「第」の検索結果
全体で22,633件見つかりました。
婚約者である第二王子レオナルドの卒業記念パーティーで突然婚約破棄を突きつけられたレティシア・デ・シルエラ。同様に婚約破棄を告げられるレオナルドの側近達の婚約者達。皆唖然とする中、レオナルドは彼の隣に立つ平民ながらも稀有な魔法属性を持つセシリア・ビオレータにその場でプロポーズしてしまうが───
「は?ふざけんなよ。」
これは不運な彼女達が、レオナルド達に逆転勝利するお話。
********
「冒険がしたいので殿下とは結婚しません!」の元になった物です。メモの中で眠っていたのを見つけたのでこれも投稿します。R15は保険です。プロトタイプなので深掘りとか全くなくゆるゆる設定で雑に進んで行きます。ほぼ書きたいところだけ書いたような状態です。細かいことは気にしない方は宜しければ覗いてみてやってください!
*2023/11/22 ファンタジー1位…⁉︎皆様ありがとうございます!!
文字数 41,262
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.10
目が冷めたらめ~っちゃくちゃ美少女!って言うわけではないけど色々ケアしまくってそこそこの美少女になった昨日と同じ顔の私が!(それどころか若返ってる分ほっぺ何て、ぷにっぷにだよぷにっぷに…)
でもちょっと小さい?ってことは…私の唯一自慢のわがままぼでぃーがない!
何てこと‼まぁ…成長を願いましょう…きっときっと大丈夫よ…………
……で何コレ……もしや転生?よっしゃこれテンプレで何回も見た、人生勝ち組!って思ってたら…何で周りの人たち布被ってんの!?宗教?宗教なの?え…親もお兄ちゃまも?この家で布被ってないのが私と妹だけ?
え?イケメンは?新聞見ても外に出てもブサメンばっか……イヤ無理無理無理外出たく無い…
え?何で俺イケメンだろみたいな顔して外歩いてんの?絶対にケア何もしてない…まじで無理清潔感皆無じゃん…清潔感…com…back…
ってん?あれは………うちのバカ(妹)と第2王子?
無理…清潔感皆無×清潔感皆無…うぇ…せめて布してよ、布!
って、こっち来ないでよ!マジで来ないで!恥ずかしいとかじゃないから!やだ!匂い移るじゃない!
イヤー!!!!!助けてお兄ー様!
文字数 324,963
最終更新日 2023.07.04
登録日 2022.08.14
「きみ、オメガだったんだ」
本社勤務初日、最悪な言葉を投げかけて来たのは、運命の人だった――。
憧れの人を追いかけて入社した大手ゼネコンの梅福建設。
ところが配属されたのは総務課の受付⁉
創立初の男性受付、しかもオメガ――。
突き付けられた第二性の壁。
風当たりは強く、決して順調な社会人生活ではなかったが、管理部の有平とひょんなことから仲良くなって、仕事に対する意識が変わる。
時間をかけて心と体が育ち、憧れと友情が恋に変わって愛になる。
二人が番になるまでの、順風満帆イチャ甘ラブコメ!
カップリング固定
有平榛夏(アルファ)×持田朔(オメガ)
※オメガバースの世界観や設定をお借りしています。
独自の解釈を含む要素や設定、単語あり
本編完結、番外編追加しました!
※ムーンライトノベルズ様にて同作品掲載中
文字数 242,955
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.02.10
『愛毒者ー王暴ー』から第二弾!
『愛毒者ー王暴ーの妻』!
第二弾と言う事で
第一弾に触れなかった内容がぎっしりと詰め込まれています!
手放す事の出来ない仁導とナガレの関係。
鈴が仁導と結婚をした本当の理由。
さな子が鈴を手放して遠い国へ行った意味。
玄穂の失った片腕。
ナガレに妻が居ない理由。
仁導の病院嫌いの意味。
玄穂から届いた手紙の内容。
など!
今回も
2週間掛かったのかな?
