「汗」の検索結果
全体で610件見つかりました。
宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。
しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。
時は幕末維新、動乱の時代。
しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。
"コメント"
・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。
・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します
・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
文字数 128,079
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.01.15
これは人間から馬として生まれ変わった俺の汗と涙の物語である、嘘である、かっこつけたが競走馬(♀)になった俺が勝っても負けても繫殖入りという宿命の中走って走って走り抜く、そんな中で大切なものと出会い馬生を楽しみ多くの人々を笑顔にするハートフルストーリーと見せかけたドタバタ劇かもしれない。
文字数 323,372
最終更新日 2026.06.03
登録日 2025.02.07
●文房具を必ず登場させる縛りの一話読み切り恋愛短編集です。文房具たちは告白の手段になったり、ちょっとした小道具になったり、単に出て来ただけだったり、シチュエーションによって様々です。何にせよ、自分の首を絞める企画(汗)。誰に頼まれたわけでもないのに…。●お話ごとに主要キャラが同じ年齢だったり、年の差があったりします。職場も様々です。学校も出てくるかもしれません。前書きの部分に簡単な設定を載せてありますので、ご参考までに。
●最近では「ステーショナリー」という表記は、万年筆などの高級文具を示すこともあるそうで、粗品で使われる社名入りボールペンは含まれないという説もあるようです。…が、この作品においては、「文房具・筆記用具全般」という認識を持ってくださるとありがたいです。
また、学習を補助する道具(暗記シートなど)も文房具に含まれるとのことです。そういったことから、ホワイトボードのようにやや大型の物も作品に登場しますが、温かい目で許容してくださると本当にありがたいです。
登録日 2015.01.01
この作品は無茶ぶりが多いです( '-' )
苦手な方は…(汗)
ある街の少女 五十嵐 永空 (イガラシトア)
普通の中学校、桜ヶ山中学校の生徒だった。
最近流行りのアプリ、「幻獣 大討伐」という幻獣と呼ばれる敵を倒すRPG系ゲームとインストールした。ゲームに出てくる主人公は魔法少女なのだ。
(…男の子の場合は魔法使いで笑)
アバターを決めてゲームを始めようとすると、ある説明文が出てくる。まさかこんな事になるなんて…。
「私の願い。」に続いての第2作です!
↑まだ連載中
投稿ペースはガタガタです(泣)
文字数 3,737
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.11.23
僕が農作業に汗を流す毎日をすごしていたある日大雨にみまわれハウスを閉めるために走る僕の足に何かが引っかかりつまずいた。
そこに居たのはまだ幼い女の子でまるで死んだかのように動かない。
激しい動揺のなかで彼女が神様であることを知り食べ物のお礼にと魔法を教えてもらい農作業に使えないかと考えいろいろと試してみるが……。
これは僕と幼女神とのほのぼの交流記録である。
文字数 7,603
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.10
おい、ちょっと聞いてくれ。俺、神崎譲(かんざき・じょう)、しがない高校生だったはずが、トラックに轢かれて異世界転生ってやつを果たした。ここまではテンプレだ。問題は、転生のオマケで俺を担当した女神が、ポンコツを極めたドジっ子だったこと。
「ジョウさんには、わたくしのとっておきの祝福を!【万人愛されカリスマ】です!」
キラキラのエフェクトと共に女神がくれたスキル。これでハーレム生活間違いなしかと思いきや、こいつがとんでもない欠陥品(バグ)だった。なんと、好感度の上限設定を忘れてやがったんだ!
結果、どうなったか? 俺に向けられる好感度がMAXの100に達した瞬間、相手の愛情エネルギーが暴発して…物理的に『爆死』するようになった。最初の犠牲者は、俺に懐いてくれた可愛い野良猫だった。撫でてやったら、好感度100になった瞬間、木っ端微塵に消し飛んだ。…トラウマだよ!
つまり俺は【ヒロインに好かれると相手を爆殺してしまう、歩く恋愛地雷】になったってわけ。
それなのに、運命のいたずらか、パーティを組むことになった聖女リリアが、もう最高に俺のタイプで…。でも、彼女の頭上に見える好感度メーターは、出会って数秒で【80/100】! ヤバい、ヤバいって! このままじゃ、あと20で聖女様がピンクの煙になっちまう!
