「方」の検索結果
全体で39,435件見つかりました。
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。
*「小説家になろう」「カクヨミ」様でも公開中の作品を加筆修正したものです。
文字数 251,114
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.08.27
※この作品は、他サイトでの一話のみを審査対象とした賞への応募作品です。そのため「興味引かれる一話」の公開を目的としており、話の途中ですがいったんここで制作を中断しています。もし続きが気になるという方は、いいねをよろしくお願いします。
<あらすじ>
不幸な結婚をさせられそうになった伯爵令嬢のフレデリカは、初恋の人である騎士侯爵クリフォードに助けられ、結婚する。穏やかな新婚生活を送るフレデリカだが、クリフォードが暴漢に襲われたことをきっかけに、夫の秘密を知ることになる。
フレデリカの本物の「初恋の人」はいったい誰なのか――。
文字数 9,930
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
人見知りが激しく、男性恐怖症の望田紗緒里は、社会から一歩退いた生き方をしていた。
一日の大半を家で過ごし、お昼だけ立ち入り禁止の屋上で過ごす毎日の繰り返し。
屋上には唯一心を開く他人、不登校小学生の幸介がいる。
幸助は宗教的な理由から、学校に通わせてもらえず、朝から夕方まで屋上にいるように母から命じられていた。
紗緒里は、ある切っ掛けで夜の散歩を始める。その夜の散歩中、紗緒里は山野和三と出会う。
和三は、下半身に障害を抱え、車椅子で生活をしていた。
紗緒里、幸助、和三。
心の闇を抱えた三人が、それぞれの想いを胸に夜空を見つめる。
文字数 3,777
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
昔、あるところに忌み子とされていた双子の兄弟が居ました。しかし、兄は鬼を穿てるほどの力を持ち青年として生きることが出来ましたが、対照的に弟は兄と正反対で少年の姿のまま亡くなってしまいます。
鬼を滅せるほどの力を持った兄は弟を失った悲しみで鬼を倒すが鬼にも心を食われていました。それを恐れた人々は兄を冤罪の罪で殺してしまいます。しかし民はその畏怖で兄の祠が建てられました。しかし弟も建てずにいると鬼が町を狙うようになります。町の人々は鬼に襲われるようになりました。そこで人々は弟の分の祠を兄の傍に建てて鬼の難から逃れることになりました。
そして現代。百済宗(くだらしゅう)の神社の末裔である百済 葉治(くだら ようじ)は自分の祖父からその話を聞いた。すると祖父から聞いたのはそれだけではなく、最近になって双子の兄弟の祠が荒らされているとのことであったのです。
祖父から話を聞いて兄弟の祠へ賽銭をして手を合わせた葉治であったが、一抹の風が吹いたかと思えば突風が巻き起こる。そこには兄の鬼道丸(きどうまる)の祠が崩れてしまう。しかし弟の方は無事であったが、そこには黒く長い髪をして浴衣を着た小さな少年がウサギを携えていて……。
弟の鬼治丸(きじまる)と普通の高校生である葉治のダブル主人公で始まる、兄である鬼道丸の封印劇が始まるっ!
文字数 101,924
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.10
現代日本のフリーター、山下 義史(やました よしふみ)はバイトを終えて友人、京都(みやこ)に電話をしながら散歩をしていた。そこへ鎧を着込んだ謎の変質者が現れて…。
一方その頃、電話の友人二之宮 京都(にのみや みやこ)は血まみれの場所で角の生えた少女を見つける。
※このお話は別に投稿しておりました『やがて魔王は対峙する』を別視点としてまとめたものです。物語上での一日おきに、交互に視点を変えて投稿をする予定です。
サブタイトルでわかるようにしたつもりです。現れて…。
登録日 2015.04.27
えっと、一応BLものではあります。
今回初投稿ですので構成が下手とかあるかもしれませんが
暖かく見て下されば光栄です。
この話は、いつも電車で通学しているごく普通の男子高校生がある日から、電車の中で大好きな金木犀の香りがしてくる。 そして、主人公は次の日から同じ時間に電車に乗り金木犀の香りがする人を探すという話ですね。
すごく、ありがちではある話ですが上の方でも言いましたが初投稿ですのでそこの所ご了承ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 1,047
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.10.18
今の最新技術が、当たり前に馴染んでいるぐらいの未来で、過酷な運命の中を1人の少女が成長していく物語です。
【作品の制作過程について】
本作は、私の脳内にあるイメージをベースに、AIと対話しながら文章の表現力やプロットの整合性を補ってもらう形で制作しています。
サイトの規約に基づき「AI生成(使用)作品」として表記しておりますが、人間とAIの二人三脚で、より深みのある世界観を目指して執筆した作品です。ストーリーの核心は私自身が紡いでいますので、AI活用の作品に少し抵抗がある方も、ぜひ一つの物語として一度読んでいただけますと幸いです。
文字数 35,749
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.23
