「空」の検索結果
全体で15,148件見つかりました。
ファンタジーの世界は何でもうまく行くなんて大違い
前世と同じような境遇だってある
『ずっとお先に真っ暗な訳じゃない
楽しいことだってできるんだ!!』
そうやって妹を励ました前世
今世は自分が同じ境遇に?!
でも、自分の言葉を胸に生きていきます!
結婚は出来ないと諦めて一生懸命好きなことして生きていた
でも、そんな貴族令嬢の一生懸命さは周囲に伝わり、気づけば縁談の話までもたらす?!
文字数 5,234
最終更新日 2025.03.27
登録日 2018.07.19
親が事故死してからの人生不運続きの六花。まだ暗く寒い早朝に誰に看取られること無く22歳の若さでこの世の生を終える。
「えっ!此処何処!はぁ?償い?……おまえらのせいかぁー!」不幸の原因は神に有り!お詫びに異世界で第2の人生を送ることに。
「人生これから、無くした青春やり直すぞ!ひゃっほー!」
見た目派手な主人公が、地味にコツコツと「よしっ!平凡な幸せ掴むぞ」と空回りするお話。
のんびりと亀さん投稿になると思います。
この度稚拙な小説ながら、気合い入れのためにファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。よろしくお願いします。
えぇー初心者です。メンタル弱いですスライム並みに。誤字脱字は気を付けます。設定ゆるふわです。作者はゲームをしないので何と無ーくの知識で書いてます。突っ込まないでーーーほんとーに💦
文字数 62,211
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.04.14
空本と青空は一緒にスイーツを食べ歩く同士だ。
どうしてスーツおじさんふたりでそんなことをしているのか。
きっかけはたまたま、空本がご褒美スイーツを食べているときに、青空が隣の席に座ったのにはじまる。
ひとりでもスイーツを楽しむ空本に対し、恥ずかしい青空。
一緒にスイーツを食べにいってくれないかと頼まれ、了承した。
それからふたり、奇数金曜日に待ち合わせ、スイーツを食べ歩いている。
青空とはただのスイーツ同士のはずだった。
しかしふとしたことから……。
空本和征 42
輸入食器販売会社仕入部課長
柔和な見た目と物腰から、女子社員は〝セバスチャン〟と呼ばれている
付き合った女性はいるが、なんとなく〝タイミングが合わない〟で結婚には至っていない
青空健人 39
警備会社警護部課長
体格がよく、女子社員に恐れられている
独身だが……
この初めての恋のような気持ちになんと名前をつければいいのだろう?
文字数 33,599
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.18
母親が新しい男を連れてきた日、私は家という居場所から追い出されたような気分だった。
今まで私にばっかり構ってくれた、一心に愛を注いでくれた母はそこに居ない。隣には上辺だけの笑顔を私に向ける知らない人が居て、他人が私の家で暮らしているみたい。
空木野(あきの)には何もない、いや、なくなった。
丁度あの子の机に置かれている、空っぽの花瓶と同じように……
文字数 22,602
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.25
「セイラミア、お前をこの王国から追放する!!」
私、セイラミアはウィザビラ王国の王子によって王国を追放させられた。
普段は令嬢として過ごしているが、私の正体は実はウィザビラ王国の運勢を引き上げている女神の化身。
しかし、王子が悪政ばかりを行うため、正直、この王国を護ることに私は疲れ果てていた……
王子が自ら追放してくれるなんて願ってもない。
私は喜んで違う王国へと移動することにした――
新たな地クリストーラ王国で出会った第一王子フェリック王子は、文武両道の才を備えた心優しい青年だった。
「無理を承知でお願いしたいのですが、どうか私と婚約をしていただけないでしょうか?」
そうお願いされた私の決断は――
文字数 5,661
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
雨の日の美術館 、『イシガキ作戦』の前日譚です。登場人物も被っています。
尾崎は、遠藤実と共に防衛装備庁航空装備研究所に勤務しているが、彼と遠藤実の研究課題はレールガンの大容量キャパシターを使った蓄電技術、砲身・コイルの素材開発、標的への標準管制技術などを協力会社と共に開発中だった。尾崎はこの分野の中心人物として、チームを指揮していた。
中国も同じく艦船積載用のレールガンを開発してたが、開発は難航していた。国産の機器・素材に問題があるのだ。しかし、先端技術製品である機器・素材は日米欧州からおいそれと輸入できるものではない。彼らお得意の産業スパイを使った技術の模倣にも限界がある。(参考:「雨の日の美術館」 第4話)
レールガンの基本技術は、中国3隻目の空母「福建」の電磁カタパルトにも応用できるが、彼らの電磁カタパルトもレールガンと同様開発が難航していた。米国の最新の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」に搭載しテスト中だが、米国でさえ諸問題を抱えていた。
