「王子」の検索結果
全体で14,392件見つかりました。
王子が良く考えないでとった行動で王子の人生が決まってしまった
第三者視点で書いてます
文字数 2,189
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
メラビア王国の王女であり絶世の美女キャロラインは、その美しさから隣国の王に無理矢理妻にと望まれ戦争の原因になっていた。婚約者だったジョセフ王子も暗殺され、自国の騎士も亡くなっていく状況に耐えられず自死を選んだ。
「神様……私をどうしてこんな美しい容姿にされたのですか?来世はどうか平凡な人生にしてくださいませ」
そして望み通り平民のミーナとして生まれ変わった彼女はのびのびと平和に楽しく生きていた。お金はないけど、自由で幸せ!最高!
そんなある日ミーナはボロボロの男を助ける。その男は……自分がキャロラインだった頃に最期まで自分を護ってくれた護衛騎士の男ライナスだった。死んだような瞳で生きている彼に戸惑いを覚える。
ミーナの恋のお話です。ミーナを好きな魅力的な男達も沢山現れて……彼女は最終的に誰を選ぶのか?
文字数 210,269
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
社交界デビューの日。
訳も分からずいきなり第一王子、エルベルト・フォンテーヌ殿下に挨拶を拒絶された子爵令嬢のロザンヌ・ダングルベール。
後日、謝罪をしたいとのことで王宮へと出向いたが、そこで知らされた殿下の秘密。
それによって、し・か・た・な・く彼の掃除婦として就いたことから始まるラブファンタジー。
文字数 622,332
最終更新日 2021.08.03
登録日 2020.10.24
精霊信仰の盛んなクレセント王国。
身に覚えのない罪状をつらつらと挙げ連ねられて、第一王子に婚約破棄された『精霊のいとし子』アリシア・デ・メルシスは、第二王子であるカイン王子に求婚された。
そこに至るまでのカイン王子の話。
『まったく心当たりのない理由で婚約破棄されるのはいいのですが、私は『精霊のいとし子』ですよ……?』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/368147631/886540222)のカイン王子視点です。
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この話の本編と続編(書き下ろし)を収録予定(この別視点は入れるか迷い中)の同人誌(短編集)発行予定です。
購入希望アンケートをとっているので、ご興味ある方は回答してやってください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCXESJ67aAygKASKjiLIz3aEvXb0eN9FzwHQuxXavT6uiuwg/viewform?usp=sf_link
文字数 3,626
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
気高き公爵家令嬢オリヴィアの護衛騎士であるテオは、ある日、主に天啓を受けたと打ち明けられた。
その内容は運命の女神の聖女として召喚されたマイという少女と、オリヴィアの婚約者であるカルステンをめぐって死闘を繰り広げ命を失うというものだったらしい。
だからこそ、オリヴィアはもう何も望まない。テオは立場を失うオリヴィアの事は忘れて、自らの道を歩むようにと言われてしまう。
しかし、そんなことは出来るはずもなく、テオも将来の王妃をめぐる運命の争いの中に巻き込まれていくのだった。
五万文字いかない程度のお話です。さくっと終わりますので読者様の暇つぶしになればと思います。
文字数 48,072
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.19
第17回 恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました(2024/3/29)
週末実家に結婚の挨拶に行くタイミングで振られた主人公が泣いているところに、王子様みたいな人が現れた。一人で泣くか、甘えるか、と聞かれる。夢みたいな一晩を過ごした翌日、職場で再会して……。
詳しく↓
◇ ◇ ◇ ◇
清水 琉生(しみず るい)♡中川琴葉(なかがわ ことは)
強がって頑張りすぎて、空回り。よく男の人に「可愛くない」って言われてきた。
二十歳で初めて付き合っていよいよ結婚という時に、婚約者に、好きな人が出来たと振られた夜。
王子様みたいな人に愛された。
自分にそんなことができるなんて思わなかった、一度限りの、夢みたいな夜。
ところが、その王子様・琉生と職場で再会。
元婚約者も、その浮気相手も、同じ職場。
私と琉生が接してると、元婚約者が私を気にしてくるし、さらに浮気相手は琉生のことも気になるみたい。
