「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
15歳の幼い魔女、空。
人間の世界にある魔法族の学園に通う彼女は、退屈な日々を送っていた。
ある日、魔法族の世界があることを知った彼女は、その世界に魅了され、旅をすることにする。
同じ時期、魔法族の世界では、世界を巻き込む大事件が起きていた。
旅を楽しむ空は、知らず知らずのうちに、その事件に巻き込まれていく…。
ーーーーー登場人物
ーーー主人公
空
15歳の魔女。生命の魔法を扱う。トランスジェンダー。心は男の子。生命の魔法のおかげで、動物の声を聞くことが出来る。
舞雪・ペレス
15歳の魔女。精神の魔法を扱う。容姿端麗で文武両道。おかんが京都人で、パパはバスク人。
ジェローム・フォンテーヌ
魔獣の黒猫。万能の魔法を扱う。
ーーー友人達
グロリア・グローティウス
18歳の魔女。万能の魔法を扱う。空に、自らの魔素を込めた指輪を渡す。
ルナ
18歳の人間。秀才で、心理学の博士号を持つ。空のルームメイト。
秋宮ユージ
18歳の人間。平凡な人柄の少年。好奇心旺盛で魔法に興味津々。
弥子
15歳の人間。ルナの妹。空のルームメイト。未登場
ケント
12歳の魔法使い。万能の魔法を扱う。空、ルナ、弥子の向かいの部屋に住む。未登場
ーーー大人たちやその他
ゾーイ・マクスウェル
700歳を越える始祖の魔女。学園の理事長。
オルガ-アリシア・リンドホルム
400歳を越える中世の魔女。セウェードゥンの第二皇女だが、世俗で自由気ままに生きることを選ぶ。学園の校長。1人が好きなコミュ障。iPod nanoを持ち歩いている。ヘッドフォンとTシャツとデニムとスニーカーがトレードマーク。
ユアン
192歳の魔法使い。オルガの専属宮廷騎士。人間の魔力を持つ。長剣使い。普段は頼れる優しいおにいさんのような人柄だが、酔うとだらしなくなる。
ノエル
魔女。ユアンの同僚。光の魔法を扱う。杖使い。底知れないミステリアスな絶世の美女。
フィリップ
魔法使い。ユアンの同僚。槍使い。気さくでユーモラス。婚約者がいる。
マーク-マーチャント
12歳の魔法使い。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短剣と小盾使い。真面目な性格だが、好きな子がいて、その子のことを考えるだけでパニックになる。
ビルギッタ
9歳の魔女。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短弓使い。しっかり者ではっきりとした物言いをするが、人生経験の浅さ故に、想定外のことがあるとすぐに戸惑ったり取り乱す。
クラリッサ・パーキンス
魔女。自称吟遊詩人。とぼけた態度ばかりを取る変人。どこかズレた発言や立ち振る舞いをする。絶世の美女だが変態。人間の魔素を持つ。
ジェームズ・ポストイット
万能の魔法を扱う。紳士
マイケル
サミュエル・ハチェット
ビリウス・ブルバリス
ーーーキーパーソン
ヴェル
英雄
文字数 185,700
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.04
真理子とみどり沖縄で古書カフェ店をはじめました!そこにやって来るお客様は不思議な動物や人達でした。
真理子はある日『沖縄で夢を売りませんか? 古書カフェ店の雇われ店長募集。もふもふ』と書かれている張り紙を見つけた。その張り紙を見た真理子は、店長にどうしてもなりたいと強く思った。
友達のみどりと一緒に古書カフェ店の店長として働くことになった真理子だけど……。雇い主は猫に似た不思議な雰囲気の漂う男性だった。
ドジな真理子としっかり者のみどりの沖縄古書カフェに集まる不思議な動物や人達のちょっと不思議な物語です。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
文字数 82,411
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.02
名もない黒猫はある日優しい魔女に拾われる。
彼女に『クロ』と名付けられ、魔女の住む森でのんびりと和やかな日々を過ごすクロ。
次第に森の近くには町が興り、魔女は人間と交流し始める。
そんなある日、魔女は人間の男に恋をした。
けれど、魔女は人間より遥かに長い刻を生きる。
同じ時間を歩めないことに思い悩む魔女の背中を押したのは、黒猫のクロだった。
※同名の短編を加筆修正したものです
※1話あたり短め
※まったり更新します
※カクヨム様にも掲載しております
文字数 15,856
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.30
アンリエッタは殺されかけた。
婚約者と親友に騙されて。
湖に沈みゆく悲しみの中で、儚くなる瞬間、頭の中に落ちてくる記憶の中で
ここが、前世で読んでいた小説の中の世界だと気が付いた。
それは、あまりにもご都合主義展開なハッピーエンドの物語。
(そんなの許さない)
全てを思い出したアンリエッタは、話を覆すことにした。
**他部署でフィーバーしたのでおまけ3話公開中**
18時、20時、22時に公開完結です。
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
★いつもの作者の息抜き作品です。
★ゆる・ふわ設定ですので気楽にお読みください。
★小説家になろう様にも公開しています。
★書籍化進行中です。確定しましたら引き下げて誘導LINK貼らせていただきます。
文字数 18,930
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.26
生まれてすぐ「この子は神の嫁になる」と託宣が下りた、残念な美少女陰陽師ミトラ。
ある日、祖父の遺言で『猫だるま古書店』に行き、鑑定士アジャリと出会い日常が一変! 540億円の霊符代を払う代わりに、店主代理を引き受けてしまう。本魂(本のつくも神)にメッチャ弱い霊媒体質のミトラと神も鬼も顎で使う男アジャリを軸に、古書を巡る面倒な依頼を解決していく。可愛い式神やクソ生意気な美少年番頭、源氏・平家の人霊も地味に出没。
神田神保町4丁目1番地『猫だるま古書店』はただいま営業中です。どうぞお立ち寄りくださいませ。
*この物語はフィクションです。
文字数 23,254
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.11.25
突然、現代日本から中世西洋ファンタジー世界に召喚された、さおり。勇者として召喚された彼女に、神は3つの能力を与えた。その一つ、メイン能力の「移動魔法」が勇者にふさわしくない、女であることも同じだという理由で、投獄される。そして、「自動治癒能力」のせいで、実験動物の日々を過ごしていたさおりだったが、女性として危機を感じ、反撃する。
同じく投獄されていた殺人鬼を解放し、城の人々を殺しつくしたさおりは、人を殺したことを忘れ隣国の騎士に保護された。
死神勇者と裏で蔑まれながらも、さおりは勇者として世界を救う手伝いを買って出る。あくまで手伝うだけ。危険なことは他に任せる。
これは、死神勇者が魔王を倒し、この世界での居場所を作る物語。
小説家になろうにも載せています。
文字数 308,702
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.07.15
あやかし猫の花嫁様
レンタル有りアクセサリー作りが趣味の女子大生の茜(あかね)は、二十歳の誕生日にいきなり見知らぬ神秘的なイケメンに求婚される。
常盤(ときわ)と名乗る彼は、実は化け猫の総大将で、過去に婚約した茜が大人になったので迎えに来たのだという。
――え⁉ 婚約って全く身に覚えがないんだけど! 無理!
