「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
普通の高校生だった鈴谷将(すずたにしょう)は幼馴染であり親友でもある天宮明(あまみやあきら)と共に突然異世界へ召喚された。明は神子として歓迎され、将は彼らから邪魔者扱いされ、理不尽な仕打ちを受け続けた。ある日、将は共に旅をする王子達からS級の魔獣を一人で討伐して来いと命令され、瀕死の彼の前に血塗れの幼いレッドドラゴンが飛んできて……
※R18は最後に「※」を表記していますが描写はぬるめです。メインは竜王×神子のオマケ。その他CP(黒竜×神子、エルフの王×不憫だった少年)ありです。序盤は痛々しい(残酷な)描写や胸糞悪い描写がありますが、後半はざまぁ展開ありでハッピーエンドです。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 61,507
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.17
辺境伯令嬢のアリーナ・スティーブモーリスはレオナルド・アントゥロアール王太子殿下と婚約していた。
今日はレオナルド殿下の誕生日パーティーが開かれて、その最高潮に達したときにアリーナとレオナルドの婚約発表が行われる予定でした。
アリーナは期待に胸を膨らませてその時を待っていました。ところが信じられないことが起こってしまう。
レオナルドは婚約破棄を宣言して、新しい婚約者だと幼馴染で伯爵令嬢のカトリーヌとの結婚を発表してしまった。
最初は悔しい気持ちになりましたが、落ち着いて考えると大変な災難がもたらされて、体を壊し地獄の苦しみを味わうのはレオナルドのほうだと、はっきり断言する。
レオナルドは強がりを言うなと見下しますが、アリーナは誰にも真似のできない世界でも希少価値の高い能力を持っていて貴重な存在だったのです。
文字数 79,463
最終更新日 2022.11.01
登録日 2021.11.11
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。
史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
文字数 601,799
最終更新日 2025.06.18
登録日 2020.10.13
旧題:醜いと言われて婚約破棄されましたが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです
※2026年10月13日
アルファポリスノーチェブックスより書籍化
侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。
そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。
そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。
彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。
しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。
実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……
⚠️Rシーンには※をつけます。
文字数 140,900
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.04.26
本編完結済み。細々と特別編を書いていくかもしれません。
風月学園女子寮。
私――舞鶴ミサが夜中に目を覚ますと、ルームメイトの藤咲ひなたが私の胸を…!
R-18ですが、いわゆる本番行為はなく、ひたすらおっぱいばかり攻めるガールズラブ小説です。
おすすめする人
・百合/GL/ガールズラブが好きな人
・ひたすらおっぱいを攻める描写が好きな人
・起きないように寝込みを襲うドキドキが好きな人
※タイトル画像はAI生成ですが、キャラクターデザインのイメージは合っています。
※私の小説に関しては誤字等あったら指摘してもらえると嬉しいです。(他の方の場合はわからないですが)
文字数 26,992
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.09.18
『女の子になりたいクリニック♡』あらすじ
ここは──誰にも言えない「なりたい気持ち」を叶えてくれる、ちょっと不思議なクリニック。
訪れるのは、女の子になりたいと願う普通の男の子たち。
扉を開いたその先で待つのは、妖艶で優しい女医・佐伯美香。
彼女の導きで行われる「フェム手術」は、心をほどき、身体を変え、名前までも新しく生まれ変わらせていく。
初めての下着に頬を染め、憧れの服を身にまとう瞬間──
鏡の中に立っているのは、もう“夢に描いた女の子”の姿。
そして数日後には、恋の始まりが待っている。
名前を呼ばれ、手をつながれ、胸の奥でこぼれるのはただひとつ。
「……女の子になって、本当に……よかった……♡」
甘く、切なく、そして幸せな変身物語。
――次に診察室の扉を叩くのは、あなたかもしれない
文字数 186,901
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.09.19
