「麗」の検索結果
全体で4,604件見つかりました。
簡単なあらすじ。
十七歳の女子高生、紗奈は頼れる幼なじみに人生初の告白をした。
胸が潰れそうな緊張の中、彼も顔を真っ赤にして頷いてくれる……までよかった。
その直後、紗奈へと降りかかる不幸の数々。
友人知人、飼い猫まで犠牲になり、ついに彼氏となった晴斗まで追い詰められて命が――オワル。
【まともなあらすじ】
勘原紗奈は入学初日に恋をした。そう、目の前を通り過ぎた容姿端麗な男子に瞳が釘付けになり、理由すらなく一目惚れだった。
さらに半年後に知った、彼のハイスペックな人生を知り、ますます気になり過ぎて毎日が辛い。
そんな心が苦しい時を一年過ごし、さらに半年。とうとう二回目の夏休みが訪れてしまう。
だから一大決心をした。ダメで元々! どうせ撃沈するなら熱い夏がいい。
熱い夏なら瀬戸内の海にダイブして、さっぱり全てを忘れる事が出来る。そんな思いから告白をした。
が、予想に反し、告白は意外な結末を迎えた――までは良かった。
ちょうどその頃、四国全域で起こっていたペットの虐殺事件。通称〝パペッティア〟が全国規模でニュースになり、紗奈は馴染みのカフェでそれを見る。
とたんに愛猫が気になりはじめ、店を出て家へと戻るがすでに……。
その後に起こる愛猫の失踪から始まる不幸の連鎖。
止まることを許されない不幸の連鎖は加速度的に進み、紗奈の周りで次々と人が殺されていく。
それもただ殺されるのではなく、残虐すら生ぬるい身の毛もよだつ方法でだ。
一体何が原因で、何が自分を襲っているかすら理解できず、ただ犯人を探す。
が、探せば探すほどドツボにハマリ込み、いつの間にか抜け出せない迷路に両足をっ突っ込んでしまう。
紗奈は無事に犯人を特定し、猟奇犯から逃れることが出来るのか?
文字数 29,880
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.02.24
小学四年生の桜子は、容姿端麗、頭脳明晰。だけど好奇心旺盛過ぎる所が玉に瑕。
そんな彼女には、生まれる前から決められていた許嫁がいた。
許嫁の家は探偵事務所で、桜子は「花嫁修業」と称して毎日のように事務所に入り浸っている。
そんなある日、許嫁と同じ学校に通う男子高校生が、探偵事務所を訪れた。
彼は芸能人なのだが、どうやらドラマの撮影中、密室状態だった楽屋から大切なものが消えたらしい。
自分にあまり興味を持ってくれない許嫁を振り向かせるため、桜子は意気揚々と勝手に依頼を引き受けてしまう。
*****
きずな児童書大賞にエントリー中☆
のんびり不定期更新の予定です。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 4,863
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.31
「お前は姉と比べて本当に愚図だね」
天才の姉と比べられて両親から冷遇を受けてきたシェラ。
戦争で故国を失った彼女は敵国の宮殿に売られ虐められていた。
「紅い髪が気持ち悪い」「可愛げがない」「愛想がない」
食事は一日に二回しかないし、腐ったパンと水ばかり。
上司は仕事しない、同僚はサボる、雑用で手のひらも痛い。
そんなある日、彼女はついに脱走を決意するが、あえなく失敗する。
脱走者として処刑されかけた時、『黄獣将軍』と呼ばれる公爵が助けてくれた。
「強気なところがいいな。紅い髪が綺麗だ」
「君ほど優しい女性は見たことがない」
大嫌いなのにぐいぐい溺愛してくる公爵の優しさにだんだんと惹かれていくシェラ。
同時に彼女は自身のある才能を開花させていく。
「君ほどの逸材、この国にはもったいないな」
だが、公爵は一年前、シェラの姉を殺した男だった。
「なんでお姉ちゃんを殺したの……?」
どうやら彼には秘密があるようで──
一方、シェラを虐げていた宮殿では破滅が近づいていた……。
文字数 77,816
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.27
伯爵家の四女として生まれたイリーナは、メイドとして王宮で平凡な暮らしをしている。
ある日の早朝、イリーナは鼻歌まじりに日課の掃除をこなしていたところ、偶然にも第二王子であるエリクと出会い、短いながらも穏やかな時間を過ごす。
その日の出来事をきっかけに、何故かエリクから興味を持たれたイリーナは、早朝に王子との密会をするようになる。
当初のイリーナは噂から冷徹で厳格なエリート気質な王子という印象をエリクに持っていたが……共に過ごしていくうちに、イリーナのエリクに対する印象は、国や民を良くすることに全力を注ぐ心優しい勤勉な王子という風に変わっていく。
その一方で、エリクは冷徹な王子という仮面を忘れさせるメイドに、少しずつ心を惹かれていった。
「おはようございます。エリク殿下」
「おはよう、イリーナ。今日も綺麗だな」
「そうですね。早朝の王宮は趣きがあって、毎日見ても飽きないです」
「あぁ……そうだな」
そして、二人は、王宮で起こる様々な出来事を経て、徐々に身分の差を超えた愛を育んでいく。
これは、平凡なメイドと冷徹王子が、夜明けの中で穏やかな幸せを積み重ねていく––朝活の日々を描いた物語だ。
文字数 26,222
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.14
「醜い豚め!俺の前から消え失せろ!」
私ことエレオノーラは太っていて豚のようだからと、
婚約破棄されてしまった。
見た目以外は優秀であっても、
人として扱ってもらえなければ意味は無い。
そんな理不尽な現実を前に、
ついにエレオノーラはダイエットすることを決意するのであった。
一年後、鏡の前に立つ。
そこにもう豚はいなかった。
これは人となったエレオノーラが、
幸せになっていく物語。
文字数 13,077
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.02
事件に巻き込まれ瀕死となった女子高生の美麗は、父である姫宮博士により惑星シミュレータに個体転送が行われる。ところが美麗の個体データはシミュレータ内で暮らすミレイという女性と融合してしまい、美麗の性格とミレイの記憶のほとんどが対消失してしまうのだった。舞台は中世程度の文明が栄える大陸。未来武器、ロボット、魔法などなど、SF・ファンタジー冒険譚です。
登録日 2014.09.17
平民のジェシカは断罪の最中、不意に前世を思い出した。
(こ、これは断罪シーンじゃない!!)
