「願い」の検索結果
全体で12,959件見つかりました。
父子家庭の蕪木家に住む大学3年の兄・雪緒(ゆきお)と高校3年の弟・正国(まさくに)。
亡き母に代わって小学生の頃から愛情たっぷり育ててきた弟の様子がちょっと変。
甘えん坊なのは元々だったが、最近は高校生にもなって何故か拍車が掛かり気味。
ちょっとおかしな要求も可愛い弟のお願いなら無下には出来ず、おっぱいも許してしまう。
兄弟でこんなことダメなのに…!
「兄貴、俺と子作りしようぜ」
計算づくの俺様高校生・晴輝と、おっとり天然美人・雪緒の家庭内ラブ。
…という名のアホエロ。
※深く考えたらダメな作品です。
※いきなりエロのご都合主義。
※気分転換の為の作品~不定期更新。
※素人作品の為、自己責任でお読みください。
またお豆腐メンタルの為、誹謗中傷はご遠慮ください。
※簡単な誤字脱字に関しては報告不要です。
※感想コメントは全て読ませて頂きますが、お返事は諸事情により行わないので申し訳ありませんが宜しくお願いします。2021年
※表紙デザインは天晴様からお借り致しました。
文字数 17,293
最終更新日 2021.11.18
登録日 2019.09.25
スラム街から男爵になって躓きながらも幸せになります
主人公いじめる?ナニソレオイシイノ
最初はほぼシリアスだけど後々
ギャグ8割シリアス2割ぐらいの展開でやってきます
よろしくお願いしますーー!!!
文字数 5,852
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
目が覚めるとそこは、ファンタジーのような異世界で、僕はよくあるように、赤ちゃんだった。前世の記憶は、朧気であるものの神様との話は、よく覚えていた・・・・・・
転生王子の異世界チートスローライフ?
スローライフ要素は3章~4章まで殆ど無いかもしれません。
人名のスペルは、英検4級すら受からない作者が、それっぽい音になりそうな綴りを書いているだけなので、鵜呑みにして、参考にする様なことはしないでください。特に深い意味がある訳でもありません。
地図等、自作していますが、絵はかなり苦手なので、大まかなイメージを掴むための参考程度にしてください。
その他、物語の解説などには、地球上の仕組みの中に、実在するものと実在しないものが、混ざっています。これらは、異世界感を演出するためのものなので、ご注意ください。
R指定は特に出していませんが、怪しい部分が多いので、気になる方は、自主規制をお願いします。
現在最新話まで、本編のための前日譚のような外伝ストーリーです。
本編の時間軸に辿り着くまでの長い前日譚もお付き合いいただけると幸いです。
最終更新日:4月15日
更新話:3-027
次回更新予定日: 4月20日
文字数 280,529
最終更新日 2024.04.20
登録日 2021.04.01
他国と比べてアルファが圧倒的に多い国・レイスーン王国。武力で大国にまで上り詰めたこの国にはオメガがほとんどおらず、オメガ性を宿した者は強制的に王族に嫁がされる運命だった。
平民として育ったリュカもまた、オメガ性を宿した一人。慣習通り、第三王子・ベルナルドの妻となったリュカだったが、嫁いでからの5年間、ただの一度も夫に抱いてもらえていなかった。それどころかベルナルドは公務を理由にリュカの元を訪れようともせず、顔を合わせることすらない仮面夫婦状態。
自分はこのまま孤独に生きていくのだと思っていた矢先、突然死を迎えてしまうリュカ。自分の異変を察知し、飛んできたベルナルドの腕に抱かれたリュカは彼が泣きじゃくる姿を見て不思議に思う。そのまま息が絶え、天に召される……と思いきや、なぜかリュカの魂は現世に残ってしまう。
幽霊となったリュカは、妻を亡くし、途方にくれるベルナルドの姿に、本当は自分が愛されていたことを知る。優しく、不器用な彼の姿に徐々に惹かれていくリュカはもう一度彼とやり直したいと強く願うように。
そして願いは届き、死に戻ったリュカは今度こそベルナルドと共に幸せになると誓うが、そこには数年後に訪れる「リュカの突然死」という壁が立ち塞がっていて──?
