「それ」の検索結果
全体で50,265件見つかりました。
七海(ななみ)は、大学で出会った蓮(れん)に淡い想いを抱いていた。誰にでも優しく、春の陽だまりのような笑顔を見せる彼との時間は、七海にとって特別だった。けれど、ある日、彼が語る「好きな人」の存在を知ってしまう。胸に秘めた想いを告げることもなく、七海は静かに彼との距離を取ることを選ぶ――。
卒業を迎え、それぞれの道を進む二人。七海は彼のいない景色の中で、少しずつ日常を取り戻していくが、心の中にはいつまでも彼の笑顔が揺れていた。
すれ違う想いと、忘れられないひとときの記憶――青春のひとコマを切り取った、切なくも優しいラブストーリー。
文字数 1,042
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
王太子の婚約者断罪。お決まりのストーリーだが、実は自国の王太子婚約者の公爵令嬢は、大国の王太子と恋仲だった。国王夫妻も容認済みで、公爵令嬢は大勢の観衆の中てま大国の王太子からプロポーズされて受理し、パッピーエンド。
これが身分の違いの恋で、断罪された公爵令嬢が悪役で、後に大国王太子を捕まえる展開なら萌えるのになぁと思うダイアナ・リング伯爵令嬢。この世界に魔法はないが、リング家の図書館には異世界の書物が紛れ込んでいることが多く、ダイアナは異世界のマンガやライトノベルの虜と化していた。
リング伯爵家にはダイアナと姉のアテナだけで嫡男が居らず、アテナが婚約者を婿に迎えて女伯爵となることが決まっていた。ダイアナは、子爵家の嫡男カイルとの婚約が幼少期から決まっている。似たもの同士で気が合い、来年には結婚が決まっていた。
ところが国一番の美形と名高いウェルハーズ公爵家の次男エーヴェルから、何故か執着される羽目に。顔面偏差値が違いすぎる相手は無理。しかしどれだけ断っても、逃亡してもエーヴェルの執念愛から逃れられない。「なんで私なのよ!」と、地味顔なダイアナは嘆く。
姉のアテナは、ダイアナにリング伯爵家を継がせて、自分がエーヴェルと結婚すると言い出す。このドタバタ婚約の邪魔者は誰だ、エーヴェルだ!
結局、ダイアナはエーヴェルに捕まって、仲良しの幼馴染カイルとは婚約破棄。だが逃げ回っている間に、ダイアナは自宅の図書室と司書の隠された秘密を知ることになる。
不思議な図書室は王国内に3つあり、それぞれを3人の司書が管理していた。ダイアナの生家のリング伯爵家は、図書室にも司書にも寛容だった。
しかし王宮図書館と、エーヴェルの実家ウェルハーズ公爵邸の図書館の司書はほぼ拘束状態。特にウェルハーズ公爵は、図書館で特定の能力を持つ者なら異世界のモノを召喚できると知り、早速、実の娘のステーシアに欲しいものを召喚させようとする。エーヴェルの双子の妹ステーシアは特別な能力を持っていたがゆえに、実の父に幼い頃から図書館に幽閉され、家族愛を知らずに育った。
ウェルハーズ公爵は、国王の実弟。表面的には仲の良い兄弟を演じていたが、腹の中では国王の座を狙っていたのだ。
ステーシアが召喚したものが、凝り固まっていた古い慣習を焼き尽くす。そして図書館の司書たちは待遇が国王采配で見直された。
図書館問題は解決したが、エーヴェルのダイアナの執着愛に解決の糸はない。何とかならないのか、この人外変態美形エーヴェルがウザすぎる!
