「ド」の検索結果
全体で47,339件見つかりました。
先行しているムーンライトノベルズに追いついてしまったので、今後は月一度程度で更新していきます
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「このまま家には帰さない。覚悟はいいな?」
気づいたら異世界の令嬢でした!
何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。
使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!?
日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。
リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。
王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。
そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん!
待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です?
【チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です!】
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●ふたつ名の令嬢と龍の託宣【R15版】●
第一部令嬢編:第1章~第5章まで【完結】
第二部公爵夫人編:第6章~
※【R18版】ふたつ名の令嬢と龍の託宣
ムーンライトノベルズにて先行して第7章投稿中٩( 'ω' )و
文字数 2,149,815
最終更新日 2026.01.31
登録日 2020.06.17
久しぶりに来た水族館で二人は何気ない日常をすごす。
三つのお題(正月、水族館、ドライブイン)を元にした三題噺です。カクヨムにも載せています。
文字数 874
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
公爵令嬢であるレイシアは、第一王子であるロイスの婚約者である。
しかし、ロイスはレイシアを邪険に扱うだけでなく、男爵令嬢であるメリーに入れ込んでいた。
レイシアにとって心安らぐのは、王城の庭園で第二王子であるリンドと語らう時間だけだった。
そんなある日、ついにロイスとの関係が終わりを迎える。
「レイシア、貴様との婚約を破棄する!」
第一王子は男爵令嬢にご執心なようなので、国は私と第二王子にお任せください!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 6,238
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.09
春から女子大生になる桐埜花実は春休みで暇な時間をアルバイトに費やすことにした。そのバイトと言うのがソーシャルゲームのβ版をプレイし、運営へ報告するというバイト。ゲームエンジョイ勢の花実は早速そのバイトへ応募した所、見事採用される。
そのソーシャルゲームはVRとも違う没入型の見た事も無いハードを使用する物だった。恐る恐る使用してゲームを始めてみれば現実とほぼ変わらないグラフィックのゲームが展開される。チュートリアルの指示に従い、最初のキャラクターを手に入れたのは良かったが、あまりにも初期キャラには相応しくない言動をしていて――
相手の嘘を見抜ける少女、花実がゲームをプレイして徐々に事の真相に近付いたり、不穏なキャラクター達と過ごすお話。
重複投稿です。
文字数 177,706
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.02.09
青年は出会いを通じて真の『男』へと成長する
『特殊な部隊』への配属を運命づけられた青年の驚きと葛藤の物語
登場人物
気弱で胃弱で大柄左利きの主人公 愛銃:グロックG44
見た目と年齢が一致しない『ずるい大人の代表』の隊長 愛銃:VZ52
『偉大なる中佐殿』と呼ばれるかっこかわいい『体育会系無敵幼女』 愛銃:PSMピストル
明らかに主人公を『支配』しようとする邪悪な『女王様』な女サイボーグ 愛銃:スプリングフィールドXDM40
『パチンコ依存症』な美しい小隊長 愛銃:アストラM903【モーゼルM712のスペイン製コピー】
でかい糸目の『女芸人』の艦長 愛銃:H&K P7M13
『伝説の馬鹿なヤンキー』の整備班長 愛する武器:釘バット
理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。
そんな彼の配属されたのは司法局と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった
しかも、そこにこれまで配属になった5人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという
そんな『濃い』部隊で主人公は生き延びることができるか?
