「語」の検索結果
全体で44,490件見つかりました。
好奇心旺盛な少年ランタが住む地域『グレイウォール』の森奥には、巨大な翼の生えた人類《ビッグ・エンジェル》が住む楽園があるという伝説があった。しかし、一度もそんなものに出会ったことがなかったランタは、にわかに信じられない。
『ビッグ・エンジェルは本当にいるよ』
孫のランタには絶対に嘘をつかない祖父が断言する。祖父は、幼い頃にビッグ・エンジェルに会ったことがあると言うのだ。
ランタはある日、そのビッグ・エンジェルを見つけに森へ旅に出ることを決意する。そしてランタは、傷ついたエンジェルを見つける。ビッグ・エンジェルは本当にいたのだ。しかし、彼女は娘を探して欲しいと言うと力尽きてしまう。
ランタは、木の陰に隠れて怯えていた幼いエンジェル、マイカを見つける。親の代わりとして守っていくうちに、次第にマイカに恋心を寄せていく。
ところが、彼らの背後にはエンジェルたちの命を奪う魔の手が迫っていた……。
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3月9日 この物語は完結しました。
読者様からの沢山のコメントと感想をお待ちしております。
文字数 29,307
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.06
文字数 5,267
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.04.24
これは仮想世界の物語――レベルや金などの概念は存在せず、経験値のみが全ての世界があった。
この世界には未だ全てを明かされていない謎の種族が存在。その種族名を――『おっさん』と、言う。繰り返すが‟種族名”であり、その者が『おっさん』だからではない……多分。更には複数の(謎)種族も――――
文字数 124,624
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.04.30
我が輩は魔王である。名前はまだない……
転生した我が輩はネコとして生まれ堕ちた。
それでも我が輩の野望は尽きない。いずれこの世界を統一する。
しかし母君は言うんだ。『あんたはネコなんだよ。正真正銘、あたしの子供さ』
これは2011年に書いた短編のリメイク版です。当時のことを思い出して書いてます。
ファンタジーと思いきや、ほのぼの系です。真実は読んだ人のみぞ知る。短編です。
登録日 2019.03.03
かつてハンターの頂点を目指し奮闘した付与魔法の使い手であるウィリアムは夢を諦めた。
付与魔法の性質に限界を感じ、失恋で自信を失い、そしてストレスに耐性が無くて。
若くして一線を離れた彼は、後に付与魔法の新たな境地を拓く。
新たな力で求道者プレイを楽しみつつ、ストレスフリーな生活に夢を見る。
筋肉と筋肉のど付き合い!次の流行はファンタジー筋肉小説!(※一部誇張がありますので注意)
登録日 2019.11.16
魔法という概念が、一般的に使われるようになって何年が経過したのだろうか。
まず、魔法という概念が発見されたのは、西暦2199年の十二月一日の事だった。たまたま、古よりの魔術の本を解読していたヤン・ウィルソンが、ふと本に書いてある本に載っている魔法をつぶやいてみたところ、何と目の前の自分の机が燃え始めのだ。
慌てて火を消すうちにウィルソンは近くに載っていた火消しの魔法を唱えると、その炎は消化器を吹きかけられた時のように消したんだのだ。
ウィルソンはすぐに魔法の事を学会に発表し、魔法は現実のものだという事を発表したのだった。
ただに魔法の解読が進められ、様々な魔法を人は体に秘めている事が発見された。
その後の論文では、人は誰しも必ず空を飛ぶ魔法は使え、あとはその人個人の魔法を使えるのだと。
だが、稀に三つも四つも使える特異な魔法を使える人も出るらしい。
魔法を人の体から取り出す魔法検出器(マジック・ディセイター)が開発され、その後は誰しも魔法を使えるようになった。
だが、いつの世にも悪人は出る。例え法律が完全に施行された後でも……。
西暦2332年の日本共和国。
その首都のビッグ・トーキョーの一角に存在する白籠市。
この街は今や、修羅の混じる『魑魅魍魎の都市』と化していた。
その理由は世界有数の警備会社トマホーク・コープと東海林会の癒着が原因であった。
警察や他の行政組織とも手を組んでおり、街の人々は不安と恐怖に苛まれ、暮らしていた。
そんな彼らの不安を拭い去るべく、彼らに立ち向かったのは4人の勇気ある警官たちであった。
彼らはかつてこの白籠市が一つのヤクザ組織に支配されていた時に街を救った警官たちであり、その彼らの活躍を街の人々は忘れてはいなかった。
ここに始まるのは新たな『魔法刑事たち』の『物語』
文字数 991,764
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.02.17
これはレインが転生する前の人生での1部の物語です。
少しだけネタバレ要素がありますが微々たる物なので物語に支障はきたしません。
わたしが彼と出会ったのは何気ない日常のほんの一部だった…
彼と出会った事でわたしの日常は大きく変化した。
文字数 831
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
高校生活を終えた5人の少女たちは、それぞれ大人の階段を上り24歳になった。友情や恋愛によって様々な事を学んで、大人の女性へと成長した。初めての恋に心おどり、初めてのキスにためらい、初めてのセックスにとまどった。歓喜した事もあれば、悲哀や苦難を乗り越えて青春を歩んできた。高校を卒業して24歳になるまでの彼女たちの、恋愛を中心にした物語を綴る。
『少女たちの春[隠し事]~彼女たちの高校時代~』の続編になります。
文字数 42,763
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.01.31