書くのに笑
めちゃめちゃ大変だった!
その分
めちゃめちゃキャラクターたちに対する愛が深まりました!
更に増しました!
小豆ーコマメーは、親バカです笑
楽しかったですね。
普段は短編小説しか書かない小豆ーコマメーですが
楽しかったぁ!
なにしろ書き応えがあった!
一弾と二弾でこんな
やっぱり良いねぇ!
小説大好き(≧∇≦)
是非!
読んで下さると嬉しいです!
文字数 79,478
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.06.04
宇宙のゴミ捨て場と呼ばれる惑星『ジャンク・エンド』で、細々とジャンク屋を営む青年タケルは、廃棄場から美しい少女ロボの頭部を拾う。修理の末に目覚めた彼女――ミーナの正体は、かつて数々の星系を滅ぼしたとされる『戦略殲滅兵器』だった。
しかし、回路のバグ(?)により、彼女の全演算リソースは「完璧な家事」へと全振りされていた。タケルの汚部屋を分子レベルで殺菌洗浄し、主人の健康を第一に考えるミーナ。
そんな中、惑星の地上げを目論む銀河不動産企業の執行官ゼノスが、最新鋭の艦隊を引き連れて襲来する。惑星丸ごとの「焼却処分」を宣告するゼノスに対し、ミーナは怒りのエプロンを締め直した。
「主人の敷地内でのポイ捨て、並びに騒音。これは……万死に値するマナー違反です」
ミーナは、星を焼くレーザーを『塵取り』で跳ね返し、戦艦の群れを『キッチンナイフ』で細切れのサイコロステーキ状に解体していく。
豆腐一丁の特売のために海賊艦隊を氷漬けにし、惑星粉砕兵器を「粗大ゴミ」として圧縮処理する最強メイド。圧倒的な力で銀河の脅威を「掃除」していく彼女だが、そのたびに発生する「莫大な魔導エネルギー代(電気代)」がタケルの家計を火の車にしていくのであった。
文字数 8,716
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
異国に遊学中のキャスリーンは、気まぐれに入ったカフェで、絵を描く男、ネイサンに出会う。パトロンとしてネイサンを金で買ったキャスリーンだったが、次第に惹かれて彼を愛してしまう。
そんなある日、招待された夜会で、キャスリーンとネイサンの前に、ある可憐な歌姫が現れて……。
気が強い、けれどもどこか脆い女性が、愛に振り回され、溺れる話。
※性描写は予告なく入ります。
文字数 93,541
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.01
ステライト王国には一つの王立学院がある。そこはステライト王国の貴族は必ず卒業しなければならなく、また留年、退学した者は貴族とは認められず、貴族籍を抹消されるほど重要な所だった。また、学院には四回の夜会がある。夜会と言っても生徒会主催のデビューのための練習ではあるが、とても立派な夜会だった。四回の夜会はそれぞれ春の夜会、夏の夜会、秋の夜会、冬の夜会と呼ばれていた。春の夜会ではサクラが咲く時期に行い、夏は夏休みの前日に行い、秋は紅葉が素晴らしい時期に行い、冬は粉雪が舞い散る時期に行った。その四つの夜会の中でも、特別大切な夜会とされているのが春の夜会だった。学院の卒業式は四月上旬。入学式の一週間ほど前だった。時を同じくして春の夜会がひらかれる。そう、卒業式の前日に、別名卒業パーティーとして・・・。そんな春の夜会でステライト王国の第一王子が婚約者に婚約破棄を叩きつける。
バットエンドは王子様だけです。あわないと思った方はブラウザバックをお願いします。
文字数 3,640
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
マグナリード王家第三王子のアルフレッドは、優秀な兄と姉のおかげで、政務に干渉することなく気ままに過ごしていた。
しかしある日、第一王子である兄が言った。
「ルイーザとの婚約を破棄する」
愛する人を見つけた兄は、政治のために決められた許嫁との婚約を破棄したいらしい。
「あのルイーザが受け入れたのか?」
「代わりの婿を用意するならという条件付きで」
「代わり?」
「お前だ、アルフレッド!」
おさがりの婚約者なんて聞いてない!
