「男子」の検索結果
全体で6,977件見つかりました。
愛されすぎて困ってます!?
レンタル有りフォルカナ王国の王女ながら、後ろ盾のないセシリアは異母妹に侍女としてこき使われる日々を送っていた。虐げられ続けて、すっかり人生を達観してしまったセシリアに、ある日とんでもない転機がおとずれる。なんと大国アルグレードの王太子が、衆人環視の中セシリアに求婚してきたのだ。おまけに、王太子は誰もが見惚れるとびきりの美男子。こんな夢みたいな現実が、我が身に起こるはずがない! そう結論づけ、早々に逃げを打つセシリアだが、王太子の淫らなキスと愛撫に甘く絡め取られてしまって!? 抗えない快感に、身も心も陥落寸前――。どん底プリンセスの溺愛シンデレラ・ロマンス!
文字数 167,778
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
私、汐留喜咲(しおどめきさき)はいたって普通の高校生である。
それなのに、どうして家族はこうもおかしいのだろうか。
腐女子の母、母の影響で腐男子に目覚めた父、百合ものに目覚めた妹。
今時、LGBTが広まる中で、偏見などはしたくはないが、それでもそれ抜きに、私の家族はおかしいのだ。
文字数 170,484
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.03.31
「ずっと気になってたんだ、戸山のこと」
バレンタインデーの前日、戸山健太は突然同じクラスの北野直也に告白された。
今まで趣味のカメラに没頭してきて恋愛にはまるで興味のなかった戸山だったが、高校二年の冬、今まで一度も話したことのなかった、クラスのモテ男子である北野から「仲良くなりたい」とチョコレートの焼き菓子を貰った。そのことで、それまで北野に抱いていた憧れの感情は徐々に変わっていき、戸山は初めて“恋”を知っていく。
恋は、痛くて苦しいばっかりだ……
モデルの仕事をしている恋に臆病で少し不器用な北野と、恋を知らない平凡カメラ男子戸山、その幼馴染み星崎の、ゆるくて甘い日常的な恋とか愛のお話です。
文字数 40,759
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
退屈な日常に飽きていた男子高校生、熊野賢弥(くまのけんや)。
酔っ払いのおっさんにぶつかられて電車に轢かれるという不運すぎる死に方の後、彼は子どもの頃に捨てた夢であった「異世界転生」を果たす。
かつて魔王を倒した英雄と同じ「異世界人」となった彼は、貴族令嬢であるサナにチームに誘われるが、そこで皮肉にもその英雄にチームの殆どを殺されてしまう。
仲間のおかげで命を失わずに済んだ彼は、憎しみから英雄への復讐を決意する。
彼が持ち得るのは、自分の固有能力である「磁力」と、異世界人という肩書き、そして仲間との友情のみ。
そして、国王の護衛隊長である英雄を倒そうとすることは、国に背く事と同義である。
英雄への復讐を決意した彼は、そこで何を失い、そして何を成し遂げるのかーー
これはそんな男子高校生を描いた、「異世界」転生復讐譚。
文字数 8,351
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.04
ゲイ? バイ? トランスジェンダー? 男性 女性 それとも女装?
名称なんか飛び越えて、好きな人に好きだと言いたい!
迷いながら進む、高校生青春ボーイズラブ
瀬七勇人(せな はやと)は醒めていた。高校に入学して1年と6か月。勉強もスポーツも順調だ。身長は高くないが、金髪と整った顔立ちでモテている。それでも何かが足りなかった。
欲求不満な高校生活の中で唯一、同じクラスの大平麗人(おおひら れいと)が気になった。
理由は全くわからない。背は高く、目はクルミみたいに丸い。男子にしては華奢な身体。
勉強でもスポーツでも存在感は全くない。友人も多くはなさそうだ。
それでも気になり続けると好きなところが見えてくる。
さらに麗人には女装癖があるようで。
気になる同級生、大平麗人の纏うレモンの香りに誘われて、勇人は自分の好きを見つけていく。
自分らしく生きるための青春ボーイズラブ
文字数 90,765
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.30
頼まれると断れない性格の女子高生・吉高菜々子は、自称ギャンブラーを名乗る謎の男子高生・花屋友成と出会う。花屋の勝負強さに目を付けた吉高は、将棋部の体験入部で行われていると噂されているギャンブル対決に身を投じることになり……!?
