「要」の検索結果
全体で13,002件見つかりました。
『氷の死神αと余命宣告五年の悪役』のライエン王子編です。続きを見たいという声があったので書いてみました。
ざまぁ要素少量ありです。
⚠︎R18
⚠︎不憫要素ありです。
文字数 14,186
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
私の夫は魔術師だ。
夫はものぐさで魔術と魔術機械人形(オートマタ)以外はどうでもいいと、できることなら自分の代わりに呼吸をして自分の代わりに二本の足を交互に動かして歩いてほしいとまで思っている。
そんな夫が唯一足繁く通うもう一つの家。
夫名義のその家には美しい庭があり、美しい女性が住んでいた。
そして平凡な庭の一応は本宅であるらしいこの家には、都合のいい妻である私が住んでいる。
本宅と別宅を行き来する夫を世話するだけの毎日を送る私、マユラの物語。
⚠️\_(・ω・`)ココ重要!
イライラ必至のストーリーですが、作者は元サヤ主義です。
この旦那との元サヤハピエンなんてないわ〜( ・᷄ὢ・᷅)となる可能性が大ですので、無理だと思われた方は速やかにご退場を願います。
でも、世界はヒロシ。
元サヤハピエンを願う読者様も存在する事をご承知おきください。
その上でどうか言葉を選んで感想をお書きくださいませ。
(*・ω・)*_ _))ペコリン
小説家になろうにも時差投稿します。
基本、アルファポリスが先行投稿です。
文字数 35,073
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.07
魔法隊に所属するアルヴィンは、騎士隊所属のテオドールに密かな恋心を抱いていた。
決して交わるはずのない相手だと理解しているからこそ、その恋心を胸の奥にしまい込み、遠くから姿を眺めることで満たされているふりをしていた。
ふとした拍子にテオドールの結婚を知ったアルヴィンは、自らの想いに終止符を打つため退職を決意する。
このまま静かに姿を消すはずだった。
しかし、その決断は秘めていた感情を暴き出し、止まっていた二人の関係を大きく動かしていく。
不器用な二人が遠回りの末にようやく互いへ手を伸ばす、両片想いの恋物語。
※無理やり要素を含みます。苦手な方はご注意ください。
※全18話+番外編予定
文字数 118,233
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.29
想い合う二人のすれ違いラブストーリー。
※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。
コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。
シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。
〈あらすじ〉
コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
ジレジレ、すれ違いラブストーリー
文字数 61,335
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.10.16
■概要(あらすじ)
幕府の政争から逃れ、咲霧藩の江戸屋敷で小姓として身を隠す榊伊織(さかき・いおり )。溺愛殿・宗春(むねはる)に膝へ乗せられ、江戸の町へ連れ回され、夜ごと甘やかされるうち、職務で済ませていた心がほどけていく。
■一言コメント
甘々江戸ラブコメの全部が、若君を守る愛だった。殿x小姓イチャイチャ好き向け。
■登場人物
咲霧宗春(さきぎり・むねはる)咲霧藩主。
榊伊織(さかき・いおり)訳あり小姓。
霧生景継(きりゅう・かげつぐ)宗春の従兄弟で家老。
青柳直澄 (あおやぎ・なおずみ)咲霧藩勘定奉行。
咲霧春丸(さきぎり・はるまる)宗春の幼い弟。
石堂主膳(いしどう・しゅぜん)幕府中枢の老中格。
鳥居玄蕃(とりい・げんば)幕府の監察役。
胡蝶太夫(こちょうだゆう)吉原の女形。
■タグ
江戸風BL / 小姓受け / 殿様攻め / 甘々 / ラブコメ / ♡喘ぎ /
R15 / ハッピーエンド / 和風BL / 時代風ファンタジー / 溺愛攻め / 健気受け
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
全年齢対象。(R15相当)
文字数 102,773
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.20
薬師一族の長女として生まれた主人公は、薬師になった直後に始まった戦争に従軍させられる。
三年後、自国の敗戦により帰還した主人公を待っていたのは、困惑する家族と国から出された自身の戦死認定書だった。
次期後継の座も婚約者も妹に奪われ、労りの言葉一つもなく、心配するのは下賜された慶弔金の返還のこと。家族を見限った主人公は、戦死したままでいい、二度と戻らないと宣言して家を出る。
向かう先は苦渋の三年を過ごした辺境伯領で、そこで薬師として身を立てることを決意。
新しい目標を胸に、主人公は単身辺境領を目指す。
