「響」の検索結果

全体で3,856件見つかりました。
3,707 176177178179180
BL 完結 ショートショート R15
保育士の淡島と、産科医の蛭子は、恋人同士。 或る夏、二人は、海辺に、旅行に出掛ける。 響く、蝉の声。 空に咲く、大輪の花。 睦事の中、淡島が聞いたのは――? ほろ苦い、一夏の想い出。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 BL 31,034 位 / 31,034件
文字数 1,421 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.28
青春 完結 長編
房本優利子はそれなりの進学校に通う高校一年生。高校時代からの親友で同じ文芸部に所属する樋上千夏に影響され百合・BL・乙女・萌え系深夜アニメなどオタク趣味に嵌るようになってから学業成績が酷くなる一方だった。二学期中間テストの総合順位もやはり悪かったことから母にスパルタ教育式進学塾、烈學館行きを命じられてしまう。そのあと幼馴染で成績優秀な光久実希から電話がかかって来て、烈學館行きが決まったことを伝えると心配してくれて通信教育の受講も勧めてくれた。優利子は小中学時代に投げ出した経験からまた長続きしないだろうと乗り気でなかったが、結局父のパソコンを利用し萌え系の女子高生向け通信教育はないものかと根気強く探してみると、なんと見つかった。さっそく母に烈學館へ行く代わりに例の通信教育で勉強したいとプリントアウトした広告も見せて懇願した結果、期末も成績が悪いままなら烈學館へ強制入塾という条件付きで認めてもらえた。後日、その教材を取り寄せてみると……
24h.ポイント 0pt
小説 22,144 位 / 22,144件 青春 1,026 位 / 1,026件
登録日 2015.01.26
恋愛 連載中 長編 R15
父が犯罪者な上に、成長ホルモンの影響で青色だった瞳が父と同じ赤・青のオッドアイになってしまい周りの人から気持ち悪がられ、怖がられ、忌み嫌われる様になった月森 文華(ツキモリ アヤカ)。 母にも怖がられ、仕舞いには、心労で亡くなってしまう。 自分の私腹を肥やす為に、わけアリの双子幼馴染と共に警察の【特別科】に所属し、手に負えない繁華街に蔓延る不良を病院送りにする日々。 何も知らない人々からは『繁華街の平和を守る守護神』と幼馴染と共にうたわれつつも、心のどこかで、何かを求める。 そんな少女の恋物語…
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 恋愛 65,787 位 / 65,787件
文字数 2,503 最終更新日 2017.08.01 登録日 2017.07.27
青春 連載中 長編
友作は不幸ばかりの人生で気付けば日雇いまで落ちた。 這い上がろうと必死になったが、得たものはブラック会社と最悪な嫁。 最早どうにもならないとその人生に見切りを付けた先に待つ死後の世界は過去の思い出の世界だった。 たった一つの何かが全ての世界に影響する。 そのたった一つは何なのか。 タイムリライフ青春ミステリー
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 25,179 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.23
映画ファイトクラブに影響を受けた男が起こす狂喜と波乱の大体ノンフィクション物語
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 エッセイ・ノンフィクション 8,804 位 / 8,804件
文字数 1,145 最終更新日 2021.09.21 登録日 2021.09.21
恋愛 完結 短編
「彩音の調べ」は、普通の女性彩音が小さなカフェで働きながら、恋愛小説の執筆に夢中になる物語です。彼女は偶然出会った雄太との関係を通じて成長し、彼の支えも受けながら小説家として成功を収めます。彩音の作品は多くの読者の心に響き、愛と夢を追い求める人々に勇気と希望を与えます。彼女は常に謙虚さを忘れず、自分の言葉で読者の心を揺さぶり続けるのです。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 恋愛 65,787 位 / 65,787件
文字数 2,592 最終更新日 2023.05.23 登録日 2023.05.23
キャラ文芸 完結 短編
新卒の茉莉乃は、社会人としてのキャリアを歩み始めたが、職場のベテラン社員・田村美佐子から理不尽な圧力を受け、髪を無理やり切られるという屈辱的な経験をする。茉莉乃の心に深い傷を残すその行為は、美佐子自身にも影響を与え、彼女の中でくすぶっていた嫉妬心と権威への執着を明るみにすることになる。 正義感あふれる高橋翔太は、茉莉乃を守るために行動を起こし、美佐子に彼女の行いを反省させる決断を迫る。髪を失った二人の女性は、それぞれの形で過去と向き合い、自己の再構築を試みるが、その過程で心の中に残された傷はどう乗り越えられるのか。 髪に映し出される心の影を通して、職場における権力や嫉妬、そして赦しと再生の物語が展開される。失われたものの先に、二人は何を見出すのか——。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 キャラ文芸 5,636 位 / 5,636件
文字数 14,979 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.12.29
現代文学 連載中 ショートショート
(5/29…「つ一句」 追加)正しくは「ポエット」。訳あって行き場を失くした魂の叫びというほどではない手垢くらいの囁き。表紙は当サイト登録コンテンツ「.とろゝそば。」の「クソぐま」シリーズにて掲載。暴行・性の匂わせ/自死の美化/反出生思想/独自宗教的解釈/死別/破局/望郷/※影響受けやすいやつの閲覧は勧めない。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 現代文学 9,469 位 / 9,469件
文字数 19,794 最終更新日 2023.05.29 登録日 2019.07.17
SF 完結 短編
ある日、世界の「時間の向き」が壊れた。 人々は年を取る代わりに“若返り”、 建物は崩れる代わりに“完成へ戻り”、 事件は起きる前に“無かったことになる”。 しかし——未来だけは、どこにも戻れない。 都市《クロノポリス》では、時間は逆流し続けている。 そして唯一時間の影響を受けない存在がいた。 主人公は、“未来を記憶できる人間”だった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 SF 6,664 位 / 6,664件