一応、横田源太郎松房が主役の物語ですが例のごとく、田沼意知が出演しております。横田源太郎と田沼意知が親友だったら、という設定です。
文字数 47,965
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.16
昔々、世界を終わらせる神が産まれた時、神々の時代の終わりが始まった。
神々は一族で争い肉体という器をなくし、その魂に『業』という名の傷をつけて長い眠りについた。
時は流れ、神々は神話となった。
世界ではモンスターが罹る奇病が人々を脅かし始めていた。ジャガー病と神の名を付けられたその奇病は、発病したら人間ではなくなるものだった。
そんな奇病を治そうと、とある小さな国の姫君が数人の能力のある者たちを従えて、奇病の研究や犠牲になった者たちの家族の保護をしていた。その国の端にある集落。そこに住んでいる少年の日常がある日を境に一変した。
集落と隣村しか知らない少年の世界がある者の訪問で一気に広がり、自分が住んでいた集落がどんな場所であったか、母を始めとする集落の住人たちはどのような人達であったか、大切な人々を目の前で亡くし、幼い少年に真実が突きつけられた。
少年は神の力に目覚め、姫君達と共に奇病を治す研究に加わった。
日々のフィルドワークの中で、仲間が神の力に目覚めていく。それと共に、『終わりの始まり』が近づいてくること、今周りにいる仲間は前世からの繋がりがあること、『今』の全ては前世で負った『業』が関係している事を少年は知った。
いつしか少年は、夢を渡り旅路を照らしてくれる少女に恋をする。しかし、少女は生まれながらに奇病を患ってることを知り、少女を守りたい、奇病を治してやりたいと強く思った。
その思いは眼の前で無残に破られた。
少女の命だけでなく、多くの命が奪われ、そして、『終わりの始まり』が口を開けた。
命を奪われた少女の魂が、少年たちの旅路を照らす。その先が、死の国だと分かっていて、少年たちは向かった。
そこで少年たちが見たものは、封印された『世界を終わらせる神』だった。その神の封印を、ずっと見守っていた神が解いた。
世界が激しく震え、命という命はいとも簡単に消えていく中、少年達が己の力を出し切り、崩れ行く世界を支えた。
神々の力の喪失と共に、世界の震えは止まった。生きながらえた人々は、手を取り合い新しい時代を作り始めた。少年は、旅人となった。
少年は青年となり老人となり、その全ての時間を奇病の研究と神々の語り部として過ごした。
そして、世界が滅びかけた事が昔話になった頃、再び神々は新たな器に魂と『業』という傷を持って目覚めた。
登録日 2021.08.03
ある日突然死んでしまった糸川敦。そんな彼の前にやってきたのは、死者管理局で働いている松川という女だった。彼女がいうには、敦の死には、死者が関わっているという。
この物語は、敦と松川が周りの死者や管理局の人たち巻き込んでいくファンタジーコメディです。
文字数 3,678
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.28
目を覚ますとそこはユメの世界を走る列車の中でした。
主人公は将来の自分について悩みを抱える学生です。
親の望む未来に進むのか、自分の夢をかなえるのか。
そんな中、ユメの世界で不思議な少女たちに出会います。
彼女たちと接する中でに主人公が見つけた答えとはーー
主人公が希望をみつける優しい物語を目指します。
文字数 45,214
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.26
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。
ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。
[サガンパーV~プロローグ~]
佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。
令和元年 8 月 28 日…。
その日を決して、忘れることはないだろう…。
「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。
後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。
私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。
足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。
1 人では逃げることもできない大災害。
空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。
これが私の最初の被災体験…。
数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。
泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。
会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。
時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。
豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。
その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。
「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑)
この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
登録日 2021.12.02
「お前とは婚約破棄する!」
あ〜! はい、はい、今回は悪役令嬢追放ものね
もう何度も見たよ…
俺は異世界転生者だ!
