「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
文字数 7,767
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
東京にあるαとΩが出会うためのバー。その店ではラット化やヒートに入ったαやΩの欲を治めるためのサービスも行っていた。
そこで働くβの大学生、深山 優-みやま すぐる-は主にΩに対して仕事をしていた。
ある日珍しくαから優に指名が入った。相手は高宮 明-たかみや あきら-と言い、一夜をともに過ごした。
翌日いつも通りバーに出勤すると急に体が熱を持ち始め……
文字数 4,764
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.02
初めてレヴィーです。
友達に勧められ小説を投稿してみることにしました。至らぬ点もあるかと思いますが、のんびりまったりとやっていきます。
自己紹介
ペンネーム レヴィー
趣味 絵を描くのと小説を描くこと
最近マンガを描くのにはまってきている。
親友と一緒につくった世界の中で自由に過ごすオリキャラ達の日常?の一部を主に投稿します。この後紹介するキエナ、ルエ、カイトは私のオリジナルキャラクター。
つばさ、とあは親友のオリジナルキャラクターです。それでは今後とものんびりまったりよろしくお願いします!
キエナ・ヘルキャット
月猫骨董店(ムーンキャットアンティーク)を経営する魔法学園の学生。身体能力と勘が優れており、怒りやすく喧嘩早い所もあるが優しく無邪気な性格の女の子。愛用の猫飾りのついた仕込み杖はいつも持ち歩いている。ルエと仲良しそしてカイトやとあとよく喧嘩する(主にとあ)オリジナルの特殊魔法、収集(コレクト)を使う。5人組のうちの1人。猫耳とピンクの瞳が特徴。
ルエ・ドックフッド
一応太陽犬宇宙専門店(サンドックユニバース)を経営している魔法学園の学生。腕力と筋力が強く、青色の大鎌を軽々と持つ。普段は大人しく穏やかな性格の女の子だが、怒らせると物凄く怖い。キエナと仲良し。オリジナルの特殊魔法、宇宙の支配者(ルーラー・オフ・ザ・ユニバース)を使う。5人組のうちの1人。長いクリーム色の髪と犬の耳、蒼い瞳が特徴。
カイト・サーベルバード
プリンが超〜〜〜大好きな魔法学園の学生。無邪気で明るいムードメーカーのような男の子。腕力、筋力に優れており、多重人格者でもあり、他人格の感情や記憶は共有出来る。他の人格は主人格であるカイトを尊重してくれる。皆と仲良し(他人格達も含む)。5種類の大剣生成と基礎魔法(炎、水、大地、風)+雷魔法を使う。5人組のうちの1人。焦げ茶色の髪にアホ毛、オレンジの瞳が特徴。
つばさ・アイスルース
5人組の4人のことをとても大事に思う心優しい、穏やかでしっかり者の男の子。普段が怒らないだけに、怒るとルエ以上に怖い。ルエと一緒に怒ってるとかなり怖い。魔法学園の学生とあと仲良し。基礎からの派生である自然魔法(つばさは氷)を使う。お気に入りの武器であるレイピアに纏わせたりもする。5人組のうちの1人。白髪に片方髪先だけ染まった水色と澄んだ水色の瞳が特徴。
とあ・ブラックヘル
毒舌と嫌味の入ったキツイ言い回し等が目立つ男の子。でも実際は他の4人をよく見ていたり、気にかけたりと面倒見がいい。銃の腕前は一流で、どんな銃でも使いこなせる。5人組の中では一番強いけど5人組の中では最年少。つばさと仲良し。いろんな種類の呪い魔法を使う。5人組のうちの1人。黒髪に髪先が黄色で、黄色の強い瞳が特徴。
文字数 21,901
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.25
とある屋台の店主が
色々な人達と何気ない会話をする物語
日々の仕事で疲れた人や
家に戻りたくない人
これから仕事をする人
あなたの近くにもこんな屋台あるかもしれませんよ?
