「朝」の検索結果
全体で6,813件見つかりました。
ある日、中学2年の頃。
いつの様に右眼疼かせ、左手には、マジックで魔法陣を書き、それを包帯でぐるぐる巻きに。
朝のルーティンを終わらせて、いつもの様に登校しようとしてた少年は突然光に包まれた。
ラノベ定番の異世界転移だ。
そこから女神に会い魔王から世界を救ってほしい云々言われ、勿論二つ返事で了承。
妄想の中でしか無かった魔法を使えると少年は大はしゃぎ。
少年好みの厨二病能力で、約30年近い時間をかけて魔王を討伐。
そこから、どうなるのかと女神からのアクションを待ったが、一向に何も起こることはなく。
少年から既に中年になっていた男は、流石に厨二病も鳴りをひそめ、何かあるまで隠居する事にした。
そこから、約300年。
男の「あれ? 俺の寿命ってどうなってんの?」という疑問に誰も答えてくれる訳もなく。
魔の森でほのぼのと暮らしていると、漸く女神から連絡があった。
「地球のお姉様にあなたを返してって言われまして」
斯くして、男は地球に帰還する事になる。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 366,383
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
僕は陳寧と申します。九洲のトップ門派にタイムスリップしました。
先代の宗主が仙逝する前に、宗主の座を僕に譲ってくれました。
さらに、一連の驚くべき情報を僕に伝えてくれました。
「大長老の蒼月は、皇朝から門派を監視するスパイとして送り込まれたのだ。」
「二長老は天池聖地の聖女で、幼い頃から門派に潜伏し、内応として、天池聖地の内外からの協力をいつでも準備していた。」
「執法堂の堂主は魔族のスパイで、門派に関する様々な秘密について、すでに数え切れないほどの情報が伝えられている。」
「門派のナンバーワンの達人は獣耳娘で、獣族が門派に打ち込んだ一本の釘であり、門主の座を虎視眈々と狙っており、いつでもその座を奪って、自分の種族を復興させる準備ができている。」
「僕の身辺を常に護る護衛でさえ、盗神の孫娘で、盗神の命令に従い、門派内の財宝や秘蔵品を狙っており、その目的は非常に大きい!」
とにかく……今は門派で僕以外は、全員がスパイ。
これはどうしたらいいですか?
オンラインで待ってます、かなり慌てています。
文字数 15,738
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.16
頭部炎男が、語りかけてくる。キャスパーが、笑っている。もう逃げられない。
スターゲート建設現場を目撃して以来、何かがおかしい――。目覚めた朝、耳の裏に埋め込まれていたのは、あの金属片。
それは“キャスパー顔の謎パーツ”であり、未知の電波を受信する“ポータル”だった。
突然鳴り出す脳内通信。勝手に送信されるPCメール。現れるのは、あのグレイNo.08。
そして、頭部が燃え続ける謎の男が、ついに語りかけてくる――
「君に話があるん……」
……これはもう、笑えない。でも笑うしかない。
“世界の向こう側”とリンクし始めたライターの受信日記。
文字数 2,911
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
過去、現在、未来
時は大きくこの3つに分けることができる。
だが、とある事件により、時の流れで重要な役割をもつ
現在…“今”が止まった。
その事件に巻き込まれることとなったのが、本作の高校生の主人公 “桐島 来夢(ライム)”
ライムは、朝学校に向かう途中、謎の黒い空間…
“時空の歪み”に飲み込まれ、意識を失い
“異世界”へと飛ばされてしまう。
異世界へと飛ばされたはずのライムだが、意識が戻り目を覚ますと…
なぜか、見知らぬ島へとたどり着いていた。
この島はとても自然に溢れ、のどかな場所で、一見何てことのない、普通の島のように思えた…
しかし、ライムの身に不思議な現象が立て続けに起こる。
先程まで簡単に言えてたはずの、“年齢”や“誕生日”といった生年月日
即ち“時間”に関わるものが、なぜかライムの口から出てこない…
何を隠そう、ライムがたどり着いた、この島は
『時を刻まない島』と呼ばれる、“時間”の存在しない、不思議な島だったのだ。
登録日 2019.08.30
