「喜」の検索結果
全体で4,194件見つかりました。
過労死で異世界転生したノクス。親の借金を返すため冒険者として金を稼ぐこととなった。
ノクスは<双剣>を駆使して魔物をボッコボコに……出来なかった!
ノクスの<双剣>はただの木剣だったのだ。落胆するノクスだが、諦めずに魔物と戦い続けると、ある日<双剣>が進化した。
まだまだ頼りない武器だったが、ノクスはこの<双剣>が進化することを知る。
それに喜ぶノクスだが、しかしこの異世界はアニメや漫画のように上手くいく世界ではない。突然とある事件が起こり絶望したノクスは、しかし覚悟を決め、気の強い少女と共に旅に出る。
※この物語は無双ものではありません。成り上がりはありますが、少しずつ成り上がるかんじです。
文字数 16,929
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.20
はるかはるかの大昔。《悪魔の怒り》と呼ばれた恐ろしい災厄がとある王国を襲った。
あまりに凶悪な猛威を振るうその災厄を前に、人々はなす術もなく苦しみの悲鳴を上げ多くの涙で大地を濡らした。
突如として襲いかかった災厄に対し、人々はわずか半日で生きる事を放棄し、自らの死を受け入れた。
そして、すぐ隣にまで迫った絶対的な死を前に人々は天を仰ぎ、あまりに脆弱な自分達を許して欲しいと神に許しを乞うた。
その時、
どこからともなくやって来た一人の旅の女性が奇跡を起こし《悪魔の怒り》を見事に鎮めてみせた。
人々は奇跡を目の当たりにし、再び生きる希望を胸に宿し歓喜した。
そして、人々は奇跡を起こし絶対的な死から自分達を救った旅の女性を《奇跡の聖女》と永劫称え続けた。
それから二千年が過ぎた現在。
かつて人々を死の淵に追いやった《悪魔の怒り》は今はもうすっかりと忘れ去られ、遙か昔の古ぼけた言い伝えとなった。
そんなとある日《奇跡の聖女》の子孫が代々暮らす王都の屋敷の一室で事件は起きた。
文字数 34,243
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.01
ここで負けて死ぬと言うのなら、それでも良かった。
名誉の殉死を望む者なら誰だってそうだ。幻獣/河鹿喜八もその一人だった。
2025年夏、塔の都《カグラ特別行政区》。
一年前の決戦を経て、戦闘能力を喪失した河鹿喜八は戦力外通告を受け、防災庁の公務員をクビになり無職になった。人生に絶望した河鹿喜八は、母の死というトラウマを克服できず途方に暮れ、生きる意味を失くし海で入水自殺を図る。
その時、浜辺から《きはち》《たすけて》の声を聞き自殺を思い止まった河鹿喜八が見たのは、打ち上げられた巨獣の幼体だった。
突如として閃光を放ち、巨獣は人間の少女へ変態を果たす。少女は言う。
「妾は河津亜美。ご主人様に出会う為に産まれてきた」
少女との出会いが、河鹿喜八の落ちぶれた人生に転機をもたらし――!?
文字数 61,680
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
時は幕末と呼ばれた時代に生きた男達と、その男達の愛情に包まれて、運命に咲いた華があった。
帝のお抱えとなった新撰組はある時、一人の道場破りに平隊士達はことごとく叩き伏せられてしまう。
その道場やぶりを止めたのは新撰組の斎藤一。
道場破りが少女である事を看破した局長の近藤・斎藤は少女が求めている剣術について少し対談をするが、少女は斎藤がその剣術を使うのを見て憎しみを見せる。
だが、斎藤と少女の戦いを始めようとした矢先、ならず者たちの襲撃で手合いをすることもなく、近藤は新撰組に少女を置くことを決める。
少女の名は「ことは」
ことはは自分が持っている秘密をすぐには話せないまま時間だけが過ぎていき、次第にその秘密によって新撰組から離れるのもできなくなる。
帝・新撰組・ことは
この三者が複雑に絡み合い、そして、一本の線にして繋がった時、全てはその運命を知ることとなる。
全ては愛に生き、愛に悲しみ、愛を喜び、愛を憎しむ。
新撰組の中で咲いた愛の華は、どんな華として苛烈な運命を辿るのだろうか?
