「人の」の検索結果
全体で38,967件見つかりました。
日月 透(ひづき とおる)は普通の高校生(いわゆるモブ)として生きてきた。ただひとつ特異なことを除いては…
普通でいられたはずなのに、ある出来事をきっかけに神に転移させられ騒動に巻き込まれていく。
俺:「マジで!どうしたらいいんだよ??」
神:「とりあえずGo to スティア~」
これは、生き方を変えた一人の男の物語。
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初投稿です。文章下手ですがご容赦下さい。
登録日 2016.12.28
文字数 3,829
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
第三次世界大戦勃発。
突如テレビに全国同時中継の映像が流れ、ジェルミ大統領が言う。
「我々アメリカ軍は中国と共に核兵器を他国へ投下する。
降伏すれば奴隷国として扱ってやる。
弱き者は強き者に怯え殺されるがいい。
さぁ、戦争の始まりだ」 と。
そして第三次世界大戦により父と母を失う二人の兄妹、山中祐樹と未来は 死後 異世界へと転生する事になったのだが...。
作者です、中々異世界に行かないかも知れませんがそれは主人公が必死で死なない様に頑張っているので責めないであげて下さいっ
文字数 20,921
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.29
「貴方は今から死ぬのよ」そう目の前の銀髪の美少女が僕に告げた。
正直、意味がわからなかったが・・・その直後に僕は車に跳ねられて宙を舞う。
死んだ・・・と思った直後に視界に写った銀髪の美少女の顔を見て・・・そのあまりにも悲しげな表情に僕は場所を・・・時を忘れて恋をした。
だから決めた。
どんな不幸があろうが、どんな困難が来ようが・・・彼女の側にいようと。
これは、他人の死の瞬間に立ち会う孤独な死神少女と、彼女に恋した不死身(一応人間)な男の物語。
※ただの溺愛物語(予定)
文字数 2,287
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.12.07
争いは嫌い、働くのも嫌いな主人公【田中 陸人】は生まれてこのかた慌てた事がない。
過保護な親に甘え続けて三十年、趣味はネットゲームとネットサーフィン。昼夜問わずPCにかぶり付き続けた彼はその日頃の生活習慣から体を病み、若くしてこの世を去る事に……。
そんな彼がたまたま得たチャンス。
死んだ彼の目の前に神様が現れこう告げた。
「お主にもう一度だけチャンスを与えよう。次の世界では自分のためではなく人のために生きてみせよ」
彼は神にこう返した。
「神様、人のために生きるには力が必要です。どうかそれを成すための力をお与え下さい」
ここから彼の第二の人生がはじまるのである
文字数 100,957
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.01
スリをして日銭を稼いでいた山口志路は、ある日突然異世界に召喚され、召喚者(エイダン)であるシロ・イクバヤとして暮らすことになった。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界。異世界に飛ばされてきてから仲間となった弓師のシュトロウ、「はじまりのエルフ」ネリと共に、もう一人のエイダンが企てた戦争が起こるのを未然に防いでからというもの、ひなびた村で元の世界とはかけ離れた穏やかな生活を送っていたシロだったが、おかしな現象が起こり始める。それは二度と戻りたくないと思っていた「元の世界」に戻る前兆だった。シロとシロの仲間たちは、この世界に留まるための新しい旅に出る。
文字数 59,291
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.07.22
幼い頃から友達だった人なんです。その人の代わりなんて居ない、大切な人だと、心から思っていました。だから、今とても苦しい
文字数 205
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
少し前から俺はユメを見る。
毎日同じ夢。
でも、普通の夢よりもずっと体の自由が利く。
歩こうとすれば歩けた。
風の匂いも、草木の揺れる音も。
夢のはずなのにまるで現実のようだった。
ただ、それが夢なんだってわかるのはいつもその夢から覚めると俺はベッドの中にいるから。
そんな不思議な夢の中で俺は、一人の少年と出会う。
これは、その少年と俺の、夢をきっかけに始まる恋のはなし。
●注意事項
急性骨髄性白血病(AML)についてのことが少し出てきます。
しかし、作者はこの病気についての知識は基本しかありません。
なので、少し「?」となるところがあるかもしれませんが、生温かい目で見てくださると嬉しいです。
表紙はトワツギ(@towathugi)さんのフリーイラストを白黒にして使用しています。
こちらの作品はエブリスタの方で完結済み作品になります。
そのため、更新は毎日3ページずつ行います。
追加要素などないので、もし先を読みたい方はエブリスタな方で閲覧してください。
文字数 21,649
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.05
長い間、精神的な病で苦しんでいた1人の女性が発作的に死を選んだ。
苦しみから解放された女性が目を覚ました世界は、全くしがらみのない異世界だった。
前世に残した夫や子供のことは気になりはしたが、自分がいない方がいいと思い込んでいた女性は、新たな人生を謳歌しようと前向きに考える。
今までなら人の目が気になっていたがこの世界は、魔物がいたり盗賊が普通にいたりと、そんなことを考える暇がないほど危険と隣り合わせの世界だった。
新たな人生を今まで持っていなかった力で切り拓く、女性の物語。
君に捧げるレクイエム。
文字数 72,288
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.10