SFドタバタコメディーアクション
文字数 120,305
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
公爵令嬢、ミネルヴァ・メディシスは時折夢に見る。「治癒の神力を授かることができなかった落ちこぼれのミネルヴァ・メディシス」が、婚約者である第一王子殿下と恋に落ちた男爵令嬢に毒を盛り、断罪される夢を。
――しかし、夢から覚めたミネルヴァは、そのたびに、思うのだ。「医者の家系《メディシス》に生まれた自分がよりによって誰かに毒を盛るなんて真似をするはずがないのに」と。
これは、「治癒の神力」を授かれなかったミネルヴァが、それでもメディシスの人間たろうと努力した、その先の話。
※ 様子見で(一応)短編として投稿します。反響次第では長編化しようかと(「その後」を含めて書きたいエピソードは山ほどある)。
文字数 26,089
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
次々かかってくる幼馴染ズからの電話。恋愛相談?なんでそんなもの持ち込んでくるんだおまえらは…!しかも内容馬鹿らしすぎて頭痛がするっての!――自称平々凡々一般人の、平凡から遠ざかる日常のお話。初恋に右往左往な幼馴染ズにアドバイザーとして無理やり転校させられたり、その先で変人な知り合いにばったりしたり、結局転校もアドバイザーの立場も受け入れたり。
一部お題使用の変則的な小説と言えるかも疑問な代物です。基本地の文なしで進行します。逆ハーを脇から見てみようがコンセプト(多分)。
後々はシリアス色強めの話もあります。
文字数 115,708
最終更新日 2024.03.19
登録日 2021.06.01
【完結】婚約破棄に加え、無実の罪を着せられ平民落ちとなったにも関わらず、ヴィールはあっさり受け入れた。
寛大な措置で死刑を免れたのだから感謝しろ? 冤罪だっての。その言葉を飲み込み、彼女は婚約者の元を去った。
だって一度経験してるし。準備万端、継いだ父の生物研究を極められると大喜び。
なのに前と違う。両親の形見の簪(かんざし)を盗まれた。逆行できたのは簪があったからなのに。
死んだ両親唯一の形見をどうしても取り返したかったヴィールは、世話になっている商人の情報を元に貴族の裏取引に潜り込んで簪の行方を捜していた。その中で盗品を寄付したり、貴族達が扱う表沙汰に出来ないお金を回収していたら、怪盗として名を馳せる事に。
「なんで怪盗やってんだろ」
そんな中、ヴィールは潜入したとある屋敷で、若き公爵、ニウ・ヘルック・ブライハイドゥに怪盗だとバレてしまう。貴族間の汚職や闇取引を探っていたニウはヴィールの正体を隠す代わりに、自分の知りたい貴族の裏側を調べるよう持ちかけた。
最初は粗雑で身なりを気にしないヴィールが淑女として徐々に変わりつつも、本当の想いを隠したニウに対する気持ちも動いていく。
本音→怪盗ものとけんかっぷるが書きたい。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 134,047
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.09.23
勇者と聖女の裏切りにより全てを失った冒険者、ホロヲ。彼は全てを失った事実に疲弊し、自ら命を絶ってしまった。
しかし、彼は生き返った。そして、魔法でも生命力でもない謎の力により、死にながら世に留まることとなったのだ。理由は不明だが、彼はそれを事実として受け入れた。
……だが、その代償は大きかった。ホロヲは生命の輪廻から外れたせいで、人間が生まれ持つ七つの大罪を失ったのだ。
即ち。傲慢、強欲、嫉妬、色欲、暴食、怠惰。そのせいで、ホロヲは味も分からず、欲しがれず、興奮する事も出来なくなってしまった。
しかし、死ぬ前に強く抱いた感情。七つの内の一つ、『憤怒』。それだけが、ホロヲの中には今でも渦巻いている。ドス黒くて禍々しい、何にも耐えがたい強い感情だけが囂々と燃え盛っている。
この炎を消すには、復讐するしかないのだろう。だから、彼は錆びた斧を持ち、ゆっくりと歩き出したのだった。
勇者への復讐から始まる、国家反逆の異世界ダークファンタジー。果たして、アンデット(不死者)は怒りの炎を消し去り、再び眠りにつくことが出来るのだろうか。
※この物語には、グロテスクな表現が含まれています。ご注意下さい。
登録日 2021.09.18
※死にたがりの僕と生きたがりのモフモフ彼女の改定版です。
ーあらすじー
大口契約の日に大遅刻してしまった事が原因で、
リストラを告げられた森聡(もりさとる)。
仕事と彼女を同時に失った彼は死に場所探しの旅に出る。
たまたま訪れた、しなびた温泉街で彼の生きる意味につながる
犬と出会う。
この犬との出会いが彼の人生は大きく変得えていく。
文字数 4,900
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.08
貴族の家で下働きをしていたアタシは、貧乏な平民。別にさ、おまんま食べれる給金を得られてるんだ。
寒い日は身体に堪えるけど、まああまあ良い職場関係だったんだよ。
あの女が愛人におさまる前まで、ね。
以前は奥さまがこの家に居られてたけど、療養でご実家にお戻りになって。
旦那さまが愛人を家に入れたら、職場の人間達があげつってドロドロよお。
そんなの勘弁だったけど。とうとうアタシが邪魔になったようで。
文字数 1,119
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