R15は保険です。
魔法は出てきませんが恋愛要素が薄いのでファンタジーにしました。
ご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2025.11.06完結しました。
文字数 398,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.29
ざっくりあらすじ
下町の町中華『大龍』。
絶世の美人オメガ(Ω)である馨は、5年前に亡くなった最愛の夫(β)への純愛を貫き、どんなにハイスペックなアルファ(α)が言い寄ってきても、鉄壁の拒絶を続けている。
そんな馨を狙って毎日店に通い詰め、カウンターで不毛な口喧嘩を繰り広げているのが、敏腕弁護士の御堂と、熱血警察官の鮫島という、2人のアルファ。
しかし、この恋にとち狂った大人たちを裏で完璧にコントロールしているのは、馨の12歳の息子・哲弘だった。
御堂が馨に贈ったスマホをちゃっかり横流ししてもらった哲弘は、持ち前の頭脳を活かし、馨の「無防備な寝顔写真」などを餌に、電子決済での小遣い稼ぎや、家事労働(重い日用品の搬入や買い出し)を大人たちに要求。
「母ちゃんを守る防波堤になりつつ、ついでにチョロいアルファから搾り取る」
12歳の小さなネゴシエーターによる、ハイスペアルファ完全コントロールビジネスがここに開幕する。
主要キャラクター紹介
✦ 馨(かおる)/ 42歳・Ω(オメガ)
立場:町中華『大龍』の住み込みアルバイト。哲弘のオカン。
外見:黙っていれば息を呑むほどの絶世の美人。首元には頑丈な金属製の「番防止用カラー」、左手薬指には亡き夫との結婚指輪。
性格:口を開けば下町のヤンキーばりにガラが悪い。
✦ 哲弘(てつひろ)/ 12歳・小学校6年生
立場:馨と順平のひとり息子。
外見:母親譲りの涼しげで整った顔立ち。
性格:12歳とは思えないほど冷徹、合理的、現実主義。
特徴:作中最強のキレ者。御堂から流れてきたスマホを駆使し、母親に群がる悪いアルファたち(御堂・鮫島)を「カモ」にして資金と物資を毟り取る、頼れる防波堤。
✦ 御堂 公介(みどう こうすけ)/ 38歳・α(アルファ)
立場:敏腕弁護士。
外見:オーダーメイドスーツを着こなす眼鏡のインテリ。
性格:冷徹で論理的(※ただし馨が絡まない時に限る)。
特徴:馨にベタ惚れ。下心で贈ったスマホを哲弘のビジネスツールにされ、言い値で馨の寝顔写真を買い取る、「歩くATM」。
✦ 鮫島 烈(さめじま れつ)/ 29歳・α(アルファ)
立場:交番勤務の熱血警察官。
外見:警察の制服をはち切れんばかりに押し上げる大胸筋の持ち主。
性格:真っ直ぐで単純、絵に描いたような脳筋。
特徴:馨にベタ惚れ。哲弘に「現役警察官なのに〜」と煽られるとアルファの野生が滾ってしまい、特売のドデカ洗剤やメンチカツを2階まで運ばされる、無償の「肉体労働担当」。
明るいΩバースを書きたいです。
文字数 53,916
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.15
社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。
だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。
それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。
けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。
否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。
ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。
寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……
全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください!
*残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
文字数 260,801
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.12.29
今日は、彼女が死んでから6年目である。
彼女は、しがない男爵令嬢だった。薄い桃色でサラサラの髪、端正な顔にある2つのアーモンド色のキラキラと光る瞳には誰もが惹かれ、それは私も例外では無かった。
彼女の墓の前で、一通り遺書を読んで立ち上がる。
「今日で貴方が死んでから6年が経ったの。遺書に何を書いたか忘れたのかもしれないから、読み上げるわ。悪く思わないで」
何回も読んで覚えてしまった遺書の最後を一息で言う。
「「必ず、貴方に会いに帰るから。1人にしないって約束、私は破らない。」」
突然、私の声と共に知らない誰かの声がした。驚いて声の方を振り向く。そこには、見たことのない男性が立っていた。
※ガールズラブの要素は殆どありませんが、念の為入れています。最終的には男女です!