高校の教室で出会ったのは、名前さえ掴めないほど心を閉ざした少女だった。
人の痛みに過敏に反応してしまう「お節介」な性格を持つ主人公・拓也は、放課後の静かな教室で、ただ一人震えている彼女の隣に座り続けることを選ぶ。声をかけるでもなく、無理に踏み込むでもなく、ただ“同じ時間を共有する”という不器用な寄り添い方で。
やがて彼女は少しずつ、自分の中にある「音への恐怖」と、過去に背負った取り返しのつかない出来事を語り始める。拓也もまた、自分の衝動的な優しさが人を傷つけてきた過去と向き合いながら、「助けること」と「待つこと」の境界を学んでいく。
春から冬へ、季節が移ろう中で、二人は少しずつ距離を縮めながら、“救う”のではなく“共に背負う”という関係へと変わっていく。
そして卒業の春、彼は初めて彼女の名前を呼び、彼女もまたその声に応える。
文字数 1,012
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
高校生の春風(はるか)は人間と夢魔のハーフの女の子。ある日、夢の中でドラゴンに食べられてしまった。そしてドラゴンに生まれ変わった春風。生肉を拒否して親に見捨てられてしまったが、夢魔の能力で生き残ることができた。成長して人型に変化できるようになった春風は人間に拾われて村で生活するが、成人になると冒険者として生活を始める。
ある日の夢の中で春風は小さなドラゴンを助ける。それからそのドラゴンに追いかけられるようになり、そして現実にも現れて春風に対して求愛行動をとり始める。
*小説家になろうで投稿、完結したものを改稿しています。
文字数 40,149
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.07.10
吸血鬼が主人公。腹ペコの吸血鬼は街に繰り出すが、トラブルに巻き込まれとらわれてしまう。夏向けの台本。
ジャンル:ファンタジー、シリアス
所要時間:10分前後
男二人、不問一人
吸血鬼:男
警察官&助手(無感情→感情あり):不問
研究所の所長:男
◆こちらは声劇用台本になります。吸血鬼が女性ver.の作品もございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 2,440
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
『力がないから』
そのことだけで家族に傷つけられ捨てられた少年と祖母はある街へと移住する。
それから11年、実家のことなど忘れ少年は高校生になっていた。
普通の高校生の普通の日常、友と馬鹿なことをして過ごし、時に笑い、時に裏切り、時に泣く、そんな生活を送っていた。
ある時少年は命をかけて一人の女の子を助ける。それがきっかけだった。
そこから始まる異世界と現実の2重生活。
さらにはペンギンと猫との共同生活。
彼は異世界と現実両方でも生活できるのか
初作品になりますので、今後の執筆の為、是非感想等お寄せください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 228,142
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.26
主人公、蛇穴(さらぎ)白(しろ)は国内でも一、二を争う進学実績を誇る中高一貫の男子校、聖グローリー学園の生徒である。ただしいくら頭が良くても、所詮男子校は男子校。そこで送られる日常はトップ校とは思えないものである。
ある日、いつも通りの日常をいつも通り過ごしていた。ただし唯一異なったのは、親と喧嘩したこと、そして「事故」が起きたこと。そして彼は“夢”を見る
異世界に行くのに数話かかります。
また、読みにくい、などがあれば改善していきたいと思うので、感想欄に書いていってください。誹謗中傷は御免ですか、とてつもなく激しい批評なら、喜んで感想にて返信したいと思います。(もちろん、楽しい!って感じの感想もお待ちしております)
ありがちなジャンルです。バトル関係を描きたかったのですが、日本VSどこどこ、よりうんたら王国VSなんたら帝国の方が、ご覧になっている読者さま全員に、ストレスがないかと思って異世界へ逃げました。
どこかで見たことあるな、なんて言う展開は避けたいですが、それも私の能力次第。厚みのある文章を目指しています。気になる点などがありましたら、ご指摘ください。時間をとって申し訳ないですが。
1~3日に一回の投稿を目指しています。
文字数 28,693
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.24
――道を見失っていた時に、見出してくれたのは貴方でした――
スランプに陥っていた作家の青藍はある雨の日に、公園で雨に濡れつつ楽しそうに踊っていた常盤と出会う。さっさと家に帰れ、とつれない青藍に悪戯っぽく笑った常盤は"にゃん"と可愛らしく鳴いて言った。
「じゃあさ、じゃあさ。拾ってくれない?生後20年の黒猫です」
結局、一晩だけ、と青藍は仕方なしに野良猫を拾う事になったのだが、翌朝、野良猫はとんでもない光景を作り出すのだった。
ふと、こんな話を書きたいな、と思って書いてみたのですが。書いている内に、こんな話を昔読んだ気がする……?という気がしてしょうがない作者です。一応お断りしておきますが、盗作やネタを拝借等をしているつもりはありません。気にする方がいらっしゃったらすみません。
文字数 55,881
