「のの」の検索結果
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【あらすじ】
「よーし、死ぬか!」
仕事に疲れ、資格の勉強に忙殺され、元恋人にも去られ20代も終わりかけで何もなくなったおれ。
すべてを投げ捨てる気分になり、深夜にいそいそと自殺の準備を完了させてできるかぎり明るく「死ぬか!」とさけぶと、めちゃくちゃにかわいい死神のカバネちゃんが現れてストップをかけられた。
話を聞いてみると「自殺はダメ」「近所でおばあちゃんが死にそうだから助けたい。手伝え」と言う。
いや手伝えも何もそんな義理もないしなぁ、と迷うものの、カバネちゃんから地獄の存在を示唆されおどすようなことも言われたので、しかたない助けたら死のうと重い腰をあげて助けに行くことに。
しかしカバネちゃんの襲来はそのときだけでは終わらず、彼女の指示にしたがって人助けを行ううちに公私ともに幸運が舞いこむようになったのだったが……
【ネタバレあらすじ】
結末までのネタバレありのあらすじも、下のURLにて公開しています。
https://docs.google.com/document/d/1HQHtWNsHY_iRg1w-iD_-QMX6ePhdX6hnl3hrPwAnhWo/preview
【注意書き1】
あらすじにもあるように、そこまで具体的な記述はないものの冒頭から登場人物が自殺を試みる描写がございます。
苦手な方はご覧にならないようご注意くださいませ。
【注意書き2】
ほかのサイトにも重複投稿しています(作者名は同一です)
【表紙】
イワン・マカロフ『少女の肖像画』1852年(一部トリミング)
文字数 51,788
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.25
大陸中から冒険者たちの集う大迷宮都市グラータ。
その冒険者ギルドを訪れた訳ありの少年イシュア。
たった一人で地下迷宮に挑もうとするイシュアは、
とあるパーティーを探していた。
救援隊(レスキューパーティー)『黄金の鈴』
彼らは契約を交わしたものの命に危機が迫ったとき
魔法道具(アーティファクト)の鈴の音に呼応し
どんな深い階層にでも駆けつけて救出する
迷宮最高の救助者にして迷宮最強の勇者なのだという。
しかし、探し当てたパーティーのひとりは
賭事に大敗して金を無心するポンコツで……。
自称天才ギャンブラー・最強魔導士のシルヴァ
骨董マニアでパーティーの良心・剣士キョーム
そして可愛いもの好きのリーダー・戦士アリエッタ
謎の癒やし系いきもの、セトラも加えて
ちょっぴりポンコツ気味の最強三人(+一匹)パーティーによる
ダンジョン救援(レスキュー)譚。
この小説は、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 50,036
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.22
とある悲劇から始まる、3つの平行世界の物語。
ホラー・恋愛・ちょっとだけファンタジー。
運命に翻弄される男女は、いかなる人生を掴み取ろうとするのか。
『手術 〜パラレル①』
目が覚めた時、森下研二は見知らぬ病院のベッドで寝ていた。状況を掴めない研二に対し、そばにいた医者は言う。
「『手術』は成功ですねえ。」
受けた記憶のない手術。なぜ入院しているのかわからない病院。異常な環境から抜け出すべく、研二は行動を開始する。
『失恋 〜パラレル②』
とある夏休み。高校生の森下研二は、デートに誘うため恋人である綾瀬理衣の家へと向かう。
「行こうよ、理衣。絶対楽しめるから。」
二人は遊園地に向かい、様々なアトラクションを楽しむ。どこから見ても普通のカップルにしか見えない二人。しかし、理衣の様子はどこかおかしく……。
『奇跡 〜パラレル③』
大学生になった綾瀬理衣は、未だにあの悲劇を忘れられずにいた。失ってしまった大切なもの。全て自分のせいだと思っている理衣は自暴自棄になりかけるが、その目の前に一人の少年が現れる。
少年はありえないものを持っていた。理衣が失ったはずの大切なものの断片。再び失ってなるものかと、理衣は行動するが……。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.11.06
「汝は重大な規律違反を犯した。よって、この場を持って汝をエシェル騎士団から追放とする」
天使と契約し、「祝福」を得たものだけが選ばれるというエシェル騎士団。見習いのシュカ・カランゼは、悪魔と契約したという身に覚えのない罪で騎士団を追放されることになった。
何故なら、彼が仮契約していた天使が、天使のふりをしていた悪魔だったからである――俺、本当に悪くないな? なんならだいたいこいつのせいじゃないか?