しかもジェシカはいつの間にか令息を攻略している逆ハーレムのヒロイン的ポジションだったのだ。だが容姿端麗な男たちを侍らす趣味も、優雅な貴族令嬢になりたいという願望もない。
前世の記憶を取り戻したことで、客観的に物事を考えられるようになったジェシカは、自分のしたことの責任を取ろうとするのだが――。
文字数 61,309
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.13
18歳で地元を離れ上京してきた千春に訪れる恋愛ストーリー
しかし華麗なものではなく嘘と裏切りが混ざった、人間の悲痛な物語になっている
文字数 1,329
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.26
雪が降り積もる真夜中、誠太郎の屋敷を、幼馴染の従妹・理緒が突然訪れる。
夫からの過酷な仕打ちに耐えかねて飛び出してきたという理緒の思わぬ告白に、誠太郎の心は激しく揺れ動く。
理緒への思慕と目付としての矜持の間で葛藤する誠太郎は、一夜の宿を与える。
夜が明け、雪が止んだ朝、理緒は屋敷を後にするが、誠太郎は彼女のためにある行動に出る。果たして、その想いは届くのか。
前から一度雪を題材に取り入れた話を書いてみたいと思っていたところに、このお題をもらったのですが、なにぶん南国生まれなのでなかなか難しい
恋心と武家の矜持の間で揺れ動くさまとか、深夜に男女二人きりで互いの内に秘めた激情とか、描いてみたいものがありすぎる
文字数 12,459
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.05
片想い中だった魔導師が堕天!?恋も魔導師生活も前途多難!!
クロマン王朝には、神の教えに背くと吸血鬼になるという言い伝えがあった。
その言い伝え通りに吸血鬼になってしまったのは、眉目秀麗、総てにおいて完璧の魔導師のマクスウェルだった!
彼を救うべく、マクスウェルに片想いをしていたラグランスは立ち上がったのだが……ポンコツなんだよね
文字数 103,624
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.10
「ダメだよ、お姉ちゃん。僕たち姉弟なのに……」久谷響の姉、真綾は容姿端麗、才色兼備な生徒会副会長。アイドル的な存在である完全無敵な彼女の唯一の欠点。それは響を超溺愛している弟萌えな事だった。姉弟はこのまま禁断領域へ突入しちゃうのか!?
登録日 2014.08.24
【僕の先生はグラマーな和風美人。だけど、残念系!】
それは恋なのか、変なのか……
それは性なのか、聖なのか……
容姿端麗な新米女教師と笑わない少年が紡ぐ物語。
学内や学外で起こる様々な出来事を解決していく二人。
教師と生徒という立場を乗り越えて愛が芽生えるのかそれとも……
「咲耶君……パンツを脱がせてほしいの」
「前からなら脱がせます」
「お尻より前が見たいの? エッチだなぁ」
「爆風に巻き込まれないための予防策ですよ」
僕は美咲先生のパンツをゆっくりと引きおろす……
そしてまた、今夜も夢の中でアイツが出てくる……
まるで僕の欲望を写し出す鏡のように。
【※一旦、完結させています】
文字数 48,331
最終更新日 2021.07.09
登録日 2017.02.23
辺境地区の領主の一人娘であるオルテンシアは、半年ぶりに王都から帰ってきた父から「結婚が決まった」と告げられた。
相手は第二王子。この庶出の王子は王妃に憎まれて命を狙われていて、この結婚を拒めば王子の未来はないらしい。王子の保護のために「白い結婚」をすることになったが、「夫」となった王子は、辺境地区独自の植物や動物に目を輝かせるような、思っていたより明るく笑う人だった。
少しずつ王子に惹かれていくオルテンシア。王子も辺境生活をのんびりと満喫している。しかし王子の命は辺境に引きこもっていても狙われ続けていた。暗い目をする王子に、しかしオルテンシアは笑ってみせる。「大丈夫です。私が殿下をお守りします!」
秘密を抱えた次期領主令嬢と、好奇心旺盛な美麗な王子の、年の差のある「白い結婚」夫婦が、少しずつ距離を縮めていく一年間の物語。
登録日 2024.01.12
世間知らずのセシルは、兄の友人のリオネルと成り行きで結婚する。
全てにおいて完璧と世間で噂されているリオネル。
しかしその実態はセシルに色々好き放題やらかす変態(!?)