もうこんなの……カオスだ。
文字数 183,750
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.01.30
公爵令嬢リュミエルは王太子ワイアットの婚約者だった。
けれど、隣国から留学してきた姫、アイリーンとワイアットは恋仲になり、リュミエルは婚約の白紙を言い渡される。
両親からも見限られたリュミエルは、公爵家からも、公爵令嬢という立場からも逃げることにした。
以前から目をつけていた王国の外れにある古びた屋敷に住むことにする。
婚約破棄された後の二年間で、リュミエルは金を貯めて屋敷を買い取り出奔の準備をしていたのだ。
何もかもから解放されたリュミエルが、古めかしい屋敷で暮らしはじめると、ある異変に気づく。
夜になると、どうにも──はしたない夢を見るのである。
幽霊とのあれそれを、幽霊姦って言うのだと最近知りまして、どうしても書きたくなりました。
公爵令嬢と、訳あり幽霊のゆるい話です。
文字数 113,656
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.29
数代おきに聖女を輩出する栄光のグロリア公爵家の庶子として生まれたアイシャールは、庶子でありながら神聖力を持っていたため、五歳の時に男だけど聖女として神殿に入った。十歳までバレずに聖女業をこなしていたが、異世界から来たという本物の聖女が現れたため、性別がバレる前に逃げ出すことにした。計画は完璧だったはずだけど……公爵家と神殿の隠蔽工作のために事態は複雑になるが、本人は知らずに庶民生活を満喫していく。アイシャール視点と脇役視点あり。幼馴染王子x元聖女♂ 表紙は荊汀森栖様からいただきました。
ムーンライトノベルズにも投稿
番外編はたまにあるかも。
文字数 83,180
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.10.23
ここのところ毎晩、同じ夢に悩まされている公爵令嬢のビクトリア・エスメラルダは、社交界でいつも壁の花となっているので、いつもは欠席を決め込んでいるのだが……
その舞踏会には、両親の名代として、久しぶりに出席してしまうことになった
渋々コルセットでカラダを締め付け、髪をハーフアップにして、会場に臨む。
親しくしている貴族令嬢はいない。また、壁の花を決め込み、ひっそりしようと思っていたところ、やおらアンドリュー・クレメンタル王子殿下に腕を掴まれてしまい、そのままホールの中央に引きずり出されてしまったのだ。
曲が始まり、アンドリュー王子の手が腰に回された途端、まばゆい光と共に異世界へ行ってしまう。
それもアンドリュー王子と共に……、夢で見た世界に飛ばされてしまったみたい。
夢の世界では、アンドリュー王子と夫婦のような関係で、子供も二人いる。そして何より驚いたことは、週に3回は夜を共にし、朝まで離してもらえない時を過ごすということ。
生娘で恋愛初心者なビクトリアは、夢の世界で痴態に耐えられるか!?
文字数 9,150
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.14
侯爵令息であるシエル・クリステアは第二王子の婚約者。然し彼は、前世の記憶を持つ転生者だった。
シエルは王立学園の卒業パーティーで自身が断罪される事を知っていた。今生きるこの世界は、前世でプレイしていたBLゲームの世界と瓜二つだったから。
幼い頃からシナリオに足掻き続けていたものの、大した成果は得られない。
然しある日、婚約者である第二王子が主人公へ告白している現場を見てしまった。
その日からシナリオに背く事をやめ、屋敷へと引き篭もる。もうどうにでもなれ、やり投げになりながら。
「シエル・クリステア、貴様との婚約を破棄する!」
そう高らかに告げた第二王子に、シエルは恭しく礼をして婚約破棄を受け入れた。
「じゃあ、俺がシエル様を貰ってもいいですよね」
そう言いだしたのは、この物語の主人公であるノヴァ・サスティア侯爵令息で…。
主人公×悪役令息、腹黒溺愛攻め×無気力不憫受け。
誰でも妊娠できる世界。頭よわよわハピエン。
文字数 10,843
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
ベナール王国宮廷魔術師を目指して研鑽を積んでいたものの夢破れ、王立魔法学園でしがない事務員をしているヨルゴ・ラバールは王立魔法学園時代の同級生で天才宮廷主席魔術師のユーグに第一王子、サミュエルの家庭教師になってくれと頼まれる。サミュエルは病により一年間休学し、勉強が遅れており、天才達が指導にあたったが成績が思わしくないという。そこで、天才ではないけど時間とタスク管理が昔から得意なヨルゴに白羽の矢がたった。ヨルゴは天才ではないけど、教師の素質はあったようで、その才能に目覚めていく。ついでにアッチの才能にも目覚めてしまい…?!