どうやら私は、周りの令嬢たちと容姿の好みが違っているみたい。
友人とのお茶会で発覚したけれど、あまり気にしなかった。
人と好みが違っていても、私には既に婚約相手が居るから。
その人と、どうやって一緒に生きて行くのかを考えるべきだと思っていた。
そんな私は、卒業パーティーで婚約者である王子から婚約破棄を言い渡された。
婚約を破棄する理由は、とある令嬢を私がイジメたという告発があったから。
もちろん、イジメなんてしていない。だけど、婚約相手は私の話など聞かなかった。
婚約を破棄された私は、醜男として有名な辺境伯と強制的に結婚させられることになった。
すぐに辺境へ送られてしまう。友人と離ればなれになるのは寂しいけれど、王子の命令には逆らえない。
新たにパートナーとなる人と会ってみたら、その男性は胸が高鳴るほど素敵でいい人だった。
人とは違う好みの私に、バッチリ合う相手だった。
これから私は、辺境伯と幸せな結婚生活を送ろうと思います。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 40,712
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.04.12
『結婚』
人生の新たな門出の一つ。人はその言葉へ希望を抱く。
結婚式を迎えたエレツィアも同様に、心中に不安はあれど幸せへの期待は膨らんでいた。
貴族同士の政略結婚であったが、微笑を添えてエレツィアへと手を差し出す婚約者に自身の胸が心地よく鼓動するのを感じていたから。
彼の手をとり、夫となるジェレド・フローレンスとエレツィアは誓い合う。
お互いの幸せを約束すると。
「君を幸せにすると誓う」
「私も、貴方を幸せにすると誓います」
抱き合って、口付けを交わす二人の甘く惚けるような時間。
参列した親族達の賛美と祝福の声を聞きながら、エレツィアは幸せになれると……確信を抱いた。
しかし、式の翌日。
淡い希望は、残酷な現実を突きつけられる。
「すまない……エレツィア」
嘆きながら、夫のジェレドが抱いているのは。
彼と同じ深紅の瞳を携えた。名も無き赤子だった。
文字数 127,135
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.08
王立貴族学園の魔導工学科で「魔力適性Eランクの落ちこぼれ」と蔑まれ、整備班の下働きを押し付けられていた男爵令嬢クララ。だが彼女の胸元には、早逝した天才技師の父が遺した【解析の白銀細工眼鏡】があった。魔力波長や回路の歪みを可視化するこの眼鏡で、クララは建国式典の巨大舞台に仕掛けられた国家転覆級の自爆トラップを発見する。
現場に現れたのは、過剰魔力による頭痛に苛まれる冷徹な生徒会長ユリウス公爵令息。「予を生体アースに使え」と狭い床下で密着し、トラップを解除する二人。しかし過剰な熱を帯びたユリウスは、眼鏡を外したクララの無防備さに理性を焼き切られ、暗がりの中で激しく組み敷いて……。
文字数 9,421
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
子爵家に拾われ、
“地味なメイド”として十一年を過ごしてきたユリ。
理由も告げられず追放されたその日、
街道で倒れた彼女を抱き上げたのは――
王家直属の近衛騎士、ジーク・シュヴァルツだった。
「やっと見つけた。ずっと探していた」
その言葉とともに、
ユリの赤い瞳と手首の痣が“王家の証”として光を放つ。
隠されていた正統王女。
恐れていた簒奪王。
震える子爵家。
そして、幼い日に交わした約束を胸に、
ユリを守り続けてきた騎士。
静かな少女が、
王国の光として立ち上がる物語。
文字数 11,810
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
――美醜の価値観がめちゃくちゃな世界に迷い込んだ僕と3人の男たちの総愛され、溺愛物語
――シンプル美醜逆転ではなく多様な種族がいるから斜め上に価値観がはちゃめちゃという世界。
三人の男たちはそれぞれに何かしら不遇。
《僕》
ごく普通の学園から異世界に転移した。
ごく普通な一般人。
小柄(150cm)、細身の体格。
この世界では高級娼年のような見目として扱われる。(クルチザンヌ男性版のようなイメージですが)
没入感のために、あえて年齢や外見は明示していません。
―
1.グラウス
リーダー役ランサー、赤髪のウルフカットが野性的、大楯と大槍使い。
筋骨隆々の分厚い胸板を持つ大男。
垂れ目がちな緑の瞳、成熟していて頼り甲斐と包容力に父性が混ざる。
彼はこの世界では野暮ったく威圧感に溢れていると恐れられているようだ。
―
2.ゼンジ
参謀役ローグ、黒髪の金の瞳の青年。
侍のような凛とした佇まい、礼儀正しい。
旅慣れている、達観と諦めが混ざったような態度で世慣れしている。
彼はこの世界では整っていない、裏稼業や汚れ仕事に慣れすぎて敬遠されているようだ。
―
3.ディアロス
魔導士ソーサラー、長い銀髪、青い瞳。
青白い肌に冷淡な口調。だけど、極めて独占欲が強く、極めて執着心も強い。
ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ全部盛り。
彼は過去の苦しみから自らの見目について重いコンプレックスや悩みを抱えているようだ。
――おまけ枠
4.薄紫肌の魔族男
5.