文字数 40,607
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。
その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。
日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。
冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。
身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。
「和華ではないな。お前、何者だ?」
疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。
「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」
現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。
そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。
その過去を知った海音は決意する。
たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。
その結果、この身がどうなったとしても――。
転移先で身代わりの花嫁となった少女ד青龍”に選ばれて国を守護する人嫌い青年。
これは、遠い過去に願い事を分かち合った2人の「再会」から始まる「約束」された恋の物語。
「人嫌い」と噂の国の守護龍に嫁いだ身代わり娘に、冷涼な青龍さまは甘雨よりも甘く熱い愛を注ぐ。
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第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
第二部開始まで今しばらくお待ちください。
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文字数 229,370
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.01.12
あなたの特別になりたかった。
でも、好きになるのは――痛かった。
皇都学園1年のマリアは、同じクラスの侯爵令息カイルと距離を縮めてゆく。
けれど突然、彼の婚約者が転校してきて、少しずつ日常が変わり始める。
好きだと気づく前に告白されて
恋と気づいた時にはもう、彼の隣は届かない場所になっていた。
まだ何も始まっていないのに、終わってしまうの?
王道の恋愛イベントは揃っているのに、ちっとも進まない恋。
マリアはいったい、誰を選択し何を選ぶのか。
恋か、友情か、それとも違う未来か。
それはマリア自身にも、まだわからない。
青春と恋と友情と。
そんなお話がかけたらいいなぁって思っています。
※物語の舞台は、私の妄想・架空の世界です。
ご覧いただけましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします(・・)(_ _)ペコリ
文字数 229,587
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
私はずっと、ハスのことを“犬”であり、“世界で一番大切な存在”だと思っていた。
だけどある日、彼は泣きそうな顔で言った。
――ルウ、俺、人狼だったみたいなんだ。お願いだから嫌わないで。
混乱する私をよそに、事態はさらに予想外の方向へ進む。
なぜかハスは、“国宝級イケメン”として芸能界デビューすることになってしまったのだ。
ただの愛犬でも、ただの家族でもない。
犬としての安心感と、男としての距離感。
その間で揺れる関係は、少しずつ形を変えていく。
さらに現れた“他の人狼たち”まで私の日常に入り込み、平穏だった毎日はどんどん騒がしくなっていく。
「飼い慣らされない美」と呼ばれる人気俳優。
――けれど実際は、世界一飼い慣らされた狼だった。
一番大切なものは、ずっと変わらない。
だけどきっと、まだ誰も。
この関係の名前を知らない。
登場人物紹介
ルウ
愛犬ハスを世界で一番大切に思っている、動物専門学校に通う女の子。
ハス
ルウだけを見て生きてきた大型犬。
しかし“人狼”だったと知った日から、その執着は少しずつ恋へ変わっていく。
※本作は旧作を大幅に再構成・改稿したリメイク版です
表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 54,624
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.22
ある日姉から自分の代わりにとある男の元へ嫁げと言われ、あれよあれよという間に相手の元へ嫁がされることになった。
俺、男なんだけど?!
そして送り届けられた屋敷の夫婦の寝室にはメモが一枚置かれていた。
『この結婚は自分が望んだものではない。従って問題を起こさない限りは貴女の好きなように過ごしてもらって結構。実家に帰るのも自由だ。完全別居婚ということでよろしく』
どうやら姉だけじゃなく相手も望んでいなかった結婚と判明。
双方の両親の暴走か?!
そういうことなら顔を合わせて今後を話し合う日まで俺は俺で好きにさせてもらおうっと。
これはお互い顔を知らない中、偶然冒険者として出会って仲を深めていく。そんな話。
※プロローグは初っ端からRなので、苦手な方は飛ばして読んでください。
よろしくお願いします。
文字数 109,926
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.07.03
グナ・レアディーン帝国に所属する俺、マグナは窮地に陥っていた。それというのも連邦の戦闘艦に追い込まれ、無理矢理ワープした先が、どことも知れない辺境の星だったからだ。
くそう! 一級帝国人の俺が、こんな場所でくたばってたまるかよっ! こちとらまだまだエリート帝国軍人の階段を上っている最中なんだっての! なんとか艦を修理して、華々しく帝国本星へ帰還するんだ!
……って、なんかこの惑星、変じゃない? え、魔法みたいな現象が起こっているんですけど?
さらにしゃべる骸骨や妖精さんも出てきたんですけど!!?
とんだファンタジー世界だぜ……! でもなめんじゃねぇ! こっちにはスーパーAIのリリアベルさんに、最強アンドロイドのアハトさんがおられるんだぞ!
って、おい! アハトさん、お願い働いて!
文字数 418,667
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.08.01
※カクヨムに掲載されてます。そちらのほうが更新は早いです。
絶世の美女の王女で若くして亡くなり、前世の旦那さまとは悲恋のまま終わるという記憶を持つ、孤児院育ちのニーナ。
現世は強く!たくましく!生きていきたい!