文字数 17,698 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.13
SF 完結 短編
 月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。  出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。  私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。  その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。  救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。  次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。 「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」  サイレンの音が鳴り響く。  時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。 「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」 「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。  この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。 「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。 「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」 「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。 「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。  救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。  乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。 「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」  後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。  廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。  長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。  次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。  前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。  暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!  若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 SF 6,664 位 / 6,664件
文字数 14,241 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.02
恋愛 完結 短編
28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。 そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。 蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。 古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。 遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。 その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。 バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。 「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」 その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。 悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。 嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。 蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。 この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか? 夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。 『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 恋愛 65,787 位 / 65,787件
文字数 13,031 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.07
現代文学 連載中 長編 R15
ボーロンには野望がある。それは、勿論!出版である!ネット小説に応募したボーロンは、遜り謙遜する作法は知ってはいるが、それは無意味だと考える男であった。ボーロンは変名であり本名は峰良也という。 峰良也には相当の社会的影響力があり、出版社に自分の「文学」作品を出版させ二万部程度であれば売り切れる程の知名度はある男であったのだ。右翼と呼ばれたりインテリ八九三と言われたりもしたが、彼が街頭に街宣車を走らせ演説をする時、警官たちが彼を護衛するかのように周りを固めて立つのだ。壇上に英雄のように立ち、演説する彼は「国家意志」と「天皇意志」を同一視して熱く語り、そしてその話は筋が通っており、多くの聴衆を魅了するのだ。彼は実際には真正の民主主義者であり自由主義者なのだ。共産党員でありながらもカトリック教徒である矛盾した美しい妻を持ち、「僕は女の魂の美しさを純粋に愛するのだ。君の姿は美しく光り輝いていて君の魂も美しい。次の世があれば次の世も、その次の世があれば、その次の世も、僕は君を愛し続ける事を誓おう」そう誓った彼はロマンチストでもあった。 君ねむるあはれ女の魂のなげいだされしうつくしさかな この前田夕暮の歌に自分の恋愛経験を重ね、深いシンパシーを感じる峰良也は、若いころ文学青年だった。だからこそ、自分の「文学」の実力でその価値を認めさせるために、ボーロンという変名でバッシャ船の物語をネットで書き続けていたのだ。 バッシャ船はバッシャブネと読み、峰良也の故郷の方言で、バッシャの語源は判らない。江戸末期のころから大正時代くらいまで、朝鮮沿岸、台湾、ルソン島あたりまで漁に出る七~八人乗りの漁船であったらしい。今はもう存在しない。 その峰良也がまさか異世界に転生するとは、未だ知る由もなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 現代文学 9,469 位 / 9,469件
