「知る」の検索結果
全体で6,065件見つかりました。
ただ昔のように愛してほしかあった。
食材を盗んで家に帰ると、知らない男と母親が会話をしていた。
母親の手元には、大きな袋。そこから見える大量の金貨。
少女は金で売られた。母親に捨てられた。どうして捨てたのか尋ねると、「昔襲ってきたゲスな男の面影を思い出すからだ」と言われて、少女の中でいろんなものが砕け散った。
少女を買った白衣の男に連れていかれる。そこで母親の本当の想いを知る。
ずっと愛してあげたかった。でも、借金まみれ、もう死ぬしかないとういう状況に陥った母親が、子どもを守るために、売るという選択肢を取ったのだ。
母親の幸せになってほしい、その言葉に少女は涙を流す。
絶対に幸せになる。
でも、待ち受けているのは、苦痛と絶望が入り混じる腐った世界。
そんな腐った場所で幸せになることを願う少女の軌跡の物語。
#カクヨム #小説家になろう
文字数 65,362
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.06.02
「俺は『俺』を守り彼女を歪める『彼女』を殺す」
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『境 霧矢』は3月6日、今まで行方不明になっていた姉『境 美奈子』に襲われそして死んだ。
しかし、死んだはずなのに[確率の神]と契約することにより。[確率の亡霊]として復活する。
[確率の亡霊]になったせいで、幾多にも重なる可能性の世界。[多重世界]を渡る力を手にする。
しかし、彼には救いなど無い。これは呪われた力であり、知り得なかった絶望と、恐怖を知る事となるからだ。
彼は彼を守るため。世界を渡る
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一話は平和な話なので、さっさと物語に入りたい方は二話からの閲覧をお勧めします。
また、分かりづらいと感じたら『閑話』をご覧下さい。
また、写真は自分で撮った物であり。イラストは知人の手による物です。ご承知おきのほど、よろしくお願いしますm(_ _*)m
カクヨム様で、完全版投降中です。是非そちらで
文字数 2,209
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.04
大切な記憶は自分以外に価値がないのに、それを売ろうとするなんて愚か者のすること。
だから、記憶を売ろうとするやつの記憶は安い。ごみと言ってもいい。
記憶の価値を知る者の記憶は、重く深くそして、高値が付く。
僕自身、面白い記憶がいくつかあるので、この世界に行ったら、査定ぐらいはしてみたいかも。
文字数 4,832
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
「死にたくなければ、いますぐわたしに、キスをしなさい……っ!」
他人との接触で性別転換しつつスキルを吸収する訳ありの主人公が、革命真っ只中の世界に放り出されて革命軍と王室の術師たちの間で揺れまくりながら絶対無敵の最強術師になってしまうお話です!
主人公エルレアは他人と接触すると、相手のスキルを吸い取ります。キライな相手は吸い取られたスキルが使えなくなり、そのうちどちらからも消えます。キライじゃなければスキルはお互い強化され、ずっと共有します。
と同時に、同性と接触すると、異性に転換します。異性なら吸収したスキルがものすごく強化されます。
ということは、強スキル持ちの大好きな異性と、濃いめの接触をすると……!
ちなみに主人公は基本女性ですが男性としての自分も自覚してます。どちらの性別でも異性が好きだし、感情もしゃべりかたもいまの性別に寄っていきます。
ふだんは革命軍の雇われ独立軍師として大金稼ぎつつ、町外れの酒場(=まあまあ遊郭)に入り浸ってるみたいですよ。
ラスボスは……おかあさま。
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革命の炎があがる東方の国。
産業、軍事、そして生活のすべての領域にわたって神式と呼ばれる力が欠かせない世界で、この国では神式の起動が制限され、国がその管理を一律に行ってきた。それを不満とする勢力は長い年月をかけて革命軍を組織し、魔式とよばれる、国の関与を不要とするちからの開発に成功する。
対立する王室術師団と革命軍。やがて上がったいくさの火の手は急速に国土全体に拡がった。
戦乱が数年続いたある年、ある地方都市の広場で、エルレアは目覚めた。
彼女には記憶がなかった。理不尽な理由で貶められたこと、はやく戻らなければという焦燥感、そしてエルレアという名前だけが彼女の記憶にあった。
野良術師との諍いで自分の能力を知るエルレア。接触があった相手と同性なら異性に転換してしまう。と同時に、相手のスキルを吸収し、自分のものとすることができる。
