「人々」の検索結果
全体で7,190件見つかりました。
ひょんなことから異世界転移した主人公は紆余曲折を経て、勇者となり魔王を倒す。
魔王を倒した事で手に入れたユニークスキル「異世界転移」を活用して金儲・・・現代に疲れた人々に理想の世界を紹介する事業をはじめるのだった。
ファンタジー、SF、戦国時代etc…何でもありの異世界転移で紹介業の傍ら、ぶらり旅するゆる〜いお話です。
※処女作です。よろしくお願いいたします。
小説家になろう、カクヨム同時掲載です
文字数 58,417
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.07
京極蓮次郎は、政府の特殊能力開発プロジェクトの産物で、
サイキッカーである。
世界は、何者かの陰謀で人々は狂人となり、襲いだす。
戦果が拡大する中で、孤立する京極は、危険視されていた力を
利用してこの危機を乗り越えようとする。
ところが、想像以上に暴発してしまい次元の狭間に落ちてしまう。
新たに裂け目から別の世界に脱出したその世界は、ダンジョンの
暴走により、ダンジョンコアの魔力が生きとし生けるものすべてに
影響を与え続ける。
それにより、人はいずれ魔獣化してしまう運命をたどる。
国は、複数あるダンジョンコアを破格すべく、異界から”勇者”を召喚する。
ただし、破壊に失敗したコアはさらに強くなり、誰も帰ってこない。
一方で、コア破壊に成功した地域は、破壊されていない地域からの魔獣侵攻で
”境界線”となる地域が存在する。
これにより常に傭兵が必要となり、戦場は多々存在する。
京極はこの世界に存在する黒コアのグランドマザーを探しながら、
次第に戦いに身を投じていく。
登録日 2021.10.26
後の大戦で無敵のパイロットになる市(いち)。
彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。
* * *
市は事件の直後から満洲にわたり、伯父の庇護のもとで成長するとともに、満洲事変という動乱の中でパイロットへの道を歩む。
一方、幼なじみの涼子(りょうこ)は五歳の彼と”婚約”するが、彼が満洲に旅立ったことで生き別れになってしまう。そしてさらに関東大震災に直面し大切な家族を失う。
この物語では、市が天才パイロットに成長する過程と、行き別れた二人の”婚約者”が再会するまでを描く。
本格歴史小説。AI非使用
(約19万字で完結。アルファポリス版が最新版です)
*この作品は史実をベースにしたフィクションです。主人公やそれに関わる人々・できごとは全てフィクションです。
*書影画像は『飛行機と自動車』金井直三1928.11(再版:1931.5). 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1873766 (著作権保護期間満了)から引用させていただきました。
文字数 190,691
最終更新日 2026.02.10
登録日 2025.11.13
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」
「月見郁です!」
宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。
月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。
成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。
「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」
罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。
「私の目をじっと見つめていてくださいね」
重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。
断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。
月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。
罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。
文字数 244,742
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.02.20
文字数 13,772
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
日本は嘘をつけなくなった。
『ピノッキオ・ウィルス』によって、人々は正直であることを強いられた。
そんな中、鳩人だけはウィルスの影響を受けず学園生活を送る。
