「未来」の検索結果
全体で8,344件見つかりました。
1,769年の時を超えて目覚めた古代の女王壱与と、現代の考古学者が織り成す異色のタイムトラベルファンタジー!過去の邪馬壱国を再興し、平和を取り戻すために、二人は歴史の謎を解き明かし、未来を変えるための冒険に挑む。時代考証や設定を完全無視して描かれる、奇想天外で心温まる(?)物語!となる予定です……!
文字数 138,889
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.06.12
★★★1話読み切りです(^^)軽く読んでいただけます★★★
東京の街で偶然手にした一つの白い箱。何の変哲もないその箱が、主人公の人生を大きく変える鍵
となる。箱を開けることで、彼は過去の記憶と向き合わせられ、心に抱えていた後悔と向き合うことに。
箱から響く謎の声は、彼に「心の準備」ができた時に未来への扉を開けるよう告げる。
その声に導かれながら、過去の傷を癒し、前に進む力を見つけていく主人公の心の葛藤と成長を描いた物語。
「白い箱」は、過去と未来、そして自分自身と向き合う勇気を描いた、幻想的で心に響くヒューマンドラマです。
文字数 2,922
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
ストーリーあらすじ:『春は、もう一度踏み出すために』
【失恋と、新しい一歩】
学生生活最後の春。ヒロインの「私」は、片思いをしていた相手に「そんな感情はない」と冷たく拒絶され、苦い大失恋を経験します。静かに距離が開き、彼の隣に別の誰かが並ぶ様子を目の当たりにした彼女にとって、春は「終わりの季節」として心に刻まれてしまいました。
春休み、調理師としての社会人生活を控えた「私」は、自動車学校に通う傍ら、沈んだ気持ちを切り替えるためにマッチングアプリを始めます。「誰かと出会えば、何かが変わるかもしれない」――そんな淡い期待と不安が、物語を動かし始めます。
【画面越しに響く、柔らかな予感】
そこで出会ったのは、春から美容師として働く一つ年上の彼でした。遠く離れた県に住み、顔も知らない相手。最初はぎこちない挨拶から始まりましたが、かつて調理師の道も検討していたという彼との会話は、不思議とリズムが合い、いつしか日課となっていきます。
文字だけのやり取りから、初めての電話へ。受話器越しに聞こえる彼の声は、想像以上に近く、温かいものでした。仕事の悩みや他愛もない失敗談で笑い合い、一時間を超える通話の中で、彼女の心に固く結ばれていた過去の呪縛が少しずつ解けていきます。
【再び、春のなかへ】
会話の弾みでこぼれた「会ってみたい」という言葉。遠距離ゆえに叶わないだろうと思っていた「私」に対し、彼は「僕も会ってみたいと思った」と真摯に応えます。過去のトラウマからくる一瞬の躊躇。けれど、今のこの心地よさを信じたいという想いが、彼女に「うん」と言わせたのでした。
「どっちが行く?」と軽やかに未来を描く彼の声に、彼女も笑顔を取り戻します。
かつて砕け散った恋の記憶。しかし今、彼女は自分自身の足で、新しい春へと一歩を踏み出そうとしています。これは、止まっていた時間が再び動き出し、希望に満ちた再出発から始まる物語です。
文字数 64,811
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03
耀光小学校に通う五年生の少女、実松未来は同世代の生徒達に比べ遥かに力が強いというコンプレックスを抱え、なるべくその力を見せないように日々を過ごしていた。
すると、そんなある日のこと。帰り道にて公園で泣きそうな男の子を目にする。理由は、帽子が高い木の高いところにかかってしまったからで。取ってあげたいと思った未来は、帽子目がけ思いっきりボールを投げる。すると、見事に命中――無事、男の子の帽子を取ってあげることに成功した。
すると、三日後のこと。偶然、その時の様子を目にしていた六年生の美少年、鴇河彗月から話があるとのことで体育館の裏に呼び出される。彼は野球部のキャプテンで、用件は未来を野球部に誘うことで――
文字数 33,809
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
人類の大半が機械化し、汚れた地上ではなく、地下に暮らす時代。
生と死の狭間をアンドロイドに預けて暮らす人々。
誰もが心を開放し、混ざりあったまま過ごす平和な世界。
俺は、死にきれない人間どもをぶち壊してアンドロイドどもに使われるただの道具だ。
心を開いたままではいられない。孤独が欲しくて今日も道具でいるのさ。
文字数 3,509
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.29
華やかな夜会の会場の片隅で、一組の男女が言い合いをしていた。しかしダンスを楽しみ笑い合う人々のざわめきにその声はかき消され、誰もがとくに気を止めてはいなかった。
***
「私は弱腰ではない! ……しまうだけだ! 君は……この国から出ろ! そして……」
「あら? 私も……しまうだけですわ。ならばあなたも……国を出たら宜しいのでは? そして……」
「少しでも早く……しよう」
「そうね。少しでも早く……したいですわ」
なにやら婚約を撤回したいと聞こえた様な?