※あくまでノンフィクションです。史実とはかなり異なりますので、ご拝読される場合はそこら辺をご考慮の上でお読み頂きますようお願い申し上げます。
文字数 75,698
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.03.20
この世界には魔術が存在する。それは遥か昔、人間の手によって発見された世界の秘密にして奇跡。
魔術とは、人間という存在を格段に飛躍させ、これまでの生物としての枠から逸脱した「完全な生命体」にすべく人類を導くもの。
そして、魔術の最高到達点。人類が完全な生命となることを幾千年もの間阻み続ける、神域の魔術にして最後の門番。
人類はそれを、「叡智」と呼んだ。
世界を震撼させた第三次魔術大戦から1年がたち、世界に平穏が戻り始めた頃、未だに深く戦争の爪痕残るラディスラヴィア連邦国に若き軍人ユート・サングレイスは極秘任務の遂行の為に降り立った。派遣目的はとある女性、シルヴィア・ベアトリクスをユートの母国であるモルトリピア帝国に護送することだった。一見するとただの護送任務であるため、こんな任務を極秘任務と呼ぶことを大袈裟に感じるユートだが、彼女と出会うことにより二人はこれまでの世界の常識を根底から覆すほどのかつてない、騒乱の渦に巻き込まれていく…相反する二人の「叡智」をめぐる魔術戦闘群像劇、開幕。
初投稿です。優しい目で見てやってください。更新は不定期になりそうですが、末永くよろしくお願いいたします。コメントもどしどしください。私が喜びます。
※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム様でも連載中です。
twitter @pa_puri_Menow86
文字数 76,405
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.01.12
王太子殿下の花嫁さがし。
十七から二十五歳までの貴族の令嬢はすべて強制参加という、花嫁さがし。ふざけんじゃないわよと思わないでもないけれど、参加しなけりゃ、お家がお取り潰しになると言われちゃ仕方ない。
ギリギリ選考基準に引っかかってしまったからには、落選希望で参加するしかない。
けど、その思惑はひょんなことからハズレてゆき……。
――喜べ!! キサマを最終選考に残してやったぞ!!
どこまでも上から目線。居丈高。高圧的。高飛車。
ふんぞり返って腰に手を当て、ハーハッハッハッと高笑いされて喜ぶヤツがいるだろうか!? いやいない。(反語的表現)
そもそも、私、最終選考に残してくれ、なんてお願いすらしてない。むしろ残すな、解放しろと思ってたぐらいだ。だから、「ありがとう」とも、「感謝します」とも言わない。
淡々と、白けた目で目の前の男を眺めるだけ。もちろん顔は、お面のように無表情。
「なんだ!? うれしすぎて言葉もでないか? ん!?」
いいえ、まったくそんなことはありません。むしろ、残されて迷惑です。
嫌われて、皿の端っこに残されたピーマンやニンジンはこんな気分なんだろうか。
「そうだろう、そうだろう。あれだけの難関をくぐり抜けての最終選考だからな。喜ばぬはずがない」
いやいや。
話、聞いてます!?
今の私、どのへんが喜んでいると?
勝手にウンウンと納得したように頷くなっ!!
「このままいけば王太子妃、つまりはオレの妻になれるのだからな。お前のような令嬢には望外の喜びといったところか」
いえいえ。
どっちかというと青天の霹靂。降って湧いた災難。
疫病神にでも憑りつかれた気分です。
どこをどう見たら、私が候補に選ばれて喜んでいるように見えるのか。
勝手に始まって、勝手に目をつけられた私、アデル。
お願いだから自由にさせてよ、このクソバカ高飛車上から王子!!
