる物質 ━『金(ゴールド)』。
彼らが命からがら辿り着いたのは、莫大な金の埋蔵量を誇る、3億年前の「地球」だった。
しかし、傷ついた彼らは人工惑星Θシータから一歩も出られない。
そこで最高神『エンキ』は、効率良く金を採掘させるため、神々の世界の動物を改造した。『土木重機=恐竜』を投入。そして、自らの遺伝子を組み換えた労働者 ━『2重螺旋構造DNAの人類』を創造する。
すべては神々が生き残るための超科学プロジェクト。
6600万年前の恐竜絶滅の真実は!
文字数 9,735
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.11
20××年、限界集落の七釜村を残して一夜にして世界は滅亡した。
他の集落が残っているかは分からない。
だが、山の展望台から見下ろした谷沢久弥の目の前に広がるのは、一面の廃墟と化した街だった。
ほのぼのコメディです!
※以下、ネタバレありですのでご注意下さい
●登場人物紹介●
ナナカマド様
因習村の祠のヤバイ神様
千年前(西暦約10××年頃平安時代中期の巫女で人柱にされた)
狐のような耳としっぽがある
見た目は十歳くらいの子供
猫のササカマを可愛がっている
妖や神様の知り合いがいる
ササカマ
普通の猫。茶トラ。
ナナカマド様とは話が通じているようだが、他の人とは話せない→途中久弥が作った猫会話マシンで、話せるようになる
七釜歩美
久弥の幼馴染
村で高校卒業後に巫女をしていた
ナナカマド様にお仕えしている
両親は歩美が中学生の時に死亡
七釜有美
久弥の幼馴染、歩美の双子の姉
茶髪のギャル
歩美とは仲良しだが、祠も村も嫌いでいつか外で就職しようとしていた 看護学校生だった
谷沢久弥 主人公
大学の夏休みに帰ってきたら世界が滅んだ
都京工学部三回生
AI執事 アルバート(おもちゃのぬいぐるみに内蔵)と会話する
ばぁちゃんズ じいちゃんズ
農業のスペシャリスト
小百合さん、タエさん、ヒロミさん
隆二さん、与四郎さん、重吉さん
郵便屋さん 葛西みゆきさん(ハードボイルド好きの脳筋の美人お姉さん、酒飲み)
医者 矢木元春先生(中年のおじさん)
ナナカマド様と村のお約束
⭐︎村を出る前に必ず占いをする
占い結果によっては、出てっちゃダメ
⭐︎猫可愛い
⭐︎祠、壊す、ダメ!絶対!
⭐︎少しでもいいから甘味を毎日お供えしてね!
あ、でも飢饉とかなら我慢します!
⭐︎猫可愛い
一番上は村人に面倒くさがられて、ここ百年守られていなかった
文字数 57,607
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.06.29