「おい聖女!そんな貧相な祈りじゃ魔物も逃げんぞ!罰として、俺の汗臭い鎧をその胸でピカピカに磨け!」
「ひゃっ!? は、はいぃっ!」
彼女を救うため、俺は血の涙を流しながらクズを演じる。最低なセクハラだって厭わない。なのに、なんでだよ! なんで涙目で頬を染めながら「ジョウ様は、私を強くするために…なんて不器用な優しさ…!」とか言って、好感度が【85/100】に上がってんだよ!?
ポンコツ女神は「てへっ、ごめんなさーい!修正パッチ作成中(納期未定)でーす!」とか夢枕でほざくし、ツンデレ王女にクールな女騎士まで「お前のその屈しない瞳、気に入った」とか言って絡んでくるし! 俺の胃はもう限界だ!
頼むから俺を嫌ってくれ! 俺はただ、好きな子に「好き」って言って、平穏にイチャイチャしたいだけなんだよ!
これは、嫌われるほど好かれ、クズを演じるほど聖人扱いされる俺が、ヒロインたちの貞操と命(物理)を守り抜く、絶体絶命の勘違い異世界ラブコメディ!…誰か、俺の胃薬もってきてくれ。
文字数 7,315
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
中学入学を機に、部活にすべてを捧げると決めた少女・結衣。
仲間とともに汗を流し、涙を流し、そして誓った決意の象徴は――肩まであった髪を床屋で刈り上げたスポーツ刈り。
「速くなりたい、強くなりたい、自分を裏切らないために」
その思いを胸に、彼女は中学・高校・大学、そして社会人になってもなお、スポーツ刈りを続ける。
髪を削ぎ落とすたびに迷いもまた削ぎ落とされ、25歳の彼女は凛として立っていた。
――これは、ひとりの少女が「髪型」を通じて自らの生き方を切り開いていく物語。
文字数 12,967
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.26
地方のとある商店街にある「桜川商工会」。
そこでは、日々、地域の小さな事業者たちが訪れ、支援員たちが静かに汗をかいていた。
新人職員・森田悠斗は、秋山真由と不器用ながらも地域の人々との信頼を少しずつ築いていく。
老舗和菓子店のどら焼き職人、八百屋の店主、そして小さな店先でチラシを配る少年――彼らの商いには、長年積み重ねてきた誇りがありながらも、共通する悩みがあった。
「人が来ない」という現実。その光景は、悠斗自身のある過去の記憶と重なっていく。
ある日、彼は一人の少年と出会う。その出会いが、悠斗の心に火を灯す。
街を元気にしたい。
子どもたちが胸を張って「家の店」と言えるようにしたい。
やがて彼は、「桜川マルシェ」という新たな挑戦を提案する。
しかし、それは“理想”だけでは乗り越えられない壁にぶつかることでもあった。
周囲の無関心、先輩職員との対立、そして組織が抱える複雑な事情。
地域支援の現場に潜む現実と希望の狭間で、若き職員たちは何を選ぶのか。
これは、過疎化が進む街の片隅で、それでも「諦めない」を貫いた人々の、小さくも熱い再生の物語。
文字数 38,601
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
文字数 317,595
最終更新日 2026.02.21
登録日 2018.12.16
文字数 53,995
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.18
伝説のバンド『白痴有無』。
彼らのフロントをつとめるのは、
世の中のすべてにツバを吐く男、
〝ヘーリー久都〟だ。
今夜もしずかにギターのノイズから始まり、
そしてアンプから爆音が放たれる。
バスドラの音と空気圧が最前列の心臓を叩き、
重低音のベースは鼓膜を破ろうとする。
セットリストでは2曲暴れたらMCだ。
脳ミソを掻き回すような暴力的な音の洪水のあとの、
突然の静寂。
ライブハウスに充満するガキどもの耳鳴りがおさまる前に、
弦楽器隊はアンプとチューニングを調整しだす。
ドラムは各打楽器の位置の微調整だ。
ステージに、スポットライトがぽつんと降りてくる。
アゴの下から汗をぼたぼたとたらし、
