「或」の検索結果
全体で481件見つかりました。
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
魔王様は日本からの稀人である、マリの才能をいち早く見抜き、その守護者として、ロキエルに白羽の矢を立てた。魔界統一を目前にした血塗れの最前線から、急遽、呼び戻されたロキエルに、まるで畑違いのレストラン商品開発部への異動辞令が下される。と或る事情があって、日本通のロキエルは、戸惑いながらも、すぐにマリと心を通わせ合う事ができたのだが、マリの謎の言動に振り回されてばかり。どうなる事やらと、ため息混じりの日々を送っていた。
挨拶代わりに人を殴りつける『勇者様』 やたらと爽やかな、心優しき好青年『魔王様』 魔界の至宝と讃えられる、冷静沈着なダークエルフ『給仕長』 とにかく可愛い、メイドの兎っ娘『ラビ』 元気一杯、メイドの狼っ娘『ウル』 マリに反感を持つ『総料理長』 魔王様の座を虎視眈々と狙う『謎の人物』 入り乱れての、大騒ぎ、大乱闘!?
文字数 60,178
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.17
あの閉鎖的な空間からの逃避行から早一年。
レンとセイは今までと打って変わって、穏やかな日々を過ごしていた。愛しい人との生活はとても好ましく、不満もなく……。
ただ、セイにとって、ただ一つ。ほんの少し不服に思うことを除いては。
そんなある日、この街のある都市伝説を耳にする。なんでも願いを叶えてくれる魔法使いと、その屋敷を取り囲む森と、そこに彷徨く使い魔と、氷。ふわふわとしたその話の真偽に興味を示すレンだったが、セイはーー。
平穏を過ごす二人の、ちょっとしたスリル。そして意図せず知った一つの真実。
※背きの秘事の続きです。こちら単品でも読むことは可能です。
文字数 50,102
最終更新日 2023.05.09
登録日 2022.04.19
巷で流行った小説、【或る愛の輝き】。
小説は、市民にも幅広く読まれ、一定の影響を齎した。
クレア・バートンもその一人。
小説の主人公と同じく、花屋の娘として生まれたクレア。才気煥発で、好奇心も旺盛。花屋で終わりたくないクレアは、貴族の子女が多く通う学園に特待生として入学することになる。
【或る愛の輝き】の中で、花屋の娘は王太子に見初められ、最後には王妃となった。
そんな夢物語は、現実に起きるのか。
それでも、夢を追う者は現れる。
そんな中、クレアは、【或る愛の輝き】には、モデルとなった人物がいることを知る。
※このお話は、連載中の【真実の愛は罪か否か】の外伝です。前のシリーズを読んでいなくても大丈夫です(多分)
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。長くなったりR指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 2,736
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新は月水金曜日の20時です。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第三部は完結しました。
第四部は11月4日20時より公開を開始します。
文字数 253,141
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.03.16
残暑が厳しい9月の初旬、関東の或る避暑地でサオリという名の少女が忠実な執事と共に大木の幹を見つめていた。
あどけない眼差しの先、季節外れで土から出たセミの幼虫が羽化しようとしている。
執事の孫で親友のトオルに、サオリはセミを見せたいと思うが、その時、空に異変が生じた。
映像のノイズに似た奇妙な煌きが無数に生じ、周囲の光景も歪んでいく。
サオリを促して避難しようと試みる執事だが、それは更なる悲劇の始まりに過ぎなかった……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 5,097
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.01
「リリアンナ、君は僕の事が好きじゃないよね?」
ある日、姉の幸せのために近づいた王太子にこう耳打され
リリアンナの笑顔は凍り付いた。
稀代の悪女 或いは 幸せをくれた天使 のifストーリーです。
うまくifになっているか、ちょっと自信はないのですが
こちらだけお読みいただいても、意味が分かるように頑張りました。
わかりにくかった場合は、お手数ですが前作をお読みいただけると
非常に助かります。文章力無くてごめんなさい。(先にお詫びしておこう)
うまく表現できなかったので、ここでちょこっと補足。
ざまぁは薄めですが、ある意味双方生き地獄(嫌いな相手と幽閉/社会的に抹殺)
なので、死より苦しいのでは?と思ってみたりしています。
補足終了。
お読みいただけたら幸いです。
文字数 5,020
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
文字数 964
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
或る所にそれはとてもとても大きな
規模の面積を持つ王国がありました。
その王国の名は「聖アルシュルナ王国」。
その王国には一切表には出ずに、
顔を隠して暮らす、1人の王女がいました...
王女の名はアルシュルナ=アンジュ。
王様と王妃様や王宮の者は彼女の顔を
見ることが出来ていました。
ですが、国民は誰も
彼女の顔を見た事もありません。
なぜなら表に出る時はベールが
掛けられているからです。
そして、王様と王妃様はある提案をしました...