神託により救国の乙女とされる人物の条件に当てはまったせいで、公爵令嬢のヴィオレータは王太子の婚約者となり、日夜多忙に過ごしていた。しかし、案外、国のためになることを考えるのは楽しい。現在いちばん興味があるのは、荒れた土地でも育つ農作物! なかでも、じゃがいもは素晴らしいわ! と、方々で力説したせいで、じゃがいも令嬢とウワサされる始末。それでも気にせずに過ごしていたら、自身を救国の乙女と偽ったと王太子に断罪され、婚約破棄された挙句、命を落としてしまう。
予期せぬ二度目の目覚めは、神託の下る前日の朝。ヴィオレータは、自分の時間が巻き戻ったことを知り、王太子との婚約を逃れるため、先に他の人物と結婚してしまおうと目論むのだが。
文字数 51,081
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.01.31
とある理由で、死んでしまった少女は異世界へ転生する。新たな生で、彼女は周りに様々な影響を与えていく。それが、彼女の意思ではないとしても。
※実在の人物団体とは一切関係ありません。
※初心者です。誤字、脱字をしてしまうこともあると思いますが、お許しください。
文字数 14,683
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.12
朝はヒールに裏切られ、昼は仕事で怒られて、夜は結婚すると思っていた彼に別れを告げられて……終いには人助けをしたら穴に落っこちて……。
散々な一日を終えた美桜の前に現れたのは神様だった。
聖女になるはずだった子の代わりに異世界に渡った美桜は代わりに聖女をするはめになってしまい……。
だがただ言われっぱなしでは終わらない。聖女をやるかわりに幾つかの条件を神様にのんでもらった。
訪れる先々で出会い、背中を預け、そして別れ__。世界の命運をかけた最後の地で、再び結ばれ深まる絆。
美桜の新たな人生が幕を開ける。
文字数 32,638
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.13
反政府組織の一員として活動していた朝陽は、政治犯として蟻地獄と呼ばれる地下監獄に収監される。朝陽はこの地下監獄で、白夜という地獄を題材に絵を描いている青年と同室になる。凶悪な犯罪者が集められたこの場所で待ち受けるものとは一体……。
文字数 15,098
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.29
日常の気配が色濃く残る、ありふれた2Kの部屋。
いつもと変わらないはずのその空間で、私は茶色いカーテンを固く閉ざし、リビングのソファの下にへたり込んで泣いていた。
見上げるソファの上には、A5サイズのジップロックが置かれている。
パンパンに膨れ上がったその袋の口を開けると、中から数錠の薬が弾け飛んだ。
ザイラス、ソラナックス、サイレース、ハルシオン……。
市販薬ではない、精神を強制的にシャットダウンさせるための処方薬たち。私はシートから無感情に薬を押し出し、手のひらに乗せては、次々と胃の奥へ放り込んでいった。
これを飲めば、やっと楽になれる。その思いだけを信じて、涙を流しながら飲み続けた。
途中からの記憶はない。
ただ、後になって知らされた。あのジップロックに詰め込まれた膨大な量の薬を、私は無意識のまま、すべて飲み干していたのだと。
ぼんやりと水底のように滲んでいく景色の中で、私の時間は完全に途切れた。
——まぶしい。
次に目を開けたとき、真っ先に感じたのは、朝の寝起きのようなごく「普通」の目覚めの感覚だった。
ただ、視界に飛び込んでくる光があまりにも白く、強烈で、思わず目を細める。
そこは、カーテンで仕切られた無機質で狭い空間だった。
体を動かそうとして、違和感に気づく。両手も、両脚も、ベッドに固く固定されていて1ミリも動かせない。
「……っ」
声を出そうとした瞬間、喉の奥で「ごふっ」と異音が鳴った。
息苦しさはない。視線を下へ落とすと、自分の鼻と口から透明な管が伸びているのが見えた。
人の声は、まったく聞こえない。
ただ、私の左後方から、一定のリズムを刻む機械音だけが冷たく響いていた。
自分がどうなったのか、何もわからない。
ただ、私は目を覚ました。
薬は胃洗浄では間に合わないほど血液に溶け込み、脳死判定の少し手前までいった私が、なぜか今、この眩しい白い光の中で息をしている。
ベッドの傍らで親友がポロポロと涙をこぼしていたことや、「奇跡が起きた」という言葉を認識するのは、もう少し後のことだ。
この瞬間の私にあったのは、ただ「生かされてしまった」という圧倒的な事実だけだった。
