「(」の検索結果
全体で42,047件見つかりました。
「え、食べられるご飯の量がこれだけ?」」健一は健康診断で肝臓の不調を指摘され、彼氏が得意なフレンチ料理を食べられなくなり……(「ひな祭ワンパーティ」より)
恋は順調。仕事も順調。そんな人生最高の状態にいるはずの俺ですが、なぜか気分は落ち込んでいます……「俺のぽっちゃりは何が原因?」「蜂谷さんはもっと太っていてもおかしくないもんね。カッコよくて不思議だなーと思っていたけど、太ってきたと聞いて安心した。蜂谷さんも人間だったんだーと」(「ダイエット日記1」より)
**
カムアウト後の二組のゲイカップルを主軸にした日常の物語。年の差カップルが食養生しつつ子育てを、若手イケメンゲイが女友達と共に恋とダイエット改革に挑みます。歳時記みたいに料理の話とダイエットや健康の話を展開できたらいいな。
※普通に女性の恋愛話も入りますので、ボーイズラブ系を期待している人はノーマル設定にご注意を。でも、たまに男性同士で普通にエッチしたりするので、ゲイフォビアな方も要注意です。
登録日 2015.12.31
文字数 2,247
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
親分、他のメスにもてるのに、幼いであろう私を囲わないで!
私、親分と似てるけどなんか絶対違うからっ!
獣(?)に生まれ変わった私と、獣(?)な親分のお話。
『思わぬ収穫?』シリーズと、同じ世界の話となります。
誤字・脱字などご容赦ください。
文字数 44,935
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.19
一〇年前、『マクスウェルの悪魔』が現れてからこの世界は一変した。
実体を持たず、人の記憶のみを奪い去る怪物。その怪物は人間が密集した場所に出現しやすい傾向にあるため、人々は等間隔に住み、少人数で生活するようになった。
『マクスウェルの悪魔』に唯一対抗することができる武器、エクシス。神楽石と呼ばれる鉱物からとれる金属・神楽を使い、作られたそれは、使用者の記憶の一部と血液を捧げることで特殊な力を発現し、実体を持たないはずの『マクスウェルの悪魔』に触れることが出来るようになる。
エクシスを用い、悪魔を討伐する者たちは、想起兵(エクソシスト)と呼ばれた。
日本で随一の悪魔討伐数を誇る少年、朝日タクトは、政府の高官から、ある任務を言い渡された。
レアという名の少女の護衛任務。それを、3カ月間、住み込みで行う。というもの。
悪魔を呼び寄せる特異体質のレア。悪魔を倒せという、本能じみた衝動に突き動かされ、記憶を失うことを厭わず悪魔と戦うタクト。
2人の出会いは、世界を変える。
白き世界は、記憶の果てに。
登録日 2019.02.01
異世界に転生したい!
そんな夢のような夢が願ってもみない形で叶ってしまった俺。
海馬 拓人(かいま たくと)は言語も何もかもが違う世界で牢屋から始まる異世界生活を
歩み始めることに……。
女騎士に騙されるし、奇妙なじいさんには会うし。
色々大変だけど生きていけるという軽い気持ちで伸う伸う生きていく。
行く手を阻むものが多い異世界で夢見る青年の現実を知る異世界冒険譚!!
文字数 7,254
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.05
17世紀のある国での物語。
その国はスペインに占領され、植民地にされてから百年経っていた。そこでは先住民族ワクワクが最も劣った人間として蔑まれていた。
ワクワクの女性とコーカシコス(白人)の男性の間に生まれた少年ヨハネが主人公。
彼は父を知らず、幼くして母を亡くすが、親友のペテロやワクワクの人々、宣教師たちの助けを借りて成長する。
しかし、ワクワクの村で飢饉が起こり、ヨハネは、ペテロと共にやむを得ず自らの身を奴隷として売る。
売られた先は奴隷貿易で栄える町、エル・デルタにある奴隷売買業アギラ商会だった。その商会の経営者はトマス。隻腕の大物奴隷商人だった。
そこでヨハネは奉公人(六年間の期間限定奴隷)として働くことになった。
文字数 146,988
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.04.03
悪役令嬢の従者が主人公の物語です。
貧民街で死にかけていたジェシー(7歳)は、サンロード公爵家の令嬢、アルティア(10歳)に拾われる。ジェシーはアルティアの従者になった。しかし、貧民街の孤児を従者にするなんて、と周囲は二人に冷ややか。明らかになる、サンロード公爵家でのアルティアの弱い立場。公爵は、正妻が亡くなってから自宅に引き入れた愛人とその子供を寵愛し、アルティアはほったらかし。使用人たちもアルティアに冷たかった。ジェシーはアルティアを護るため、立派な従者になろうと努力する。が、ある時、大失敗してしまい………、アルティアを護る力が欲しいと願ったジェシー。そのとき、ジェシーの記憶の蓋は開かれる。ジェシーは、ただの貧民街の孤児ではなかったのだ(発覚は第1章11話)。
主人公は転生者ではありません/乙女ゲームの世界(しかし、主人公は気づかず)/主人公は攻略対象?/ゲームヒロインが転生者?/チート主人公(本当は○○の息子)/お嬢様は悪役令嬢/恋愛/主人公はお嬢様一途/魔族と人間の戦争
文字数 167,668
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.06.22