実力がないために惨めな立場に追いやられるも、学園の女神であるロクサーナの特異な体質を見抜いたことで転機が訪れる。
純粋無垢な女神を、女教師を、婦警を、ちみっこい後輩を、周囲の女達を騙して好き放題できるのはもはや鳩人だけだった。
文字数 40,262
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.11.15
ここは魔界。魔術が存在する世界である。
物質生成の魔術によって生み出された魔力の塊「魔物」は人々を無差別に襲う者がほとんど。
そのため「勇者協会」に属する「セイバー」は報酬制の魔物討伐を職にしている。
そんな魔物討伐が最も稼げる世界で、やはり勇者協会に所属する強さ底辺級の剣士。
その剣士は酷く憶病でまともに魔物に立ち向かえないヘタレであった.....。
そんなある日、剣士のもとにとある魔物の亡霊が現れた。
それは「小悪魔(リトルデビル)」という種族の亡霊は、剣士と「契約」をして、なんと剣士の身体に宿った。とは言っても意識は常に剣士の物。
だが、剣士の意思のみで「意識の交代」が行えると。それをうまく利用して魔物をぶった切っていくということだ。
そんな「勇者に憧れた剣士」と「小悪魔」の[魔物討伐日誌]である。
文字数 599
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
時は20××年。
不況が続いて滞るようになった経済活動を活発化させるため、とある条件によって選ばれた人々にAIがサポートとしてつけられることになった。
計画は見事に成功。サポートが付けられた人々は全員、何らかの形で大成功を収めた。
そんなあるとき、無職で身寄りも金も無い男の元に「おめでとうございます。AIのサポート対象に選ばれました」というメッセージが届く。
※MAGNET MACROLINKで掲載していました
文字数 4,149
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
意識をデータとして扱い、通信できるようになった世界。現実世界と仮想世界は対となり、人々にとって無くてはならない社会的インフラとして広く普及した。
仮想世界のプライベートルーム、鈍い痛みと頭に響く声により目を覚ました少年。その少年は自身に関する記憶が一切消えていた。
記憶をなくした少年と、その記憶をめぐり様々な利権が絡みあう。現実世界と仮想世界で繰り広げられるサスペンスアクション作品。
人と人、意識と意識が出会い、成長する物語。
文字数 2,781
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.02.18
日本で先行発売された、最新VRゲーム〈Inside Alive Quest〉。
まるでそこにいるかのように、オープンワールドを自由に旅することの出来る、没入型ゲームだ。
神風勇太はゲームを購入し、その世界に足を踏み入れた。
目覚めると、勇太はなんとこの世界で〈勇者〉になっていた。
期待の高まる勇太だったが……そんな〈勇者〉の持つ〈SKILL〉は――〈セーブ〉と〈ロード〉のみ。
誰でも持っているとただの『機能』に落胆する勇太。
しかしそんなとき、一人の少女――〈見習い魔法使い〉のマキと出会う。
勇太はマキとの出会いをきっかけに、〈セーブ〉と〈ロード〉の本当の力を知る。
この力は、何度でもやり直すことが出来る力。
この世界ごと、〈セーブ〉した地点まで時間を巻き戻せる力。
時間を巻き戻す力の発動条件は二つ――〈ロード〉するか、自分自身が死亡(ゲームオーバー)するか、だ。
同時に、ゲーム世界でログアウト出来ない事態が発生してしまう。
ゲーム世界に、全ユーザーが閉じ込められてしまったのだ。
パニックになる群衆に、一人の天の声が響き渡る。
「神風勇太はたった一人の勇者となった」と。
天の声により、今度こそ、この世界に終止符を打つよう命じられた勇太。
訳もわからず状況を飲み込めない勇太であったが、〈勇者〉である勇太に周りの人々は期待を寄せられ、勇太は流れに身を任せ、この世界から救ってやると宣言してしまう。
こうして、閉じ込められた人々を救うため、勇太はマキとともに世界を取り戻すための冒険へ出た。
冒険の中で、新たに加わる仲間。
数々の果てしない戦い。
全てを乗り越えた先に、待っていた真実とは。
これは、神風勇太という、たった一人の勇者の物語。
◇
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※表紙絵は自作です。
ノベルアッププラス様に初投稿。
また、こちらのサイトにも公開しています。
・カクヨム【https://kakuyomu.jp/works】
・小説家になろう【https://ncode.syosetu.com/n8242hr/】
☆第3回HJ小説大賞後期:一次通過のみ致しました!