あの、すべてを搾取され、尊厳を踏みにじられた「底なし沼」のような日々から、私はまだ、逃げ切れていない——。
文字数 31,663
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.13
⓵登場人物の紹介
森沢美鈴は、八年前に旧青藍工場の火災責任を負わされた父・森沢譲の名誉を取り戻すため、白砂ものづくり再生協会の受付補助として旧工場に入る女性。名札の間違いも、席の扱いも飲み込みながら、紙、床傷、映像、証言を静かに積み上げていく。
佐々原遼太郎は、旧工場の安全点検を任された設備点検士。無口に見えるが、床、階段、非常灯、搬入口の傷を見逃さず、美鈴が怒りに飲まれそうな時ほど、現場に残った事実へ戻らせる。
鷲尾郁也は、柔らかな声と白い手袋で町の信頼を集める再生協会の代表理事。旧工場を「町の未来」と語りながら、八年前の火災と現在の利権に深く関わっている。
菜瑚、朝霞、煌介、流清、怜生、悠飛、鮫島徹は、それぞれの持ち場から美鈴を支え、八年前に黙らされた証拠を少しずつ表へ出していく。
②あらすじ
汐凪市の海辺にある旧青藍工場は、八年前の火災で閉鎖された。責任を負わされたのは、森沢美鈴の父・森沢譲。けれど美鈴は、父が残した手帳の言葉を胸に、再公開準備の場へ受付補助として入り込む。
名札を間違えられ、補助席へ追いやられながらも、美鈴は資料の食い違い、防犯映像の反射、搬入口の床傷、透明な樹脂跡、浜辺の群生地に残った踏み跡、輸入雑貨倉庫の木箱番号を拾い集めていく。設備点検士の遼太郎は、感情ではなく現場に残った痕跡を見ろと示し、美鈴の復讐は少しずつ、父の名を取り戻すための記録へ変わっていく。
公開説明会の日、美鈴たちは鷲尾が隠してきた八年前の搬出と、現在も続く不正な権利取得の流れを順番に示す。罵倒ではなく、事実で白い手袋の善人像を崩した後、美鈴はようやく「森沢美鈴」として父の墓へ報告に行く決意をする。
文字数 140,878
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.05
100回、仲間は死ぬ。
101回目だけが、未来になる。
十月三十一日の午後八時。
五人の仲間が殺されるたび、時間は午前八時へ戻る。
覚えているのは、K-Tだけ。
ピストル、ライフル、二十本のナイフ、防弾盾、刀、閃光弾――
あらゆる武器で黒い人影に挑んでも、K-Tの攻撃は届かない。
撃たれる。
刺される。
斬られる。
打ち倒される。
メバル、カキ、マサカゲ、ミステー、アオノ。
仲間たちは、百回死ぬ。
それでもK-Tは、同じ朝へ戻り続ける。
やがて明らかになる、時間ループの真実。
そしてK-Tが最後に選ぶのは、戦うことか、忘れることか。
「Kさん、なんか隠してるな?」
十月三十一日の外側へ。
戻らない明日へ。
<毎月15日更新、正月、ゴールデンウィーク等は特別更新>
文字数 1,651
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.02
俺は日本人だ。
そしてここはノヴァリースと言う
日本人の感覚で言うと異世界だ
「親父、エールだ」
「ちっ、またエールかよ、しみったれてんな!」
俺は酒場の親父をギロリとひと睨みだけしてエールをぐびぐびっと煽る
もうお分かりだろう。俺は異世界転移した日本人だ。たまに現れる異世界からの客人を、この世界の人間は『勇者』と呼ぶ。
誰が召喚したか、神に呼ばれたのか、そんなのはねえ。気づいたらこの世界にいた
チート?ああ、貰ったよ
俺は体術が達人だ。人間相手の喧嘩で負けたことはない。この国一番の騎士ってやつとも戦った。相手は全身鎧で剣と盾、俺は素手でボコボコにしてやった
なら、当然ハーレムでやりたい放題だと思うだろ?世の中そんなに甘くねえ。
何故か、この世界は魔法がある、魔力がある。
もちろん魔法は強い。でも俺クラスの達人なら、魔法を回避して術者をボコるくらい、朝飯前だ。
だが・・・・、この世界のやつらは魔鋼機に乗りやがる。そう、ロボットだ。
魔鋼機は色んなタイプがいるが、基本的に全長が10mほど、魔法をバズーカに仕込んでぶっぱなし、ゾウを一刀両断するほどの7mの大剣をぶん回し、ホバークラフトタイプのやつなんかは、時速60kmで走り回りやがる
そして、魔鋼機は魔力を動力とする
わかるか?俺には魔力がねえんだ
全ての魔鋼機が魔力を必要とする
「親父、もう一杯だ」
「ちっ、しんきくせえったらありゃしない!これを飲んだら帰ってくれ!」
ダン!
