「本」の検索結果
全体で47,869件見つかりました。
思い込みの激しい文学少女、赤川茜。
彼女は勘違いから丁度図書館にあったスペツナズのシステマの本を習得してしまう。
彼女の地上最強への格闘戦奇譚はまさに、今はじまろうとしている…。
公開した部分も随時修正を入れています、すいません。
ノリと勢いに任せて書いています。ノリと勢いで読める様な表現、長さを心掛けています。
文字数 8,770
最終更新日 2016.11.01
登録日 2016.07.07
一ヶ月前に離婚したばかりの岩崎和馬は、しばらく恋愛なんてこりごりだと思っていた。しかし、そんな和馬の職場にアシスタントとして入って来たさゆりに不本意ながら、ひどく振り回されることになる。浮世離れしたさゆりの行動に、和馬は知らず知らずのうちに心が動かされていく…。
文字数 69,176
最終更新日 2017.11.15
登録日 2016.10.15
密室に閉じ込められた親友二人。次々と行われるゲームを二人はクリアすることができるのか!?
※本作には一部、拷問・流血・肉体損壊などの過激な残酷描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 4,404
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.02
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか…
人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。
言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。
人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。
驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。
余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません!
お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。
上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています
その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです…
上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう…
尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから…
こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません…
常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。
一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
文字数 4,229
最終更新日 2022.10.29
登録日 2017.03.29
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
星野 星空(19)は、男兄弟の中で育てられる。そのせいなのか、恋愛に興味がなく、恋人がいない。
ある日、久しぶりに知り合いが経営しているカフェでランチを取っていた。
その時に来店してきたのは、あの日本でも有名な韓国俳優のジンだった。
彼は、日本語も話せるため、日本でも絶大の人気だった。
また、彼は、日本での撮影のため、来日したのだった。二度と会うことがないだろうと星空は思った。しかし、ひょんなことから、ジンと同居することになる。その時、彼に゛お前みたいなブスな奴には、興味ないから。安心しろ。″と言われ、最初の印象は最悪だった。
なのに、彼との同居生活は、ハラハラ、ドキドキの毎日。
星空とジンの間には、恋愛感情が生まれるのか!?
文字数 3,996
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.08
異世界に行ったような夢を見た少年は、異世界について調べ初めると、不思議な本を、見つけ、少年は、異世界にたどり着いた。そこから少年の異世界生活が、始まる。
文字数 1,441
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.16
※メリーバッドエンドなので地雷注意です
蝉の鳴き声が響くある夏の日、生きる意味を見失っていた慎二は、売り専のナツキと出会う。
「俺、狂っちゃったんだ……狂って狂って、朝も夜も関係なく、啼くの」
笑顔の裏に隠したナツキの本音に触れた慎二が下した決断とは……?