名前は無い!!
俺はモブとして、主役達の周りでの賑やかしが使命だ…
今回は悪役令嬢追放もの!
その前は勇者召喚もの!
その前は……
と、まあ色々なモブやってます
さあ、次はどんな物語かな~
文字数 522
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
※本文に盛り込んでいたAIイラストはギャラリーに全て移動しました。
私はアンジェリーナ・ウエクスラー。平民でデメクレティック学園を去年卒業したばかりの15歳だ。この国の平民は11歳から14歳までデメクレティック学園に通い、貴族は16歳までアリストクラシィ学園に通うことになっている。
そして、貴族も平民も15歳になると魔力測定を王城で受けなければならない。ここ70年ばかり、魔力を持った者は現れなかったけれど、魔力測定だけは毎年行われていた。私は母さんが縫ってくれたワンピースを着て王城に行った。今まで平民から魔力持ちが現れたことはなかったというから、私にそんな力があるとは思っていない。
王城では、初めて間近に見る貴族のご令嬢に目を付けられて意地悪なことを言われて、思わず涙が滲んだ。悔しいときにも涙が出てくる自分が嫌だし、泣きたくなんかないのに・・・・・・彼女達は私のワンピースや両親を蔑み笑った。平民でパン屋の娘が、そんなに悪い事なの? 私は自分の両親が大好きだし自慢にも思っているのに。
これ以上泣きたくなくて涙を堪えながら魔力測定の列に並び順番を待った。流れ作業のように簡単に終わるはずだった測定の結果は・・・・・・
これは平民でパン屋の娘である私が魔力持ちだったことがわかり、最初は辛い思いをするものの、幸せになっていく物語。
※魔法ありの異世界で、ドラゴンもいます。ざまぁは軽め。現代的な表現や言葉遣いがありますし、時代的な背景や服装やら文明の程度は作者自身の設定ですので、地球上の実際の歴史には全く基づいておりません。ファンタジー要素の濃いラブストーリーとなっております。ゆるふわ設定、ご都合主義は多分いつもなかんじ😓よろしくお願いしまぁす🙇🏻♀️なお、他サイトにも投稿します。一話ごとの字数にはばらつきがあります。
※表紙はAIで作者が作成した画像です。
文字数 53,504
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.18
10%の確率でしか未来を生きられない少女と
過去に辛い経験をしたことがある幼ななじみと
やたらとポジティブなホームレス
「あり得ない今を生きてるんだったら、あり得ない未来だってあるんじゃねえの?」
「そうやって、信じたいものを信じて生きる人生って、楽しいもんだよ」
もし、あたなら。
10パーセントの確率で訪れる幸せな未来と
90パーセントの確率で訪れる悲惨な未来。
そのどちらを信じますか。
***
心臓に病を患う和子(わこ)は、医者からアメリカでの手術を勧められるが、成功率10パーセントというあまりにも酷な現実に打ちひしがれ、渡米する勇気が出ずにいる。しかしこのまま日本にいても、死を待つだけ。
追い詰められた和子は、誰に何をされても気に食わない日々が続くが、そんな時出逢ったやたらとポジティブなホームレスに、段々と影響を受けていく。
幼ななじみの裕一にも支えられながら、彼女が前を向くまでの物語。
文字数 85,119
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.02