セシルは無知が故にそれを世間の常識と思いこみ素直に受け入れているが…。
妻を溺愛し過ぎるが故に、暴走気味のイケメンの仮面を被った夫リオネルが、奥さんセシルを振り回す日常。(セシル自身はそれに気付いていないが…)
R18予告ありません。
登録日 2015.09.17
帝国暦1218年、帝国軍にはアイアンメイデン(鉄の乙女)と呼ばれる女がいた。女の名はアリス。
容姿端麗、完璧淑女であると同時に、帝国軍少佐を務める程の戦闘能力も兼ね備えていた。
そんな完璧人間の彼女にも、人には言えない趣味があった.......
帝国の皇帝をも驚かせるハラハラ純愛(?)コメディ、ここに開幕!
文字数 9,179
最終更新日 2016.03.11
登録日 2016.01.21
小学五年生になる灰咲 美琴ちゃんには友達がいっぱい!
灰咲ちゃんとお友達のほのぼの小説!
※閲覧注意 特にAnother
文字数 2,348
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.21
ナンバーワンホスト同士のエロティック・ラブ。
男性客を相手に枕営業を重ねる彼に恋をした……!
同系列ホストクラブの本店と支店でNo.1同士の波濤と龍。
『波濤』は色香漂う美麗のイケメンだが、人懐こくて誰にでも好かれる明るい性質。相反して『龍』は客に煙草の火を点けさせるような頭領気質。
ひょんなことから同じ店舗で勤めることになった二人は、あまりに異なる互いの接客方法に興味を持ち始める。
俺様丸出しの上に強引ではあるが自分の気持ちを素直に表す龍と、明るい笑みの裏で苦悩を抱える波濤の紆余曲折の恋愛模様。
※エピソード一覧
1. Daydream Candy
2. Nightmare Drop
3. Halloween Night
4. Allure
5. Night Emperor
6. Red Zone
7. Double Blizzard
8. Flame
※表紙イラスト:芳乃カオル様
※ホスト×ホスト / 俺様攻め×強気美形受け
※カップリング / 龍(氷川 白夜)×波濤(雪吹 冰)
文字数 113,727
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
後宮で毎年行われる伝統の儀式「鳳凰の舞」。それは、妃たちが舞の技を競い、唯一無二の「鳳凰妃」の称号を勝ち取る華やかな戦い。選ばれた者は帝の寵愛を得るだけでなく、後宮での絶対的な地位を手に入れる。
平民出身ながら舞の才能に恵まれた少女・紗羅は、ある理由から後宮に足を踏み入れる。身分差や陰謀渦巻く中で、自らの力を信じ、厳しい修練に挑む彼女の前に、冷酷な妃たちや想像を超える試練が立ちはだかる。
美と権力が交錯する後宮の中で、紗羅の舞が導く未来とは――?希望と成長、そして愛を描いた、華麗なる成り上がりの物語がいま始まる。
文字数 52,929
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.19
「なぜ、望めば王太子妃にもなれるリーベン公爵家のご令嬢が私のような者に……?」
ある日突然、格上の公爵家から婚約の打診を受け、ゲシェンク伯爵家の三男であるレオナルド・ゲシェンク様は、真意を測りかねているようだった。
(……だって、その王太子殿下との婚約を阻止する為に貴方がぴったりだったんですもの!)
などと、こちらを訝しげに見つめてくるレオナルド様に本音を言えるはずもなく……。
悪役令嬢として転生してしまったシャルロッテは、自分と公爵家にとって「ぴったり」な結婚相手を見つけ出した。麗しい美貌に放蕩三昧の噂の持ち主だけれど、どうやら予想外な方向にお話が進んでしまい……?
※R15は保険です。
※この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 19,399
最終更新日 2024.06.18
登録日 2023.11.24
先輩が飛んだ。
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能。生徒会長をしており親は社長でその後継ぎ息子。そんな誰もが羨む先輩が、休日の昼前の学校で放送室から飛んだ。
遺書も無かったので様々な憶測が交わされたが、その声は誰しもが悲しんでいるように聞こえた。そこまで接点が無かった僕でさえ、途方に暮れるくらいの衝撃だった。
ある日のこと、亡くなった先輩から僕宛に手紙が届く。中に入っていたのは三枚の手紙。そこに記された三名の人物。
どうやら僕は、ここに書かれた見ず知らずの三人に会わないといけないらしい。
もしかすると、先輩が「飛んだ」理由が分かるかも知れない。
僕は手紙に書いてある人物を訪ねることにした。
文字数 52,953
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