文字数 66,593
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
文字数 1,632
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
彼にフラれた日の夜。
私は、一人の女性と出会った。
あっさりとした性格の彼女は、私を落ち着けるべく家へと招き入れてくれて……久しぶりの、人が作った手料理に胸が熱くなって。
自棄になっていた私は、今日ぐらい悪い子でいいやと、そのまま流れで彼女と肌を重ねた。
……それがまさか、自分の勤める学校に通う、十個も歳下の生徒だったなんて。
『あたし、せんせのこと好きになった。だから、あたしのことも好きなってよ』
そんな言葉、ただの冗談だと思っていたけれど。
それを証明するかのように、今まで味わったことのない楽しさを教えてくれる彼女に、私は……。
社会人×学生。
許されない恋。
本音と建て前を使い分け……られない私は、どんどん彼女の魅力に溺れていって……。
※過度な描写はありませんが、所々直接的なワードを含む為、レイティング設定をしております。
文字数 9,344
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.19
書くことから離れないをモットーに、九時せんりの何でもない日常をしたためる日記。たまに日中書き直すが基本的には朝書いたらそれっきり。
文字数 37,331
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.07.12
ろくでもない暮らしはいつまで続くのか。思いどおりに生きたい。そう思っても、おれにはしょせん無理な話。そんなことができる年になるまで、あと三年半もある。わかっちゃいるが、それでもなんとかしたい。今をどうにかしたい。ここじゃないどこかへ行きたい。顎を動かしながら考える──なにも思いつけないおれの脳みそ。
チャンスは思いがけないかたちでやってきた。これに乗らない手はない──奴隷から自由の身へ。なんだってやってやる。どこまでだって逃げてやる。邪魔をするな。頭のおかしい女も怪物も教師どももおまわりもヤクザも顔のない化けものも、みんなまとめてぶっちぎってやる。思いどおりにならない人生なんて、ごみだ! くそだ! 冗談じゃない! おれはおれのやり方で新しいおれになってやる!
小学生だからって、なめんなよ。
昭和テイスト溢れるロードムービー。ジュブナイル・ハードボイルド。
登録日 2015.02.11
警備隊の小隊長であるセドリックが出会ったのは、白百合の香り漂う白銀の麗人――リオネル。無表情でミステリアスなリオネルには秘密があった。
法と言霊が力を持つ王政国家ルクシェル。王都ネヴァルで発生した資産家毒殺事件のあと、莫大な財産は意外な人物へと渡ったことがわかる。鍵を握るのは、言霊を操り、故人に代わって遺言を残す専門職・遺言写師のリオネルだった。しかしなぜか調査に非協力的なリオネルと、セドリックは衝突する。
ひょんなことから、リオネルが無表情を貫く痛ましい理由を知ってしまったことで、二人の関係性は動き出す。そしてそれは、事件をも意外な方向へと動かしていく。国に抑圧される美しい青年・リオネルの心を、硬派で誠実な軍人が丁寧に溶かしていく、愛と救済の物語。
硬派な実力主義小隊長 × 抑圧される自己肯定感低めの無表情美人
◇R指定は後半*付き
◇殺人事件の描写と軽めの暴力描写あり
◇本作品は別媒体にも投稿してます。
文字数 58,097
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
四国の地方都市。PTA役員会。スリッパを履いた僕は、剥き出しの百六十三センチだ。九割が女性というその戦場で、僕は「小柄で物腰の柔らかい聖者パパ」として完璧に擬態している。
だが、玄関には僕の『決戦兵器』が隠されている。
標的(ターゲット)と一対一で対峙する時だけ履く、七センチのインソールを仕込んだ革靴。
それを履き、視界が百六十九センチへ跳ね上がった瞬間、僕は「聖者のパパ」からアプリの捕食者「ヨーイチロー」へと変貌する。
かつて僕は宗教三世の重圧、五百万円の借金、秋葉原でカモにされる劣等感の塊だった。
だがあの日、僕は決意した。「人生という名のクソゲーをハックしてやる」と。
自分の肉を切り刻んだ包茎手術。
宗教で培った、他人の心を支配する勧誘技術。
Facebook認証のサブ垢と、一時間に一度の冷徹な監視。
月五千円の小遣いという経済的去勢に耐えながら、
印税という名の「裏金」で夜の街の王に返り咲く日を夢見る四十代の独白。
これは、コンプレックスを武器に変えた男による、あまりに生々しい生存戦略の記録である。
文字数 21,689