文字数 2,823 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.04.06
SF 完結 ショートショート
『未来の神話』、第一作!  ある帝国の辺境を、新皇帝が訪れる。 彼女は……。  後にSF『 Lucifer(ルシファー) 』シリーズや、 エッセイ『文明の星』シリーズに発展した、独立の短編です。 次の作品などに出会って想像力が広がり、書くことができました。 『 空蝉(うつせみ)ノ影 』https://www.nicovideo.jp/watch/sm1117787 (字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。) 『 地獄より愛を込めて 』https://www.youtube.com/watch?v=0Ww2IiJk14Y 創造的な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。 母が病気で亡くなる少し前、私は問題のあった父を抱え、 何の因果か集団ストーカーのような被害など生活環境のこともあり、 自分を表現できる場所もなく、荒れた気持ちでおりました。 そんなところへ、行きつけのネットカフェで、少しダークなものも含む、 アイマスなどの動画を見て刺激を受け、この作品を書きました。 それ以前に見た漫画『デビルマン』『アスタロト』、SF『幼年期の終わり』 聖飢魔Ⅱのライブビデオなどにも影響を受けています。 またその小説や続編を、ささやかな楽しみであったゲーム・アニメの 制作会社や業界の出版社などに、恩返しにでもなればと、 参考ネタの提供を兼ねたファンレターの一部として送ったりしました。 (ご迷惑だったら申し訳ありません)。 しかし、原作ゲームやアニメ、動画の素晴らしい芸術性や楽しさもあって、 もともと小心者でお人好しの私が書く物語は、 まるで超バチ当たりな(笑)設定の言いわけか罪滅ぼしをするかのように、 どんどん話が善良で建設的な方向に進んで行ってしまいます。 優れた文化芸術作品には、人間が持つ限りない想像力と欲求を、 安全に発散し、生産的に昇華する効用があるのでしょう。 こんなのイカんだろう! なんでこうなった!?  でも現実だってこういうことあるよな、じゃあどうすれば……?  などと考えながら書くうちに、とうとう社会に役立つ(と思う) 文明理論までこしらえてしまいました(笑)。 ただしこの部分だけを読むと、先がどうなるか分からない、 当初の印象がそのまま残っていると思います(懐旧の涙)。 ご興味がおありの方は、関連作品もお読みいただけましたら幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 SF 6,664 位 / 6,664件
文字数 1,710 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.08.27
恋愛 完結 短編
 仕事の関係で彼女と疎遠になり、関係が自然消滅した優磨は、一人、アマチュアチェリストとして音楽活動にのめり込んでいた。  そんなとき、10年ぶりに偶然再会した元カノは、屈託がなく、あれこれ話してくれた。  ワインバーでふと流れたブラームスの交響曲第3番を聞いた優磨は、元カノのなにげない言葉を思い出した。 「ねえ。ブラ3ってさあ……」  その言葉は、回りまわって、彼に人生の転機をもたらした。
24h.ポイント 0pt
小説 22,144 位 / 22,144件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2023.05.05
ファンタジー 連載中 長編
 ー朙暦1908年。人類はそれまで7年続けた抵抗も虚しく、国連で命名された機械生物及び、機械・生体複合生物「アキュート」によって地上を奪われた。その窮地で、人類は海洋へ進出。海底に自国の国家を再形成し、それぞれの祖国の名を冠した。  国連は国際連盟から国際人類連合組織、「X08(クロス・オー・エイト)」として再編成。こうして世界は、"人類"は団結し、共通の敵を討つべく立ち上がった。  そして、朙暦1958年。この世に生を受け、「高潔な鐘(マグノリア)」の音が響く。世界は、海で生まれた、新たな時代の幕開けを迎えたのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 ファンタジー 52,453 位 / 52,453件
文字数 5,472 最終更新日 2024.11.15 登録日 2024.11.15
BL 完結 長編 R18
ある雨の日。男は1人の男に拾われた。それは偶然か、必然か。 「お前、うちに来るか?」 そう言って俺を拾ったのは、冷たい雰囲気を纏う男。 だが、その人が打ちひしがれていた俺を天使の元へ導いてくれた。 登場人物 土居 武琉(どい たける) 大江 希海(おおえ のぞみ)職業 カメラマン 橋本 香緒(はしもと かお)職業 モデル 三条 響(さんじょう ひびき)職業 俳優 初出はエブリスタ様にて。 本編 2019.10.5〜2020.3.31 それなりに古い作品なので、加筆修正しております。 エブリスタ様のほうでは、番外編やSSも公開済。 (2022.11月〜ほぼ転載しています) ほとんどの話にRシーンはありませんが、一部に入るためレーティングをR18に変更しました。 関連作品 「One night stand after〜俺様カメラマンは私を捉えて離さない〜」 「【R-18】月の名前〜年上カメラマンと訳あり彼女の蜜月まで〜」 同じ登場人物が出てきます。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 BL 31,034 位 / 31,034件
文字数 226,850 最終更新日 2022.11.19 登録日 2021.10.05
大衆娯楽 連載中 短編
よくある戦隊モノ。 その中でもたまにあるレッドにフォーカスを当てた物語…… さあ、ここからどうなって行くのか‼️ 自分(作者)もどうなるか分からない展開をお楽しみに!
