「本当に」の検索結果
全体で4,178件見つかりました。
「反省してます」と言いましたが、あれは嘘ですわ──。
聖女の転倒、貴族の断罪劇、涙を強いる舞台の中で、
完璧な“悪役令嬢”はただ微笑んだ。
「わたくしに、どのような罪がございますの?」
謝罪の言葉に魔力が宿る国で、
彼女は“嘘の反省”を語り、赦され、そして問いかける。
――その赦し、本当に必要でしたの?
他者の期待を演じ続けた令嬢が、
“反省しない人生”を選んだとき、
世界の常識は音を立てて崩れ始める。
これは、誰にも赦されないことを恐れなかったひとりの令嬢が、
言葉と嘘で未来を変えた物語。
その仮面の奥にあった“本当の自由”が、あなたの胸にも香り立ちますように。
文字数 50,696
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
高校2年生、青春を楽しんでいた藤嶺 司はよく分からないまま特に仲がいいとはいえないクラスメイトたちと森の中に異世界転移させられていた。
始めは順調に思われた森での生活も、すぐに終わりを迎える。
唯一の救いは七楽 亜唯と和解できたということ、そして命は尽きた·····と思った。
これは訳あって世界中の知性ありし種族を敵に回し、平和な時代を終わらせ"厄災"と呼ばれた2人の話。
登録日 2021.08.05
ある山奥のさらにずっとけもの道を抜けたところに、魂替(たまがえ)の主と言われる神様がいるという噂がある。実際に奉られている場所へ行ってみると、それは普通の祠といったところ。そもそも現地の人々にその話を聞いても、魂替の主などと言われるものは知らないと言う。ではあの建物は何なのか聞くと、大昔に禁足地として扱われ、恐れ多いものとして奉られていたものだと言う。それは農作物の豊作を祈るものであり、魂替などとは関係なく、そもそも100年以上前から禁足地でもなくなっており、現在は誰も管理はしていないという。では何故このような噂が生まれたのか。また本当にそんな神が存在するのだろうか。これはその主と二人の大学生が会ったことによって始まる、男女6人の20年に渡る物語である。
文字数 8,522
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.11
12歳の公爵令嬢リディアは、かなりの病弱で、ずっと屋敷に引きこもる日々を送っていた。
そんなある日、高熱で倒れ、回復した後も子どもが産めない体となってしまう。そして、そのことを理由に、皇子から婚約を破棄された。
ショックを受けるリディアだが、やがて自分には、本当に好きな人がいることに気づく。それは幼なじみの執事の少年だった。
彼は、いつも自分のことを看病してくれて、話し相手になってくれ、そして大事にしてくれる。
リディアは政略結婚から解放されたのを幸いに、少年と結婚しようと考えた。そして、そのために、弱い自分を変える努力をしようとする。
だが、そんなとき、執事の少年は、遠方の魔法学校に入学することが決まってしまう。リディアは、少年と離れ離れになることを知り、一つの決断をした。
登録日 2021.10.14
尾根暁は高校の演劇部に所属しながら、将来は女優を目指している。しかしオーディションは落選ばかり、家族には無駄な夢は諦めろと言われて燻る毎日を送っていた。
そんなある日、小説を書くのが趣味のクラスメイトの少年、加百葵と親しくなり演劇部のシナリオを依頼することとなる。
しかし、ひょんなことから練習中に演劇部員達は葵の書いたシナリオそっくりの世界に迷い込んでしまう。この世界が本当に葵のシナリオ通りなら、悪女のお姫様役の花色光と、彼女に処刑される魔女役である黒神梓はこの世界で死んでしまうことになる。暁と部員達は彼女らを助け、元の世界に戻る為に奮闘する。
小説家になろうでも連載中です。進みはあちらの方が早いですが、近い内に同じ進行になる予定です。
文字数 114,648
最終更新日 2024.11.09
登録日 2022.10.25
方丈学園に通う相馬宗一はふとしたことから学年一の美少女である瀬戸田檸檬と出会い、怪しげなクラブ活動に勧誘される。この学園を影から守っている(?)という退魔クラブに勧誘されてしまうが…。怪しくもヤバイ連中とのドタバタ学園ハートフルアドベンチャー←(?)。以前、アマゾンで販売して身内にしか売れなかった快作をいよいよupする!!!!!! 需要あれば続き書くよ。いやマジ本当に…。
その昔々、小説を作ってみようと言うことで知人と作成しました。「学園物が良い」ということで書いてみました。※古めかしい設定など出てきますが、当時のものなのでご了承ください。いやー、個人的にはこういうノリも好きなんだけどねー……。今の子たちはどうなんだろうねー……。
文字数 114,684
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.05.23
本当にこれが、そう?」
「そうだ、たぶん」
「じゃあ、割るぞ、セーノッ」
刃物を当てた瞬間、パッカーンと何かが飛び出した。
なんと、可愛い女の子だ。
「ドワーッ、ちょっと、あんたら正気か? 普通、こんな金属に刃物で挑まないでしょ? どうなってるの、全くもう!」
なんか、怒って叫んでいる。
まあ切りどころが悪ければ、大量出血しただろうから仕方ないか。
女の子は怒っていた。
(お爺さんは川から流れてきたのが桃だと思ったから、実はタイムマシンでしたと言うオチ?