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.05
表紙のAI生成イラストは単なる作品イメージ
です、こんな女は出てきません……むさ苦しい男がメインです
現状態のモチベーションでは、締め切り日までに募集規定の6万文字は到底ムリです。
【第6回次世代ファンタジーカップ】落選濃厚作品……もう、どうでもよくなりました。書く気力がマジで出てきません。
アルファポリスの退会も考慮しないと、ランキングコンテスト至上主義のアルファポリスさんでは、永遠にデビューできそうにないので。アルファポリスは失敗したぁ……作品の移動も今から視野に入れないと
『第6回次世代ファンタジーカップ』の上位応募作品タイトルを見ると……平凡なテンプレ異世界作品ばかりで、真新しいモノは何も感じられなかった。
結局は他のサイトで開催されている、小説コンテストと似たり寄ったりのコンテストみたいなので、どうせ、ランキングで落ちるなら……こちらも、しょーもないテンプレ異世界モノを肩の力を抜いて書いてやります(笑)
アウトローガンファイター✕異世界の狂戦士✕無敵の拳士
☆注意・この作品では三つの世界が最初に登場します。
1・アウトローガンファイターが存在する、火星のような宇宙世界〈SF〉
2・カンフーモノか、北○の拳のような少し荒廃した別世界。
3・異世界ファンタジー世界。
それぞれが、作品の主人公がいる設定なので外せないのです。
【あらすじ】みたいなモノ
別宇宙世界の赤い星を、腰のガンホルスターに提げた一丁の【光弾銃】と【投げ手斧】で渡り歩くアウトロー『サウスイース・バージニア』
荒廃したカンフー世界で、家族の仇の男を探して旅をする、無敵豪拳拳の拳士『コブシジロウ』
そして、異世界の蛮族狂戦士『ドイル・ザ・デリシャス』まったく、接点が無いこの三人が運命の出会いをする。
それは、混沌とした異世界に、新たな国を作る野郎どもの物語のはじまりだった。
はっきり言って……万人受け作品ではありません〔早々に宣言〕テンプレでもありません、募集しているコンテストが異世界カケラ男性キャラということなので。登場する女性キャラをできる限り絞って……野郎の男汁ドバドバ出します。男、男、男!
☆堂々とネタバラし
『サウスイース・バージニア』は、大好きなSFの主人公【ノースウェスト・スミス】のイメージです。
『コブシジロウ』は北斗の拳の【ケンシロウ】とジャッキー・チェンのクンフー映画のワンシーンから。
『ドイル・ザ・デリシャス』は、【コナン・ザ・グレート】からのイメージです。
★読者の視点変更の離脱率が高いのは、重々承知していますが、こればかりは仕方がない……そういう小説ですから。
アルファポリスのコンテスト参加は鬱になる
文字数 10,201
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.11
異名を持つ最恐ヤンキー 律斗の歳の差(?)ほのぼの純愛物語。 佳の長年の想いは届くのか… 無自覚な甘々をお楽しみください。 一応完結済にしていますが、話を思いつき次第掲載したいと思います。
登録日 2016.03.06
文字数 866
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
「なりました。」シリーズ、第2作!
世良 千春(せら ちはる)は、容姿はおっとり可愛い系で、男の人にはそこそこモテる、普通の社会人の女の子。
けれど、付き合うと「思ってたタイプと違った。」と、言われて振られてしまう。
それを慰めるのが、千春の幼馴染みの「四季組」と呼ばれる3人の友達だった。
橘立夏(たちばな りっか)、一色秋文(いっしき あきふみ)、冬月出(ふゆつき いずる)、そして、千春は名前に四季が入っているため、そう呼ばれた幼馴染みだった。
ある日、社会人になった千春はまたフラれてしまい、やけ酒をのみながら、幼馴染みに慰めてもらっていると、秋文に「ずっと前から、おまえは俺の特別だ。」と告白される。
そんな秋文は、人気サッカー選手になっており、幼馴染みで有名人の秋文と付き合うことに戸惑うが………。
仲良し四季組の中で、少しずつ変化が表れ、そして、秋文の強気で俺様だけど甘い甘い台詞や行動に翻弄されていく………。
彼に甘やかされる日々に翻弄されてみませんか?
☆前作の「なりました。」シリーズとは全く違うお話になります。
文字数 123,195
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.05
俺、高校教師の高宮雪斗(29)は、ある日であった新しい同僚の天寺優(30)から、「あと1年で君は死んでしまうんだ」といきなり告げられてしまった。
いきなりなんだってんだ。前世がどうとかこうとか。そんなこと、信じられるか!