※病気で自信喪失気味の第一王子攻め×四十手前のおじさん事務員受け
※R18は※でお知らせします
※エブリスタハッピーエンドBL応募
※表紙はChat GPTで作成しました
文字数 36,233
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.01
「クリュライムネストラ、私に心から愛する人が出来た」
ハーネット王国の現国王の王妹であるクリュライムネストラは、強大で巨大な霊力を有するが故に幼い頃から教会で修行を積んで来た。
そのおかげで、浄化に四肢の欠損だけではなく、どんな病をも完全治癒する事が出来るようになったクリュライムネストラは王国の聖女にして神子姫と称され、世界初の女教皇になるのではないか?とも言われている。
何時ものように国の為に祈りを捧げていたある日、甥にして婚約者である第四王子のパリスから婚約破棄と、愛する人に苦労をさせたくないから愛妾となって自分達を支えて欲しいと言われてしまう。
そんなパリスの隣には他国の王妃であるヘレーネがいた──・・・。
「愛妾の子である貴方が王子という立場でいられるのは、私が婚約者であったからなのですけどね」
生国を出奔したクリュライムネストラは治癒師として各地を放浪しつつ生計を立てていたのだが、そんな彼女をサクリフィス大陸・・・別名暗黒大陸とも呼ばれている場所を治めているというイケオジな吸血鬼の真祖にして魔王と呼ばれている存在が見初める。
最初の方だけ、そっち系のシーンがあるのでR-18にしています。
文字数 43,939
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.14
※本文に盛り込んでいたAIイラストはギャラリーに全て移動しました。
私はアンジェリーナ・ウエクスラー。平民でデメクレティック学園を去年卒業したばかりの15歳だ。この国の平民は11歳から14歳までデメクレティック学園に通い、貴族は16歳までアリストクラシィ学園に通うことになっている。
そして、貴族も平民も15歳になると魔力測定を王城で受けなければならない。ここ70年ばかり、魔力を持った者は現れなかったけれど、魔力測定だけは毎年行われていた。私は母さんが縫ってくれたワンピースを着て王城に行った。今まで平民から魔力持ちが現れたことはなかったというから、私にそんな力があるとは思っていない。
王城では、初めて間近に見る貴族のご令嬢に目を付けられて意地悪なことを言われて、思わず涙が滲んだ。悔しいときにも涙が出てくる自分が嫌だし、泣きたくなんかないのに・・・・・・彼女達は私のワンピースや両親を蔑み笑った。平民でパン屋の娘が、そんなに悪い事なの? 私は自分の両親が大好きだし自慢にも思っているのに。
これ以上泣きたくなくて涙を堪えながら魔力測定の列に並び順番を待った。流れ作業のように簡単に終わるはずだった測定の結果は・・・・・・
これは平民でパン屋の娘である私が魔力持ちだったことがわかり、最初は辛い思いをするものの、幸せになっていく物語。
※魔法ありの異世界で、ドラゴンもいます。ざまぁは軽め。現代的な表現や言葉遣いがありますし、時代的な背景や服装やら文明の程度は作者自身の設定ですので、地球上の実際の歴史には全く基づいておりません。ファンタジー要素の濃いラブストーリーとなっております。ゆるふわ設定、ご都合主義は多分いつもなかんじ😓よろしくお願いしまぁす🙇🏻♀️なお、他サイトにも投稿します。一話ごとの字数にはばらつきがあります。
※表紙はAIで作者が作成した画像です。
文字数 53,504
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.18
「見つけた、おれの花嫁…!」
ジャングルの奥地、獣人保護区へ調査にやってきた大学院生のハル(Ω)。
彼を待ち受けていたのは、資源略奪の歴史を背負う国の、あまりに「天然」な王子・ユキ(α)だった。
初対面でいきなり押し倒され、「おれの子を産んで!」と迫るユキに、ハルはビンタで応戦!
第一印象は最悪、考えれば考えるほどムカつく相手なのに、なぜかハルの身体は、ユキの甘い匂いに疼いてしまい…!?
おバカな恋の裏側に、奪われた獣人の歴史が交錯する——
オメガバースとは?