――
R_と書いてあるタイトルが、
僕と3人の誰か、もしくは複数と、そういう場面です。
タイトルと冒頭にも表記します。
辛さ無し、
総愛され、
悲壮感は男たちの過去に最小限。
3人の男たち以外と絡みは、あるとしたら本編終了後、IFとして。
文字数 30,286
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.23
王太子アレクシスの婚約者として、未来の王妃になるために生きてきた公爵令嬢リディア。政治や外交まで支え、誰よりも王国と婚約者に尽くしてきた彼女だったが、ある祝賀会で突然「君はもう必要ない」と婚約破棄を告げられる。
王太子が選んだのは、平民出身の治癒魔法士セレナだった。
愛する人に必要ないと言われ、すべてを失ったリディア。しかし彼女が王都を去った直後、公爵家は王家との関係を失ったことで孤立し、これまでリディアが陰で支えていた外交や財政まで崩れ始める。
出発の日、家族と別れたリディアは、初めて自分自身のために生きることを決意する。
そして旅の途中、古代遺跡で眠っていた「星環術」の力が目覚める。
それは、王国が長年リディアの一族に依存してきた、世界を守るための禁断の魔法だった。
「あなたは、誰かに必要とされるために生まれたのではありません」
その言葉を胸に、リディアは王都へ戻らず、北方辺境へ向かう。
そこで彼女を待っていたのは、氷狼公と呼ばれる孤高の辺境公爵、クロードだった。
文字数 120,333
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
「主人公の当て馬幼なじみだった俺、出番なしで可愛い彼女と領地でスローライフ!……のはずが、この世界、女がいないっ!」
ーー外側はイケメン王子、中身はモブな与一ことアディオンが、のんびり領地生活を目指しているのにトラブルに巻き込まれてばかりいる作品です。
祝!1,200,000pt越え!たくさんのいいね、お気に入り登録、本当にありがとうございます😊こんなにも皆様に愛される作品になったこと、心から感謝いたします🥹
※完結後もたくさんの方に読んでいただいています🥹本当にありがとうございます🙇他にも書いてますので、よろしくお願いします😚
「ごめん、できないーー」、とベッドの上で幼なじみのイリスにふられてショック死したアディオンに代わり、俺、こと木更津与一はエウローペー国の第2王子になってしまった。
しかも、ここは腐ってた姉貴がやってたBLゲーム『虹恋』の世界。あれ?アディオンってイリスにふられたらもう出番がないよなーー?じゃあ後は好みの女性と結婚して、のんびりさせてもらおうかな〜。
ーーと、思ったのもつかの間、親友はいきなり告白してくるし、イリスの親父には無理を言われるし、そして何よりこの世界には『女』がいないんだよーーー!
アザ花種と呼ばれる男が子供を産むらしいけど、何なのそれ?俺は絶対に生涯独身を通してやるーーーッ!!ーーって決意した俺の前に、なんでだか胸がドキドキするイケメンがあらわれちゃった〜。どうしよう、俺ーー……。かなり、ヤバイかもーー♡
※えっちな話には☆マークがあります。苦手な方はご注意ください。
※ 挿絵はAIを使用していますが、あくまでイメージ画像になります。
※ 世界観は『アレが欲しいだけですの。ー愛人から旦那様を寝取る目的はひとつですー』と同じになります。
主役ではありませんが、サキナとエドアルドもでてきます。
文字数 647,161
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.05.10
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
文字数 240,754
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.18
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
文字数 10,620
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
今日は待ちに待った婚約発表の日。
アベリア王国の公爵令嬢─ルルは、心を躍らせ王城のパーティーへと向かった。
けれど、パーティーで見たのは想い人である第二王子─ユシスと、その横に立つ妖艶で美人な隣国の王女。
王女がユシスにべったりとして離れないその様子を見て、ルルは切ない想いに胸を焦がして──。
文字数 7,822
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.09
〈毎日更新〉
男なのにサキュバス!?
しかも黒曜宮きってのクールビューティ——なのに、実態はえっち耐性ゼロの純情ポンコツ!?
教本を頼りに人間界へ降りたサキュバス・夜凪が、初めての獲物として忍び込んだのは、大学生・陸の寝室だった。
ところが陸の精気は、濃厚はちみつバターみたいに甘くて絶品の光属性!
しかも吸っても吸ってもなぜか尽きない、奇跡の源泉かけ流し体質!?
一方の陸は、妖艶な見た目に反して真っ赤になって震える夜凪に一目惚れ。
「もうちょっと吸ってく?」
「優しくするから」
と、ポンコツサキュバスを毎晩甘やかしまくる。
吸精の練習のはずが、気づけば夜凪の胸に芽生えていたのは、獲物への食欲ではなく本気の恋心で——?
さらに同族サキュバスの瑠夏と澪まで、陸の激甘精気を狙って寝室へ乱入!
「みんなでシェアすればよくな〜い?」
「……僕も、味見したい……」
「陸さんは俺のなんだからぁぁぁ!!」
クールビューティ崩壊!
サキュバス三つ巴!
光属性彼氏の愛情発電、出力限界突破!!
好きになるほど甘くなる、光属性大学生×純情ポンコツサキュバスの、可愛くてえっちでちょっぴり妖しい溺愛BLラブコメ!
文字数 32,292
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.26