好きな女の子のために、なんとか天使と契約して騎士団に復帰したい主人公シュカと、とある目的のためにシュカとの契約を破棄したくない悪魔クローセル。麓の街に住居を移したものの、スローライフが始まるはずもなく、やがて悪魔絡みの事件に巻き込まれていく。
文字数 49,315
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.03
主人公が転生したのは銀髪の美少女!?
性別が変わったものの、チート級の能力を持っているので勇者にパーティに誘われる。
「えっ? 魔王討伐? 嫌ですよ。あなたがやってください」
面倒くさがりな彼女(彼?)は断るものの、中途半端に持つ責任感から、頼まれるとやってしまう。
「しょ、しょうがないですね。そんなに言うならやりますよ」
困っている人は基本的に見捨てられない彼女(彼?)はなし崩し的に引き受ける。
こんなんで元の世界に帰れるの?てか、帰る気ある?
「......まぁ、こっちの世界も悪くないですね」
チートな彼女は何を目指す?
文字数 46,424
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.08.08
余命を三年延ばす代わりに記憶を失った主人公が、学園で魔法とかを学びながら周りの人との仲を深めていく物語です。
幸せな話が好きなので悲しいことにはなりません。多分。
基本的に平和です。そんなのの何が面白いのかわかりませんが、自分がほわほわするために書いています。
※注意※
・ゆっくり進行します。
・序盤は恋愛要素薄めです。
・男女間の恋愛描写も含まれます。
・知識がないので政治的・医学的設定は甘々です。
・残酷な描写及び、登場人物が苦痛を感じる描写があります。
・名称に深い意味はありません。
・R15は念のためです。
・この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 127,057
最終更新日 2025.03.01
登録日 2022.02.01
この話は青春ラブコメです。
主人公は虹谷結愛(にじたにゆめ)と神楽坂姫人(かぐらざかひめひと)
お互い意識しているもののなかなか言えないなんとももぞもぞした話となっています。
感想などできればお願いします。
文字数 4,860
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.24
とある事情により、冒険者としての夢をあきらめ、王都の冒険者ギルドのサポーターとして日々を過ごす青年、ディラルド・アッシュ。新人を補佐するサポーターとしての日々にそれなりに満足はしていたものの、ややどこか物足りないものを感じていた。
そんな折、新人の少女が王都のギルドにやってきた。その少女は魔術師としての才能があるものの自分に自信を持てずにいた。その少女にサポーターとしてつくことになったディラルド。
少女はディラルドの導きによって、徐々に冒険者としての自信をつけていく。ディラルドは、そんな少女を見て自分が新人だった頃の夢を強く思い出す。
しかし、ディラルドには夢を追うことのできない理由があって――。
これは夢をあきらめた青年とギルドの新人、そして、優秀なギルドの冒険者たちが織りなす物語である。
文字数 15,496
最終更新日 2022.03.19
登録日 2018.12.30
徳村芽衣、三十八歳。
東京で夢破れ、職なし家なし彼氏なしで実家に戻ってきたものの、母親は自立しろと口うるさいし、ご近所さんはおせっかいだしで毎日が面白くない。
母親の紹介で託児所のアルバイトをはじめたが、子ども嫌いで口から出るのは愚痴ばかり。
託児所のクソガキは問題おこすわ親はモンスターだわ、夢も希望もない日々……と思いきや、強面ヤクザ疑惑の保護者はファンシー雑貨店店主? 問題児は虐待されている? 遅かりしモテ期が来ちゃったの?
可愛くない女の日常×恋愛は、ときに気まぐれに動き出す……!?
(文芸メインの小説投稿サイト「ステキブンゲイ」にも掲載しているものを、微修正して転載しています)
文字数 48,178
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.21
鈴野静佳(ずずのしずか)は、同期の藍沢源志(あいざわげんじ)に悩みを相談された。
「俺の彼女が‥性欲強くて‥サキュバスじゃないかと思う」お前の彼女の激しい性欲の話をなんで聞かなくちゃいけないんだ‥と、怒ってはみたものの、その数日後、思いもよらない展開が待っていた。
あれ?俺の性欲は普通じゃない?もしかして、俺も性欲が強いのか?悩み始めた静佳が、相性ピッタリの人を見つけ、イチャイチャする話。女性との絡みは出てきません。
イチャイチャシーンには※付けました。
短めの作品です。
完結致しました。お読みくださった方、本当にありがとうございます!