親切な町のひとに保護された彼女。しかし、彼女を狙う者が増えたことから再び放浪を選ぶ。まとわりついて離れない孤児、コンだけを連れて。
生活のために革命軍の雇われ術師として働くエルレア。そのなかで自分の真の敵、そして使命を知ることになる。使命のため、男性として王室術師団の末席に加わることに成功したエルレアは、盟友となったレリアンとともに使命、<証>の守護のために命を賭ける。
*頻繁に内容アップデートします。
文字数 92,315
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.12.16
――わたしは、先輩の〝今は亡き想い人〟の身代わりであって、彼の本当の妻でもなければ義妹でもない。
高校一年生の〈桜子〉は、ひとつ年上の〈花泥棒〉先輩と契約を結んだ。
学校では彼の〝妹〟を演じ、家では〝お嫁さん〟のように一緒に暮らすことで、衣食住の世話をしてもらえる一年契約。
甘く幸福な生活のなか、桜子は彼に恋をする。
けれども毎日のように他の女を抱く先輩は、桜子とだけは白い関係を貫き続けた。
彼のスケジュール帳に書かれた『飛び降り』や『他殺』という文言。『殺人』計画を匂わす検索履歴。
本気になってはいけない契約恋愛だと自らに言い聞かせる桜子は、しかし、日々不信感を募らせながらも先輩に惹かれ、やがてほんとうの恋人の座を手に入れる。
クリスマスイブやバレンタインの奇妙な事件を経て、契約満了の日が迫った、桜子の誕生日でもある三月一日。
先輩と喧嘩をして家を出た彼女は、凶刃に襲われかけたところを彼に庇われる。
彼の身が危ぶまれる時、桜子が知るのは、並行世界の彼女と彼の繰り返し――ループの存在だった。
・先輩の作り上げた契約恋愛の事情とは?
・彼の『殺人』はいかにして為されたか?
桜子の死を止めたい彼の〝ループ〟に、五つの世界の彼女との恋。
――さあ、もう一度、きみと最後の恋を始めよう。
――今度は、わたしが、あなたを見つける。
これは、好きなひとを真っ直ぐに求めるふたりの、甘ったるくて時に苦い、カフェオレみたいな青春ラブサスペンス。
・この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
・幽八花あかね名義作
文字数 116,104
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.07.07
文字数 11,329
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.09
「20歳になったサクラへ」
15歳の夏、主人公の「ハナ」は幼馴染であり恋人でもある「レン」との間に新しい命を授かったことを知る。
それは思いがけない出来事であり、二人の人生を大きく変える運命の瞬間だった。
初恋から始まり、互いの気持ちを確かめ合い恋人同士になった二人。
しかし、突然の妊娠により、彼らは15歳という若さで「親」としての責任を背負う決意をする。
不安と恐怖の中でも、ハナを支え続けるレンの存在。
「俺が絶対守る」というレンの言葉に励まされ、二人は共に困難に立ち向かうことを決めるが、その道のりは決して平坦ではない。
両親への報告、社会からの視線、将来への不安――
次々と押し寄せる現実に立ち向かいながら、二人はそれでもお腹の中の命を守り抜こうとする。
「サクラが生まれて、今日で20年。」
成長した子どもへ、あの日の決断と愛の物語を伝えるため、母親になったハナが心を込めて手紙を綴る――。
文字数 4,001
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
デュエルゲーム
デュエルゲームそれは生死を賭けた決闘ゲーム
勝者には多額の賞金を、敗者には死を
彼らは何のために命を賭けてまで闘っているのだろうか
ストッカーゲーム
デュエルゲーム史上残虐で最悪なプレイヤー"ストッカー"その正体を知るプレイヤーは存在しなかった。それは、ストッカー本人でさえ自分がそうだと気づいてないくらいだからだ
プレイヤーたちは知らなかった、ストッカーの正体がただのーーー、、
アンサーゲーム
僕は僕が知らなかった彼女を知りたいと思った
だけど僕の知らなかった彼女は僕の知っていた彼女と違っていたのかもしれない
ライフゲーム
天使はもう少しで終わりを告げる
だから天使の終わりが来るまでに、デュエルゲームの根源だった、エナジーシステムを破壊できたらお前らの勝ちだよ
終わりにしようこのゲームで、この闘いを、
第1章 デュエルゲーム
第2章ストッカーゲーム
第3章アンサーゲーム
第4章ライフゲーム
文字数 17,043
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.10.04
俺こと永瀬ゆうの家にいきなり訪ねてきたのはまさかの美少女!?
話を聞いて見ると、前から憧れていたと言ってたけど、え、これ罰ゲーム?