「幸せになりたくない」という氷のように冷たい旦那さまや貴族達の間でうまくやっていけるのか!?
※異世界温泉ともリンクしているので、お楽しみ頂けたらと思います(*^^*)
※カクヨムに全話載せてますので、よかったらよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 58,931
最終更新日 2024.06.17
登録日 2023.08.10
女子高生の神楽美鈴(かぐらみすず)は順風満帆の日々を送っていた。
日本人離れしたスタイルと容姿を武器にファッションモデルをしている美鈴は屈指の人気を誇る女子高生モデルだった。
ある日、夜空に飛来した流星群を観測していた時、美鈴はその光景に魅入られ、とんでもない事を星に願ってしまう。
『世界を創り変えられる女神になれますように・・・』と。
その願いを叶えるかのようにキラリと流星は光ると、美鈴のもとに落ちてその身体を激しく焦がしてしまう。
不思議なことに身体を起こした美鈴の身体には特に変化がなかった。しかし、その日の夜から彼女は不思議な夢を見ることになる。
それはまさに『女神』と呼ぶにふさわしい夢で、彼女は空を飛ぶことや山のような巨人になることさえ出来たのだった・・・・。
※巨大娘・サイズフェチ要素がある長編小説の始まりの話になります。
※本作品はFantia、小説家になろうなど、他サイト様でも投稿しております。
文字数 49,377
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.01
地下室に閉じ込められていた吸血鬼の封印が解け、王族は絶体絶命。このままでは国も危ないため、王は交換条件を持ちかけた。
「願いをひとつなんでも聞こう。それでこの城と国を見逃してはくれないか」
「よかろう。では王よ、お前の子供をひとり、私の嫁に寄越せ」
「……!」
姉が吸血鬼のもとにやられてしまう、と絶望したのも束の間。
指名されたのは、なんと弟の僕(18)で……?!
※諸事情により新アカウントに移行していましたが、端末の不具合のためこのアカウントに戻しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
文字数 56,235
最終更新日 2025.02.05
登録日 2021.02.10
ルリカルラ星から派遣されてきた『ネモ』。
軍事大星ベーンケイルの最新宇宙ステーション『タルタロス』で、とある植物の研究の一端を担う。
同性同士の恋愛が御法度の母星から逃げ、男しか存在せず、男同士で恋愛が当たり前のベーンケイルへの移住を願い、研究成果を上げようと奮闘するネモ。
そして、どうにか一人だけでも自分に振り向く男はいないだろうかと淡い期待を抱いている。
そんな中、絶世のイケメンであるタルタロスの責任者の『カラン』本人を間近で見て…。
仄暗い愛の執着。
仕組まれた罠とは?
―*――*――*―
R18要素多めになりそうな予定。
R18の話数にはタイトルに※を付けます。
文字数 254,451
最終更新日 2025.03.25
登録日 2024.08.01
璃々子は徹との婚約を破棄した。後輩の愛紗が妊娠した為だ。喫茶店で三人で話をした。
徹の母から貰った指輪はそのまま持っていて欲しいと言う義母の願いで、もう一度璃々子の指に戻った。
その時、窓の外が眩しく光った。宙に浮いた体が地上に落ち着き視力が戻った。
辺りの様子が変わっていた。大きな木がある。そして「聖女様」と呼びかけられた。
え?魔法陣とかないけど召喚! 神殿は? 神官は? 王子様は?