文字数 3,712
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
小学六年生の少年、本条薫(ほんじょうかおる)のクラスに男子の転入生滝川玄冬(たきがわげんと)がやってきた。
けれども、その転入生の見目麗しき容貌は、薫が少し前に路地で見た、損傷した人型ロボットと思しきものに瓜二つであった。
そのことがずっと引っかかって玄冬のことばかり考えていた薫は、ある時、とうとう決心した。
「お前のことが好きだ。付き合ってほしい」
※この作品は同性同士の性行為の描写を含みます。
文字数 25,124
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.20
「ハァハァハア……ンッッ! ッ、カハッ……ハッハアッハァ――」
なんで、なんでこんなに頑張ってるんだっけ……。疲れちゃった、足だってもう限界だ、もう走るのなんてやめてしまおうか……。そうだ、もう捕まっちゃってもいいじゃないか、だってもうこんなにも疲れているんだもの……だからもう……――。
「キュウキュゥ――」
い、いや、私は何を考えてるんだ! そんなことしたらこの子だって一緒に捕まってしまう! 私だけ、私だけならいい! でもいま捕まったらこの子も、この子も一緒に……! それは、それだけは絶対にダメだ! この子だって、この子だって頑張っているんだ! なのに私が頑張らなくてどうするんだ! いまだけ、いまだけは絶対に捕まっちゃいけないんだ! なら頑張らないと。いまだ、いまだけでいい、たったいまだけでもいいから、頑張ろう……。この子と一緒に逃げきるんだ……この子と一緒に、必ず――。
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フラウギス宗主国の辺境貴族フォーサイス家の一人娘、エレノア=アルバニア=フォーサイス。
彼女の夢はいつか家を出て世界を巡りそのことを書き留めた本を出すこと。
しかし厳しい父や母がそんなことを許すはずもなく、今日も彼女は世界一周への思いを募らせるばかり。
そんなある日の夜、自身の子をめぐって龍と龍が戦う夢を見た。
あまりの衝撃に、早速見た夢を文章に起こし、形として残してみることに。
しかし、執筆が、特に情景描写がなかなかうまく書けず、取材と気分転換を兼ねて家出を決行。
裏庭の奥に広がる森を探索していたら、突如頭の中に不思議な声が響いた。
頭の中に響く声に導かれるがままに森を進んで行くと、そこには絶滅したはずの龍の卵があった。
文字数 167,710
最終更新日 2022.10.20
登録日 2020.06.28
♂が書いたBLってどういうものになるのか・・・という実験的な小説(全十二話)
試作0号機、プロトタイプという要素が強いので、「ストーリー?・・・なんですかそれ?美味しいの?」・・・状態!
やっぱりですねぇ、♂も「美少年」が好きなのです。
他の私の落書きをご覧頂ければ一目瞭然ですが、個人的には「少年と熟女」というテーマを一貫して追求しております。
しかし、「少年と熟女」というのは、実は半分「少年趣味」を内包しているテーマとも言えます。
また、流行り(?)の「男の娘」というのも、実は少年フェチのバリエーションと言えば言えなくもない気がします・・・・。
・・・・そんなワケで「BL」というジャンルを手探りで書き始めたのですが、書いていて、ふとあることに気が付きました!
♂が書くBLというのは、イロイロと「即物的」になってしまうのです!
BL小説独特の「耽美感」が希薄なのです!
これは、♂の特性であり、ある意味仕方のない部分でもある気がします、なんと言っても♂の「官能」は「◯◯で始まり、◯◯で終わる」・・・シンプルでメカニカルなものなのです!(伏せ字だらけでワカランやんけ!)
※このあたりは、「燃えよドラゴンズ」「ひらけチューリップ」「タイムボカンシリーズ」等で有名なシンガーソングライター、山本正之氏の超危険作「愛の◯リータ」(「ななこSOS」のイメージソング)でも、極めて寓意的に指摘されている点でもあります(この歌・・・スゴすぎる(笑)人前で絶対聴けねぇ!)
要は、「ぴゅ~っ!ってしちゃうことが唯一、かつ至高の目的」である♂の悲しい性といえましょう!
・・・・まあ、女性がこの落書きを読んでくださって、一体どういう風に感じるのか?
実はそれが、スゴく興味がある部分でもあります(ご感想頂けると嬉しいです)。
(逆に女性が書いた男性向け官能小説というのも相当面白いと思います、おそらく♂には思いもつかない素敵な表現や視点が飛び出すのではないでしょうか!)
♀と♂は別の生き物!感性も特性も違うから多様性とドラマが生まれる!・・・性別があるからこそ世の中、素敵で面白いのです。
♂が書いた異端のBL小説・・・・「見世物小屋」気分でご覧ください。
文字数 31,278
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.06
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
つまらない日常、そこに銃撃戦やデスゲームは存在しない。そんな学校生活に時々事件が起きる。ミステリーという程のものではない小さな問題、しかし、若き日本人は葛藤しながら成長する。
文字数 56,496
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.16
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
文字数 2,764
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。
そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。
一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。
そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
文字数 48,469
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.03.31