しかし、時折「夢」の中で繰り広げられる中世ヨーロッパ時代によく似た世界でのラブストーリーはいったい……。
過去と現在を行き来する壮大(?)なBLラブストーリー。
※※ 追記 ※※
18禁作品ではありますが、なかなかそういうシーンが出てきません。申し訳ありません。
今後、そういうシーンが出てくる話のタイトルには【18禁】とつけさせていただきます。
それまでは、平和(?)な感じでまいりますので、よろしくお願いいたします。
2019/2/20
文字数 45,912
最終更新日 2021.05.30
登録日 2019.01.31
西暦23XX年人類は、核戦争を起した。しかし、ごく一部の人類は、宇宙に逃れ、地上に生き残った人類は、その放射能汚染の中、なんとか、生き延びていた。
そんなそれぞれの歩みを続けた二つの人類は再び、不幸な出会いをする。そして、その不毛な戦いの中に、若き人類が新しい時代を模索し、バイソンと共に苦闘する。
文字数 53,287
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.05.10
もう小学校卒業間近。そんな中、青山 玲奈は好きな人、清水 悠に告白しようと決意する。するとある日、別のクラスの男子に告白される。告白され、それがきっかけで悠と衝突してしまい───。
玲奈は悠に思いを伝えることができるのか?!そして、悠は玲奈のことをどう思っているのか?!
小学6年生2人の恋愛物語が短編小説で描かれる!!
*作者れまの初小説です。
*多々おかしな点はあるかと存じますが、温かい目で見ていただけたらと思います。
*また、アドバイス・感想・ダメ出しなど、何でもいいのでコメントしていただけたらと思います。
文字数 11,092
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.09.14
弱小の小国、クエイサー王国は、中堅勢力であるカノープス王国に攻められ滅亡の危機に瀕していた。
その第三王子であるハインは臆病で、すぐに戦場を放棄して逃げてしまう困った王子。
ある夜、国王と二人の兄が密談していた。
それは、これ以上国民を苦しませない為には、王族である自分達が投降し、降伏するしかないかも知れない。
国民は救えるだろうが、自分達は斬首。
それを聴いてしまったハインは翌日、国を捨て逃亡した。
兄達は激高したが、父である国王はただ諦めるだけだった。
彼は確かに逃亡したのかも知れない。
しかし、彼が向かった先は世界一の大国ラティノス。
そこには世界最強の剣士がいる。
彼は最後に、その剣士へと決闘を申し込み、そこを自らの死に場所に選んだのだ。
その理由は、その最強の剣士が―――女の子だったから。
文字数 9,928
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
戦国武将 黒田長政がもし、現代の学生だったら…
そしてその学園には聞いた事のあるある武将の名も…
年齢、年代、性格も様々な武将達が繰り広げる学園生活!
そんなハチャメチャな学校、天下(あました)学園に集うこれまた滅茶苦茶な学生たち!
黒田長政を中心に現代の学園生活をしたらどうなるのか……
前世も黒田長政、現代も黒田長政
「なんで僕が主人公なんだろう……」
ありきたり…?かも知れません でも頑張ります
歴史知識など多分関係ないふわふわな完全フィクションです…
異世界…それより現代に来て欲しかったんです
意味のわからない感じになりますがお許しください
いつもながら不定期更新です
文字数 4,487
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.20
小さなお姫さまが生まれました。大人になっても、普通の人のひざまでの高さしかありません。お姫さまは美しくやさしい人でした。でも、王さまはお姫さまを誰にも見られないようにかくしてしまっていたです。お姫さまは幸せになれるのでしょうか?それはお話を読んでたしかめてください。
文字数 1,514
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.06
入社してすぐに同じく同期だったさゆりと付き合い始めたため、ずっと手の届かない存在だと諦めてた戸谷。
それが3年後、さゆりが新人で入社した社長の御曹司と電撃結婚したことで、いきなりチャンスが訪れる。
意を決して田川に「相談がある」と呼び出して、ふたりきりで飲みにいくことに。ここで告白するつもりだったのに……緊張して、声がでない。
緊張を解そうとお酒飲んでたら、酒癖悪いのが出ちゃって……思いっきりドン引きされることになっちゃった。
文字数 7,289
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
世界は滅び、滅びから人類は復興した。地殻変動で大きく世界地図は歪み存在していた多くの国は吸収合併された。
そんな世界の旧日本から数十キロの場所に学園都市が存在している。
ここは異世界から流れ込んできた未知の物質によって生まれた新人類が教育を受けたり、時には戦う場所となっている。
天久悠里はそんな世界を秩序を守るための軍人として強制的に働かされていたが……とあるミッションで学園都市の中にある一つの学園『神明館学園』に向かうことになった。
「どうして女子更衣室に侵入したんだ?」「……それは勘違いで」
学園都市に侵入早々女子更衣室に入ってしてしまった悠里は戦闘に巻き込まれ──。
登録日 2021.04.29