召喚の場にいた騎士団の案内で神殿に行っても、忙しそうで相手にして貰えない。
それならと璃々子は「一人で楽しむ異世界」を始める。
文字数 12,890
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.31
子爵令嬢のセリーヌは自らの人生を受け入れられずに嘆いていた。
なぜなら自分の前世の記憶に気づいてしまったからだ。
前世の自分は男だった。女性にモテて、好き勝手生きてきたので、悲劇にあって命を落としたのだ。
女になってしまったことを受け入れられないのに、家族からは早く結婚相手を見つけるようにとプレッシャーをかけられていた。
そんな生活に疲れて田舎に帰ろうとしたとき、運命の出会いによってセリーヌの人生は大きく動くこととなる。
赤い糸に導かれて、その先にどんなものが待ち受けているのか。
溺れるのはセリーヌ?それとも……。
よろしくお願いいたします。
文字数 22,213
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
性欲に関するどんな願いも3回だけ叶えてくれるアプリが存在する!?欲望を打ち込むだけで願いが叶う。ただし、絶対に4回目の入力をしてはいけない。した者は…………
※Hな表現があります。苦手な人は読まないでね。
文字数 43,071
最終更新日 2024.11.24
登録日 2022.03.04
エルムド帝国とルゲール王国。
両国は長い間、絶え間ない戦争をしておりました。
百年にも続く長い年月をえて、両国は和平への道筋を模索します。
わたし、エシャーナ伯爵令嬢ユニスと、フレゲード侯爵令息シルドの婚約もまたその為に用意された政略結婚‥‥‥の予定でした。
しかし、帝国領ハーベスト大公家の晩餐会で、その目論見はあっさりと潰れてしまいます。
なんと、シルドはあろうことか我が妹エイシャに浮気。
我が義父、ハーベスト大公の目の前で、
「ユニス、すまないが僕は運命の出会いをしてしまった。ここで婚約は破棄させてもらう」
と宣言したのです。
「シルド様、なぜそのような!?」
「すまない、 ユニス。君よりも‥‥‥エイシャが美しい!」
そう宣言し彼はなんとエイシャを同僚の王国侯爵家の養女にする、と公言。
さらに、
「いかがかな、大公殿! この婚約、エイシャ殿を王国侯爵家養女に迎えるなら、侯爵家同士のもの。妹君を我が家に迎えても何ら問題はあるまい!?」
と恥も外聞もなく高らかに宣言したのです。
一人残されたわたしは悔しさに震えそうでした。
でも、そんなわたしの肩を優しく抱いてくれる方がいたのです。
其の御方こそ、エルムド帝国の次期帝位継承者、皇太子グレン殿下でした!
他の投稿サイトにも、掲載しています。
※ 新章 魔導士シルドの成り上がり ~復縁を許された苦労する大公の領地経営~
を4月24日より連載始めました。
(不定期連載となります)
※ 表紙イラストは、
ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)
に描いていただきました。
よろしくお願いいたします。
※ 別タイトルで連載中の「王太子殿下はモブさえいればいい」、はこの世界の千年程あとの話になります。シルド大公や、グレン大帝、なんて単語も飛び出てきたりしますので併せて読んでみて下さい。
文字数 323,359
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.02.23
こちらは2023年2月から4月末まで開催された夏芽玉さま企画の #現世転生BL 参加作品となります。
オメガバースの世界観です。(男オメガは男女アルファおよびベータ男から妊娠させられてしまう設定を取っています。)
いじいじ文系地味受けオメガと死んでもなお受けのもとに転生して戻ってきたキラキラ執着王子系アルファの二人の再会物語。読書好きの二人がした最後の約束。はてしない物語の感想をつげる前に死んでしまった親友を思って孤独に生きてきたオメガ木本はじめの前に現れたのは王子様系かわいいオメガ。オメガ同士なのにどんどん惹かれていく自分に戸惑う木本なのだったが……
書いてるうちに地雷かも知れないネタだったことに気づきました。
ヒーローは一回死にます。が犬は死にません。(犬出てきてないし)
・男性妊娠・不妊・モブレイプ未遂がありますので無理な方はそっ閉じお願いします。
ハッピーエンドですが主人公が暗いです。Web作家がイラつくことをしでかしてます。
完結しました。お読みいただきありがとうございます。
文字数 26,990
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.12
愛されたいと願った一人の少女がいた。少女はただ愛されたいと願い、それが叶った。だがその先に何が待ち受ける者を誰も知らない。聖女の名の下に少女の欲望は留まることを知らず、いつしか歪んでいく。
文字数 45,228
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.29
この先はファンタジー色が強くなりすぎて恋愛ジャンルではどうかとの思いもあって完結させていましたが、ジャンルを移し連載再開することにしました。
よろしくお願いします。
「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のシルフィーナに、良縁など望むべくもないことはよく理解しているつもりで。
それでもまさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあって本人の希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ両親と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
貴族女性の人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
だから。縁談の話があったのも、ひとえに彼女のその魔力量を買われたのだと、
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
それなのに。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
まさか世継ぎを残す義務さえも課せられないとは、思ってもいなくって。
「それって要するに、ただのお飾り妻ってことですか!?」
「何故わたくしに白羽の矢が立ったのですか!? どうして!?」
事情もわからずただただやるせない気持ちになるシルフィーナでした。
それでも、侯爵夫人としての務めは果たそうと、頑張ろうと思うのでしたが……。
※本編完結済デス。番外編を開始しました。
※第二部開始しました。
文字数 100,634
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.05.15