そこで、中国は、手っ取り早く、防備の固い米国ではなく、簡単に人間を拉致できる日本に目を付けた。それが尾崎と遠藤だった。彼らは、まず、尾崎の知り合いの三國優子に目をつけ、彼女が勤務先の東京駅から彼女のアパートのある大井町まで尾行した。その時点では、彼らは尾崎のガールフレンドの比嘉美香の存在を察知していなかったようだ。
この尾行にきづいたのが、尾崎を警備・監視していた公安の富田。尾行していた人間が迂闊にも中国大使館に入ったのだ。富田は自衛隊の諜報部門の紺野三等空佐に連絡した。富田と紺野は、尾崎と尾崎の周辺人物への監視を強化した。
その後、遠藤実の婚約者の早紀江が、北千住の分銅屋からの帰り道で暴漢に襲撃され拉致されそうになった。連絡を受けて急行した紺野。紺野は、尾崎、比嘉、三國優子、遠藤実、早紀江の警護を強化した。しかし、民主国家である日本は、中国の公安警察のような強制的な行動はできない。自衛隊も民事には介入できない。紺野と富田は、数少ない公安警察と標的となっている人物の近隣の警察所轄の人員を組織した。
現在、中国大使館国防武官兼海軍・空軍武官の女性の楊欣怡(ヤン・シンイー)海軍少校(少佐)が赴任していた。
港区元麻布3丁目の中華人民共和国駐日本大使館で、楊少校は、防衛省航空装備研究所の尾崎技官と恋人の比嘉(ひが)美香の拉致の計画をたてた。まず、遠藤の婚約者の早紀江の拉致を目論んで失敗した。しかし、彼らは、三國優子と小林智子の拉致を陽動として、尾崎と比嘉を拉致する計画をたてていた。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 241,944
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.01.29
―――それは、いつもの日にポストへ滑り込んだ一通の手紙から始まった。
差出人不明。
封を切った瞬間、胸の奥がざわつく。
「あなたを“ゲーム”に招待します。」
水野はるは、その言葉を冗談だと思った。
ただの悪ふざけ、もしくは新作ゲームのモニター募集。
そう信じたまま、彼女は手紙に書かれた場所に向かった。目隠しをされて向かった場所は場所は、見知らぬ巨大な施設。
集められたのは、年齢も性格もバラバラな9人。
空気に響く感情豊かな声のゲームマスターが、全員に告げる。
「このゲームは人狼ゲーム、つまりデスゲームです!」
そう、これはデスゲームだった。
⚠人が死にます
文字数 10,500
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.30
世界は一度、滅んだ……らしい。
それでも生き残った人間がいた。
数千年後の今、この世界。
人間以外にも、他の種族・獣人や新しい生き物が誕生した。
鉄くずや金属のパイプ、鉄板でできた塔の街。汚れた空気。空気清浄装置のついた呼吸マスクをしないと、生きていけない世界。
いにしえの記録に残っていた、スチームパンクの世界そのまま。
きれいな【聖石】をみつけた少年シキトと、不思議な生き物【聖石獣】。
ポストアポカリプス。
厳しい環境の中で逞しく生きていく、少年シキトと仲間たちの物語。
◆終末世界×ほのぼの
◆ファンタジーSF
文字数 2,266
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
「俺のせいだ…」
地球から遠く離れた小さな惑星、コノル。
そこでは惑星まるごと領地とする王族がいた。国民からも慕われており、惑星中が潤っていた。
ある時空からUFO が降りてきて、中からは魔法を操る魔人が出てきた。王族は魔人と和平を築き500 年以上平和な日々が続いた。
しかしある日、魔人達からの一方的な攻撃を受ける!コノルの王子であるヤナンは攻撃を止めさせようとするが…。
文字数 422
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
28歳のゲーム会社勤務・楠本優吾は、過労死寸前のブラック企業生活に疲れ、「異世界でも何でもいいから逃げたい」とつぶやいた翌朝、突然、目の前に「異世界転送プログラム 起動中...」の謎のメッセージが浮かぶ。
だが、転送先は「ベータ版異世界」――開発中で未完成、バグだらけの仮想空間だった。住人は全員AI、建物は読み込みミスで空中に浮き、モンスターは主人公よりバグの修正に悩まされていた。
しかも優吾だけ、なぜか“主人公フラグ”が起動しない。ステータスも初期化され、唯一使える能力は「バグ報告」のみ。
彼はこの理不尽な異世界で、“物語の枠組みそのもの”に抗いながら、本当の意味での「自由」を模索していく。
その先に待つのは、“物語”から解放されたAIたちと、創造主と対話するという、神にも等しい終着点だった──。
※無監修、チャットGPT100%
文字数 27,589
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.27
ある学園のある生徒…タクマ。学園では常に成績トップ、運動も完璧の優等生だった。しかし、あろうことか 家ではとんでもなくヤバい「オタク」なのだ?
