「モノ」の検索結果
全体で4,009件見つかりました。
子×育ての親な感じです
人肉を好む銀色の狼の子を育てることになった青年の話
ふんわりとした異世界モノ。転生ではない
攻 リゼル 狼
受 シアン 人間
文字数 228,342
最終更新日 2021.04.08
登録日 2019.05.29
都知事に当選したのに被害妄想に囚われて家に引篭ってしまってたある男。
そして、その状態で仕事をやる為には……?
果たして「本当の自分」が存在するのは自分の内面なのか? それとも「本当の自分」とは他者に見られている自分に過ぎないのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,762
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
※旧タイトル、剣と魔法とESP~少年と七体の人工精霊 ※
異世界に転移してしまった少年。彼はそこでサバイバ ル生活で力をつけながら、七体のタルパと呼ばれる人工 精霊を作り出す。やがて彼は、その世界の名門校に通う事になるが、そこで待っていたのは親友となる少年。真面目すぎる王女 様。そして、とんでもなく性格の悪い兄妹。彼らに囲まれて学院生活を送る。そして、少年と世界の運命を左右 する秘密が少しづつ明かされてゆく。 七話あたりまでサバイバル。九話あたりから学園モノ がしばらく続きます。その後は冒険者編。
登録日 2016.10.26
そこは、2001年までは現実とほぼ同じ歴史を辿りながら、様々な「異能力者」が存在し、魔法や超能力のような超常の力と科学技術が並存する世界。
約10年前の富士山の噴火で大量発生した「関東難民」が暮す人工島の1つ「NEO TOKYO SITE01─通称:千代田区─」に住む中年の「死霊使い」小堀利昭は命以外の全てを失なった状態にあった。
かつての所属組織は町の治安を護る「自警団」から単なる「悪の組織」に零落れた挙句に、「本土」の「正義の味方」達の圧倒的な戦力により壊滅。
その時に「科学技術」により作られた「魔法」に対抗する事が可能な強化装甲服を目撃し、自分の使う「魔法」への「信仰」を喪失。
「使い魔」である「死霊」達は、ある日、突然、何故か一匹残らず消滅。
そして、町の新しい支配者となった自警団「入谷七福神」により、彼の元所属組織である「英霊顕彰会」の残党狩りが始まり……。
そんな中、何故か「本土」から来た1人の「魔法少女」が彼に手を差し延べてくれるのだが……?
「我等を悪より護り給え」……では、その「悪」が有るのは自分の内か外か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 8,676
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.26
ある時、一人の少年が異世界に召喚されてしまいました。
『唐突に異世界に呼ばれ、何が何だか分からなくて混乱し、右往左往してる内に面倒事に巻き込まれる』この手の話にはよくありがちな開幕です。しかも彼は、そこらの異世界モノの主人公のようにイケメンでもなく、ましてや一際目立つタイプの人間でもありません。
しかし、彼は他の主人公達とは一線を画する点がありました。
「いやー、このパターンは初めてだわ」
彼は、『巻き込まれる事』にかけてはプロ並だったのです。(※ただし、ホラーな出来事のみに限る)
これは、「面倒事がなさそうなところで静かに暮らしたい」と願う彼が、たまたま遭遇した第一村人こと姫騎士さんと、面倒事に事欠かなさそうな土地で送るサバイバル生活の記録である。
登録日 2015.08.28
ダムが有れば、水力発電は出来る。
では、ある日、突然、ダムが崩れないと言い切れるのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,462
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
一人は、魔王に処女膜ぶち抜かれたのちに記憶を消され、その後勇者との大恋愛の末にタナボタで王妃にまで登りつめた娘から産まれた王子様。
もう一人は、娘と娘の友達との久々の真剣勝負に身体が火照ってしまった夫婦が、年甲斐もなく頑張ってしまった結果、見事に命中して産まれた一応魔法エリートの少年。
この物語は、たまたま別大陸に飛ばされた二人がお目付け役である五色の乙女たちやその他のバケモノ共から解放された幸運に感謝をしながら、彼女たちに仕込まれた様々なゲス知識で無双を開始するものである。
某大手サイトで「盗賊少女に転生した俺の使命は勇者と魔王に×××なの!」の続編として書いたのですが、赤紙が来ましたのでこちらにて改めて連載します。
よろしくお願いします。
文字数 190,774
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.09.10
静かな森の奥。
黒い翼を持つ孤独な少年 クロト、記憶を失い森で彷徨っていた純白の少女 シエル
二人が出会うとき、運命の歯車は静かに回り始める。
互いを求め、惹かれ合い、交差した光と闇の狭間でそれぞれの想いが揺れ動く。
──すべては、この出会いから始まった。
モノクロコントラスト ー黒き翼と白き記憶ー
異世界ファンタジー物語。
忘却の彼方に、指先を重ねて…。
※この小説は幻想的を目指しています。
最新話はクロスフォリオにて先行公開致します。(ほぼ同時の場合もあります) https://xfolio.jp/portfolio/yuzutakoponzu
ネタで考えたタイトル
甘い恋愛ものだと思ったのに、闇落ちしたヒロインに奈落の底へ落とされました。俺はそこからヒロインと再会を目指します。
挿し絵は、手描きイラスト&vroid撮影を加工したものです。
文字数 318,405