文字数 84,319
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
初恋相手であるロイドとの婚約が成立して喜ぶリリーナだったが、夜会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
呆然とするリリーナの元へ、今度は銀髪の青年貴族フランシスが婚約を申し込んでくる。 彼は国王秘書官のひとりにして、氷の精霊と契約した〈冷血公〉と渾名される人物だった。
同じ日に婚約破棄と婚約の申込の両方を受けたリリーナは、自分の意思を蔑ろにされていると憤る。
傷心のまま帰宅すると今度は寝込みを謎の密偵に襲われ、ギリギリのところでフランシスに救われる。彼には国内に侵入した隣国の密偵を見つけるという狙いがあるらしく、初対面のはずのフランシスの優しさと誠実さに触れたリリーナは、彼となら正しい政略結婚ができるはずと政略的な婚約を受け入れる。
対立派閥に属するふたりの婚約を認めてもらうため、大公が主催する仮面舞踏会に参加したリリーナたちは密偵が近くに潜んでいることを知る。
初恋相手との婚約を滅茶苦茶にされたうえに命まで狙われているリリーナは、フランシスと共に密偵を捕まえることにするのだが――。
文字数 65,942
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.05.27
人気ファンタジー作家の打武流(ダブルリュウ:本名エグチ・ランスロット(ランス))とペットのアーサー。新作サイン会の帰路でいきなり謎のコスプレ(?)三人組に拉致される。
気が付いたランスの前には先補との三人組、ハイエルフのヴェーダ、ドワーフのオレンジシルバー、そしてバルキリーのターシャから彼らの世界が闇の大魔王によって危機に瀕していること、そして彼らは共に戦う勇者を求めてランスの世界に行ったことを知る。
「これぞ本当の異世界転移?俺勇者でモンスターと無双できる?」と喜んでいたのもつかの間、実は勇者は彼ではなく…。
闇の大魔王と戦う勇者御一行とついでのランスを追った面白ファンタジーです。
文字数 19,698
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.10.05
小学校六年生の僕は無類のゲーム好き。
但しゲームとは言っても、流行りのソーシャル、ヴァーチャルと言ったデジタルの物ではないんだ。
会話で遊ぶゲーム――テーブルトークロールプレイングゲーム、略称はTRPG。
ある日、学校の帰り道に立ち寄ったちょっと怪しい雰囲気のある古本屋で、今まで見たこともない豪華な装丁本に視線を奪われた僕。
中身を確認してみると――TRPGのルールブックそのものだった。
こんなの出てたんだと思いつつも速攻で購入……ちょっと高かったけど。
逸る気持ちを抑えて帰宅すると、早速、読み解いた僕。
とても自由度の高い基本ルール以外は、全てがゲームマスターの自由。
なにこれ、めっさ面白い!
それから数日間、学校から帰っては黙々と遊ぶ舞台となる僕だけの世界を、必死に創り上げていった――。
そして、遂に完成した僕だけの世界。
意気揚々と喜ぶのも束の間、重要なことに気付く。
友達がいない。
意気消沈しながらも、自分が遊ぶキャラクターを作ったりと準備を進める為、学校から帰って直ぐに自室に戻る僕。
だけど、あり得ない事態に遭遇するのだった――。
文字数 31,091
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.17
☆BL小説大賞参加中です! 完結しました!
獣人売買の商人に捕まった犬の獣人・シェル。
非合法な店でペットとして売りに出されていたところ、呪術師のルーカスに買われる。
主人ができたことに喜んだのも束の間、ルーカスに無理矢理抱かれてしまい・・・
★マークがR-18です。
文字数 35,611
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.30
人生において、必要なものは金である。
人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。
金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。
「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」
バイト先。
住宅街のすみにある、小さなカフェ。
穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。
そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。
お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。
疲れた体を、心を。
諦めた明日を、認められたかった今日を。
「穏やかな夜になりますように」
抱えたなにかを、少しだけ。
ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
文字数 12,407
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.23
借金3万ゴールド?最高のやり込み要素じゃないか廃村から始まる異世界無双
目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界・カムリ大陸。
しかも「ロイド」という駆け出し魔術師に転生し、命を救われた代償として金貨3万ゴールド(一生かかっても払えない額)という莫大な借金を背負わされていた!
普通なら絶望して泣き崩れる状況……。
しかし、中身が「超高難易度シミュレーションゲーム」をこよなく愛する現代日本の社畜ゲーマーである俺の心は、歓喜に震えていた。
「これは最高のやり込み要素だ!」
ただの冒険者として日銭を稼いでいては借金は返せない。
俺は魔法の腕と現代の「経営知識」を武器に、剣術バカの元気な女傭兵ダイアナ、遺跡探検マニアのハーフエルフ・サーリャ、そして怪力無双の亜人種グレゴリーといった個性豊かな仲間たちをスカウト。
パーティーを「事業組織」へと作り変え、魔物に奪われた廃村の奪還と再建を請け負う『復興事業請負人』として起業する!
魔物を知略で退け、防壁を築き、領地を育て、お金を雪だるま式に増やしていく。
借金返済から始まる、爽快・異世界領地経営ファンタジー開幕!
