「東京」の検索結果
全体で2,189件見つかりました。
東京の中心より西に外れた八王子、さらにその片隅に一軒のひなびた酒場がある。
「酒処 七王子」
そこは一見、普通の酒場であるが、霊感の鋭い人は気づくであろう。
そこが人ならざるモノがあつまる怪異酒場である事を。
これは酒場を切り盛りする7人の兄弟王子と、そこを訪れる奇怪なあやかしたち、そしてそこの料理人である人間の女の子の物語。
◇◇◇◇
オムニバス形式で送る、”あやかし”とのトラブルを料理で解決する快刀乱麻で七転八倒の物語です。
基本的にコメディ路線、たまにシリアス。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 2,291,833
最終更新日 2022.04.02
登録日 2018.11.28
結婚を約束した彼氏と順調に愛を育んでいた芽衣子。 しかし、遊びで訪れた占い師さんに二人の男性が見えると言われ・・・ 身に覚えのない芽衣子は占い師さんの言葉を信じてはいなかった。 それから数日後・・・芽衣子は友達と訪れた居酒屋で一風変わった男に出会う。 彼の名前は隆ちゃん。俳優を目指して上京していたと言う大阪人だった。 実は芽衣子も作家になるという大きい夢を持って、この東京の地に降り立っていた。夢をキラキラ語る隆ちゃんに芽衣子は新規感が沸くようになる。 そんな矢先、芽衣子と彼氏は少しずつすれ違い始めてしまう。 どんな彼でも受け入れたい。でも・・・ 彼氏と隆ちゃんとの間で揺れ動く芽衣子の気持ち・・・。 果たして芽衣子が最後に選んだ道とは?そして夢の先に見た景色とは? 切なくも温かい。そして夢をテーマに描いたラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ 良かったら読んで見て下さい✩
文字数 40,323
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
2009年の8月の下旬、父親の仕事の転勤で東京から赤金ノ本(あかがねのもと)市に引っ越すことになった高校1年生・有沢智也は初日に不気味な少女・砂原華怜に出会う。
華怜は「夜中には外に出ないほうがいい」と告げた____
文字数 417
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
東大卒、天下の大企業である令和コーポレーションへの就職が決まっていた青年の失踪事件。
鈴木探偵が、11年前に起きたこの事件をインタビュアーとともに振り返る。
【主な登場人物】
・鈴木 修(すずき おさむ)…主人公。36歳で私立探偵をしている。
・インタビュアー
・安井 翼(やすい つばさ)…東京大学へ進学し、令和コーポレーションへの就職が決まっていた。
・鈴木 修 の妹…安井翼の同級生。兄である鈴木修とは3歳違い。
・鈴木 修 の母
・安井 良子(やすい りょうこ)…安井翼の母。
・神崎 正輝(かんざき まさき)…安井翼の父。安井良子の元夫。
・水野 たまき(みずの たまき)…神崎正輝の再婚相手。再婚後、子どもを二人もうける。
・駄菓子屋の店主
文字数 26,910
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
地方短大を卒業して東京にある企業に就職し普通のOLになるはずが、明日が初出勤と言う日の夕方に引っ越して来たばかりの部屋でテレビを見ると就職した企業が倒産したと・・・。
ショックからフラフラと街を虚ろな眼をして彷徨っていると裏路地の電柱に『OL募集中、即決、即日採用、やる気のある方ご連絡ください』と言う張り紙を見つけその場でスマホから連絡をして近くの雑居ビル内で面接、即採用され一安心。
でも、何だかオカシイぞ?
採用担当の男性が「今から君は、OL、つまり法外追放者、OL(outlaw・アウトロー)だ。一切の法的保護が無い代わりに何をやろうと自由、しかし法的に存在もしないので殺されても何をされても文句は言え無い。真の自由へようこそ」とニコニコしながら告げた。
普通のOLだと思って飛び込んだのは、まさかのアウトローの世界だった!?