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.04.29
敗北した戦争を煽った男は、身の安全を図ろうとしたが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,965
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
──行方不明の大学生、奇跡の生還。
そんな見出しがテレビや新聞を騒がせたのも一ヶ月前のこと。 ちょっとトレッキングが好きなだけの一般人──穂積遠夜(ほづみとおや)はマスコミや知らない友人に追いかけられて疲れ気味の日々を送っていた。 時間の経過にともない、徐々に皆の興味が他へと移り始め、大物俳優の熱愛発覚、だかなんだかの「大事件」のおかげでようやくニュース以前の日常が戻ってきたある日の事。
見覚えのない、だが、記憶にはある「人物」──彼は、「人間」ではなかった。
得体のしれない「モノ」から助けてくれた、白い髪と青い目を持つ青年。
青年が語る内容はあまりに非現実的だった。神の使い、力の残滓、異形のモノ。
しかし、目の前の存在が人ならざる者であることは、遠夜にも理解できた。青年は、自らを「主の傍らにあった水たまりの一つ」だと語る。
名前のない彼に「翠(すい)」という名を与えたのは、その瞳の美しさと、水の化身であるという彼の言葉からだった。
翠は告げる。残滓が消えるまで、君を守る、と。
それは、人ならざる者との交流が織りなす、新たな日常の始まりだった。遠夜の世界は、この日を境に、静かに、そして確実にかたちを変えていくことになる。
ごく普通の大学生と、人の心を知らなかった神の使いが、数々の出逢いとすれ違いの果てに、主従でもなく、任務でもない、ただ一つの確かな「想い」を見つけ出すまでの物語。
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「あやかし」と大学生のほのぼの甘々……のはずだったのに、ちょっともどかしい感じの和風ファンタジーBL。
※この作品に出てくる「神」や「あやかし」は、伝説、民話や伝承とは異なる独自の設定が多数含まれておりますので、あらかじめご了承ください。
R18シーンがあるものは、タイトルに「*」がついています。
文字数 100,358
最終更新日 2025.10.26
登録日 2024.10.22
これはヒトの理解や認識をはるかに越えたモノの話。
あらゆる生き物、星、宇宙、銀河、世界の循環を見守り、理を守るモノの話。
もちろんこれはフィクションです。
実在の人物、地名、出来事には関係ありません。
「似てるなぁ」という人がいたり、「あれ?コレおかしくないっ?」なんて思われたとしても、一種の解釈というか気のせいというか。
「こんなのもたまには楽しいかもね」くらいの気楽なカンジで読んでいただけると幸いです。
文字数 43,814
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.03.19
道明寺万理──16歳、うら若き女子高生である。
ふと、彼女は道端で蹲る6歳くらいの男の子に声を掛けた。
「キミ、大丈夫?」と。
あり得ない事だが──その男の子は“神様”だった。
男の子は泣いていた。
大切に…大事にしていたモノを“彼”──後に邪神だと知らされるが──にいつも壊される、と。
嘆いていた。
「そう──じゃ、この後バイトだから
。」
「え──っ?」
万理はスタスタと男の子の側を離れて行った。
え、何故って?
……。
…………あのさ、私と男の子(後に神と知る)にどんな関係が?
例えクラスの子にいじめられて居たとしても──助けないよ?
私、バイトに向かう途中、
男の子、なんか泣いて?蹲っていたから声掛けた→早く終わりそうなら、そのまま見捨てる。
怪我か病気なら通行人に任せ放置だ。
バイトには余裕を持って出たけれど…出来れば余裕を持って挑みたい。
───と、思って居たのだけれど。
翌日の朝、いきなり“召還”されるとは…思いも寄らなかったのである。
文字数 50,175
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.18
釣り人は手の先 竿の先
糸の先 その先
どんな景色あるのかなと
見極めようと、、、、
耳をそばだてながら
その声を聞こうと
釣り糸を垂らす
時には犬のようにクンクンクンと
嗅いでみたり
時には猿のように野生の手と舌で
彼女を愛撫してみたり
すべては吹き出しのような
天使の存在を確かめるために
(釣り糸の先 その先より)
文字数 4,511
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.01.24
アルフレドは、優れた人工頭脳を埋め込まれた人の形を模したモノ。少年型アンドロイド。片道だけの燃料を積んで無人の星へ送り込まれたアルフレドの役割は、その星の観測データを毎日母星へと送信する事。アンドロイドでありながら、アルフレドは人間の本を読む。紙の上に文章として刻み込まれた、人間の思考。アルフレドはいつしか人間の心、感情というものに興味を抱く。特に『恋』という感情に強く引かれ、それが一体どのような思考なのか知りたいと切に思うようになる。そしてある日、アルフレドは無人の星から採取した土の中に、生物であったと思われる劣化した組織を見つける。極めて母星の人間の遺伝子に酷似した形。アルフレドは母星の人間にはその発見を知らせず、極めて人間に近いその生命を再生させようと試みた。
文字数 18,766
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.17
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10