文字数 39,017
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.20
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
この物語の主人公『ルテット』は自身が転生者である事にしばらく気付かずに暮らしていた。これと言って取柄があるわけでもない彼は、傭兵ギルドに所属して、これと言った強みのない並以下程度の戦士として、しがない日々を送るだけだった。
ある時、そんな彼は自身が転生者であり、昔遊んだ事があるRPG『ファイナルクエストサーガ』の世界に入り込んでいたのを自覚する。それに気付いた時、彼の人生は一変……しなかった。相も変わらずしがない毎日が続いた。
ただ、RPG世界だと気付いて以降に少々変わった事もあった。魔物と戦っている時、町の中を歩いている時、何をしても何かが物足りない様な気がしていた。ぼんやりと、うっすらと。
そして、ついに。
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
魔物と戦っている時。RPG『ファイナルクエストサーガ』の通常バトルBGMを奏でると、戦う力の全てが驚異的に強化された。町で町BGMを奏でると魔物の侵入を阻む結界が発生した。それがない時、魔物は簡単に入り込み町を蹂躙していったものだがそれを取り戻してからはRPGの時の様に安心出来る場所へと変わった。
RPG世界がリアル化した事で、いつも、どこでも鳴っていたはずのBGMは喪われてしまっていた。時にはプレイヤーに弛まぬ勇気を与え、時には喜びに華を添えた数々のBGM。それらは世界に、そこに住まう人々に様々な恩恵をもたらしていた。それが喪われた世界では魔王に抗う様々なチカラが衰えてしまっていたのだ。
喪われたBGM。その全てを記憶の中に宿らせている元プレイヤー、転生者のルテット。彼は『魔奏士』を名乗り、BGMのある世界へと塗り替えていく。やがてBGMは神が起こす奇蹟の様なものとして扱われる様になり、ルテットは『神曲の魔奏士』と語り継がれる事になるのである。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※短編として公開したものの連載版です。現段階では中編程度を予定しております。
文字数 23,182
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.28
平和だったこの国はいつしか得体の知れない妖魔に支配されるようになった。
妖魔は人々を操り村や町をどんどん支配していき、一部の村は廃墟と化していた。
師範の元で剣術を学ぶ俺らは、妖魔討伐の戦力として城に常駐し、戦闘態勢を整えている。
その中でも数少ない異能の持ち主のルシア。
彼は癒しの力を持っているが、その力は無限では無いので力の回復が必要となる。
日々討伐に明け暮れ寝るだけでは回復もままらない時は、交わりによって回復させならければならない。
その相手となるのが同じ隊のカイル。
最初は仕方なく受け入れていたものの、カイルの優しさに惹かれていくルシアは自分の気持ちの変化に気がつく…
カイルと離れたくない。
俺は絶対にカイルを守るんだ!
仲間愛も兄弟愛もあるイケメン剣士のキュンキュンラブストーリー♡
文字数 27,051
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.04
婚約者と妹に、雨の中家を追い出されて彷徨っていたら、公爵家に拾われました。
どうやら私の出身には、大きな秘密が秘められているようで……。
私のご飯を抜いたり叩いたりする母。
暴力と暴言を繰り返し私の悪評を広める妹。
私を閉じ込めて罵倒する父。
冷酷で妹に傾倒する婚約者。
さようなら。そこはもう私の家ではありませんわ。
(もともと短編だったものの長編版です。よろしくお願いいたします)
文字数 100,622
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.20
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
異変の時・約束の時・外伝・・
歴史中期の終わり頃・・火焔の女王達より数世代後・・
長き戦乱の時代に終止符を打とうと・・
白の国の宗主ウイリアムは敵国・黒の国へ単身乗り込み・・
ついに史上・・二回目の平和条約を結ぶが・・それは僅か6年で終わりを告げる・・
・・・裏で戦乱の時代を作り出した呪われた神が糸を引き・・
白の宗主ウイリアムは暗殺され・・
その死を敵国の水の女王エルテアの仕業と思込み・・
息子のシューツオンは黒の国からの人質である16歳のシルフィニア王女を
手籠めにした上・・その首を刎ね 城の門に晒し首にする・・
・・数日後・・今度は黒の女王である水の女王エルテアが毒殺される・・
そしてその死は白の国側の物という偽の証拠を信じた息子・
のちの赤い火炎の王・火竜王アジェンダが犯人に仕立てられた女官長を
魔法で焼き殺してしまう・・
・・手紙で先に白の宗主ウイリアムとシルフィニア王女の死を知った
彼の従弟で・・白の国側の人質・・まだ15歳のリーヴニア姫・・
彼の最愛の婚約者を救い・・逃亡しようとするが・・
・・二人の話を立ち聞きした火焔の王子アジェンダの怒りを買い・・
二人は追いつめられる・・
登録日 2018.10.03