「誰」の検索結果
全体で18,559件見つかりました。
生まれながらにしてΩとして生きることを定められたリオン。
けれど彼は、病弱な双子・兄アレンの代わりに、”α”と偽り学校に通うことを決意する。
抑制剤で本能を封じ、兄の名を名乗り、笑顔の裏で恐怖と不安を隠しながら過ごす日々。
誰にも知られてはいけない秘密。
それが明るみに出れば、兄も、自分も、すべてを失う。
そんな彼の偽りを、幼なじみのノアだけが見抜いていた。
――仕草のひとつ、息づかいのひとつまで。
ノアは、真実を暴く代わりに、リオンを守る“共犯者”となる。
誰よりも兄のために頑張るその姿に、やがてノアの胸には、抑えきれない想いが芽生えていく。
リオンもまた、兄の身代わりとしての自分ではなく、リオン自身を認め、協力してくれるノアに徐々に惹かれていく。
性別や運命に縛られた世界で、 “僕”として生きる意味を見つけた少年の、静かで熱いオメガバース・ラブストーリー
文字数 21,045
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.23
僕には誰にも言えない願望がある。一度でいいから他の男と交わって、よがり狂う彼女の姿を見てみたい。僕のその思いは、クリスマス・イブでも変わることはなかった。すると深夜、僕たちカップルの前に「種付けサンタさん」が現れた…
文字数 29,002
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.25
少女漫画を読んでいると、ヒロインカップルを邪魔する女が必ずといっていいほどでてくる。
大抵それはボブカットの女。
そう。それが私。
いつも本気で恋をしているのに、誰かの恋愛のちょうどいいスパイスにしかならずに終わる。
そんな立ち位置から脱したいと思いつつも脱せないのは悔しいので、「邪魔な脇役ボブ女」を仕事に(報酬は食堂の食券三日分)してみた。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 8,020
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
神降ろしは本家長男の役目である。これがいつから始まったのかは不明らしいが、そういうことになっている。
某屋敷の長男である|蛍一郎《けいいちろう》は儀式の代表として、深夜の仏間にひとり残された。儀式というのは決まった時間に祝詞を奏上し、眠るだけという簡単なもの。
甘かった。誰もいないはずの廊下から、正体不明の足音がする。急いで布団に隠れたが、足音は何の迷いもなく仏間のほうへと確実に近づいてきた。
その何者かに触られ驚き、目蓋を開いてさらに驚いた。それは大学生時代のこと。好意を寄せていた友人がいた。その彼とそっくりそのまま、同じ姿をした者がそこにいたのだ。
序盤のサービスシーンを過ぎたあたりは薄暗いですが、|駿《しゅん》が出るまで頑張ってください。『鼠が出るまで頑張れ』と同じ意味です。
感想ください!「誰やねん駿」とかだけで良いです!
文字数 108,836
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
公爵令嬢アリアンナは、王立アカデミーの卒業パーティーで、長年の婚約者であった王太子から突然の婚約破棄を突きつけられる。
「アリアンナ! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄させてもらう!」
彼の腕には、可憐な男爵令嬢が寄り添っていた。
アリアンナにありもしない罪を着せ、嘲笑う元婚約者と取り巻きたち。
時を同じくして、実家の公爵家にも謀反の嫌疑がかけられ、栄華を誇った家は没落寸前の危機に陥ってしまう。
すべてを失い、絶望の淵に立たされたアリアンナ。
そんな彼女の前に、一人の男が静かに歩み寄る。
その人物は、戦場では『鬼神』、政務では『氷帝』と国内外に恐れられる、隣国の若き最強皇帝――ゼオンハルト・フォン・アドラーだった。
誰もがアリアンナの終わりを確信し、固唾をのんで見守る中、絶対君主であるはずの皇帝が、おもむろに彼女の前に跪いた。
「――ようやくお会いできました、私の愛しい人。どうか、この私と結婚していただけませんか?」
「…………え?」
予想外すぎる言葉に、アリアンナは思考が停止する。
なぜ、落ちぶれた私を?
そもそも、お会いしたこともないはずでは……?
戸惑うアリアンナを意にも介さず、皇帝陛下の猛烈な求愛が始まる。
冷酷非情な仮面の下に隠された素顔は、アリアンナにだけは蜂蜜のように甘く、とろけるような眼差しを向けてくる独占欲の塊だった。
彼から与えられたのは、豊かな自然に囲まれた美しい辺境の領地。
美味しいものを食べ、可愛いもふもふに癒やされ、温かい領民たちと心を通わせる――。
そんな穏やかな日々の中で、アリアンナは凍てついていた心を少しずつ溶かしていく。
しかし、彼がひた隠す〝重大な秘密〟と、時折見せる切なげな表情の理由とは……?