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.03.16
無名ミュージシャン篠崎佑磨(シノザキユーマ)の唯一の救いは、いつどんなライブにも必ず現れるたった一人の熱狂的な追っかけ、通称『すばるん』の存在であった。ところがこの人物、一度もユーマへ素顔を晒したことが無い。
いい加減に売れる曲を書かなければと一念発起し、今までのスタイルを捨て媚び媚びのラブバラードを作り上げたユーマ。これが意外にも動画投稿サイトで中々の好反応。しかしある日のライブ後……。
『こんな売れ線狙いの駄曲、ユーマさんに相応しくありません』
『あの頃のユーマさんの曲と生き様が好きでした』
『私ならもっとユーマさんを輝かせることが出来ます』
たった一人のファン『すばるん』の正体は、一回りも離れたロリっ子中学生。アーティストと一ファンに過ぎなかった二人の関係はやがて……。
文字数 126,213
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.04
大学生、社会人になるにあたり、きっと知っておいたほうがいいなーということを、つらつらと書いていきます。
やっておくべきこと、単語や用語、リンクなどを紹介しますので、ワードなんかは各自ググってください。そういうものがある、という知識だけ頭の隅にメモしておいてほしいなぁーって。
文字数 1,181
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
人間嫌いという噂のシェルミール・ベルドハンドという大魔術師に何故か弟子入りしてしまったアイン・ミストーレ。アインには秘密があった。彼には前世の記憶があり、前世は1000年前に滅んだ国の王子で師匠であるシェルミールは秘密の恋人だった。記憶がないはずで人間嫌いと評判のはずのシェルミールは何故かアインだけは特別に手元に置きたがる。奇跡的に芽生えた愛なのか無意識の情なのか。悩みながらも魔術師として経験を積むべく、そして師匠の横暴に耐えながら懸命に働く彼の未来はいかに。
※全話ではありませんが性的な描写が含まれます
※割とあっさりいちゃいちゃするので葛藤描写などがお好きな方には不向きです
文字数 144,457
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.27
おかしいな。何故か麗しい貴公子に糾弾されている? その隣には可憐な令嬢。読んだことあるよ、この話。私が手遊びに書いていたゆるい話だ。もちろん未完。我ながらシャレならないくらいご都合にご都合を合わせたご都合話。
夢か、夢だな。これは夢だ。
そして夢の配役は悪役令嬢。場面は婚約破棄現場。
どうせ夢だしとはいはい婚約破棄ですね。承りましたと踵を返そうとすると、そこに現れたのは、これとは全く別のゲームの攻略対象。
ますます夢だよと思いを深めている間に、彼にでは君はフリーになったよね? 婚約を申し込みますと言われ、さくっと連れ去られた。
なんなの? この夢。
ゆるふわご都合ですので、ご注意下さい。なんでも気にせず大丈夫な方でよろしくお願いします。
一人称、モテたためしもない悪役令嬢の中にいるのはこの婚約破棄の話を書いていた筆者。夢だし夢とただただ勢いだけで突っ走ってますというかんじかな? な軽いお話のつもりです。
独白多いです。だめだなという方は申し訳ございませんがブラウザーバックでお願いします。
一人称なので好きなこと言ってますが、全て彼女の主観です。
恋愛要素薄かったらごめんなさい。
お気に入りしおりいただきありがとうございますの番外はふたりのその後です。
その後のふたりの改稿しました。後それだけだとなで、もう一本番外増やしました。どう通知が行くのかいまいちわからないので、通知がうるさかったら申し訳ないです。
誤字脱字誤用ありましたら申し訳ないです。楽しんで下さる方がいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 26,256
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.25
「今日の夜ごはんはこれだよ。臨時収入が入ったんだ、今日はご馳走だよ」と微笑みながら母上がお肉とスープを置いた。皇宮の頃に比べたら質素だけど最近の中では豪華だ。
「やった!お肉だ。早く食べましょう」おっと、いきなり俺の生活の事を話して申し訳ない。今までの言葉で分かるかもしれないが俺は皇太子のアキファル・クラウン・ペーキンだ。訳あって皇宮から追い出されてしまった。皇宮の家宝を盗んだからなんだ。最低だよな。そんな俺にも大切な弟がいる。スカルブ・クラウン・ペーキン、俺はルブとよんでいる。皇宮じゃなくとも俺は良いが可哀想だから、と着いてきてくれた母上に申し訳ないしルブに会えないし、父上に追い出されてショックだったのもあって少し落ち込んでいた…のだが母上が頑張ってくれたおかげでお肉が食べられ、前向きになれた。明日から俺も母上の役に立つよう頑張るとしよう。という設定なのだが俺は皇太子ではない。なぜなら転生したからだ。前世ではちょっとしたお金持ちの娘で名前は伊集院麗華。友達も多くいて、楽しかった。けど学校の屋上から下を眺めているとフェンスが壊れて落ちちゃったの。目が覚めたらこれだもんね。前はこんな喋り方じゃなかったが、もうすっかり慣れたよ。
これからどうなるのかなぁ。
文字数 1,767
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22