文字数 3,043
最終更新日 2016.11.02
登録日 2016.11.01
文字数 1,544
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
大学の物理学研究室を首になった高嶺葉一は友人の太田に心理学研修室に来るように誘われるが、生粋の理系人間で、学問から離れるくらいなら死んでしまおうと屋上へやって来た。
手すりに足をかけて、飛び降りようとしていたその時、手すりの向こうからおばさんが「よっこいしょ」と現れた。
しかも、ありえない場所からやってきて、ありえないシュチュエーションで・・・
それを機に、葉一はカツ子を研究材料とし、カツ子の霊能力を調べることにする。
カツ子はただのお手伝い件、店番件、運転手くらいにしか思ってはいない・・・
そしてカツ子のところに一つの事件が舞い込んだ。
華岡女子高等学校は中間一貫教育、全寮制で厳しい学則で有名なお嬢様学校での失踪事件。
いじめ問題もあり、うっかり警察には届けられないから、カツ子に占ってほしいと依頼が来た。
だが、カツ子はそんなことは警察に頼めと相手にしない。だが、着手金の1千万を元恋人に盗まれ、や無終えず仕事を引き受けることに・・・
生徒の一人が骨折で入院しそこへ見舞に行った三人が行方不明になったと言うのだが、調べていくうちに入院した生徒の恋人が関わっていることが解る。
カツ子は気乗りしないと言いながらも、必死で女子高生たちを守ろうとする。
文字数 89,660
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.06
風に乗ってヒラヒラと花が散ってゆく。貴方様の大好きな「梅」の花が。
また会いに来てくれる事を願っていたが、待てど待てども、貴方様は来ない。
それでも、私はいつまでも待ち続ける。貴方様に貰った琥珀色の簪を髪に刺して。
嗚呼、今宵も偽りと共に客に抱かれるのか。ならば、わっちは「それ以上の偽り」を持って接しよう。
提灯の明かりに照らされ、今宵も吉原「珠瑠璃屋」は男達で賑わう。
第一話【禿殺し】
今日は朝から騒がしい、何事かと思い二階の階段から顔を覗かせて見ると楼主が叫んでいた。
「おい、しっかりしろ!!」
よく見てみると、全身が血で赤く染まった禿が2人倒れていた。
「朝から騒がしいじゃないか、一体何事だい?」
私は天霧、歳は今年で二十ニになる。ここ珠瑠璃屋の花魁だ。私がまだ五つの時、両親に借金のかたとしてここに売られてきた。
しかし、最近吉原ではおかしな事件が起こっている。
「天霧か……見てみろ、また禿殺しが出たんだ。酷いもんだろ、これでうちの店を合わせて6人目だぞ」
事件というのは、この江戸の町にたたずむ吉原の禿達が立て続けに殺されているのだ。着物はボロボロに破かれ、身体中にアザを残した姿で。
「このニ人は…鈴松と彩風の禿じゃないか。二人は無事なのかい?」
すると、楼主は表情を曇らせニ階の奥を指差した。
ゆっくりと階段を登り、座敷部屋の障子を開けると……そこにいたのは顔や身体中をズタズタに切り裂かれた鈴松と彩風の変わり果てた姿だった。
「な、何で…鈴松…彩風…!」
私は昔からあまり感情を表に出さない性格だ、……楼主や他の遊女の前ではな。
「嘘じゃ…嘘といっておくれよ…」
私は死体など今までいくらでも見てきた。梅毒や客に無理心中をしいられ殺される者、遊女として生きる事に限界を感じ自ら命をたつ者など。
それでも私がこうして生きているのは、鈴松と彩風の存在があったからだった。
二人がまだ幼い禿だった頃、その姉女郎となったのが私だった。二人共故郷に残してきた妹達によく似ており、私は実の妹のように可愛がっていた。そして彼女達も私を姉のように慕ってくれていた。
「天霧花魁…辛いのは分かるがそろそろ支度をしてくれ」
「分かってるさ…。そうじゃ楼主、これ以上被害が出ないように見張りを立てといておくれ」
「あぁ、分かった。任せておけ」
個室へ戻ると、私は声を押し殺して泣いた。何故、あの子達があの様な目に合わなければならなかったのだろうか?
「あのニ人は決して客に無礼を働く事はしない。なのに…どうして」
文字数 1,031
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
異世界から現実世界の日本にやって来た宝石の言葉を聞き、またその精霊の姿を見ることが出来るメアリー・ストーン。
宝石店を営む家の少年と出会い、たくさんの人と宝石と出会ってどう成長してゆくのか?
さあ、巡る巡る『異世界宝石紀行』のページを捲ってみましょうか。
文字数 1,628
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.31
薄暗い店で買ったのはハート型のラジオ。そこからは自分だけの占いが流れてくる。
当たるが無理に外すと制裁がある。少女はうまくラジオを使いこなせるのか?
文字数 8,692
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
大学二年の頃、人生で一番酷い一年を過ごした。彼女にはフラれ、サークルでは大喧嘩し、そのせいで勉強にも身が入らなかった。友達と呼べるような人間はいなくなり、大学に自分の居場所がなくなったような気がした。そんなある日、叔父にある提案をされた。それは「一年休学して、俺の喫茶店を代わりにやってくれないか?」というものだった。乗り気でなかったが、叔父の熱意にほだされてつい引き受けてしまった。
カウンター席が五席、四人掛けのテーブル席が一つ。山手線内の某所にある、小さい喫茶店。誰が来るんだと思っていたけど、来る客は有名人ばかりで……?
文字数 9,392
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.16
見ていただきありがとうございます!
久しぶりの長編官能…かもしれません(忘れた)
注意!この作品はR-18です苦手な方はそっとバックしてください。
批判やクレームは一切受け付けませんので悪しからず。
登場人物
烏屋空楽(からすや、から)
35歳173センチ
作家
無表情だが優しい性格
基本的に家にいるため彼を知らない人たちには無業者だと思われている
遠縁の笠年の保護者
独身
好きなものは、餡子ぎっしりのお饅頭、プリン
嫌いなものは、無礼な人、短気な人、酒
木乃壱笠年(きのいち、かさね)
21歳158センチ
同居人兼家政婦
短気で寂しがり屋
家事の手際がよく特に犬の世話が得意
姉三人、兄一人がいたが皆不幸な目に遭っており一人ぼっちになった過去がある
好きなものは、プリン、カ○ピス
嫌いなものは、お見合い、せっかち野郎、兄
茨道蜜(いばらみち、みつ)
28歳150センチ
空楽が通う喫茶寄り道の店主
未亡人で五人の子供がいる
厳しくも優しくみんなのお母さん的存在
ツンデレ
好きなものは、無い
嫌いなものは、夫(先に死んだから)ストレス
文字数 20,405
最終更新日 2026.08.07
登録日 2024.07.31