「暗」の検索結果
全体で6,245件見つかりました。
自由を夢見る少女は、裏の世界に生きる男に惹かれ、運命を変えていく。
本当の自由、本当の愛を求めながら、悲しみと暗闇の中を必死に生きる若者達の物語です。
オムニバスでストーリーが進んでいきますので、途中から読んでいただいても、楽しんでいただけると思います。
※以前書いていたストーリーの焼き直しです。
他サイトにも投稿しています。
文字数 2,623
最終更新日 2015.07.18
登録日 2015.07.18
文字数 2,273
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
文字数 29,365
最終更新日 2021.07.15
登録日 2020.11.27
庶民が平和に暮らしているところに、侵入者。
暗殺に来た?こんな庶民をえ、聞き間違い。
早朝に起こされた怒りも入り、大声で文句を飛ばす娘。
父母は事情を汲みまあ、取れる対処は…。関係ないですで突き通すこと!
文字数 1,040
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
──殺し屋の僕が恋をしたのは、殺すはずだった少女だった。
政治家一族「白川家」への復讐を胸に、殺し屋として育てられた少年・黒川怜人(くろかわ れいと)。
17歳にして一流の暗殺者となった彼は、次の標的である白川家の娘・七海(ななみ)に近づくため、彼女の通う名門高校に転入する。
冷酷にして無感情。任務に心を動かされることは、決してない。
──はずだった。
それは、決してあってはならない感情。
彼女を殺さなければ、任務は完了しない。
だが、彼女を守りたいと願う自分がいる。
仮初めの学園生活。
偽りの関係。
運命の歯車が狂い出したとき怜人が選んだのは──
「君に贈るのは、殺意か、愛か。」
裏切り、復讐、そして愛。
矛盾だらけの二人の運命が交差する、切なさと衝撃の恋愛サスペンス!
文字数 9,680
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.26
クラスで居場所がない、ぼっちの杖本 優人(つえもと ゆうと)。彼は、ある日突然クラスごと異世界に勇者として召還される。魔王を倒すための能力を一つだけ自由に決められるというので、彼は今度こそみんなの仲間に入れてもらえるように、自ら進んで誰もやりたがらなそうな回復役に立候補した。だが回復魔法を手に入れて束の間、クラスの男子の目線が冷たい。そしてある男子に「回復役なんかいらねえんだよ!」と言われ、勇者の祭壇を追い出されてしまう。回復魔法のみを片手に異世界の草原に立たされる彼。そして早速、魔物に襲われてしまうが、そこで彼はあることに気がつく。「俺の回復魔法、なんかおかしくね?」
異質な回復魔法を得たぼっちと、不遇魔法使いのぼっち少女が紡ぐ、成り上がりファンタジー。
※書籍化しました。
※本編完結しました。
文字数 600,028
最終更新日 2017.08.28
登録日 2016.08.31
悪役令嬢として、後の世に受け継がれる公爵令嬢のマリアンヌは、時の皇帝ディーン3世の隠れ愛人だった。彼女はいつも、正妻である王妃アントワープの暗殺方法を考えていた。アントワープの気を引くため、社交界では常に彼女の良き隣人を演じてきた。その結果、アントワープはマリアンヌを友人と認めることになった。
マリアンヌが本性を表すとき、世界はどう変化するのか?
文字数 1,214
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
あしでまとい 御城下の秘技
レンタル有り ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。
家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。
ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。
政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。
秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。
第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
文字数 138,912
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.05.16
やりたいことがない空っぽの高校生の僕がトラックに轢かれて転移したのは、なんと魔王城だった。
貴重な役職の《暗殺者》である僕はチートスキルを駆使して、魔王を倒して囚われの姫を救い出すことに。
⋯⋯ただし使えるのは短剣一本。
英雄なのに英雄になれない、そんな報われない僕の異世界生活は魔王討伐から始まる──
・一話の分量にバラつきがありますが気分の問題なのでご容赦を⋯⋯
【第一部完結】
第二部以降も時間とネタができ次第執筆するつもりでいます。
文字数 117,739
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.17
災いの日』ラー大陸が闇の魔王に支配され恐怖と絶望に落とされし日。
永遠に続くものの信じられていた魔物の存在しない平和な日々は突如終わりを告げ、ラー大陸全土に『魔神軍』を名乗る軍勢の侵攻が始まった。魔神軍の目的は『三種の神器』と呼ばれる神秘の道具。
一方、天空に座する神々は魔神軍に対抗するため『天空の使徒』と呼ばれる戦士四名をラー大陸に放ち、同時に全知全能の神はラー大陸から『勇者』を探し出すのだった。
インガドル王国の片田舎に住む三人の少年少女、ヨハン、ユリア、パウル。天空の神々と魔界の王たちの狭間で、戦う宿命を背負わされた彼らの物語。
その果てに彼らが見るものとは……。
毎日、一話の更新を心掛けています。
ダークファンタジーで、世界の雰囲気は暗く、人も死にます。主人公が最強ということもありません。
それでも構わないという方は、是非読んでもらえたら嬉しいです。
誤字脱字、感想、ご意見等ありましたら、どうぞよろしくお願いします。
きっとこの上ない執筆意欲向上、励みになります!
