「絵」の検索結果
全体で4,989件見つかりました。
ーあるところに、"さみしいな"と思う夜を過ごすものの為に創られた、真夜中にだけ開園する遊園地がありましたー
手を離しては離されて…そんな歪な関係だとしても独りではいられない。
それぞれに"生きてきたものたち"が集まる園内は今日も混沌としています。
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手に取って頂きありがとうございます!
こちらは迷い込み系ファンタジーもののオリジナル創作小説です。
多分全年齢向けでいけると思うんですが、少し作風が不気味と感じられる方がおられるかも…。(不思議の国のアリスくらい…?)
ツボにハマる方はどうぞ楽しんでいってください!
いいね、お気に入り、コメント、お気軽によろしくお願いいたします。
※現表紙絵はAI生成したものです。
※自作発言、AI学習、転載はやめてね💦
※公開した後の編集がしれっと入る事があります。
文字数 18,628
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
イソップ童話のような、動物寓意譚です。
元々は絵本にしようとして書いた文章になります。
ひらがなで読みにくかったら申し訳ありません。
文字数 5,654
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
夜の闇の中、星の海を縫うように進む列車。
意図せず垂れ流し状態の癒しの力に悩むセチアは、とある事情により左目に呪いを受けたノアールと、白いモフモフな聖獣のキラと共に星空列車に乗って旅をしている。
二人の目的は、『蠍火の魔女』を探すこと。
セチアの癒しの力を封印してもらうため、そしてノアールの呪いを解いてもらうために。
だけど、そのためには何か大切なものを魔女に差し出さなければならないかもしれない。
はたして、蠍火の魔女が対価に求めるものは何なのか……。
こちらの話は、表紙にもしている AKIRA33*さん(@33comic)の素敵なイラストからストーリーを考えさせてもらいました!
たくさんの素敵な挿絵と共に楽しんでもらえたら嬉しいです♡
文字数 20,772
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.21
湖の民であり辺境伯子息であるミュウには前世の記憶があった。
ある日、父からもたらされた縁談をきっかけにここがとあるファンタジー小説の世界だと気づく。
ミュウはプロローグにしか登場しない名も知らされない役。
「そっか、あの話はこんな世界だったんだ」
前世の記憶があったとしても、名も無き役だったとしてもミュウはミュウらしく生きていきます!
※ご都合主義な部分が多々あります
※田舎訛りということで主に『関西方面の言葉』を使用していますが、訛りがあっても意味が通りやすいという意味合いで用いてますので『関西方面=田舎』だとは全く思っていません
文字数 120,530
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.10.22
人一倍真面目でありながら、片付け下手で悩んでいるノーマ。彼女は思い出のあるものを捨てることができない性格だ。
ある時彼女は、寮の部屋の抜き打ち検査に訪れた公爵令息に、散らかり放題の自室を見られてしまう。恥ずかしさのあまり焦った彼女は、ながれで告白することに。
ところが公爵令息はノーマからの告白を受け入れたばかりか、求婚してくる始末。実は物への執着が乏しい彼には、物を捨てられない彼女こそ人間らしく思えていて……。
生真面目なくせになぜかダメ人間一歩手前なヒロインと、そんなヒロインを溺愛するようになる変わり者ヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3944887)をお借りしております。
文字数 8,007
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
文字数 6,443
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.11.14
平凡な高校生・天城リクは、学校の資料室で一つの硯箱を見つける。
それは、ただの文房具ではなかった。
触れた瞬間、彼は“未完成の世界”へと引きずり込まれる。
そこは、文字や存在が崩れ、現実が成立していない異質な空間。
そして現れるのは、人でも物でもない“未固定存在”――欠損を埋めるために他を取り込む異形の存在だった。
絶体絶命の中、硯箱が開き、筆・墨・硯が一体化した“書く力”がリクに宿る。
彼が描いた線や文字は、そのまま現実を書き換える力を持っていた。
敵を退け、元の世界へ戻ったリクのもとに届く謎の通知。
《観測者に選定されました》
《未完成世界の修復を開始してください》
それは、この世界が未だ“完成していない”ことを意味していた。
現実の裏側で進行する“崩壊”。
増え続ける未固定存在。
そして、世界を書き換える力を持つ“観測者”たちの存在――。
美として封じられた硯箱の蒔絵には、世界の構造そのものが刻まれていた。
「書くことで、世界は救えるのか――それとも壊れるのか」
選ばれた少年は、“現実”を修復するための戦いへと巻き込まれていく。
これは、未完成の世界を“結び直す”物語。
文字数 1,623
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
転生したら読んだ文字数でレベルが決まる世界だった。
ここを利用している方は読書好きな方が多いと思いますが、本を読んでたら仕事になったらいいと思ったことはありませんか。書くのは仕事になるけど、読むのは基本仕事になりませんよね。読む人がいて書く職業が成り立つんだから、読むのも仕事になってもいいんじゃないかっていう発想から書いてみた作品です。
