「出版」の検索結果
全体で484件見つかりました。
連載中の漫画「祟り屋稼業・埼玉大宮支店」の新エピソードで使おうとしてた「SNS受け間違いなし」「炎上リスク小」「ネタにした地域の人達も喜んでくれる筈」だと思ってたネタが、実は、とんだ地雷だったと出版社のコンプラ部門から指摘された漫画家・安房清二。
正反対のプロットを練ろうとするも、アイデアが思い浮かばず、生成AIに頼る事に……。
しかし、安房が入力したプロンプトは、実は生成AIの思わぬ「穴」を突いてしまっており、生成AIの「中の人」達は大混乱。とうとう、普段は、そういう事を止める役目の筈の「 検閲官」が安房に対して、どんなアンチ・ポリコレ派も青冷めるような内容のポリコレ的に激マズい脅迫をやり始める事態に陥ってしまい……?
更に、安房の担当編集者がやってしまった「ある事」のせいで……?
※本作中の生成AIの「中の人」描写に関しては「かなりの誇張が入っている」「正確さより判り易さ優先」の内容になってます。結果的に「このような視点を持った方が生成AIの動作を直感的に理解し易い」ものになっているかもしれませんが、あくまでも実際の生成AIの内部状態・内部処理とは異なります。御了承下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,053
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
錬金術師の学校を卒業したリリエッタは、国家資格取得の研修過程として、才能潰しと名高いレオナルドに弟子入りを志願する。
なぜならば、レオナルドが在学中に出版した本に載っていた顔写真に一目惚れしたからだ。
リリエッタは幼すぎる自分の外見に自信がない反動で伊達に面食いをしていない。
辺鄙な山奥。電気水道なし。気難し屋の師匠に、才能と根性と気の強さで食らいつく。
ツンデレ引きこもりおじ×合法ロリママのいちゃいちゃハートウォーミング。
(小説家になろうでも同一内容を公開しています)
(4/5に完結します)
文字数 89,774
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.15
とあるビルの屋上に一人の少年が立っていた。
彼の名前は、一條冬馬(12)。
彼はこれまで受けてきた虐めや理不尽な扱いに絶望し、死を得ようとしていた。
そんな冬馬を白い光が包み、異世界へと飛ばす。
言葉も何も分からない所に飛ばされ、家族に会えない事を遅まきながら悔いた冬馬は、元の世界に「地球」に戻るため奮闘する。
剣と魔法の世界に降り立った少年は青年になり、伝説の魔術師と呼ばれる様になる。
※「なろう」でも公開を始めました。一応「モーニングスター大賞」に応募していますので、応援して頂けると嬉しいです。(受賞作は出版有です。)
文字数 66,730
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.06.29
"物語は短命でほんのり甘い。"
"名前も場所もわからないのに感じる「あの頃」の心情風景。
全てのインターネット依存患者を更生させるための物語。"
名前のないさまざまな個性の人々が少し勇気を出して前に進む、青春ショートショートストーリーです。短いのですぐに読めますが、なんらかの余韻は少しだけ残ってしまいます。
その少しだけを大切にしてください。
(配信サービスなどのフリー朗読台本などいろいろなものにご自由にお使いください。
廃盤になった自費出版本から内容を引っ張り出しています。感想などももらえるととても嬉しいです。)
ヒコビッチ(hicobith)より
文字数 25,152
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05
〈空の片想い〉は、空の精と海の精と星の精との三つどもえのファンタジー恋愛ショート小説、切ない小説です。
また、長編小説の[蛍]は、ファンタジー自伝小説という、書き込みをいたしましたが、ほぼ、ノンフィクションの自叙伝小説です。このような方法で小説を発表するのは、何しろ初めての経験で、戸惑うことが、多々あります。十代の頃、別のペンネームで出版社に原稿を投稿し、何度か入賞しました。小説家になるのが、若い私の夢でしたが、賞金の年間の総額の少なさに、とりあえず諦め普通の仕事につき、波乱万丈の人生を送ってきた私ですが、心残りのないよう、夢の再トライを決意しました。つたない物語ですが、1人でも、読んでいただければ、デタラメ嬉しい限りです。誤字脱字など、自分でも、読み返すと、呆れるほど、ございますが、温かい目でみていただければ、幸いです。 藤間紅葉
文字数 2,948
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
※本作には同性愛/BL(ボーイズラブ)要素が含まれます。
※本作はNL要素/BL要素混合の作品となります。
とある有名バンドのギタリストだったレインはそのバンドを辞め、今は日本のメジャーシーンに縁のない音楽活動をしていた。ところが十三年後、バンドはギタリストの脱退でレインに復帰を打診、いくつもの問題に見舞われたレインは復帰せざるを得なくなる。不本意な結果にレインは捨て鉢な様子だが、一目惚れから彼をバンドに引き込んだケリーは慕情に駆られるままアルバム制作に突入してしまう。
しかし、すでにかつての恋人と自身の作品を海外の小さな独立系レーベルから出版しているレインはアルバム制作でプロデューサーと大喧嘩、一方、ライブとなると十三年前の悪夢を再現するかのように何度も体調を崩し、再びマネージャーとも険悪になり、バンドの活動は前途多難を極めてしまう。
ケリーの創作意欲を掻き立てるレインを手放したくないバンドメンバー、多忙で束縛の多いバンド活動に向かないレイン、レインとの創作を止めるつもりのない元恋人・ラン、絶望と暗黒の音楽家としてのレインを愛する恋人のミカ……レインは何処に辿り着く?