全力で拒否する茜だったが、全く耳を貸さずに茜を愛でようとする常盤。
そして総大将の元へと頼りに来る化け猫たちの心の問題に、次々と巻き込まれていくことに。
あやかし×アクセサリー×猫
笑いあり涙あり恋愛ありの、ほっこりモフモフストーリー
第3回キャラ文芸大賞にエントリー中です!
文字数 126,431
最終更新日 2021.03.22
登録日 2019.12.31
交通事故で夫を亡くした楠木千勢は、60歳の誕生日に富士山の見える山里へ引っ越してくる。
その途中で捨てられていた仔猫をみつける。飼えないからと仔猫を置いていくが、家までついてきてしまう。
「どうしても飼ってあげられないのよ。私、もうすぐ死んじゃうから」
元の場所へ戻しに行くと、5、6歳くらいの男の子が立っていた。仔猫を飼いたかったという男の子と話しているうちに、千勢は仕方なく猫の面倒をみることにする。
生きることを諦めていた女性が、仔猫と暮らすことで心の傷が癒されていく。四季折々の自然に触れ、素朴な人々との交流を通して、自分の足で歩む人生を取り戻していく物語。
文字数 100,307
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.07.17
暮れなずむ街に彼女は舞い降りた。滅びゆく街の片隅で、彼女は死にゆく野良猫を拾い上げた。一人と一匹が高架橋から眺める風景。狂騒と諧謔と破滅と逆説とが泡沫のごとく浮かび上がり、やがては忍び寄る夕闇の中へ飲み込まれてゆく。暗黒天女、それは死の御使い。あるいは未来への希望。
文字数 7,937
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.08
数年前から流行りだした奇病「猫耳シンドローム」は人間に猫耳と猫尻尾が生えるというものだった。そして猫みたいな鳴き声しか発せられなくなる。
この病気に俺の妹が罹ってしまった。俺はそんな妹の看病をするのだが……。
※こちらは別サイトでの自主企画、書き出し固定「猫が、鳴いた。」向けに書いたものです。
文字数 1,225
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
「彼女を殺した償いをしてもらいます。」
都市から遠く離れたとある集落で、主人公ミスタは平凡な生活を送っていた。魔力が全てと言われる世の中で、彼の魔力はまさかの0。けれどもミスタは幸せだった。その理由は、自分には勿体ないほど完璧な許嫁、ニケの存在だった。彼女が居ればどんな苦難も乗り越えられる。
はずだった。
自らの夢を追うため集落から旅立った許嫁は、変わり果てた姿で帰ってきた。そんな彼女を殺したのは、誰よりも彼女を愛していたミスタ自身だった。
失望に打ちひしがれる彼の目の前に現れたのは、己を「死神(新人)」と名乗る銀髪碧眼の少女。
「貴方は殺人を犯した。その罪を償うため、私と共に来てもらいます。これから旅先で出会う100人の死を見届けなさい。貴方がこの世の死の在り方を見届けた後───私が貴方を処刑します。」
これは、農村に住むしがない少年が、一夜にして人殺しになり、美しい死神と出会い、この世の真実を知る。その記録である。
※初投稿作になります。脳内の妄想を実際に文に起こすのは初めてなので、拙い文章だとは思いますが生暖かい目で読んでいただけると幸いです、、。
文字数 21,145
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.10
ままが大好きな子猫のにゃん子。
たんぽぽと戦闘してたらままとはぐれたよ!
子猫のにゃんこはぶじにママに会うことはできるのか?
文字数 1,130
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
虎ノ門の古いオフィスビルに職を得たフリーのシステムエンジニア。
仕事の合間に訪れる愛宕神社の末社で、彼はひとりの女性に出会う。
自らを「タギツヒメ」、すなわち宗像三女神の一柱であり、境内に住まう白い猫だという彼女との邂逅が、主人公の運命を大きく変えていく。
神の娘「なぎつ姫」との暮らし、敦賀への旅、出雲の稲佐の浜での再会、そして新たに授かる「八雲白玉比売」との縁・・・
古代神話が静かに息づく現代の街で、神と人の血が交わる幻想譚。
天より降り立った神々の記憶が、今を生きる一人の男の人生を導いてゆく。
【お知らせ】
この物語は、平成19年(2007)12月に書き終えたものです。
本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
文字数 65,664
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19