「スレイヤード スレイヤード バルモル暗き 闇の雷よ~~っ……」
「黄昏よりも昏きもの、血の流れよりも紅き存在……」
「哀竜・怨竜・怒竜の三竜王に命ず……」
「天空に散らばるあまたの精霊たちよ……」
「我、久遠の絆断たんと欲すれば言の葉は降魔の剣と化し汝を討つだろう……」
「カ~エ~ル~の~き~も~ち~!……」
「ザムディン!」
「クロウのつくりしカードよ、古き姿を捨て生まれ変われ……」
「我が名はめぐみん。紅魔族随一の魔法の使い手にして、爆裂魔法を操りし者……」
「体は剣で出来ている……」
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前……」
「天光満つる処に我は在り、黄泉の門開く処に汝在り……」
「悠久の時を巡る優しき風よ。我が前に集いて裂刃と成せ……」
「陵、其は崩壊の序曲を刻みし者!……」
「"君臨者よ!""血肉の仮面・万象・羽搏き・ヒトの名を冠す者よ!"……」
以上の詠唱文はノベル、漫画、アニメ、ゲームのフィクションの中で創られてきたものです。それぞれに特徴があり、文脈があり、世界があり、時折文法的な間違いがあり、それでもそれが気にならないほど魅力的なものです。この講座では、数多くの作品の中から詠唱文を採りあげて、具体的な特徴や分析する視点を提供し、楽しい詠唱生活を過ごしていただければと思い書き始めています。また私的にまとめておきたい気持ちもあります。どこまで続けられるか心許ないですが、頑張ってのんびりと更新をしていきたいと思います。反響があったらもっと頑張ってみます。
文字数 49,380
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.18
なぜか、小説の中に取り込まれてしまった、ふっつうの女子高生。
幸か不幸か、目が覚めると、身体はモンスターとなっていた。
ただひとり、森を彷徨っていると、聖女アリシアの殺害現場を見てしまった。そして、暗殺者に追われることとなってしまう。
運よく生き延びた彼女は、元の世界に戻るべく、――失われた自分の名前を求めて――様々な国をめぐり、そこでのドラマと戦いを経て、ニゲル・イヌカ・サルモを仲間にしていく。
平和を祝う夜会にて、聖女アリシアが召喚された王宮が、爆破された。
王様・第一王子・第二王子を含む王族 と 招待されていた貴族たちは すべて亡くなってしまう。
爆弾魔の黒幕を探すことにしたアリシア一行は『神好国・ザーマ』へ と向かう。
彼女たちが謁見した『教皇クロマック・ワオーレ』が悲哀の言葉と共に意味深な言葉を告げる。
「黒幕はオレではない。恐らくは、鉄の国・シゲンの王。魔族を滅ぼし、疲弊した状況を狙っておったのだ」
道中に襲い掛かて来た『五影』がひとり。『蛇影』のスネークは言っていた。
「神好国と手を組み、我が国の資源を狙うとは血迷ったか、聖女アリシア」と。
――魔族なき今、その平和を砕かんとするのは 信仰か?忍者か?それとも、妖か?
そして、最後の敵を前に、彼女の名前に隠された『驚愕の真実』を知るのだった……!!
ネーミングセンス・ゼロ の 女流作家・花澤さんが送る「次世代」ファンタジー。
文字数 23,039
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.12.31
自分の意見も言えない陰キャな自分にうんざりしている、ベーシストの三崎健。
ある日、彼は同じ高校に通う空町陽葵とバンドを組むことになる。
明るく前向きで、自由奔放な陽葵。自分とは真逆で太陽みたいな彼女に、三崎は影響を受けて変わっていく。
だが、彼女は不治の病――幽霊病を患っていた。
限りある人生を青春で彩りたい少女と、彼女のように強く生きたい思う陰キャぼっちの、ロックで切ない青春物語。
文字数 91,714
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.19
疳之虫――。
それは、宿主に潜み、本能を引き出す存在。
覚醒して才能を開花する者もいれば、その衝動を抑え切れず暴走し、破滅へと導く者もいる。
その疳之虫を祓う存在として、国家祓魔師が国々を飛び回っているのだが、残念ながら人数が少なく、対応し切れていない。
代理として民間の祓魔師に依頼し、疳之虫を祓ってもらうことで現状が成り立っている。
舞台は、イギリス首都ロンドン――。
ある日、スリで生活していた少年が少女に襲われ、命の危機に瀕していたところを青年によって救われる。
これを機に少年は、疳之虫の存在を知り、理不尽な世界に巻き込まれていくのであった。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
文字数 72,786
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.03.10
銀髪クールビューティー、でも中身はドジでポンコツ☆
伯爵家の三女・フィオナは、
誰より明るくポジティブで、誰より最強……なんだけど、その自覚ゼロ。
「家族とも仲良しだし、婚約者も優しいし、幸せ〜♪」
……って、思ってたのに?
「婚約者さまが裏で家族にざまぁ!? え、なんで!?」
婚約者「君は僕だけを見て?」
フィオナ「???」
無自覚ポンコツ令嬢とヤンデレ気味婚約者の、
勘違いすれ違い溺愛ざまぁラブコメ、どうぞお楽しみください!
※ご都合主義です
文字数 19,797
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.05