登録日 2024.12.23
江戸時代末期、町外れの古びた屋敷に引っ越してきた若い女性・美和。その屋敷は長い年月を経て人々の記憶から消えかけているが、不気味な噂だけが囁かれていた。ふすまに描かれた蝶の絵が奇妙な美しさを放ち、美和の心を強く引きつける。そして静寂の中、蝶たちが次第にその屋敷の秘密を語り始める。
美和が新しい生活を送ろうとする中、不気味な夢と恐ろしい現象が次々と彼女を襲う。夢と現実の境界が曖昧になり、ふすまに描かれた蝶が持つ謎が次第に彼女の心を蝕む。美和はこの屋敷に隠された秘密と、自分自身の運命に立ち向かうことを迫られる。
幻想的かつ緊張感溢れる恐怖と、心の葛藤を描いた本作は、読者に不思議な余韻を残すことでしょう。この屋敷に秘められた謎を追い、蝶の物語の核心へと迫る美和の体験をぜひお楽しみください。
文字数 4,511
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
世界がまだ今の姿をとどめる前、天と地の境を越えるほどの竜たちが空を支配していた時代があった。
人々はその巨躯を恐れつつも、竜の持つ威厳や魔力に畏敬を抱いていたという。数百年にわたり、竜と人間は大きな争いもなく共存していたが、ある日を境に大地が裂け、天の光が遮られ、世界は漆黒の闇と混沌に包まれてしまった。
原因は、突如として現れた「深淵の魔王」という名の存在だ。魔王の力はこの世界の理をゆがめ、土や水を濁し、空気を腐らせていった。その闇の奔流に耐えきれず、大半の竜は姿を消し、あるいは魔王のしもべとして操られるようになった。
人々は恐怖のどん底に叩き落とされ、生き延びるだけでも精一杯の時代が続いた。
だが、その魔王に対峙するべく立ち上がった者もいた。後に「竜王」と呼ばれる巨大な青き竜である。竜王は魔王の破滅的な力に抗い、長きにわたる激闘の末、魔王を封印することに成功した。
そのとき竜王は自身の命に匹敵する膨大な力を消耗し、深い眠りにつく。伝承によれば、その眠りは「世界が再び深淵に飲まれる危機が訪れたとき」に醒めるとされている――。
かくして、世界は再び平穏を取り戻していった。魔王に支配された闇も薄れ、人々は各地に王国を築き、町や村を形成し、繁栄の道を歩んだ。
青き竜王の存在は伝説の彼方へと消え、今では神話にも似た物語として語り継がれるのみ。
しかし、封印された魔王の残滓はまだ世界のどこかで蠢き、竜王が眠りについた地には厳重な結界が張られているといわれていた。
それがただの迷信か、あるいは真実なのか――いずれにせよ、人々の平和は続き、先の時代に生まれた者たちは、もうこの神話を古びたおとぎ話としか捉えていなかった。
だが、その均衡はある日、音を立てて崩れ去る。世界は再び歪(ゆが)み始め、魔王の力が静かに目覚めようとしていた。
そして、一人の少年がその運命に巻き込まれていく。
【毎日AM12時公開予定です】
【最後まで執筆済】
文字数 44,714
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.01.21
戦国の世、武力だけでなく「美」と「和」の象徴として武将たちが競い合った茶の湯。その静謐な世界の裏には、権力と名誉、そして人の心を揺さぶる謎が潜んでいた――。
物語の舞台は、三河の名将・松平信綱の屋敷で開かれる大茶会。主人公・藤原宗則は、若き茶人として名器「霧隠の壺」を目利きするために招かれる。淡い青磁に霞がたなびくその壺は、ただの茶器ではなく、「戦を呼ぶ茶器」として数々の伝説と血塗られた歴史を背負っていた。
茶会の最中、壺が忽然と姿を消す。家老・清正の冷静な采配、謎の客の不可解な言葉、そして老僧・玄徳が残す「壺が失われれば、戦が訪れる」という一句。静かに進む茶会の陰で、権力闘争と人の思惑が交錯し、宗則は事件の真相と茶の湯の本質に迫っていく。
やがて宗則は、壺を巡る過去の争いや、名器に寄せられた人々の執着が新たな戦の火種となることを知る。壺を見つけて主君の威信を守るか、それとも壺という呪縛を断ち切るか――。宗則は苦悩の末、茶の湯の本質を信じ、壺を自らの手で灰に帰すという決断を下す。