「アンジュの未来の婚約者を決めよう...」と
でも彼女はこんな提案をしました。
「私の唄を聴かせてたらどうかしら?」
ですが、王様と王妃様は反対しました。
それは、歌う王女なんて貴族として恥だ等と
言われていたから...
そんな事にはめげない、アンジュ王女の
シンデレラストーリーが今始まる!
文字数 1,284
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.07
お互いが恋人にフラれて日に出会った二人。
胸に芽生えた感情は、友情なのか、或いは…。
R18は保険です。(まだ、どう転ぶか自分でもわからない為…)
※一瞬だけ載せていた『落下流水』をタイトルを変更し、掲載していた部分は加筆・修正しました。
ストックがほぼないので、不定期更新になると思います。
文字数 9,470
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.01.17
赤い月の夜、突然、見知らぬ世界へ飛ばされた蓮は、そこで出会った半人半蛇のシキに助けられながら、自分の命を狙う半人半獣たちと戦い、元の世界へ帰ろうとする……冷静で心優しい半人半蛇×逆境に負けないリーマンのお話です。短編です。
文字数 19,475
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.10
【絶世のドM堕天使×悩み多きクリスチャン】
「怪我はないんですが……あなたがさっきから爪立ててるそこ、乳首です」
祈りと救済、恋と信仰の狭間で揺れるハッピークィア・ロマンティック・コメディ。
❖ ❖ ❖
薔薇の花咲く初夏の銀嶺(ぎんりょう)教会で隠れるように暮らすクリスチャン・大神(おおがみ)ルチアは、礼拝堂のステンドグラスに描かれた受胎告知のガブリエルと瓜二つ。
誰もがルチアを『天使』と褒めそやすが、その言葉こそが彼のトラウマを刺激して苛んでいた。
教会を利用した結婚式の日、ヴァージンロードに転倒しかけたルチアは、世にも美しきドMの自称『悪魔』真瀬想灯(まなせ・そうび)に抱き寄せられ難を逃れた。
「ガブリエルには似ていない」
別れ際に告げられた『事実』は、ルチアにとって救済に他ならなかった。
癒されない過去の傷、家族との確執に悩む日々に在りながら、想灯と他愛のない遣り取りを重ねる。
時に不可解でおぞましい悪魔の力を目にしながらも穏やかな時間を共にし、ルチアは想灯に惹かれていく。
禁断の恋を試すのは父なる主か、或いは。
試練の果てにふたりが掴み取るものは?
文字数 113,284
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.05
山吹八幡宮の宮司である父の血を継いだ唐沢 言(カラサワ コト)は、幼い頃より高い霊力を発現し、占いや徐霊を行っていた。
そして、都内北部のキリスト教系私立高校に進学してからは、真言密教の総本山高野山から認可された正式な陰陽師として任務に勤しむ毎日を送っていた。
十七になったばかりの頃、コトはいつものように、怨魔を祓うため或る廃洋館に赴いた。
しかしそこにはこれまで遭遇したことのない、強大な呪毒を宿す、強震級の怨魔が在り……。
※あらすじ、キャラクター設定等は、公開ストーリーの進行度に合わせて加筆変更していく予定です
文字数 5,539
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.25
文字数 6,445
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.14
その音が世界を変える。部活・友情・恋愛、すべてが詰まった青春音楽小説!
→高校生の夏野はかつてバンドを組んでいたものの、或るトラブルをきっかけに人前で歌えなくなってしまった。そして夏野は或る日、公園で一人のギタリストと出逢う。
更にその翌日、現役高校生ミュージシャンの鬼崎に軽音楽部への入部を迫られた夏野は、スタジオで昨日のギタリストと再会し――。
歌を忘れたボーカリスト、曲に救われたギタリスト、情熱に飢えたドラマー、そして彼らを見守るベーシスト……夏野と彼を取り囲む人々が音楽を通じつながることで大人になっていく。
部活・友情・恋愛、すべてが詰まった青春音楽小説。
約170,000字全75話、5月中に完結いたします!
文字数 173,357
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.19
文字数 19,692
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.06.20
「その人にどうしても会いたいの!」
明日夏は涙声で哀訴した。
山間にある小さな温泉旅館で或る日、大火事が起きた。多くの宿泊客が逃げ惑う中、ある若い女性が炎渦巻くその旅館に吸い込まれるように入っていくと、瞬く間に炎が消えてしまった……。
そしてその出来事から何十年かの月日を経て、代書屋をしている二賀斗陽生は、大学の後輩である如月明日夏から連絡をもらい待ち合わせをする。その席で二賀斗は明日夏から「その女性」の行方を調べてほしいと懇願される。
僅かばかりの情報を携えて二賀斗は東奔西走する。代書屋としての知識と経験を駆使しながら「その女性」を探し求めていく。そして二賀斗は、一人の少女にたどり着く。彼女と出会ったことで、決して交わることのないはずの二賀斗・明日夏・少女の未来が一つに収斂されてゆく。
文字数 106,419
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.09.21