登録日 2026.03.03
幽霊が見える高校生、黒鋼曜一(くろがねよういち)が
死神のカゲロウと共に血の悪魔を倒す物語
曜一が死神師になり成長する物語でもある。
文字数 10,274
最終更新日 2023.07.21
登録日 2021.08.18
人間の一部は進化した。進化した人間は亜人と呼ばれ、少数派ゆえに、大多数の人間に迫害され、日本の亜人管理区と呼ばれる場所に隔離されていた。七年前、管理区で亜人のリーダーだった神屋敷ニコライが大規模テロを起こし大量の亜人を管理区から脱出させた。管理区で亜人として生活していた望月カナエは、亜人の社会的地位の向上のために警察庁に入庁する。そして、警察庁の職員の蒼井慶喜と亜人の望月カナエは脱走した亜人を捕まえるために様々な事件に巻き込まれていく。
文字数 26,189
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.12
ある日、日本中にダンジョンが発生した。
悪質なトラップがダンジョンへの侵入を阻み、数多のモンスターが徘徊する。
ダンジョンでは少なくない数の命が散った。
そんなダンジョンの発生にある者は喜び、ある者は驚き戸惑い、そしてほとんどの者は何もしなかった。
何がダンジョンだと。
普通に日常生活を送れるじゃないかと。
だが、一部の者は立ち上がった。
ダンジョン攻略の先駆けとなる者がいた。
共通点があればと自身が体験したダンジョンの情報をネットにアップする者がいた。
動画を配信する者がいた。
たがいに励ましあって攻略する者たちがいた。
誰に求められなくとも、理解されなくとも、彼らは立ち上がった。
これは、ダンジョン攻略——に見立てて過酷な現実と戦う、勇者——引きこもりたちの物語である。
「余裕だろこんなの! お前らどんだけ引きこもってんだよ!」
文字数 27,826
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
「人としての感情は、完璧を捨てること。──それでも私は、そのバグを選びたい」
空に浮かぶ城塞都市アヴァロンで、ゼロスは完璧な存在として崇拝されていた。
彼は、かつて人類を滅亡寸前に追い込んだ「感情」を排除し、古代文明の技術で生み出された『究極のクローン兵器』だった。
その論理は絶対、その強さは最強。
しかし、彼のコアには、人間的な『心』だけが欠落していた。
ある日、ゼロスは〈魂のレシピ〉と呼ばれる禁断の知識の断片を持つ錬金術師の少女、リリアと出会う。
彼女は、実験の失敗で愛するものを失い、とめどない「悲哀の涙」を流していた。
ゼロスにとって、その涙は「解析不能な最重要データ」だった。
彼は自らの欠落を埋めるため、「感情」を教えてもらう契約をリリアと交わし、共にレシピの真の起動装置が眠る古代遺跡を目指す旅に出る。
旅の中で、ゼロスは怒り、喜び、そして愛といった非効率な感情を一つずつ学習していく。
それは、彼を「完璧な兵器」から「不完全な人間」へと変える、致命的なバグだった。
そして遺跡で明かされる、レシピの真の目的──それはゼロスを永遠に感情のない兵器として支配するための『枷』だった。
完璧なシステムか、不完全な感情か。究極の選択を迫られたクローン英雄は決断し──自らの魂を証明する。
これは、最強のクローンが、一人の少女の涙で「生」の意味を知る、切ない愛の物語。
文字数 12,840
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.01
冬の夜風に揺れる花びら。彼はその一輪の薔薇を見て、誓った。
_____誰かの助けになりたい
とある町外れにある古ぼけた小さな塾。そこは小さくとも、安さと分かりやすさから、かなりの人気が出ていた。あまり儲けは出ないが、やりがいがあるなと、喜んでいた《城咲春》。そんなある日、彼の元に1人の生徒が訪ねてきた。その生徒は、その時たまたま人がいなかったのをいいことに、城咲を壁に追いやった。そして、耳元で囁いた。
「俺と、付き合いません?」
※R18の話には、(※)をつけておきますので、見たくない方は避けるようお願いします。尚、そのシーンを見ないと話がわからなくなる、という場合は、次の話に若干の説明文を入れさせてもらいますのでご了承ください。
文字数 920
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
俺は日生真羅16歳の健康だけが自慢の高二男子。ところがある日暴走したトラックに跳ねられ死亡してしまう。気が付くとキラキラと光り輝く白い部屋にいた。
神様曰く、俺は異世界の魔王の暴走を防ぐため、呼び寄せられたのだという。
やった!まさかの異世界召喚来たー!!
と喜んだのも束の間、異世界に召喚された俺はまさかの女の子になっていました。
しかも魔王の性奴隷として捧げられる運命。
何それ!女の子をなんだと思ってるんだ!俺は魔王の言いなりになんてならないし、そんな事しない。てか、する気も起きない!俺は一生独身で過ごすんだからね!
と、魔王に立ち向かっていく?(魔王に次第に心惹かれていく)女の子(中身男の子)のお話です。
BL?いえ、中身は男の子でも入れ物は女の子です。
文字数 61,900
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.26