※なろう様にも掲載
文字数 4,316
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
深夜一時に、電話が来た。
「先生、起きてますか」
「起きている。何かあったか」
「別に、何もないです。眠れなくて」
教え子だった。五年前に卒業した、元教え子。
今は二十四歳になっている。
「眠れないときに、電話をするのか」
「先生に、なんとなく」
それが三ヶ月続いている。
夜だけ、深夜だけ、電話が来る。
昼間は何も言わない。夜に、声を聞きたいと言う。
「先生、俺のこと、好きですか」
「教え子だ」
「今は?」
「……今も教え子だ」
嘘だった。
登場人物
白井 誠一(しらい せいいち・34歳)
公立高校の国語教師。勤続十一年。感情を表に出さない。生徒に人気があるのは自覚しているが、必要以上の関係は持たないようにしてきた。眠れない夜が増えている。それが仕事のせいか、電話のせいか、わからない。
橘 颯(たちばな そう・24歳)
白井の元教え子。五年前に卒業。現在はデザイン事務所勤務。眠れない夜に白井に電話をするようになって三ヶ月になる。理由をはっきりと言わない。言わないが、やめない。
文字数 1,167
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
「僕にはお前など必要ない。婚約破棄だ。」と、怒鳴られました。国は滅んだ。
文字数 975
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
「ラングレイ子爵家との婚姻が決まった。相手は現当主のバルト・ラングレイだ」
ラングレイ子爵家。その名はフェリシアも知っていた。
王国の北部に広がる広大な荒れ地を領有する、歴史だけは古い没落貴族。現当主のバルトは若くして家督を継いだが、領地の深刻な財政難と、それに伴う多額の借金に苦しんでいるという。
「ラングレイ家は、我が家からの資金援助を求めている。私はお前の持参金として、彼らの借金の一部を肩代わりすることに合意した。つまり、お前は我が家に対する債務の代わりに、ラングレイ家に嫁ぐのだ」
父親の口から出たのは、娘の結婚ではなく、あからさまな「人身売買」の条件だった。
「お前に拒否権は無い。婚礼は来月、ラングレイ領の本邸で行う。荷物は、必要最低限のものだけを持っていけ。我が家の資産をこれ以上お前のために使うつもりはない。……下がれ」
伯爵は再び書類に目を落とし、対話を打ち切った。
「……分かりましたわ、お父様。ベクソン家のご意向に従います」
文字数 29,805
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
勇者一行によって滅ぼされた魔王。
勇者は王女であり聖女である女性と結婚し、王様になった。
他の勇者パーティーのメンバー達もまた、勇者の治める国で要職につき、世界は平和な時代が訪れたのである。
そんな誰もが知る勇者の物語。
御伽噺にはじかれた一人の女性がいたことを知る者は、ほとんどいない。
月日は流れ、最年少で最高ランク(S級)の冒険者が誕生した。
彼の名前はグレイ。
グレイは幼い頃から実父の話を母親から子守唄代わりに聞かされてきた。
「秘密よ、秘密――――」
母が何度も語る秘密の話。
何故、父の話が秘密なのか。
それは長じるにつれ、グレイは理解していく。
自分の父親が誰なのかを。
秘密にする必要が何なのかを。
グレイは父親に似ていた。
それが全ての答えだった。
魔王は滅びても残党の魔獣達はいる。
主を失ったからか、それとも魔王という楔を失ったからか。
魔獣達は勢力を伸ばし始めた。
繁殖力もあり、倒しても倒しても次々に現れる。
各国は魔獣退治に頭を悩ませた。
魔王ほど強力でなくとも数が多すぎた。そのうえ、魔獣は賢い。群れを形成、奇襲をかけようとするほどになった。
皮肉にも魔王という存在がいたゆえに、魔獣は大人しくしていたともいえた。
世界は再び窮地に立たされていた。
勇者一行は魔王討伐以降、全盛期の力は失われていた。
しかも勇者は数年前から病床に臥している。
今や、魔獣退治の英雄は冒険者だった。
そんな時だ。
勇者の国が極秘でとある人物を探しているという。
噂では「勇者の子供(隠し子)」だという。
勇者の子供の存在は国家機密。だから極秘捜査というのは当然だった。
もともと勇者は平民出身。
魔王を退治する以前に恋人がいても不思議ではない。
何故、今頃になってそんな捜査が行われているのか。
それには理由があった。
魔獣は勇者の国を集中的に襲っているからだ。
勇者の子供に魔獣退治をさせようという魂胆だろう。
極秘捜査も不自然ではなかった。
もっともその極秘捜査はうまくいっていない。
本物が名乗り出ることはない。
文字数 11,934