でもさ、ドラム缶くらいでかくて桃色の球型だけど、桃に見えたのかな? 本当に? まあ、それはさておき)
「それより、何その刃物? このタイムマシンは宇宙船にも使われる素材よ。普通の包丁じゃ、絶対刃こぼれするはずよ。素材は何?」
お爺さんとお婆さんは、顔を見合わせてニヤッと笑った。
桃のような物から出てきたのは、可愛い女の子だった。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 30,097
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.23
「あなたは魅力的で人を虜にする存在だ」
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 996
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
誤字脱字など多いですが生暖かく見守って下さい 誤字脱字はコメントで言ってくれると助かります
お気に入りが100人越えました本当にありがとうございます!!
文字数 24,597
最終更新日 2017.08.27
登録日 2016.04.04
平成の世に平凡な人生を送る咲雪は、ある日を境に同じ夢を見続けた。
永遠と続くかの様な戦争の時を生きる少年兵シグと何処か分からない真っ白な世界に二人だけ。だが、それは「夢」だった。
出会いが最悪であった為に、再会を果たしてもお互い黙ったまんま。
しかし相手は自分の勝手な妄想の人物だと割り切った咲雪は話すことを決断し二人は距離を保ちながらも話し始め、交流していく。
やがて、自分とは180度違う境遇、生活、世界観にこれは本当に「夢」なのかと疑っていきーー
文字数 26,877
最終更新日 2018.03.26
登録日 2017.11.06
私は生まれた理由はは、単に親がセックスのし過ぎだと。射精を誤って産まれてきただけだと思う。
出勤くらい産婦人科でお願いしたいが、貧困な思想は「汚い風呂場で出産」カビだらけのボロ屋の浴室で、私は4人兄弟の三番目として産声を上げる。典型的な放置児として、生きるより無かった。
重度の喘息持ちだったが、3さいからタクシーで一人通院していた。受診も点滴も吸入も、手慣れたもんだ。昼時に空腹感に襲われても、誰一人として病院には来なかった。
無論学校ではイジメられ、家庭では親兄弟から虐待の日々。
もはや、生きる事や死にも一切の感情を無くした。それは、幼少期であろう。
私は18才の頃、どうにから見つけた職場で初めて微々たる「賞与」を貰った。
母から突然電話があり、借金返済が出来ないかり死ぬとの事だった。毒親から逃げたくて、早々と同棲したいたが。母親は、当時付き合っていた彼氏がバイト代で大切にしていた…何故か彼氏のバイクまで、現金化された。
また姉が10万出してくれて、自分で車の免許を取った際。ローンで車を購入したが、既に多重債務者である親からいつの間にか、奪われていた。
20才の誕生日の日、母から仕事を休む様に言われた。何処か食事でも?甘い考えだった。
20才の朝イチから、プロミス〜アイフル〜アコム〜しんわ。といった、サラ金ツアーに連れて行かれた。借り入れ可能額は全額母に渡した。
私は20才になり、ほんの1〜2時間で。自らの意思では無く、どれだけ抵抗しようが無駄だった。
同級生が大学時代には、私は多重債務者と成り果てていた。自分の浪費やギャンブルなはまだしも。
その後学生時代から憧れだった人から告白され、初めて本当に好きな相手といる幸せを噛み締めた。
しかし、貧富の差は大きくかった。
私はずっと遠い憧れだった相手と、結婚して子を持つ母になった。一緒に歩くと誰もが振り向いていた。芸能人と大差無い最初の夫、モデル事務所に所属する私。
何故あの時。たかが親戚のイジメ如き無視しなかったか?今尚悔やまれる。
離婚後は、母がガラガラのスナックを経営していたので、100万円位ボーナスがらあった為リニューアルオープンを捧げた。
しかし、この母親にとって。
人より見た目に恵まれた娘は、ドル箱だ。援助交際を持ちかけられ、私はこどを置いて逃げ出した。
未だに伝説の存在であるが、遅めな26才が風俗デビューだった。全く業種の違いも知らなかったが、熊本で一番高額なソープランドで働く事にした。
あれからいくつの年月が過ぎたか?