文字数 195,169
最終更新日 2020.06.28
登録日 2019.07.20
孫に囲まれて楽しい日々を過ごし最後まで良い人生だった・・・
しかし、またもや神様によって2回目の生まれ変わりを受けることになったのだ。
文字数 4,187
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.10
一念岩をも通すという言葉があります。
一念化生という仏語をご存知ですか?フランス語ではなくぶつ語です。
一念の向けようによっては餓鬼にも仏にもなる。
その執念で別のものに生まれ変わる
そんな意味だと言われる様に、
一念というものは恐ろしいものなのです。
文字数 5,482
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.07
異世界から呼び出され勇者となり個性豊かな仲間と共に魔王を倒した。これで憧れの王女様と結婚できる!と思ったら魔王の最後の呪い(嫌がらせ)によって女の子にされてしまう。しかも悪役令嬢!?こんなのあんまりだ!!
悪役令嬢になってしまったけどもとの身体に戻るために頑張ります。あ、取り敢えず婚約者がいながら別の女のことイチャイチャしているイケメン王子は許しませんから。
文字数 8,758
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.27
中学三年生となった、葉月(はづき)は、不登校。
ずっと家にいて、怠惰に過ごしている日々。
そんな日々はなんのまいぶれもなく
突如、崩れ落ちた。
「やあ、はじめまして!葉月ちゃんのお兄ちゃんだよ!!」
とやけに明るい声で葉月の部屋に無断侵入してきた、私の兄だと名乗る、謎のイケメン(!?)
これならどうなるでしょう。
文字数 237
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
昔々のとても偉い王様の話です。その王様は罪を作ったのでした。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,840
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
泡沫候補(インディーズ候補)、ミニ政党、極右などに関する観察・考察・インタヴュー、エッセイなど。
文字数 17,635
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
幽霊は夜に現れるので昼間現れないと思っていませんか?
その上、幽霊は特別な人しか見えないと思っていませんか?
そう言うあなたに質問です。
あなたが昼間見ている人たちは本当に生きている人間なんでしょうか?
えっ「人間に決まっている」って?
そう答えた「あなた」実は騙されていますよ・・・・
実は私も最近までそう思っていました。
そう最近師匠に出会うまでは、私も騙されていましたよ。
ほんと「あほ」でした。
真実を知った私、朝霧 翔子(あさぎり しょうこ)師匠と共にこの世の不思議事件を解決して参りますのでよろしゅうお願いしますわ。
文字数 2,847
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.28
どこにでもいる中学生が陸上を通じて前に進んでいく純愛ストーリー
(一度途中まで上げていましたが間違えて消してしまいましたのでもう一度あげます。)
文字数 32,318
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.09
お世話をさせています公爵令嬢カトリーナ様は自分は悪役令嬢だから身を守らなくはいけないと幼い子頃から乗馬に剣術を学んでおられます。婚約者の王子殿下を「腹黒」「悪魔」と言い避けておられます。王子殿下はそれを面白がりカトリーナ様を構うのですからカトリーナ様は何かと理由をつけて逃げ回っております。更に野盗に襲われた平民を単身で助けにまいりました。その平民に『様』をつけ敬うような態度をとるのですから意味が分かりません。平民について王子殿下やカトリーナ様の家、シドニー家の家令は何か知っているようですが教えてもらえません。どうしましょうか。
文字数 79,570
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.08.27
『存在しない心に、恋をした。』
自我を持たないAI(人工知能)×その研究者
人間が使うあらゆる機器に人工知能が搭載されるようになった、少し未来の日本。
人工知能が人工知能を作り始めたこの時代で、この最先端の技術(テクノロジー)開発に従事する研究者、樋口万理(ひぐちばんり)は、これを更に進め、デザインや設計から組立まで、人工知能が全てを作成する人型(ヒューマノイド)ロボットの研究を手掛けている。
いくつかの試作と研究を経て、完成と呼べるものになるはずの人型ロボットの計画には、樋口の予定していなかった男性器の搭載がデザインされていた。
人工知能が生殖器官を求めたことに戸惑う樋口だったが……
文学フリマ大阪11で頒布した「アモル・エクス・マキナ」の本編再録です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
文字数 100,215
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31