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.21
王太子ロベルトは私に仰った。
王妃に必要なのは、健康な肉体と家柄だけだと。
王妃教育は必要以上に要らないと。では、実体験をして差し上げましょうか。
文字数 5,723
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
全員生存か、全滅か。鍵を握るのは、誰よりも執着された悪役令嬢。
虐げられた令嬢×公爵令息。
大人の理屈をひっくり返す強制婚約劇! 拒むほどに溺愛される、悪役令嬢の異世界溺愛ファンタジー。
「全員生き残るか、一人残らず死ぬか」——その二択しかない極限の乙女ゲーム。
前世の記憶を取り戻したルナリアは、自分が"全滅エンド"を招く悪役令嬢だと知る。
導き出した答えは、誰とも関わらず、孤独に生きること。
そう誓った矢先に出会ってしまったのは、攻略対象——公爵令息のグレン。
父の虐待を見抜き、どんなに突き放しても離れない彼に、距離を取ろうとするほど執着されていく。
やがて暴かれる、最初から大切な人を"殺す力"を宿していたという残酷な真実。
それでも彼は、皆の前で誓った。
「生涯をかけて君を幸せにする」と。
※糖度(恋愛描写)高め→(★)、戦闘→(□)をつけています。
※一章にだけ父への断罪要素あり
※7/2に一章をまとめ直しました
※小説家になろう、カクヨム、Nolaにも掲載(予定)
文字数 90,915
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.20
聖女として召喚された元演劇部長の俺は、異世界で可憐な聖女を演じた。演じ上げてしまった。
騎士の少年と互いの初恋を自覚するも、自分が本当は男だと言い出せないまま元の世界に戻った俺は、
真実を告げるべくもう一度異世界へ向かう。
しかし再度辿り着いた異世界では、俺は本来の男の姿のままで、少年騎士は立派な青年騎士へと成長していて……。
第一部 ------【単行本サイズで1~4巻】
健気で一途な主人公と、なかなか真実に辿り着けない不器用ド真面目青年騎士が、
巡礼の旅の中で、互いに相手を想いつつも絶妙にすれ違う、
両片思いのじれもだファンタジーBLです。(最終的に2CP成立します)
『メインCPがくっつくまでを読みたい』という方用に
第一部で離脱する方用のエピローグをご用意していますので、スッキリ読了できます。
第二部 ------【5巻~】
『くっついたCPが支え合う姿が読みたい』という方と
『いやいや世界を救うまでが聖女物だろ!!』という方には
ここからが本番です。
異世界の闇を明かして人々の救済を目指します。
7巻からは新キャラ続々で、サブCPもさらに追加予定です(現在執筆中)
激重感情をやたらと拗らせた『お前さえいればいい』共依存の幼馴染主従や、
『友達と恋人の好きって何がどう違うの!?』という初恋に戸惑う少年騎士等
新たな属性のCP達もお楽しみいただけます。
◆◆◆
作品傾向としては、じれじれともだもだと切なさ満載でコメディ色強めです。
笑いあり涙ありバトルありエロありでラブラブハッピーエンドな盛り沢山エンタメ作品ですので、
どうぞお気軽に楽しんでいただけると嬉しいです♪♪
年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、媚薬、リバ、TSが含まれます。
年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。
戦闘等での出血シーンはそこそこあります。流血注意でお願いします。
文字数 952,824
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.10.31
王国史上最年少で魔術師団長になった魔術の天才イース・アバラン。
侯爵家の出自で身分も十分、貴族らしい美しい容姿を持って、なおもイースは王国史上最高に残念な男と呼ばれ、28歳、いまだ独身。
周囲からはその生涯を魔術だけに注ぎ生きていくものと思われていたのだが──。
魔術師団の副団長カシアは見た。
ある日騎士団からの要請で王都の貧民街へと出向いたその日。
あのイース・アバランが恋に落ちたところを──。
それからというもの、あんなに残念だったイースは、別人のように変わっていく。
これが恋の力かと周りは驚きと共に囁いているのだが。
副団長カシアは、相変わらずイースに振り回されて、大変な目に合って──。
団長イースは、生まれも身分も魔力の質も、何もかもが異なる無口な少女と心を交わすことが出来るのか。
副団長カシアに安寧な日々はやって来るか──?
※R15は念のため。
文字数 77,085
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.08