これは、どん底から這い上がる令嬢が、最強皇帝の重すぎるほどの愛に包まれながら、自分だけの居場所を見つけ、幸せなスローライフを築き上げていく、逆転シンデレラストーリー。
文字数 104,555
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.28
田舎町で古い食堂を営む日下部悠真には、誰にも言えない記憶がある。
高校二年の夏、七日間の高熱の間に、彼は別の世界で八年近く生きていた。毒草を見分け、魔獣の肉を処理し、飢えた兵士たちに鍋を作る日々。目覚めた時、それは長すぎる夢だったはずだった。
だが、町外れにダンジョンが出現し、探索者たちが持ち帰る素材を見た瞬間、悠真は気づく。
生で食べれば麻痺する毒キノコ。
臭すぎて廃棄される赤い蔓。
倒した日に焼くからまずい魔猪肉。
根こそぎ採ると毒虫を増やす薬草。
腐った匂いなのに、発酵させれば絶品調味料になる樹液。
ギルドでは危険廃棄物扱いされていたそれらを、悠真はなぜか「食べられる形」に変えられる。
真面目すぎる新人ギルド職員・三枝灯里とともに、悠真は捨てられるはずだったダンジョン食材を、ひとつずつ料理に変えていく。
けれど、食べられると分かった素材には、人も金も集まってくる。
採り尽くされる薬草、傷つけられる樹、素材を独占しようとする大手流通会社。
食材は、ただ食べられればいいわけではない。
次も採れるように、誰かが守らなければならない。
これは、田舎食堂の店主が、夢で覚えたはずの知識で、ダンジョン食材と町の食卓を守っていく物語。
文字数 29,716
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.20
「役立たずは消えろ!」
国を追われ、民に泥を投げられた聖女の私。
でも、誰も知らない。私がこの世界のルールを書き換える【デバッグモード】の持ち主だってことを。
私が「外壁」の外へ一歩踏み出した瞬間、国を守る結界は音を立てて崩壊した。
さらに溺愛してくれる魔王様の横で、ポチッと一箇所設定を変更。
【人間(Human) ⇔ 魔物(Monster)】
さあ、元王族のみなさん。
今日から君たちは、可愛いスライム(勇者)に狩られる側の「経験値」ですよ。
文字数 4,889
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
血筋だけ特殊なファニー・イエッセル・クリスタラーは、名前や身元を偽りメイド業に勤しんでいた。何もないただ広いだけの領地はそれだけでお金がかかり、古い屋敷も修繕費がいくらあっても足りない。
いつものようにお茶会の給仕に携わった彼女は、令息たちの会話に耳を疑う。ある女性を誰が口説き落とせるかの賭けをしていた。その対象は彼女だった。絶対こいつらに関わらない。そんな決意は虚しく、親しくなれるように手筈を整えろと脅され断りきれなかった。抵抗はしたものの身分の壁は高く、メイドとしても令嬢としても賭けの舞台に上がることに。
これは前世の記憶を持つ貧乏な令嬢が、見なかったことにしたかったのに巻き込まれ、自分の存在を見なかったことにしない人たちと出会った物語。
#逆ハー風なところあり
#他サイトさまでも掲載しています(作者名2文字違いもあり)
「無断著作物利用禁止」
文字数 281,375
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.27
アリシア王国の第3王女ティアラ姫には誰にも言えない秘密があった。
それは自分が全属性の魔力を持ち、最強のチート能力を持っていた「建国の賢者アリシア」の生まれ変わりであること!
8才の誕生日を境に前世の記憶を取り戻したものの、500年後に転生したことを知って慌てる。なぜなら死の直前、パートナーのドラゴンに必ず生まれ変わって会いにいくと約束したから。
どこにいてもきっとわかる!と豪語したものの、肝心のドラゴンの気配を感じることができない。全属性の魔力は受け継いだものの、かつての力に比べて圧倒的に弱くなっていたのだ!
「500年……長い。いや、でも、ドラゴンだし。きっと生きてる、よね?待ってて。約束通りきっと会いにいくから!」
かつての力を取り戻しつつ、チートな魔法で大活躍!愛する家族と優しい婚約者候補、可愛い獣人たちに囲まれた穏やかで平和な日々。
しかし、かつての母国が各国に向けて宣戦布告したことにより、少しずつ世界の平和が脅かされていく。
「今度こそ、私が世界を救って見せる!」
失われたドラゴンと世界の破滅を防ぐため、ティアラ姫の冒険の旅が今、始まる!