【登場人物】
花屋友成………マッシュルームカットに眼鏡の謎の自称ギャンブラー。優れた頭脳と洞察力で相手のイカサマを見抜く。
吉高菜々子……お人好しのクラス委員長。花屋との出会いからギャンブラーたちの世界を覗くことになる。
躑躅森遥………『賭博生徒会』会計。
馬酔木白夜……『賭博生徒会』書記。
文字数 82,243
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.01
ロンバルディ王国に住まうヴェルディアナは名ばかりの伯爵家バッリスタ家の令嬢。
そんなヴェルディアナは十五歳のある日、両親によって婚約の話を告げられる。相手は名門侯爵家の嫡男であるリベラトーレ・カザーレ。丁寧でとても優しく、ヴェルディアナのことをとても大切に扱ってくれる。まさに、理想の男性。……年齢以外は。
リベラトーレの年齢は八歳。ヴェルディアナよりも七つも年下だったのだ。
「リベラトーレ様だって、こんな年上の妻絶対に嫌になるわ」
ヴェルディアナはそう考え、リベラトーレに対し「貴方は年下すぎるから婚約を解消したい」と告げる。さらに、それから数日後バッリスタ家は没落してしまい、発表前だったヴェルディアナとリベラトーレの婚約はなかったことになった。
それから十年後。平凡な街娘として暮らしていたヴェルディアナは、ある日突然呪われてしまう。しかも、呪いの効力は「異性に触れられると激痛が走る」という厄介なもの。一体だれが呪ったのかは知らないが、このままだと婚姻することが出来ない……! そう思い危機感を抱いたヴェルディアナの前に現れたのは、十八歳の美丈夫に成長したリベラトーレ。彼は王国をも認める優秀な魔法使いの一人になっており、ヴェルディアナに対し一つの真実を告げた。
「その呪い、俺がかけました」
と。挙句の果てにこの呪いはリベラトーレの意思でしか解くことが出来ないらしい。そして、呪いを解く条件として「婚姻して添い遂げる誓いをすること」を提示された。
「俺を捨てたこと、絶対に後悔させてやる」
「俺はヴェルディアナ以外の女なんて、みんな同じに見えるのに」
リベラトーレの側にいれば、呪いの効力は弱まる。そのため、カザーレ侯爵家で侍女として働くことになったのだけれど……この年下男子、滅茶苦茶執着心が強くないですか!? 挙句の果てに、淫らなスキンシップを仕掛けてきて……。
※掲載先→ムーンライトノベルズ、エブリスタ、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2026.05.25
悠里と剛士の恋物語 ♯秒恋シリーズ第3弾
甘くて楽しい物語になっているので、ぜひ気軽にお楽しみください♡
★あらすじ★
「あのね、もうすぐバレンタインじゃん! その日、ゴウの誕生日!」
彼の誕生日を知らせてくれた剛士の親友 拓真と、親友の彩奈とともに、悠里は大切な人の誕生日サプライズを敢行!
友だち以上恋人未満な2人の関係が、またひとつ、ゆっくりと針を進めます。
大好きな人のために、夜な夜なサプライズ準備を進める悠里の恋する乙女ぶり。
みんなでお出かけする青春の1ページ。
そして、悠里と剛士の関係が深まる幸せなひととき。
★シリーズものですが、
・悠里と剛士は、ストーカー事件をきっかけに知り合い、友だち以上恋人未満な仲
・2人の親友、彩奈と拓真を含めた仲良し4人組
であることを前提に、本作からでもお楽しみいただけます♡
★1作目
『私の恋はドキドキと、貴方への恋を刻む』
ストーカーに襲われた女子高の生徒を救う男子高のバスケ部イケメンの話
★2作目
『2人の日常を積み重ねて。恋のトラウマ、一緒に乗り越えましょう』
剛士と元彼女とのトラウマの話
こちらもぜひ、よろしくお願いします!