文字数 1,449
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.12
親の転勤の都合で、北海道から栃木の高校に編入してきた、佐伯菊乃(さえき きくの)。彼女には直前までそこが女子高だとは知らされていなかった。 呆然とするキクノが出会ったのは、オシエこと、橋田紀志江(はしだ きしえ)。彼女はキクノが新しい環境や学園生活に馴染めるよう街を巡り、色々なことを教えてくれ、やがて二人は惹かれ合っていく。 その夏に開かれた、男子校との図書委員交流会でみんなと親しく接するオシエ。嫉妬を抱いたキクノは、オシエに辛く当たるが、これをきっかけとして二人は二人だけの居場所を選ぶことを決意する。 だが、まだ子供ゆえ運命には抗えず、やがて二人は別れの時を迎えることになる。 時が経ち、生活の場を東京に移したキクノは、久しぶりに地元の駅のホームに立った。 『蔵の街とちぎ』の情景と、二人の女の子の心情を重ね合わせた、ちょっと切ない恋愛物語です。
文字数 18,634
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.19
文字数 926
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
僕の名前は福田 優希。
現在大学3年生。
今日は死んだ彼女の誕生日だ。
元々彼女とはここで同棲する予定だった。
名前は水崎 さくら。
小学校からの幼馴染で、いつも2人一緒にいた。
2人で同じ大学に合格して、僕が先に東京へと引っ越すことになった。
新たな地で二人の生活が始まる矢先。
その報告を聞いたのは。
今日は君に誕生日プレゼントを買って帰った。
ドアを開けて電気をつけた時。
当時いつも聞いていたその声が、僕の耳に飛び込んだ。
「おかえりー! 」
文字数 25,960
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.08
夢に敗れた28歳。遺書代わりにSNSへ投稿したのは、初恋の記憶だった
【あらすじ】
大学進学で上京して、早10年。
28歳になった誠(まこと)の元に返ってきたのは、師である映画監督からの「お前の書く人間は薄っぺらい」という容赦のないダメ出しだった。
時を同じくして、実家の父から届いた家業(酒屋)を継いでくれという懇願。
兄が急逝して1年、老いた両親の限界を知った誠は、「……潮時かな」と夢を諦め、3ヶ月後に故郷へ帰る決意をする。
東京にいられる残された時間。誠は自分の10年間を確かめるため、プロの技術もウケを狙ったギミックもすべて捨て、SNSである一つの物語を綴り始めた。
それは15歳の雨の日、放課後の教室で始まった、名前も知らない少女との不器用な初恋の記憶。
「行動に一貫性がない? それが本当の人間だろう」
これは、28歳の夢破れた男が人生の最後に放つ、剥き出しの『遺書』。
しかし、その美しいはずの思い出の投稿に、数日後、ネットの向こうから一通の「トゲ」を孕んだDMが届く。
――13年目の、本当の答え合わせが始まる。
カクヨム同時連載です
文字数 22,858
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.26
ワケアリの品を安く仕入れているせいで、様々な怪事件に自ずと巻き込まれている骨董品屋の灯屋(あかしや)。
その店主である倫太郎の元で主人公の結葵(ゆき)は『ワケアリ』で働くことになったのだが、やはりというかなんというか、奇々怪々な事件に巻き込まれてゆくのだった……。
第一回富士見L文庫ノベル大賞の最終選考作「修繕よとぎのあやかし来客帳」を大幅に改稿した作品です!よろしくお願いします!
登録日 2019.07.16
高2の冬、東京から琵琶湖の西岸に住む祖父のもとに単身引っ越してきた人見知りの少年梅松虎斑(うめまつとらふ)。趣味はバイクでお独り様ツーリング。琵琶湖一周を楽しみにしていたが、配達業者の手違いでバイク到着が2週間も先に。手持ちぶたさに歩いて近所を散策していると、琵琶湖畔で小さなカメに出会った。それをきっかけに世に言う【怪異】と遭遇する体質になってしまう。虎斑は自分を襲う【怪異】から身を守るためにカメと一緒に暮らすことになった。
人間でさえ怖くて近寄りたくないと思っていた虎斑だったが、怪異やらなんやらに巻き込まれて、これまでの生活が一変した。
のんびりおひとり様田舎暮らしを堪能しようと思っていた人見知り少年とカメの姿をした琵琶湖の神さまの、のんびりまったりしたい、けどそうもいかないかも?的な田舎タンデムライフな話です。
(タンデムは二人乗りの意味です)
*作品内の画像はすべて自分で撮ったものを使用しております。
文字数 12,330
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.31
東京 練馬銀座商店街にある「賀茂探偵事務所」。そこは、普段の日常に起こる一様々な事件の依頼を請け負う探偵事務所。しかし、その探偵事務所には世の中に起こる〝不可思議な事件の謎〟を解明してくれるという噂がありちょっとした都市伝説的な存在にもなっている。
主人公・津守 真(ツモリ シン)は探偵事務所で助手をやっている青年。自称〝名探偵〟と名乗っている友人・賀茂 悠太(カモシゲ ユウタ)と一緒にいろんな依頼を受けながら二人で事務所を経営していた。一見、普通の人に見えるが実は本物の魔法使い。シンとユータは自分が魔法使いだという正体を隠しながら人間界で活躍している。しかし、この二人には立場があべこべで推理力が乏しいユータに代わって助手のシンが事件の謎を解明しているのであった。
日本を舞台に二人の魔法使いシンとユータが人間界で起こる怪事件に挑む。
イギリスの名作「ハリー・ポッター」の世界観を描いた怪奇魔法探偵バディストーリーにして日本版のオリジナル作品。
文字数 209,835
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.07.31
登録日 2012.07.27
当社《東京異世界派遣株式会社》では、転送機で異世界へ派遣しております。
細胞サイズまで情報化して転送しますので、厳密に言えば、転送するたびに存在としては死んでから再生することになります。
さらに、体内に埋め込まれたナノマシンによって、異世界での現地適応を果たしておりますから、派遣依頼に応じて設定した〈勇者〉とか〈聖女〉〈魔法使い〉といった役割を全うしてもらいます。
ちなみに、〈俺様キャラの男〉や、〈ホスト狂いの女〉を派遣することになってしまったのは、バイト募集に応じてくれたのが、この二人だけだったからであって、他意はありません。あしからず。
※勘違い系コメディーです。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。
文字数 689,994
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.09.26