ちょっとイタい男子高校生と超美少女の織り成す非日常ドタバタコメディー(恋愛あるかないかは神のみぞ知る)
文字数 3,326
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.01.21
あらすじ:主人公山田(仮)は、日本を救うため?アメリカから供与された「時空転移装置R―2029」を使用し任務達成を目指す。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
ここが地球のどこか、外界より隔絶された場所であると思い込んだ山田は持ち前の適応能力でサバイヴしていく。
到着から2時間あまりで拠点をつくりあげた彼は、外部を探索するなかで、これまた未知の存在”ミミナガヒトモドキ=黒エルフ”に遭遇する。
ヒトの集落を焼き払う黒エルフに対して義憤に駆られた山田は、襲われそうになっている子供を助けるため咄嗟にエルフを屠ってしまう。
我にかえった山田はここが異世界であること、そしてここがヒトを襲う存在”エルフ”が跋扈する世界であることを知る。
ヒトを襲うエルフに対し危機感を感じた山田は周囲のエルフを一掃するために、現地の植物で強力な毒物を数日で作りあげ、トラップにかかったエルフを被験対象として効果を確認する。
捕らえたエルフから近くに集落があることを突き止めた山田は、開発した毒物”異世界ホスゲン”を使用し、黒エルフの集落を殲滅しようと画策する。
作戦は成功したかに見えたが、一部のエルフ戦士たちは瞬時に襲撃を悟り山田の襲撃を防ぐ。
生き残ったエルフの中にはひと際大きな体躯と特殊な装具を身に着けた”ハイエルフ”もいた。
やむを得ずハイエルフと交戦する山田だが、高い身体能力と独特な戦法(旋回武踊)による高速斬撃を繰り出すハイエルフに対して劣勢になっていく。
そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
一巻の終わりかと思われたその時、異世界降臨時に山田が取り込んだ謎の肉塊”ぷわふも”が窮地を救う。
山田は突然のことに動揺し”ぷわふも”を幻聴扱いするが、”ぷわふも”から山田の心肺機能のみならず脳などの中枢器官まで掌握されていることを告げられ、絶望するのであった…。
文字数 21,342
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.15
異能を持つ家系に産まれた私、岩本蓮伽。
たまに人助けをする程度で普通の暮らしをしていただけなのに、
離婚を決意した事で色々な事が変わっていく ”今”。
再就職した先で出会ったのは・・・
違和感が見え隠れする穏やかな上司と、
遠い記憶の向こう側で永遠を誓った『彼』だった――――
――――”過去” からの赤い糸を手繰り寄せ、肌を確かめ合う『彼』との狂おしいほどの時間。
躰が覚えているお互いの律動、温度、香り。
今世で結えるか、来世までの持ち越しか。
小指だけが知る二人の ”未来”。
大勢の中でたった一人だけ、温かい光に包まれて佇んでいた彼。
見つめ合った瞬間、懐かしい記憶が蘇る・・・
一人で娘を育て生きていこうと決めた私に、
突然舞い降りた【最後の恋】。
遥かな時空を超えて来た赤い糸。
先にあるのは――――
『今世での結い』か『来世までの別離』か。
文字数 277,179
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.24
彼女が本当に超えたかったのは、橘カヲルというライバルではなかった。彼女の向こうに見える、父の影だった。
虐待家庭で育った綾瀬華(あやせはな)は“毒親サバイバー作家”としてSNSで注目を集めながら、創作によって人生を変えようとしていた。
だが、盗作による成功、承認欲求への依存、そして「自分の言葉」を失っていく苦しみは、少しずつ彼女自身を壊していく。
そんな時、華は“48時間で文字が消える本”を扱う謎の書店――『古日記屋』の存在を知る。
そこには、著名作家の没原稿、暴露日記、そして、
自分より先に文学賞を受賞した憎きライバルの没原稿が並んでいた。
「書く」とは何か。
「救われたい」は、どこから加害へ変わるのか。
創作、盗作、承認欲求、被害者性。その全てを抱えた少女が、
最後に向き合う“自分の言葉”の物語。
文字数 9,907
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
10年前、小学生の時に友達になった女の子がいた。
その子は1年後に父親の仕事の都合で、遠くに引越してしまい、それ以来会う事は無かった。
高校3年生になった俺は、偶然にもその子と再会する事が出来た。
けど・・・その二日後に、彼女は死んだ。殺されたんだ。
何で彼女はこっちに戻ってきたのか?
何で彼女は殺されたのか?
そして、何で彼女は俺に会いに来たのか?
何もかもがわからない。
・・・いや、そうじゃないんだよ。
答えは色々な所に転がっていたのに、それを俺が一切拾おうとはしなかったんだ。
無知は罪とはよく言ったものだな。
わからないからこそ、俺には知る義務と識る責任がある。
これは過去を振り返り、彼女の未来を救おうと必死に足掻き続ける物語
(タイムリープ物です)
文字数 14,164
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.29