剣と魔法が織りなすファンタジーの世界で、アリシア王国第3王女として生まれ変わったかつての賢者が巻き起こす、愛と成長と冒険の物語です。
イケメン王子たちとの甘い恋の行方もお見逃しなく。
小説家になろう、カクヨムさま他サイトでも投稿しています。
文字数 157,500
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.01.29
ブラック企業勤めのアラサー女子である森本春香はクリスマスイブの夜にグッタリとしながら帰りの電車を待っていた。
電車に乗り込み毎日の残業の疲れで眠ってしまった春香が起きるとそこは見知らぬ森の中。
慌ててスマホを見ると文字化けした時計と圏外の二文字。とりあえず誰か人を見つけようと森を歩くと突如現れた狼に襲われてしまう。
目の前に迫る牙に死を覚悟した春香の前に騎士服姿の男性が割って入った。春香の目の前に柔く結んだ長いプラチナブロンドの髪が流星のように煌めく。
助けてくれたのはエリアスという名の甘いマスクのイケメンで。彼はどうやら竜と共に街を守る竜騎士のようで。
エリアスに連れられ街へ行くと馬車に轢かれて重体の少女を目撃する。その子を助けたいと願っていきなり回復魔法を使った春香はそのまま倒れてしまう。
そして目を覚ますとなぜか春香は黒の聖女と呼ばれていた。
これは突然異世界へと迷い込んだアラサー女子が権力者達に気に入られたり、治療院で患者を治したり、お料理をして喜ばれたり、見た目王子様な癖して初心な竜騎士と恋愛したりするお話です。
文字数 33,698
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.28
全寮制の中高一貫男子校に、ひとりの“姫”が入学してきた――
中学3年の遥が出会ったのは、くりくりした瞳と無邪気な笑顔がまぶしい1年生・結翔(ゆいと)。誰にでも優しく、自然と人を惹きつけるその姿に、遥の心は少しずつ傾いていく。
文字数 31,832
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.26
「無能な女は不要だ」――。
実家の商会を支えてきたセシルは、婚約者と実父に裏切られ、着の身着のままで家を追われる。
絶望の底で彼女の手を取ったのは、黄金の瞳を持つ隣国の主。
彼はセシルの商才を誰よりも認め、最高の贅沢で彼女を甘やかし、復讐の牙を研がせる。
一方、セシルを失い破滅へ向かう元婚約者たちは、泣きながら縋りつくが……。
「あなたの叫び声、耳障りですわ」
文字数 11,279
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
例えばさぁ……。か◯はめ波を打つ練習ってしたことある?
そんなの誰だってやった事あるじゃんね。そう。寝てる時とか、ベットの上で照明のスイッチに向かってさ。お腹に気のエネルギーをいっぱいに貯めて、両手を前に突き出して「ハァーッ」って……。
まぁ、結局は何が起こるわけでも無くて。その時に現実のつまらなさってやつを実感しちゃうわけなんだけど。皆んなもさ、ベットに寝転びながら試したことあるでしょ?だから当然知ってるよね。現実ってやつをさ。
でさぁ……。
話は元に戻っちゃうんだけど……。あれって本当はどうやって修行するんだっけ?亀の甲羅を背負って毎日牛乳配達をするんだっけ?
あぁ……。やっぱ、もっとしっかり覚えておけば良かったなぁ〜。
「だってさぁ、ここだけの話。あれって本気で修行すれば絶対に出来るようになるよ。この異世界って所ではね。」
◇◆◇◆◇◆◇◆
剣聖の大師匠なんて俺が呼ばれる様になったのは、あの嘘がきっかけだった。
薬草の行商人の俺がドラゴンを倒したなんて……そんなことあるはず無いのに。道端に落ちてたドラゴンの鱗を拾って自慢したばっかりに。健気な妹はその嘘を信じてしまったんだ。
そして俺は、妹に嘘がばれるのが怖くて、デタラメの剣術を彼女に教えてしまった……。
しかしそれがこんな化け物を産んでしまうなんて。
俺が適当に教えたでまかせ修行法は、何故かことごとく成果をみせて、またたく間に妹は……この世界で最強と呼ばれるほどの剣士へと成長してしまう。そして妹に剣技を授けた俺は……
さて、前半の物語は、お兄ちゃんが適当に考えた修行方法で妹がどんどんと強くなっていくシーンがメインです。
しかし一方で、後に剣聖となった妹が、王都で開かれる武術大会を前にして過去を振り返りながら剣の師匠であった兄と生き別れになった経緯を語ります。
果たしてこの仲の良かった兄妹は、この武術大会で再会出来るのか、妹は本当に兄に破門されてしまったのか―――
文字数 196,225
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.05.31
この世界では女神様からもらう絶対的なスキルが1つ。後天的に得られるスキルも育てられるがあまりに時間がかかるのが問題で、ほとんどの場合、人生が十五歳の宣託の義で決まってしまうのだ。