ヴォーカルのヘーリーがマイクを口に寄せる。
さて、オーディエンスからは言災(ことわざ)とも呼ばれる、
糞みたいなMCの始まりだ。
文字数 93
最終更新日 2022.07.09
登録日 2020.10.05
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
12歳の少年・吉里 優は、母親が日本人の世界的なピアニスト、父親がイギリス人の整体外科だったが、母親は病気で、父親は一週間前に不慮の事故で亡くした。
そんな彼がいきなり中世ファンタジー世界に連れ去られ、チートになるお話。
さあ、悪魔に心をとられずに、この裏側世界の真実を暴けるのか。
☆異世界召喚とは違い、現実世界の裏にあたる世界にトリップ
☆ゲーム的なアレも一切なし。アイテムボックスとか、ステータスとか、都合のいいもんあると思うなよ
☆社会風刺的な要素も、楽しんでください
☆そのうち、恋愛ものにもしたい、BLっぽい表現はあるかも。本来、ハーレムもんがいいんだけどなぁ(そこまで続けられるのか汗)
☆読みにくいけど、しっかり文を書きたい。硬派、単に面白いよりも、真理を混ぜたい(参考にしてるのは、ナポレオン・ヒルさん)
☆初投稿だから、大目に見てください!!(;´・_・`)ゞァセァセ
文字数 70,420
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.09.12
グランフォルド大公爵家の末子、アルファのリチャード(3歳)と、大公爵家嫡男・ウェスティンの婚約者であるヤヌシュ王子の新しい侍従、マヌーシュ(7歳)が主人公。マヌーシュ視点。マヌーシュはオメガですが、ヒート抑止剤を子供の頃から飲まされてきた後遺症で、ベータのように振舞えるようになっています。(仮)は暗殺者にのみかかります。
暗殺者がグランフォルド大公爵夫妻を狙う?!
マヌーシュは、30年近く前にオリバー・ローミオ・グランフォルド大公爵に一目ぼれして、無理やりオリバーにキスした元王女(ヤヌシュ王子の叔母でカラカリ国の侯爵家に嫁いだ)が、オリバーとジョシュアの暗殺?を画策して送り込んだ暗殺者?7歳でありながらプロ(と本人は思っている)。カラカリ国にはジェードと呼ばれる死霊者集団がおり、この組織は捨て子を養う修道院を隠れ蓑に、子供たちを暗殺のプロに仕立てている(と主人公は思っている)。この集団に依頼し高額な報酬を支払うと、あらゆる身分を偽造してターゲットに近づき、暗殺を成功させる(と主人公は思っている)。マヌーシュ本人は自分を凄腕の暗殺者と思っていますが、果たして真相は…。
「傾国の美青年」、「救国のマトリューシュカ ―傾国の美青年2-」、「幸福な王様」に続き、シリーズ4作目になります。4作目でやっとオリバーたちが住む国の名が登場します。やっと…(汗)。ゼルトゥラ国といいます。ヤヌシュ王子の国はジュンガル国といいます。殺伐とした内容と思われるかもしれませんが、意外にそうでもありません。ハッピーエンドです。他のサイトにも投稿しています。
文字数 56,481
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.01
消防官の文吾は、異様な火災現場に遭遇する。火種もないのに、超高温にかした部屋。黒ずみと化した両親。
そんななかで、汗ひとつかかずに立ち尽くす三歳の幼児。少年は両親に虐待を受け、ファイヤースターターの能力を開花させていた。
文吾の目の前で、高橋は消防服の内側で生身を焼かれるという悲惨な死に方をしてしまう。文吾たち現場にいた消防官は、少年の力を疑うが、上司らは誰も信用しない。事件は未解決のまま、少年は親戚の家に引き取られる。
文吾たちは少年の身元で事件が起きはしないかと注意を払うのだが。 そんな中、第二の火災という最悪の事態が勃発してしまう。 文吾たちは廃校で少年と対峙する。トランス状態と化した少年は、文吾らにも耳をかさず、攻撃をしかけてくる。消防官対ファイアースターターの戦いがはじまる。
文字数 19,599
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26