また酒場の親父に、エールのジョッキを叩きつけられる
異世界なんだ、魔鋼機に乗れなくても何とでもなると思うだろ?ところがそうはいかねえ。
戦争も魔鋼機が主力、武闘大会も魔鋼機、冒険者も魔鋼機だ。
一番小さな魔物でも象クラスだ。それも地球の象でもかなり強いのに、こっちの象は魔物だ。遥かに強さが違う。
ヴァーリトゥードの大会の優勝者が象と素手で戦えるか?無理に決まっている。
仮に刃物を使って魔物を倒したとしよう。一体どうやって運ぶのか。トラックだって魔力で動くのに。
知識チート?トラックがあるんだぞ?
エネルギー元が魔力なだけで、文明はかなり進んでる。ほぼ日本と変わりゃしねえ。
お得意のマヨネーズも、ガラスも通用しない。電気はないが、ガスや石油だってある。
石油があるならエンジンをって言いたいんだろうが、俺がこの世界に来たのは15だ。そんな知識は持ってない。
「親父、勘定」
「4000エルだ」
完全にぼったくられているが、俺の行ける酒場も少なくなってきた。
俺は#銀貨4枚__4000エル__#をカウンターに置く。
異世界転移してから20年
「何もかもくそったれだ・・・」
俺はコンクリートジャングルを、軽い千鳥足でふらつき歩く。
●完全不定期更新です。気まぐれ更新、ご了承ください●
文字数 78,064
最終更新日 2019.04.04
登録日 2018.11.09
北国の洋館ホテルで、朝食スタッフとして働くようになった未歩。スタッフ不足で、お願いされたのは。。。。
文字数 1,244
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.09
志嶋司は28歳の会社員(女性)。
病弱だがなんとか良い会社に就職でき、体調がよいと会社に出社した日に心臓発作を起こして意識を失ってしまう。
そして、目覚めると自分がやっていたゲーム乙女ゲーム「朝と夜の狭間で~花嫁は誰と踊る~」のサブキャラのダンピールであり、魔王になるルートを持つ「アトリア・フォン・クロスレイン」として生誕していた。
半年間幸せ赤ん坊生活を満喫していたが、その直後ハンター達が押し寄せ吸血鬼である父が殺されるという事態に。
母に抱きかかえられて馬に乗って逃げ、ヴァンキッタ王国に逃げ込み保護される。
保護されるが苦難の人生がまっていた、唯一運が良かったのは転生の影響か読み書きや計算などは全く問題なかったこと。
そんな彼の元にある人物が訪れる。
ヴァンキッタ王国のクロスガード学園に入らないかとスカウトしてきた人物こそが──
父を殺したハンターだった。
これは復讐はしたいが魔王にはぜっっっっっっっったいになりたくないアトリアが乙女ゲームでやったはずの世界で何故かハーレムと逆ハーレム、男女六名に惚れられるというものである──
文字数 130,594
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.06