しかしこの男、レイは知っていた。スキルの得かたには裏道があると。それもそのはず、レイは転生者。しかもこの世界は前世でクソゲー名高いスキルコレクトオンラインに酷似していた世界だった。トップランカーだったレイは、子供の時から料理人になるべく修行を始めた。ランダムに与えられるように見えるスキルだが、実は、いくつか前提条件があり、自分が身につけて一番高いスキルに関係あるのだった。調理師になればどんなものでも美味しく調理できる。そして、スキルを持った魔物さえも・・・・。もちろん跳躍とか気配察知のような簡単なスキルが魔物から手に入るのは誰でも知っているが、毒を持つヒュドラやドラゴンを食べようなどというツワモノはいない。たとえどんなに力を得られるとしても。そして、ここに前代未聞のスキル数を得るレイの建国物語が幕を開ける。
文字数 29,489
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.22
社畜のように他人の期待に応える人生を送り、事故で命を落とした朝霧玲奈は、かつて遊んでいた乙女ゲームの世界に“不遇ヒロイン”として転生する。
努力しても報われず、最終的に追放される役割を知った彼女は、誰かに選ばれる物語を拒否し、自分の意志で生きることを決意する。
さて、物語はどう変化するのか……。
文字数 81,831
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
下級メイドのアーネはいつも仕事を押し付けられていた。
ある日、体調不良の令息ウィルを押し付けられる。
そのウィルを迎えに来た、ウィルと瓜二つの青年エストと出会ったことで、アーネの生活は一変する。
実質解雇になったり、養女になったり、王太后の復讐に巻き込まれたりするアーネ。
復讐しか頭にない王太后、無関心な国王、善人すぎる第二王子、狂った王弟。様々な王家の柵に振り回されるウィルとエスト。
目指すハッピーエンドに辿り着けるのは誰なのか。
■ 毎日21時更新
■ 2021/10/20 開始
■ 全24話
■ 2021/11/12 完結予定
■ 番外編 2021/11/13以降公開予定
文字数 56,816
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.20
神人は精嚢が空の状態の時に最も祈りの力を発揮すると言われている。そんな神人が精液を出し尽くす穴として捧げられるために育てられたテオエルは、自分の美醜感覚が前世のもので、この世界の基準とは異なることをわかっていた。
成人を迎えたテオエルは、生贄達が次々精神異常を来しているというシドイェスカに捧げられることとなる。
一体どんな抱き方をされるのか。想像して、恐怖する。せめて。せめて、イケメンであってくれ。この世界基準の美形ではなく、テオエル基準の美しい男であってくれ。それなら諦められるから。
しかし、怯えながら初夜を迎えたテオエルに、シドイェスカはーー
全21話。
文字数 29,930
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.09.28
農作業の帰り道、川岸に赤ちゃんが泣いているのを見つけてしまったトール18歳。
なんやかんやあって、赤ちゃんを育てることになってしまった。
義理とはいえ父親になった俺は愛情を込めて赤ちゃんを育てた。それからあっという間に14年が過ぎ、赤ちゃんは可愛らしい女の子に成長した。
だが、子どもは素直なだけじゃない。成長すれば反抗期も来る。
『反抗期の方が良かったのに……』俺は嘆く、可愛い娘リディアには、反抗期よりも先に発情期が来てしまったのだから。
娘に迫られ(それも人外)、どうする俺。
おっさんとおっさんを好きすぎる水蛇娘のほのぼの生活。
リディアはトールには甘えっ子ですが、他には残酷な水蛇です。
残念なことに、Hな場面は、ありません。
文字数 9,782
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.27
前作で、子爵令嬢ベアトリックスの婚約者を2度に渡って略奪しようとした王女パトリシア。一度目の相手エドワードとはうまくいかずに破局したが、2度目の相手ミッドフォード伯爵とは、果たして無事にゴールインできるのだろうか?取ったものは別の誰かに奪われる?
わがままでマイペースで他人への思慮が皆無な「割込み王女パトリシア」の物語。結末に待っているのは、高慢な王女の高笑いか、やり返された王女が凹む姿か?前回の登場人物のその後は?
続編を希望すると書いて下さった読者様の感想が励みになり、終わったはずの物語の続きを書きました。前作を読んでない方も楽しめるように書いたつもりですが、前作を読んだ方はより面白く読んでいただけると思います
文字数 73,828
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30