しかしそんな中でも、ジトリと二人を見つめる四つの瞳。そしてとうとう問答する二人の間に割り入り行動をおこす。続けて何故か割り込んだ者たちの父親までもが乱入だ!さあこの騒動はどう決着がつくのか?
第三王子と婚約者である公爵令嬢の口論の結末は?そして乱入した侯爵一家の運命は?
終わり良ければすべて良し。しかしすべてをハッピーエンドで纏めるには、無理がある人物もいるのです。
真の悪人には制裁を!
更正できる者には救いの手を!
真の悪人は誰でしょう……
★本編・①~⑤まで。
★それぞれの未来・⑥。
★オマケ・⑦。
◆2/26日、①投稿。
27日、②③更新。
28日、④⑤更新。
3/01日、⑥更新。
3/02日、⑦更新。完結。
*******
文字数 22,506
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.26
かつて、一人の年若い皇子がいた。
時の帝の第三子。
容姿に優れ、文武に秀でた才ある人物。
自由闊達で、何事にも縛られない性格。
誰からも慕われ、将来を嘱望されていた。
皇子の母方の祖父は天智天皇。皇子の父は天武天皇。
皇子の名を、「大津」という。
かつて祖父が造った都、淡海大津宮。祖父は孫皇子の資質に期待し、宮号を名として授けた。
壬申の乱後、帝位に就いた父親からは、その能力故に政の扶けとなることを命じられた。
父の皇后で、実の叔母からは、その人望を異母兄の皇位継承を阻む障害として疎んじられた。
皇子は願う。自分と周りの者の平穏を。
争いたくない。普通に暮らしたいだけなんだ。幸せになりたいだけなんだ。
幼い頃に母を亡くし、父と疎遠なまま育った皇子。長じてからは、姉とも引き離され、冷たい父の元で暮らした。
愛してほしかった。愛されたかった。愛したかった。
愛を求めて、周囲から期待される「皇子」を演じた青年。
だが、彼に流れる血は、彼を望まぬ未来へと押しやっていく。
ーー父についていくとはどういうことか、覚えておけ。
壬申の乱で散った叔父、大友皇子の残した言葉。その言葉が二十歳になった大津に重く、深く突き刺さる。
遠い昔、強く弱く生きた一人の青年の物語。
―――――――
weak self=弱い自分。
文字数 158,631
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.06
北に深き森を、南に広き海を、そして突き抜けるような空を――豊かな自然に恵まれた、レフィエリ。
魚人族、そしてその末裔によって守られ続けてきたその地は、聖地とも呼ばれている。
幼き日女王レフィエリシナに拾われ育てられた女性フィオーネ。
彼女は、母と慕うレフィエリシナを護る道をゆく決意を胸に、日々剣の腕を磨いていた。
そんな彼女を待つ未来、行く道の先には、何があるのか……。
※短編でばらばらに書いていたものを編集・大幅な追加などしつつ長編にまとめたものです。作成期間は2022.10.10~2022.11.3です。
文字数 122,750
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.19
4月。群馬県から東京都に春川未来は家族で引っ越して来た。そして、引っ越し先の隣人は何と現役高校生アイドル橘楓だった。
文字数 1,863
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
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【あらすじ】
タイムワープに失敗したアルテミス号が漂着したのは、80年前の【地球】だった。
彼等は無事、自分達の世界に戻る事が出来るのか……?