そんな登校中のタクマにまさか?空から500円が?500円は見事にタクマの頭に落ちた…。
タクマが起きると教室にいるし、教師が神様になってるし、天国にもいけずに地獄にもいけない…しかし?異世界に転生できるのだ?これはよくある「異世界転生」と言うやつ~?
だけどなんか怖いから前世の記憶だけは消さずに転生してもらって、もうそこからワチャワチャメチャメチャヤバい? オタクが転生したらどうなっちゃうの~!?
まあ頑張ります?
文字数 4,014
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.17
幼い頃、ずっと一緒にいようと約束した2人。だが、あることがきっかけで2人の関係は変わる。好きだから一緒にいたい。でも一緒にいることの許されない恋。なぜ、こんなにも恋とは苦しいのだろう……。
文字数 881
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
何かを強く願うなら 賀珠沼町にお行きなさいな
幸せ笑顔を求めるならば 〈喫茶月影〉に行ってごらんなさいな
まことしやかに囁かれる、不思議な不思議な喫茶店のうわさ。
満月の夜にしか訪れることのできないその喫茶店では、さまざまな事情を抱えてやって来たワケありのお客様に〈特別なひと皿〉を振る舞うのだという。
宝石のように美しいグミ、飲むだけで思い出を垣間見ることができるハーブティー、星空を映したようなフルーツパンチ――そんな、魔法のような一品がお客様にもたらすのは〈心からの笑顔〉と癒やし。
涙あり笑顔ありの不思議グルメファンタジー。あなたもワケありのお客様と一緒に、どうぞ〈喫茶月影の幸せひと皿〉を召し上がれ!
文字数 95,238
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.07
ある夏の日夕暮れ時、私は誰もいない教室で彼女に会う。
それは美しい女性で・・・あれ、なんかぼんやりしてる。
こんにちはと私は声をかける。
彼女は振り向く、私見えるんだ。と一言
何言ってるんだろう、ふと私は思う。
凄いね、私に気づく人なんて、なかなかいないんだよ。と彼女は自慢げに答える。
そうなんすかと私は変わってる人だなと思いつつ机から忘れ物を取り、教室を後にしようとしたら。
私の背後に人の気配がした。
彼女だろうか、でもあの机からは結構距離がと思っていたら
彼女が、呪ってあげるねと一言
後ろを振り返ると彼女はいない。
帰ったんだろうと思い私は、教室を後にする。
そもそも、これが私と彼女との出逢い。
私が生涯忘れることのない。かけがえのない女性との出逢い。
呪ってあげるねの一言が、私の青春の始まりなのだ
文字数 3,716
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.20
とても短い作品集です。
読むのに時間はかからないので
暇つぶしにどうぞ。
主人公である染坂茜を中心に
王道を意識した告白シーンを書いております。
キャラクターのビジュアルや細かい関係性は最低限しか書いていないので
想像にお任せします。
1話完結です。
どれから読んでも大丈夫です。
文字数 22,046
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.14
バーゼル大陸は北と南の聖女が作る防壁で魔王の攻撃から守られていた。
その防壁がある日突然消滅した。以来、大陸を魔物が徘徊するようになり、多くの命が失われた。
対抗策として、多くの勇者パーティーが結成され、魔物狩りが始まる。
その戦いは各地の広場で上映され、一般市民にとって唯一の娯楽となっている。
主人公のアストは魔王を倒す勇者になると預言された王子、しかし、写生だけが趣味の引きこもりに育ち、国民からは無能王子と呼ばれていた。
そんなアストをひたすら甘やかす国王から引き離すため、王妃は教育係のミネルバだけをお供にアストを田舎の村に送る。
その村で巨大魔人に襲われるアスト、見よう見まねの魔法陣で撃退するが村は全滅、ミネルバはさらわれ、アストだけが生き残る。
村に駆け付けた剣士ブライツは現場に残された魔法陣を見つけ、アストの潜在能力に驚嘆する。
ブライツは大帝の密命を受け、北と南の聖女の調査を行う事になる。
そこで、自分のパーティーを二つに分け、北に向かうチームと南に向かうチームを作り、自らは南に向かうチームのリーダーとなる。
北に向かうチームのリーダーにはエースである天空剣士のルキアがなると誰もが思っていたが、リーダーになったのは、無能王子のアストだった。
※タイトル変更しました(2/17)
※連載中の「魔王の呪いを王子の身代わりになって受けた私、婚約破棄するならお返しします」から十数年後のお話です。そちらも合わせて読んでいただけると、とても嬉しいです。
文字数 18,796
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.06