しかもルイーザは誰もが畏れる冷酷な侯爵令嬢。
アルフレッドが怯えながらもルイーザのもとへと訪ねると、彼女は氷のような瞳から――涙をこぼした。
「あいつは、僕たちのことなんかどうでもいいんだ」
「ふたりで見返そう――あいつから王位を奪うんだ」
文字数 57,130
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.13
第二章スタート!:イブキと婚約をして溺愛の日々を送ろうとしていたブラッドフォード。だが、国の情勢は彼の平穏を許さず、王の花嫁選びが始まる。候補者が集まる中、偽の花嫁(♂)が紛れ込む。花嫁の狙いはイブキの聖獣使いの力で。眠りについた竜を復活させようとしていた。先の戦においての密約に陰謀。どうやらイブキの瞳の色にも謎があるようで……。旅路にて、彼の頭脳と策略が繰り広げられる。
第一章:異世界転移BL。浄化のため召喚された異世界人は二人だった。腹黒宰相と呼ばれるブラッドフォード卿は、モブ扱いのイブキを手元に置く。それは自分の手駒の一つとして利用するためだった。だが、イブキの可愛さと優しさに触れ溺愛していく。しかもイブキには何やら不思議なチカラがあるようで……。
*マークはR回。(後半になります)
・ご都合主義のなーろっぱです。
・攻めは頭の回転が速い魔力強の超人ですがちょっぴりダメンズなところあり。そんな彼の癒しとなるのが受けです。癖のありそうな脇役あり。どうぞよろしくお願いします。
腹黒宰相×獣医の卵(モフモフ癒やし手)
・イラストは青城硝子先生です。
文字数 307,948
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.09.29
【只今、改装工事中です。読みづらくご迷惑おかけしますが申し訳ございません】
当作品は異世界転移したら猫獣人の国でした〜その黒猫は僕だけの王子様〜の続編、社会人編です。
前世で愛猫を追いかけて事故にあった葵は、猫獣人の国ネルザンドに転移した。学院生活の中で、第15王子セオドールと恋に落ち、番になる決意をする。
やがて帝都で社会人になり魔石省で勤務していた主人公ルカは、魔石採掘へ行った先でモンスターに襲われ、死に際で王子に貰った賢者の宿る魔石を食べると、増大な魔力を手にする。
猫好きな主人公ルカが、たくさんの猫種の猫獣人に囲まれる日常系ストーリー、王子妃になり、やがて聖者になるまでのお話です。
R-18は★ (苦手な方は回避推奨)
R-15は☆ (虐待表現含む)表記してます
コメディです、下ネタ一部ありです
この作品はフィクションです
猫感強めの独自の世界観です
10話目以降の更新は、ゆっくりになります。何卒ご了承下さいませ。
文字数 121,266
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.04.02
「他に好きな者がいる。ヘルミーナ、お前との婚約は破棄だ」
婚約者である第一王子、ライナーに突如突きつけられた浮気と婚約破棄。頭を殴られたような衝撃と、襲う大きな悲しみ。
ヘルミーナは愛する婚約者を失い、すっかり気落ちしてしまい……なんて、そんなわけがなかった。
「ふっざけんじゃないわよ!あのクソ王子……!」
手酷く踏み躙られた心に折れるほどヘルミーナは弱くはなかった。『恨みは全力で晴らす』が母の教え。
「首を洗って待っていなさい。わたくしと共に全てを失う日はすぐそこでしてよ!」
公爵令嬢であり、聖女でもあるヘルミーナは、これまでライナーに尽くしてきたその敏腕をもって、全力で復讐を遂げる。
文字数 50,809
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.06
白虎国の神帝が崩御した。国は二神制。より強い跡継ぎを求めて遺された白虎帝の一柱(ひとはしら)苦参(くらら)は他国へ妻問いを請う。黄宮にて夜毎各国の神帝に抱かれ、宿した子の父親を伴侶として国に迎えるのだ。可憐な少女のような苦参に一目惚れした朱雀国の心太(しんた)は伴侶に立候補するが、苦参は兄帝の遺言ですべての国の神に抱かれなければならない。庶民から青竜帝になった青猫(あおねこ)、純血の青竜の血を引く蒼天(そうてん)。心太の父親である炎心(えんしん)。瓜二つだが気質のまるで違う冷酷な兄上冬(じょうとう)と無口で穏やかな弟猛冬(もうどう)の玄武帝。はたして苦参は誰の子を身籠り、誰を伴侶とするのか――。中華風ファンタジーBL小説。過去に個人Webサイトおよび「小説家になろう」様で公開していた話です。