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 大衆娯楽 6,040 位 / 6,040件
文字数 367 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.02.04
ホラー 連載中 短編 R15
太平洋を望む穏やかな港町。 記憶が泡のように消えていく不治の病「泡沫病(うたかたびょう)」を患う灯(あかり)は、完璧な恋人・誠(まこと)の献身によって、静かな幸福の中にいた。 「大丈夫。君が忘れた記憶は、全部僕が覚えているから」 誠が語る「二人の思い出」だけを道標に、灯は彼を愛し、彼にすべてを委ねる。 眩いほどに純粋な愛の物語。 毎日が優しさに包まれていると感じているはずなのに、どうして心がざわつくの? 誠の瞳に映っているのは、目の前の彼女か、それとも――。 美しすぎる日々の裏側で、静かに、けれど確実に何かが狂い始めていく。 本作の舞台設定、および登場する人物・団体等はすべてフィクションです。実在の地名と同名の場所が登場する場合も、それらとは一切関係ありません。 R表記は保険です。 よく誤字りますが、後で気が付くとしれっと直してます。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 ホラー 8,332 位 / 8,332件
文字数 17,588 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.10
ファンタジー 連載中 長編
冒険者パーティのお荷物として扱われていた少年・アレン。彼のスキルは物を出し入れするだけの地味な『アイテムボックス』、しかもレベルは万年1のままだった。戦闘の役には立たないと罵られ、ある日ついにリーダーからクビを宣告されると、危険なダンジョンの奥地で無慈悲にも置き去りにされてしまう。 生き残る術もなく、最後の晩餐としてアレンが取り出したのは、ボックスの中で長期間保存していた安物の肉だった。しかし、口にした瞬間、衝撃が走る。彼のスキルは単なる時間停止による保存ではなく、内部の環境を支配し、食材を極上の『熟成肉』へと昇華させる隠された特殊能力を秘めていたのだ。 その芳醇な香りに誘われて現れたのは、人語を解し、超が付くほどの美食家である伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)。「人間、この至高の味……貴様、只者ではないな!?」――アレンの料理に胃袋を完全に掴まれたドラゴンは、彼を専属シェフ兼、主と認め、まさかの契約を結ぶことに。 かつての仲間がその日暮らしに困窮する一方、アレンは最強の守護者と共に悠々自適な冒険ライフをスタートさせる。食の力で世界を魅了し、無自覚に最強パーティを作り上げていく、荷物持ちからの大逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 ファンタジー 52,453 位 / 52,453件
文字数 2,384 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
40年前、異世界から富山に帰って来た日本人によって「魔法」、「錬金術」、「超能力」が伝わった近未来、 富山に住む、笹原夕凪は戦争の影響で記憶を失っていた… そんな彼が公衆電話を使ったとき、一通の着信が来た… この物語は恋愛と異能力バトルによる青春物語である。
24h.ポイント 0pt
小説 225,809 位 / 225,809件 ファンタジー 52,453 位 / 52,453件
文字数 11,802 最終更新日 2020.12.16 登録日 2020.12.13
3,707 176177178179180