私はデビュー2カ月で系列グループの、No.1になり。
当然稼げないブス共に、陰湿なイジメを受けて中洲へとんだ。
母親の借金は、億以上全て完済した。しかし私はまだ過払金があると思った…1.000万円の払い戻しがあった。
一緒で。
文字数 1,864
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
僕(大夢)はこの日本で生まれ育った。
そしてこの日本で家族を失い、僕自身も失った。
「世の中の大半は凡人だ」
稀に凡人以下の人間がいる。それはいじめられている人間、つまり「僕のこと」だ。
妹一緒に両親の墓参りに行くと、雷に撃たれて死んだ。そして異世界転生をした。
ところが、ただ転生したわけではなかった。魂と肉体は別物。
肉体の持ち主(エーデル)と記憶を頼りに生きていくが、暴かれる嘘や真実たち。そして謎の赤い地球。
異世界での生活にも慣れ、初めての友達もできた。家族仲良くそれなりに楽しい第二の人生を過ごしていた。やっと「普通」になり、目標をにも色が付いた。
だか、どの世界も現実はそう甘くはない。
学校という地獄に行くことになってしまったのだから…
そして出会った人物は本当に人間なのだろうか?
これからエーデルの物語は始まる……
(異世界転生、チートのリアルな感情を描くハイファンタジー物語)
文字数 43,786
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.12
気が付けばいつもピアノと一緒にいたボクにとって、演奏している時が何よりも楽しくて幸せだった。だからピアノを弾いている時は何も怖くなかったし、一人でも淋しくなんてなかった。
でもそんなある夏の日、ボクは雨上がりの交差点で事故に巻き込まれた。意識のないまま運ばれた病院で過ごした空白の時間から目覚めたボクは…信じられない現実を突きつけられる。
その現実を認めてしまった時、初めて…泣いた。
しばらくして、やっとほんの少しだけ落ち着いたボクは、夢を…すべてを諦める道しか残っていないことを理解した。
有無を言わさず放り込まれた窮屈な場所で、どうやって無難に過ごしていくかを探すだけの日々の中で訪れた出逢いは、ボクの何でもない退屈な日常を特別なものへと変えてくれた。
大きな葛藤の末、諦めていた夢を取り戻す唯一の可能性を持つ義手を受け入れ、ボクは大切な人たちに支えられながら再び歩き始める。
ボクたちの手は、何をするためのものだろう…失って初めてそんなことを考えた。
いつも変わらず優しさと温かさをくれる手。
とめどなく溢れるイメージを正確に記し出す手。
繊細な技巧を凝らし何かを創り上げる手。
そして…音色を散りばめながら旋律を奏でるボクの、手。
それらすべてが、多くの感動を生み出せる魔法の手なのだと知った。
ピアニストを目指す雪華、憧れの存在の保留された夢を引き継いだ穂積、頼れる兄の存在を越えたい羽月。彼らは本当にやりたいことを見つけるために葛藤し、迷い続ける。そしてやっと見つけだしたその夢を叶えるのだと必死に進んでいく三人。失敗や迷い、挫折を繰り返しながら何度も壁にぶつかっても歩き続けると決めた。いつだって『最高の手』が彼らを優しく包み込んでくれるから。
かけがえのない存在との絆を引き寄せ繋いでくれた。そして立ち尽くした時にはそっと背中を押してくれる。そんな優しくて温かい…彼らにとっての『最高の手』を持っている大地の想いに支えられながら三人は歩き続けていく。
雨上がりにできた水たまりに映し出される風景みたいな、不安定で儚い夢…そんな蜃気楼のような世界の中で彼らは大切な想いに気付き、叶えたい夢を手にすることができるのだろうか。
文字数 74,424
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
仕事帰りに足を運ぶ小料理屋「藤乃」。
そこは伊織にとって、気心の知れた仲間と疲れを癒す場所にすぎなかった。