登録日 2018.07.23
この世界では、生まれたときに不思議な透明のビー玉を渡される。
肌身離さず、常に持ち歩いて、無くさないように、ネックレスとして18歳まで着用することが義務付けられている。
16歳になると、不思議なことに色味が出てくる。
17歳でビー玉は完全な色になる。
そのビー玉の色で、進路や恋人候補、就職や転職先の候補まで決めてしまおうという方針が決定した。
水野 優
勉強は出来ないが雑学が好きな高校生。
運動も苦手ではないが、得意でもない。
遠野 翔
人に優しくて、思いやりのある高校生。
だが、決めたことや、曲がったことは大嫌い。
女子
山本 菜月
容姿は綺麗。背が高くてモデル体型。
走るのが得意で、女子の中で、1,2を争うレベル。ただ、傷つきやすく、涙もろい。
竹中 遥
容姿的に子供っぽく見られがちだが、天才レベルで頭がいい。
ただ、人見知りで暗いイメージを持たれやすい。
普通の高校に通う4人の高校生。
この4人に与えられた色とは。
文字数 552
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
「なあソフィア、僕達の為に死んでくれないか?」
王城の地下にある暗いジメジメとした牢屋。
排水管さえマトモに管理されていないのだろう、
夜中にはネズミがキィキィ鳴いて恐ろしくてとてもまともに寝れなかった。
この目の前にたつ男を信じて待っていた私に今何と言った?
私は聞き違いかと唖然としてしまった。
「ねえソフィア姉様、仕方ないのよ。
あのまま陛下が生きていたらアーサー王子様といつ結婚出来るか分からないじゃない」
そこには派手な赤いドレスを着てニタニタと男の腕にしがみついている私の実の妹がいた。
全てを悟った。
私は実の妹に婚約者を奪われたばかりか、この女の犯した罪を被せられたんだ。
数日後、時折霧雨がふる天気の中で私の斬首刑が行われた。
「悪女ソフィア、婚約を破棄された腹いせに我が父上の国王陛下に毒殺するとは、
なんと卑劣な行いをしたのだ、最後に申し開きがあるなら聞いてやる。」
「いいえ何も、心よりお慕いしておりましたアーサー様。
私を騙して掴んだ束の間の幸せを今だけ楽しんでいて下さいな。
必ず必ずこの恨みを晴らしに戻って参ります。
そう私が言い放つと首筋に刃の感触を感じた。
ゴロリと回る視界の中で怯えるアーサー王子を睨みながら
私はその日、確かに死んだのだった。
文字数 19,377
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.16
悠美は復讐への執念と闇が心を支配し始めると、次第に彼女の心は不気味な渦巻きに包まれていった。闇の力に引かれるように、彼女は自らも魔術の道へと足を踏み入れていった。
深夜の密室で、悠美は不気味な魔術書を開き、禁断の呪文を唱える。彼女の手が震え、魔術の力が身体中を駆け巡るように感じられた。まるで闇の調べが彼女を導くかのように。
「闇よ、私の手に力を与えてくれ! 私の復讐のために!」
彼女の声は冷たく響き、闇に呼応するかのように周囲の空気が凍りついた。悠美の心の奥底では、喜びと共に不安が蠢いていたが、復讐の執念がそれを打ち消していた。
復讐の対象たちが次々と抹殺されるにつれ、悠美の心はますます暗い闇に染まっていった。彼女は凶器のような魔法を操り、復讐の道を歩むことで満たされていくのだった。
「一つずつ、許さないわ。彼らが私を傷つけたように、私も同じ苦しみを与えてやる!」
悠美の言葉には冷徹な決意が込められており、闇の力が彼女を包み込むように増していった。彼女は復讐の果実を手に入れた瞬間、運命の渦に取り込まれていくことに気づかなかった。
闇の鎖が悠美を縛り付け、彼女の意識は闇の中に閉じ込められた。彼女の魂は永遠に闇に囚われ、復讐の歯車によって自身も飲み込まれたのだ。
復讐の果てに待ち受けていたのは、暗闇の底で永遠に苦しみ続ける運命だった。悠美の行いは闇に飲み込まれ、その闇が彼女を呑み込むバッドエンドの結末となったのである。
文字数 1,438
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
主人公の深山 翔平の幼なじみであり、友人でもある三枝 茜(黒縁メガネに長い前髪男子。しかもラブコメ主人公体質盛り沢山)は、学校で地味でモテない陰キャ扱いされていた。
しかし翔平は不思議に思う。「いや、こいつ普通にイケメンだろ? モテるだろ? なんでこんな扱いされてんだ?」と。
しかしある日、ちょっとした事故に巻き込まれた茜は、メガネを外して髪型も変えて学校にやってきた。その途端キャーキャー言いながら群がる女子達。嫉妬する男子達。
翔平は叫んだ。「いや、変わってねぇだろ!! お前らの目はどうなってるんだ!?」と。
だが、その声は届かない。
そんな時、翔平の前にとんでもない美少女が現れる。
しかしその子もどう見ても美少女なのに、何故かメガネと長い前髪のせいでモテない地味根暗女子と呼ばれて、クラスで孤立している少女だった……。
「うぅ、ほっぺにキスしようとしたのに届かないぃ……」
なんでこんなに甘くなった!?
文字数 11,098
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.08