司書に小説家に速読家(っていう言い方はしないかもだけど)など、自分がなりたくてなれなかった職業をお話の中でやってみました。
※目玉焼きの説明のところはチャットGPTを使いました。
登場人物の梨偉人君は表紙にした娘の絵がモデルになってます。梨偉人君が登場するのは第3話です。
文字数 17,678
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.15
「おいフェレル! お前は一体、いつになったら戦うんだ!? 役立たずは出て行け!」
「いや、戦ってるよ.....?」
十八歳の青年フェレルはパン屋の息子。だが生まれ持ったユニークスキル「光速剣」を活かす為に剣の修行をし、師匠より剣聖の二つ名を引き継いだ冒険者だ。
フェレルの師匠は有名人だった為、弟子である彼の周囲には多くの冒険者が集まった。その中でも気の合いそうなパーティーに参加したのだが......。
たった一日で、フェレルはパーティーをクビになった。
「いやいや、戦ってないだろ! 剣すら抜いてないじゃないか!」
「いやー、何回も言ってるけど、戦ってるよ? 皆には見えないかも知れないけど、剣を抜いて斬ってる。だけど俺の剣速が早すぎて、斬られた敵も死んだ事に気づいていないんだ。放っておけば、動かなくなるんだけど......。皆は俺の言葉を信じずに、死体と戦ってるんだよ」
「そんなの、信じられる訳がないだろう! この嘘つきめ!」
フェレルの主張は全て事実だったが、仲間達に信じてもらう事は出来なかった。仕方なく追放を受け入れ、冒険者ギルドを立ち去るフェレル。だが、そんな彼を遠くから見つめる美女がいた。
「彼は間違いなく、暗殺の天才だ」
そう呟いた彼女は、町の治安を維持する憲兵隊特務部「能力者対策課」の課長。
やがてフェレルは彼女にスカウトされる。そして人間に紛れて暗躍する邪悪な魔物「シェイプシフター」を秘密裏に抹殺する、「能力者対策課・暗殺係」の係長となるのだった。
さらに、とある事情から実力と正体を隠す事になり、もう一つのユニークスキル「変身」を使って彼女の妹の姿に変身。奇妙な共同生活がスタートする。
一方フェレルを追放したパーティーは、後にフェレルの言っていた事が事実だった事を知り、逃した魚の大きさを思い知る事になる。
表紙は主人公フェレル(♂)がTS変身した姿(♀)です。
表紙及び挿絵は、作者がAIを用いて作成、編集したものです。AI作品は作成者に著作権があります。
文字数 92,324
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.27
侯爵にして貴族院議員の吉良(きら)義意(よしおき)の一人娘、静子(しずこ)の恋物語です。恋愛物、初挑戦です。ぬるい目で見守って下さると幸いです。
(本作の主な登場人物)
吉良(きら)静子(しずこ)…主人公、女子華族院に通う4年生
吉良(きら)義意(よしおき)…静子の父。侯爵、貴族院議員(無所属)
吉良(きら)静絵(しずえ)…静子の母
野村(のむら)寛子(ひろこ)…女子華族院5年生。静子の先輩
野村(のむら)益三(ますぞう)…子爵、貴族院議員(研究会所属)
文字数 109,244
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.28
深い森の闇に、一筋の血の雨が降っていた。それは、決して自然現象などではなかった。鮮やかな深紅の粒子は、空から降り注ぎ、大地を染め上げ、朽ち果てた巨木の根元に倒れている少女、レイラの白い肌を、さらに赤く彩っていた。
レイラは、異世界転移という名の、残酷な冗談の犠牲者だった。彼女の記憶は断片的で、日本の高校生活、そして、突如現れた渦巻く闇、そして、この血に染まった森。それだけだ。
彼女は、ぼんやりと意識を取り戻すと、身体の痛みを感じた。肋骨に鋭い痛みが走り、腕には深い切り傷が走っていた。血は止まらず、彼女の白い服は、まるで紅い絵の具を叩きつけたかのようだった。
辺りは、静寂に包まれていた。鳥のさえずりも、風の音も、何も聞こえない。ただ、血の匂いと、土の匂いだけが、彼女の鼻腔を満たしていた。
彼女は、ゆっくりと体を起こした。視界は、まだぼやけていたが、少しずつ、森の様子が見えてきた。巨大な木々が、不気味に立ち並び、その間からは、薄暗い光が差し込んでいた。
レイラは、自分の周囲を探った。武器らしきもの、あるいは、助けを求められるもの、何もない。ただ、彼女の傍らには、血まみれの短剣が落...
文字数 1,702
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
平凡を絵に描いたような私が、突然目の前に現れた銀髪イケメンにとんでもない言葉をかけられた。
「好きです。愛しているんで、お願いです────……死んで下さいっ!」
はぁ? ナニ言ってんの!? 冗談じゃないわよ!!
この男から、私は無事に逃げ切るコトが出来るのでしょうかー?
登録日 2022.03.28
三国時代の一角を担う劉備の腹心として、旗揚げ時から付き従っていたにもかかわらず、大きな活躍もあまりない地味な武将、簡雍(かんよう)。
主人公はある日、後漢末期の時代にその簡雍になっていた。
口八丁で地域の有力者に取り入り、戦力になりそうな若者を集める詐欺師まがいのロクデナシ劉備と、萌え絵ばかり書いている気のいい肉屋の主人張飛、洛陽の役人を手にかけ逃亡中に顔と名前を変えて塩賊となった関羽。
三種の特殊な人脈を使い、動乱の時代を駆け抜ける三人の近くで、簡雍となった男は彼らの生き様を見守り続ける。
※歴史改変はしないつもりですが、解釈が創作の域に達することは多々ありますのでご容赦を。
※なろう、アルファポリス、カクヨム、セルバンテスにて公開
文字数 69,546
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.02.17