ある世界に一人の少年がいた。
少年は平和を…、誰も血を流さず、涙を流さない世界を望んだ。
だが多くの人の罪を見せつけられ少年は一つの答えを出した。
「人は、人を殺すことをやめない…、脅威が…、神の如く恐れられる脅威が必要だ…」
ある世界に一人の少女がいた。
少女は誰も理不尽な死を迎えず、寿命を全うし、安らかな死を迎える平和な世界を願った。
しかし、その願いは否定された。友人も、親も、そして世間も、少女を人殺しと罵った。
だが少女は諦めなかった、少女は涙を流しながらも、自らの魂にある誓いを立てた。
「私は人殺しじゃない!私は…誰も死なせない!私の前で誰も死なせない!」
これは死と生、望みと願い、答えと誓い、現実と理想、悲しみと怒り、相反する二人が出会い、生の意味を問いながら旅をする物語。
文字数 10,694
最終更新日 2025.08.24
登録日 2023.12.01
「俺とやろうぜ、音楽」
夏の始まりに見た奇跡。四人の高校生男子のバンド物語。
高校二年生の花咲涼太郎(はなさきりょうたろう)は、対人恐怖症で人とうまく話せない、いわゆるコミュ障。しかし歌うことが好きな涼太郎は、7月のある日の夕暮れ、同じ学校のギター少年・穂高晶矢(ほだかあきや)と出会い…。
音楽サイト「遠来未来」の楽曲「僕らシリーズ」を題材にした楽曲付小説です。
※★がついた話に音楽が付いています。
※楽曲は全て当方のオリジナルですが、歌声については「Synthesizer V AI」の「Ryo」という歌声合成音源を使用しています。
※作中、表現が微妙にBLっぽい箇所があります。(あくまでも恋愛感情としてではなく、その人物の音楽が好きという意味合いで表現しています)苦手な方はご注意下さい。
※カクヨムにも連載しています。
登録日 2024.02.28
私、【西谷紫音】は旦那の貴之と息子の当麻と毎日を慎ましくも楽しく生きている。
でも、目を開けると私は目隠しされて何も着ていない状態で台の上に寝かされていた。
……こんなことをされる理由なんて浮かばない。それでも生理的に無理な男が私の身体を弄び始めた。
……嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ! 私の身体は貴之のものだ!
そう思っても私は抵抗出来ない。そして、この男からの蹂躙は益々広がっていく。
お願い、だれか助けて! お願い、貴之!
文字数 10,285
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 240,443
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.10
「ボク、ぜったいに強くてカッコイイ最高の男になる。
そしたら、なずなちゃん、ボクと結婚してください」
「え。うーん……、わかった。いいよ!」
それは、かわいい幼稚園児の、その場限りの約束、のはずだったのに……。
平穏な中学校生活を送る小田なずな(中2)。
そんななずなの前に現れたのは、
超セレブなイケメン男子・成瀬航海(なるせ わたる)。
なずなの婚約者を名乗り、財力と愛情をなずなに注ぐ成瀬。
とにかく戸惑い、拒絶しつつも、次第に成瀬に惹かれていくなずな。
ちょっぴり変わり者&不器用な2人の恋の結末は……?
文字数 53,911
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.28
フィクションとしての錬金術に憧れながらも、日々の労働に夢や希望を抱くことなく淡々と生きていた直木蔵之介は、異世界の森にて目を覚ます。
鑑定や錬金術を駆使して森を彷徨う彼は一人の少女と出会い、彼女の命を助けることになる。
少女からナオと呼ばれた彼は、旅する錬金術師ナオとして第二の人生を歩み始める。
文字数 40,970
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
🌹『Phantom Rouge:Requiem Loop』
― 記録に残らぬ特殊部隊が、戦場で祈りを奏でる ―
灰の降る戦場に、存在しないはずの部隊がある。
その名は――Phantom Rouge(ファントム・ルージュ)。
戦争の最前線で任務を遂行しながらも、
その記録は公式の歴史から一切抹消される“幻影の特殊部隊”。
彼らは〈薔薇計画〉と呼ばれる極秘命令のもとに動き、
人類が失った“祈り”を戦場に取り戻すために戦う。
けれど、その任務は常に「死」と「再生」を伴い、
ひとたび出撃すれば二度と同じ姿で戻ることはない。
隊を率いるのは、冷徹なピアニストにして戦術家、エリオット・ルージュ。
その旋律は、命令詩となって兵士たちを導く。
彼の下に集うのは、かつて何かを失い、
それでもまだ「赦し」を探し続ける者たちだった。
ある日、部隊の前に現れた一人の民間人――ミコト。
未来を視ると噂される“予見者”でありながら、
彼女自身もまた、記憶と運命に囚われていた。
彼女の加入を境に、Rouge隊の任務は変わっていく。
それはもはや、戦うための作戦ではなく、
“誰かを赦すための戦い”だった。
灰街命令、Silent Night作戦、そしてRequiem Loop――。
繰り返される勅命の果てに、彼らが見たものは「死」か「祈り」か。
命令が終わるその瞬間、彼らの記録は再び闇に沈む。
これは、
誰にも知られず、誰かのために戦い、
それでも人として在りたいと願った者たちの鎮魂詩
文字数 56,376
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.10.19
あるところに1人の女の子がいました。
彼女は学園で「王子様」と呼ばれていて常に多くの人の注目の的でした。
ですが王子様はそんな日々に疲れ果てていました。
そんな中、彼女にとって運命と言えるような、そんな人が現れました。
「それじゃあ今日は何をしようかな」
これは1つのきっかけから王子様が1人の女の子として恋に落ちてゆくまでの2年間
文字数 24,752
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.22