【第14回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました。よろしくお願いいたします。
「猫の恋」東方青竜帝蒼天の婚儀の日、各国の神帝が青竜国に招かれたがその中に青猫の姿はなかった。それからひと月後、南方赤帝城にひとりの若い男が現れた。長い金の髪と濃い水色の瞳をもつ青年はこともあろうに赤帝のひとり、炎心の知り合いだといって彼に会わせるよう訴えた。
文字数 90,481
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.01
小さな頃から可愛い物が好きだった。
今の時代は「可愛いものを可愛いと言える!」なんてテレビはやってるけど……小学生でピンクのランドセルの男子はいない。
結局は周囲の環境次第と悟った。
事故で異世界転生し、貴族の子息として転生。
騎士を目指すが、やはり可愛いものは好だった。
男でも可愛いが好きでも良い世界に転生し、隣国王子と出会って溺愛されるお話です。
書いてみると、思った以上に快楽に弱い主人公だったのでチョロく流されます。
深く考えているようで、最終的には「ま、良いか☆」なタイプです。
12話くらいまで、悪役令嬢と疑われた妹のお話がメインです。
R―18はかなり先のお話になりますが、☆が入ります。
【注意】キスシーンのみは☆は入りません。
話しの流れで、主人公が頑張って攻める回もあって最後まで行きませんが、リバが苦手な方はその回をスルーするか、ご遠慮下さいませ。
*************
こちらのお話はストレス発散に書かせて頂いております。
転職し、やっと落ち着いはおりますが育児と家事含めた合間をぬっての執筆活動です。
貴族、ファンタジーの設定は作者の浅い知識の上で書いております。
未だに何度確認しても誤字脱字は抜けません。
こちらも合わせてご指摘はご遠慮頂けますと幸いです。
今作も生暖かい目で見てやって下さいませ。
宜しくお願い致します。
mana.
文字数 268,981
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.08.04
都会を離れて田舎に引っ越してきた主人公『三井 那智(みつい なち)』。3歳になる娘の真那を連れての転居に不安を覚えるものの、地域の温かさに一安心する。歌が好きな那智は喘息を持っていて、それが一つの原因での引っ越しだったのだ。過疎な地域では子供はいないが、『新入居者への挨拶』として来てくれた消防署員に子供がいることを知り、次第に町になじんでいく。そんな中、真那の父親である那智の『元旦那』が現れて・・・・
「那智、お前・・・稼いでるらしいじゃねーか。」
旦那と別れて真那と二人で生きていくためには収入が必要だ。幸いにも那智には仕事があったのだ。たくさん稼いでいるとは言えないけど、真那と二人で生きていく分には十分だった。でもその稼ぎに目をつけたのか、元旦那は復縁を迫ってきたのだ。
「いい加減にして!私は真那と二人で暮らしていくの!真那のことを何も気に留めないあなたとは暮らせるはずがないでしょう!?」
そんな会話を聞いた消防署員の『長谷川 圭吾』は、二人の間に割って入った。この町で真那と一緒に暮らす那智に惹かれていたのだ。
「俺が二人を守るんで。」
※お話は全て想像の世界です。現実とは何の関係もございません。
※メンタルが薄氷の為、コメントは受け付けることができません。申し訳ありません。
ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
それではれっつごー。
文字数 117,117
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.31
Ωというだけで、つらい過去を抱え自責の念とともに生きる36歳の津田。複雑な出生を持つ1歳半の律との日々は穏やかに流れるが、別れへの長いカウントダウンは始まっている。一方、無愛想なΩの部下を疎ましく思っていた乾は、ある事件から津田が気になって仕方がなくて……?