欧米が発祥といわれる物語設定で、α(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)、3種の人間が存在するユニバース(架空の世界)のこと。
オメガバースの特徴として、男女に関係なく妊娠することができます。
⚠️獣型⇄人型に変化するタイプの獣人(わんこ)です
【ジャンル】
ファンタジー・ラブラブ・ギャグ・切ない・ハピエン・子作り・城もの
【メインCP】
攻め・ユキ(a)
獣人族の王族。とってもお金持ちのボンボン!社交の場ではなんでもそつなくこなせるスパダリ風味の美青年なのに、日常生活ではちょっと自分の世界強めの天然くん。獣人調査のためにやってきたハルに一目惚れし、結婚して!!!おれの子供産んで!!と迫る。モフモフの耳と尻尾がチャームポイント。ハルのことを運命のつがいだと言い張っている。
受け・ハル(Ω)
普通の大学院生。幼い頃から獣人族に憧れていて、大好きすぎて院でも専攻している。幼稚園のアルバムには「じゅうじんぞくのおよめさんになりたい」なんて書いていたのに、いざそれが現実になると…!?!?ものすごい面食い。ユキの顔が好き。
それぞれのお話の題名に、
ちょっとえっちなやつ*
えっちなやつ**
すごくえっちなやつ*** で印を付けています。
⚠️攻めが受けの性器、アヌスを舐める表現が度々あります。苦手な方はお気を付けください。
FANBOX開設しました🎈
・ボツネタ何本か
・ボツネタ🔞ペニスリング 拘束棒(未完結)
そして秘密の番外編もいち早く読めるかも…?
「本編完結目前」のお祭りに乗じて、これまで放出できなかった小ネタや、プロットなどを投稿したので、継続支援というよりかは「買い切り」のイメージで、今月だけ覗いてもらえると嬉しいです😋
よろしくお願いします😋
https://saitoruru0116.fanbox.cc/
文字数 134,958
最終更新日 2026.04.15
登録日 2023.12.21
田舎に平和に住んでいた一人の少女エメフィーユは、病弱で寝たきりの母親と共に暮らしていたが、森で助けた王子に求婚され、断り切れずに病弱の母を支えてもらうことを条件に、彼と結婚をする。
社交界では聖人君子として見られていた彼だが、それは表の顔。一年が過ぎた頃にはエメフィーユを愛さなくなり、代わりに暴力や暴言を吐くようになった。
それでも、エメフィーユは必死に耐えた。きっと日々の公務が忙しくて、ストレスが溜まっているだけだ。いつか、出会った時のような優しい人に戻ってくれると。
そんな願いも虚しく、エメフィーユはそこから四年間の間、心身共に傷つきながら、必死に耐えていたが……ある日、彼を信じる心が消え、離婚を望むようになった。
エメフィーユの願いは、とあるパーティーでついに叶う。なんと、彼は社交界の場で離婚を宣言したのだ。
当然、エメフィーユはその提案を飲んだ。これで、この地獄から逃げられる。自分は故郷に帰って、母と共に暮らすのだと、大いに喜んだ。
それから間もなく彼の再婚の話を聞く。その再婚相手とは、なんとかつての友人だった。そして、友人から衝撃的なことを聞いてしまう。
それは、とっくの昔に、エメフィーユの母親への支援なんて、していないというものだった――
文字数 140,125
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.06
最初は弟のように思えた。
貴族のくせにころころと表情を変えて、楽しそうに俺に絡んでくる。
いつの間にか気を許す相手になり、考えてることが互いに手にとるようにわかるようになった。
傍にいるのが当たり前の存在。
傍にいなければ落ち着かない存在。
そんな思いが行き着く先は、すでに決まっていたのかもしれない。
*『魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです』で掲載していた閑話『オットーさんとザイルさん』を詳細内容にしたスピンオフ作品になります。
*できるだけ単品でも楽しめるように頑張りますが、本編読んでないとわからないこと多々あるかもです。力不足ですみません><
*R18表現は予告なく入ります。
*本筋の流れは、一切変わりません。
*オットーさんかザイルさん、どちらかの視点でお話は進みます。基本、本編の主要キャラの視点でのお話はありません。
*超ゆっくり連載になる予感しかしてません…(_ _;) お付き合いくださると嬉しい限りです^^
文字数 44,909
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.07.12
マリエンヌは淑女の鑑と呼ばれるほどの、完璧な令嬢である。
王子の婚約者である彼女は、賢く、美しく、それでいて慈悲深かった。
そんな彼女に、周りは甘い考えを抱いていた。
「マリエンヌさまはお優しいから」
マリエンヌに悪意を向ける者も、好意を向ける者も、皆が同じことを言う。
「わたくしがおとなしくしていれば、ずいぶんと調子に乗ってくれるじゃない……」
彼らは、思い違いをしていた。
決して、マリエンヌは慈悲深くなどなかったということに気づいたころには、すでに手遅れとなっていた。
文字数 119,547
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.09