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
文字数 30,230
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.04
年頃のセレーナに降って湧いた縁談を周囲は歓迎しなかった。引く手あまたの伯爵がなぜ見ず知らずの子爵令嬢に求婚の手紙を書いたのか。幼い頃から番犬のように傍を離れない年上の幼馴染アンドリューがこの結婚を認めるはずもなかった。
「婚約破棄されてこい」
セレーナは未来の夫を試す為に自らフラれにいくという、アンドリューの世にも馬鹿げた作戦を遂行することとなる。子爵家の一人娘なんだからと屁理屈を並べながら伯爵に敵意丸出しの幼馴染に、呆れながらも内心ほっとしたのがセレーナの本音だった。
伯爵家との婚約発表の日を迎えても二人の関係は変わらないはずだった。アンドリューに寄り添う知らない女性を見るまでは……。
文字数 27,062
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.22
二十二世紀がもうすぐ訪れようとしている現代、突如として台頭してきた能力者と呼ばれる存在。彼らは従来の人を超える身体能力や頭脳を持ち、超常現象を引き起こすものまで現れる。能力者と、そうでないもの。世界は新たな対立を生み出し、新たな争いの火種を抱えることとなった。
そんな世界で、一人の少年と、一人の少女が、日本の能力者専門教育機関「国立能力開発研究大学付属高等学校」へ入学する。一般人とは隔絶された環境にある人越島を舞台に繰り広げられる、近未来学園ファンタジー。
登録日 2015.05.18
2年前出会った男の子。
あの日私達は約束を交わした。
(もう一度あの場所で星を見よう。)
彼の秘密が示す私の未来に希望はあるのか。今奇跡の歯車が動きだす。
文字数 10,584
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.07
人の想像力と感情を糧とする怪獣たち「イドラ」が出現するようになり、二十一世紀の東京は魔境と化した。幼いころイドラに襲われたところを天使に救われた少女、松風琴葉はある日イドラを操る怪獣使い「イドライザー」へと覚醒する。謎の女性エレノアの導きにより琴葉は、仲間のイドライザーたちと共に、掟を破り人を喰らうイドラたちとの戦いに身を投じることになる。人と人ならざる者が再び出会うとき、もたらされる未来は共生か、それとも破滅なのか。現代に蘇る神話の一ページが、今開かれる。
文字数 20,088
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
幼なじみに告白を決意したその時。全力で止めようとする、未来の俺が現れた。
2千字未満のすこしふしぎな恋物語。高校最後の年、俺はアイツに告白しようとする。決意したその時、現れたのは…。こんなハッピーエンドはいかがですか?
文字数 1,884
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
とおい未来。
異星人による侵攻を受けた地球は、ほとんど侵略されてしまった。
だが人口が半分以下となってもなお、ひとびとはあらがう。
その中で、人類は「戦闘人形」を産み出した。
戦闘人形並みの強さと知恵を持つ少女と、一個軍団を蹴散らすほどの能力を持つ戦闘人形。
一人と一体は出会い。そして世界が隠す、とんでもない真実を知ることとなる。
そのとき、二人が選んだ選択とは……?
※「エブリスタ」にて連載していたSF小説になります。あちらではページ分割されていた内容を、一章にまとめ上げました。
文字数 14,601
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
未来の地球は、技術が進化しすぎて人類の生活がほぼ全て機械によって管理されています。しかし、AIが支配する世界において、感情や創造性を失った人々は、日々の生活をただ無感動に繰り返すだけの存在となっています。そんな中、ある少年が目を覚まし、心に残る一つの奇妙な夢に導かれながら、未知の世界へと旅立つ決意を固めます。その旅の途中で、彼は「人間らしさ」を取り戻すための鍵を握る謎の存在と出会います。
この物語は、機械による支配と人間らしさを求める冒険を描き、AIと人間の関係性、感情、自由意志といったテーマを探求します。
文字数 18,891
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
強化身体能力、異常な頭脳、変身能力など、特殊な能力を持つ中高生達は「ホルダー」と言われ、ホルダーたちは常に資源として奪い合いに巻き込まれていった。…でも一部のホルダーは…
「未来は見えても、君の心は分からない…だからその縄に使うか教えて!?」
「あー…聞かないほうがいいと思うぞ。あと、この目隠しをしろ。」
「変身願望は既にもう満たされている。…注射器を近づけるなあああああ!」
「ただ、男性ホルモンを全部殺して、女性ホルモンを活発化させる薬ってだけだよ♪」
そんな彼等の日々を描くお話です。
文字数 6,393
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
文字数 130,408
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.07.16