【オメガバース】 現代社会に、男女の他にα、β、Ωの「第ニの性」があり、男性も妊娠する設定です。αが発情期のΩのうなじを噛むことで、2人は番(つがい)になります。他は本編に説明を入れながら展開しています。
お表紙および挿絵は朔羽ゆき様にいただきました(^ ^)
Twitter @sakuhayuki_
*別PNにてエブリスタにも掲載中
文字数 295,313
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.10
第二次世界大戦を舞台にしたFPS(一人称視点のシューティングゲーム)で遊んでいた5人の男子大学生が、プレイ中に1939年の世界にタイムスリップ。5人は日本、ドイツ、ロシア(旧ソ連)にバラバラに飛ばされてしまう。激動の時代の中で5人はそれぞれの立場から世界を変えていく。
【ご説明】
この作品は、過去の日本に転生(タイムスリップ)して新兵器の開発や、未来の知識を駆使して、日本が戦争に勝ちまくるというif小説とは違い、経済や外交で世界の覇権国家を目指す、これまでとは少し違った視点を楽しめる小説となっております。
戦争の話ではありますが、生々しい描写は避けておりますので、戦争ものが苦手な方でも安心してお読みいただけます。
また、過去の戦争を賛美するものではなく、逆に反戦を訴えるというようなメッセージ性もありません。第二次世界大戦を舞台にした歴史娯楽小説として、楽しんでいただければと思います。
文字数 301,225
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.01.03
第一話
客に対して笑顔を見せないNo.1ホストの玲哉。でも、家に帰った彼はデレデレの甘々になってしまいます。
その相手は、高校の同級生でシングルファーザーとなった光樹。実は、光樹は玲哉にとって初恋の存在だった。
第二話
シングルファーザーの光樹は、慣れない育児に心身ともに疲弊していた。同窓会に参加し、かつての親友である玲哉と再会。一緒に暮らし始めた光樹は、ある夜。玲哉によって心も身体も奪われる。
玲哉との関係が、光樹視点で描かれます。
第三話
No.1ホストのレイヤは、シングルファーザーの光樹とラブラブな生活をおくっている。
そんな時に、店の客に2人の関係がバレてしまった。
吹聴しない代わりに、身体の関係を迫られる玲哉。迷った末に、呼び出されたラブホへと向かうが・・・。
第四話
最近、光樹の様子がおかしい。おまけに、カフェで知らない男と会っていて・・・。玲哉は、何も言ってくれない恋人に甘くて淫らなお仕置きをする。
第五話
「僕のママは?」
陸からの質問に、光樹は言葉を失う。友達から言われた言葉に揺れる陸。
光樹は、玲哉に相談する。
No.1ホストとシングルファーザーの恋物語、完結となります。
文字数 17,222
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.09
1944年10月 フィリピン付近海域全域にて米海軍と日本海軍が総力を上げて潰しあう大戦最後の天王山 日本海軍はフィリピンの地を「天王山」と定め、米軍第3・第7艦隊に対し、史上最大の組織的反撃を試みる。これは「滅びの美学」ではなく、勝つために牙を研ぎ続けた者たちが、かつての知己と海上で相まみえる最後の決戦である 「Nothing Else Comes close.」 《ほかに並ぶ者なし》
文字数 149,599
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.25
【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。
だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。
かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。
やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。
しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。
ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。
華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。
文字数 285,303
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.31