文字数 67,981
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.03.25
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
半魔神に使える聖女、アリアは聖女と呼ぶにはあまりにも残念な女の子。
世界を救った英雄が神となり、信仰を集める世界。勇者は男子神に、聖女は女神に、賢者は賢神に。その英雄パーティで荷物持ちだった半魔の少年は、一応神。
半魔神様の祝祭には王都へ行きたい!
静止を振り切って、出た事のない村を飛び出したアリアは驚く。あれ?私の常識、なんか違わない??
実は半魔神様はすっごい人だった!?
2020年の8月から【ファンタジー大賞】に応募するために書き始め、エタりかけつつも、読んでくださった方に支えられ、完結まで書きあがりました。これから順次更新していきます。ファンタジー作品という事で、恋愛方面には移行するようなことはなく、ふんわりと終わりを迎えます。
全部で8万字程度になりましたので短編から長編表記に変更いたしました。
宜しければ腹ペコ人間がたくさん出てくるお話をお読みいただけると嬉しく思います!
⇒書きあがり 2021.12.23
⇒公開 2022.01.01【完結】にさせていただきました!
文字数 82,028
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.08.28
入社5年目の同期である2人は新人指導も任される立場。仕事もそつなくこなし久々に飲みにいく約束をしてた日になぜか彼女はまだ忙しく仕事中…。そんな2人の残業中でのやりとりです!
なんでも器用にこなす男子社員と弱音なんて吐かない気が強い女子社員。そんな同期の2人がおりなすちょっこと鈍感!ピュアに頑張る残業オフィスラブ!全2話完結!
お忙しい世の中だからこそ、会社員の人もそうでない人もちょっとだけほっこりした気持ちになっていただければ嬉しく思います♪
会社内容につきましては細かいところはお気になさらずお読みいただけたら幸いです
文字数 4,123
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
◆作品紹介◆
単純かつ無関心な木村遊利は、あり得ない方法で迫ってきた頭脳明晰、容姿端麗の新藤蒼に振り回される毎日。
男なんて冗談じゃないと思っていたが……?
一途なS系美形男子×単純微ツンデレ男子の学園ラブコメ(注!官能含)
2009,12月上旬完筆(他サイト様にて)
♦︎ ご挨拶♦︎
初めまして、奈知です。
前投稿作の歪んだ愛で〜同様、この作品も過去作になります。以前他サイトで公開していたものなのですが、そこが閉鎖してしまう為、こちらにお引越しさせました。
こちらも修正、追加文加えてます。
例:ビデオテープがデータチップに変更
十数年の月日の移り変わりってスゴイ(笑)
性的表現が濃いため、基本的に未成年の閲覧はご遠慮願います。
ジャンルはボーイズラブです。
BL好き、官能好きという方はどうぞ^^
公開スピード遅い方ですがなるべくコンスタントにあげていきたいと思います。
下手くそですが、楽しんでもらえれば嬉しいです!
文字数 91,820
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.24
魔法学園に通う男子生徒、リヒト・シードランは、とあるきっかけで前世の記憶を取り戻した。
それによって気づいたことがある。
この世界が、前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム『マジカルラブ・シンフォニック』の世界であること。
そしてそのゲームにおいて、リヒト・シードランは登場しないキャラクター――つまりはモブであること。
これらの驚きの事実が判明するが、群を抜いてヤバいのがある。
マジカルラブ・シンフォニックの後半、王国民の半分が死亡する、という惨劇イベントが発生してしまうのだ。
それはどのルートを通っても必ず発生してしまう、回避不可能なイベントである。
惨劇の原因となるのは、ゲームの悪役令嬢、リリーナ・イビルロータスの闇堕ち。
恋路が叶わなかった彼女は負の感情に囚われて闇堕ちしてしまい暴走、結果として大量虐殺を引き起こしてしまうのだ。
そんな未来を変える方法は一つ。
リリーナの恋路を叶えて、闇堕ちを防ぐことだ。
彼女の恋を叶えるため、リヒトは全力でサポートすることを決めた。
文字数 81,067
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.31