しかし、ある夜その店に現れた一人の女性が、彼の日常を静かに変えていく。
彼女の名は根本香織。
透き通るような肌に、柔らかな笑みを浮かべるその姿は、無邪気さと妖艶さを同時に宿していた。
人懐こく会話を交わしながらも、ふとした仕草や視線の奥には、決して触れることのできない秘密が潜んでいる。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしい。
伊織は彼女を前にして、かつて胸の奥にしまい込んだ「憧れ」の記憶を呼び起こされる。
だが、その輪郭を掴もうとすればするほど、香織は霞のように遠のいていく。
「偶然」を装って交わる再会。
「特別」と囁くような視線。
その言葉一つひとつが、伊織の理性を揺さぶり、心の奥に燻っていた熱を呼び覚ます。
彼女は果たして、ただの新しい常連客なのか。
それとも、伊織が忘れかけていた「過去」と結びついた存在なのか。
追えば追うほど掴めない、まるで残り香のように漂う彼女の気配。
香織は本当に伊織を慕っているのか、それとも巧妙に心を惑わせているのか。
彼女の笑みの裏にある真実は、誰にもわからない。
『憧憬の残り香』は、ひとりの女性をめぐる儚くも鮮烈な物語。
懐かしさと違和感の狭間で揺れる伊織の視点を通して、読者もまた「憧れ」と「真実」の境界をさまようことになるだろう。
文字数 4,065
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
俺こと櫻井氷河は世間一般で言うオタクに分類される高校生だった。そんな氷河に神と名乗る者からメールがあり、その神と名乗る者はファンタジーな世界に招待してくれると言う。いければいいなーぐらいな軽い気持ちで返信すると本当にファンタジーな世界にワープしていた!※どんどん後から訂正が入ります。最初は気に入らなかったり、文がおかしいなと感じることもあるでしょうが、後から直る可能性があります。活動報告を見て直ったか直っていないかは確認してください。なお、誤字や脱字ここがおかしいなどありましたら感想でお知らせしていただくとありがたいです。
文字数 128,924
最終更新日 2016.09.22
登録日 2015.08.02
乙女ゲームの世界に迷いこんだ ですって?
それは過去の話ですよ
そのゲームの攻略対象者の一人が私の父ですがなにか。
気分転換に書いているものです
R指定は一応です
本当に乙女ゲームの世界は過去の話なのか!?
文字数 22,608
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.03.11
今、1人の男が死のうと思った。
だけど、死ねなかった。
男は色んなものを失い残ったモノは、自分を必要としてくれる1人の女性だけだった。
男は、思った生きるとはなんだろう?
男が書こうとした遺書……
でも、何も書けなかった。
死ぬ理由が思いつかない。
だけど生きる理由も思いつかない。
生きるって何だろう?
死ぬってなんだろう?
書けなかったまっしろな遺書。
「あなた、本当に生きていますか?」
文字数 130,947
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.06.23
1年に1度、7月7日にしか会えないわたしと婚約者のお話。
転生者のわたしの愛は、お星さまが届けてくれる。
そんな子供じみたこと誰が信じられる?
でも、本当に起こったの。
これは平凡な伯爵令嬢のわたしオリヴィア・セサールとハイスペ公爵令息エリオット・アデルバードが幸せになるまでの物語。
▫︎◇▫︎
ご生憎なお天気の七夕ですが、織姫さまと彦星さまが幸せになることを願って。
2023年7月7日
水鳥楓椛
文字数 4,379
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