名器を失った松平家は、動揺と不安に包まれるが、信綱は宗則の覚悟を受け入れ、家中に新たな和の風が吹き始める。老僧・玄徳や謎の客は、宗則の選択を「真の茶人の証」と認め、戦国の闇を切り裂く新たな時代の幕開けを予感させる。
そして物語は、数年後の静かな茶室へと移る。宗則は過去の事件を回顧しつつ、茶の湯の本質――それは器でも権威でもなく、人と人を繋ぐ心であることに気づく。再び現れた玄徳は「お前はすでに答えを知っている」と語り、宗則は新たな茶の道を歩み始める。
『霧隠の壺』は、戦国の混迷と美の世界を背景に、名器を巡る謎と人の心の葛藤、そして茶の湯の本質を問う歴史文学である。静かな茶席の中に潜む激動と、最後に訪れる静寂の余韻――。
読後、あなたも「茶の湯とは何か?」を静かに問い直したくなるだろう。
文字数 10,624
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
このお話は、二千年ほど未来の架空世界において、いくつかの星系を領域とする『宙域国家』同士の争いを駆逐艦艦長とその周辺の人々から見たお話です.連載にするかもですね。
※この小説は『小説家になろう』に掲載しています。
文字数 23,958
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.09
あの日を境に僕たちの生活は変わってしまった。僕たちはスコアを取ることに必死になった。どうしてあんなものが落ちてくるのか。そんなことはもうどうでも良かった。ただ僕たちは、自身が高スコアとなることを目指して、少しでもスコアを伸ばそうと空を見上げるようになっていた。
世の中は学歴社会だった。ランクとしては、大学を卒業した者を平均水準として、以下、専門学校で専門的な知識を学んだ者、高校を卒業した者、義務教育課程まで終えた者と人々のランクは下がっていく。さらに、それぞれの学歴においても、偏差値があり、最終学歴に到達するまでにどのような学歴変遷をたどっているかによって、人々はそれぞれを暗黙のうちにランク付けしていた。
誰もがこんな社会はおかしいと思いつつも、それでもそれを覆すだけの力を持たず、ただただ似非学歴社会に甘んじるしかなかった。
ある日、そんな学歴社会を覆す出来事が起きる。
空から数字が落ちてきたのだ。
文字数 8,030
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.28
かつて、この広大なヘリクシオン大陸に降臨した神と悪魔の戦争により大陸は割られた。この神魔戦争は星の環境を根本から変え、時には隕石も降り注ぎ、海も山も植物も動物も人間も、その文化と住処と各地の経済基盤を変えられた。それが星の新たな始まりであり、神話と文明の再誕として歴史に語られていった。
神魔戦争を生き抜いた人間と亜人と獣人は集まり、国家を作り、対立して、度々戦争を起こしては繁栄と衰退を繰り返していった。また、天使の降臨によって罰せられ、悪魔の襲撃によって壊滅し、大いなる竜や神の如き獣によって天災に見舞われた。その度に各地で新たな王を名乗る者が現れ人々を導き、新たな信仰が救いを与え、また国家を作った。
この物語は、新王歴512年を迎えたヘリクシオン大陸の群雄割拠の時代の記録。神と悪魔の仲介者として大戦を治めた新王の血脈が支配するミッドランドの銀星帝国、帝国は他大陸に侵攻して各種族を脅かし、それに抵抗する神聖軍が各地で軍旗を揚げ、辺境では獣人たちが勢力を取り戻そうと跋扈する混沌の時代。空と山と海では神獣と竜が暴れ狂い、再び神と悪魔が現れると各地で予言されていた。
星の意思の代弁者とされる魔導剣士はかつての戦い以降、剣を納めて姿を隠してしまったが、大陸の住人たちは新時代の魔導剣士の登場に期待していた……。
文字数 66,387
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.17
人々に恐れられる冥府の王、ハーデス。
しかし彼はその苛酷な環境、薄暗い雰囲気に疲れ、すっかり神殿に引き持ってゲームとかやっていた。嫁も冬にしかやってこないし……。
そんな主人を見かねて、ケルベロスは彼を外に連れ出そうとするが……やっぱり無理ですよね?
登録日 2016.08.24