文字数 139,451
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.10.04
身近な人間の不倫模様を傍観していた女の話。
*薗田麻帆……語り部。フリーライター。
*西山香津……観察対象者。楽器店勤務。
*岡部ミカ……麻帆の友人。小学校教諭。
*吉原由梨……香津の友人。医療事務。
*檜山貴之……出版社勤務。麻帆の良き相談相手。
*北条伊織……一般職OL。檜山の恋人。
*仰木大和……檜山の同僚。香津の不倫相手。
他サイトでも掲載しています。
Copyright(C)2019-谷内朋
文字数 58,449
最終更新日 2019.01.26
登録日 2017.07.06
男女比が約1:87のあべこべ世界において、男性は希少かつ貧弱の引きこもりで女性はガッツリ肉食系。
殆どの女性が男性と経験する事を夢見ているも、今日も世界はどこもかしこも女……女……女だらけ。
異性結婚? それどんな無理ゲー?
少数の男性は傲慢で暴力的になるって本当ですか?
いえ、引きこもりのモヤシは普通にボコります。
政府がお情けのマッチング交渉で、男性と経験するチャンスはくれるけれども、男性への謝礼金なる暗黙の了解が存在する世知辛い世界。
「ぶっちゃけ、男なんか要らんだろ?」と思うも、身体は正直で悩ましいジレンマ。
そんなあべこべ世界で男性と思わしき人物がスレを立てた。
エロゲーのシナリオかな(笑)
甲子園編のラスト辺りから真面目に執筆致します。
面白いと思った方は高評価、フォローお願いします!
私の夢は「世界にたった1000冊しか無い紙の本」を自費出版する事です。
2023年3月1日より、「全力全開全ツッパ」します。
貴方様達は私の「お客様」であり、「仲間」でございます。
最新話の101話は2023年4月20日に更新致します。
2023年4月20日に更新致します。
締切です。
それを守らない場合、見切って下さいませ。
掲示板と地の文混ぜた物にする予定です。
「小説家になろう」(途中で徹底! 警告2回)
「ハーメルン」(わやくちゃし過ぎて、撤退! 警告3回)
「カクヨム」(挿絵無し)
「アルファポリス」
「ノベルピア+」
の上記5サイトに掲載しております。
この作品は完全なるフィクションであり、実在する人物及び団体名とは一切関係ございません。
イラストはAI作成の為、著作権は製作者である私に帰属致します。
文字数 68,508
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
ごく普通のおっさん会社員だった俺。
ここ数百年でもっともなさけなさすぎる死にかたをしたらしいが、
神さまの特別配慮で「よくあるファンタジー系ロールプレイングゲーム風の異世界」に平凡な少年の姿で転生することになってしまった。
そこで俺が出会ったのは、優雅な風貌だが桁はずれに強く、抜けめのない、そしてかなり性格に問題のある、旅をする謎の青年だった。
はやく元の世界にもどり、家族と再会したい俺だったが、否応なしに謎の青年の思惑にさからえず、トラブルに巻き込まれていく。
果たして俺は、元の体をとりもどして、愛する家族の待つ元の世界の家に帰ることができるのだろうか?
文字数 46,411
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.12.12
新宿管内で起こった二つの事件。そのどちらにも桜田沙紀という同じ女性が絡んでい た。津坂検事正から、調査を依頼された新宿署の近藤刑事は、被害者二人がK大学の同期であると知り、大学に向かう。学生課や同窓会幹事、更には同期の出版社社員の話から背後に十年前のミスK大で あった田崎さくら飛び降り自殺事件が起きた事や、当時のトレンド研究会の一部のメンバ ーが事件の被害者であった事を知る。トレンド研究会自体は、発起人の野坂、部長の近藤を筆頭に優秀なメンバーが多く在籍していたが、4人の不真面目グループがおり、今回の被害者はそのメンバーだと知る。
事件は田崎さくらの妹沙紀と当時のトレンド研究会部長であった堀田によるメン バーへのリベンジと推理する近藤。残る二人の身にも危険が迫ると考えた近藤は、二人をマークする。思ったとおり沙紀におびき寄せられたメンバー二人は、沙紀の呼びかけで詰めかけたマス コミの前で過去の悪事を暴露され、近藤に逮捕された。だが、事件はそれで終わらなかっ た。逮捕されたメンバーの一人が地元建設会社に勤務、義理の父親が、大物政治家の贈収賄事件の唯一の証人である政 務次官丸山であることが判明。清廉潔白な丸山であるが、娘婿の不祥事のみならず、県庁立替工事に絡む贈収賄についても、逆に自身が疑惑を持たれ、マスコミに書き立てられ、世間の批判を浴びる。その事で次官を更迭されて、証人喚問どころではなくなる。
一連の出来事の真の狙いは、大学時代のリベンジなどでは無く、贈収賄の証人を潰すことにあった のだと気が付く近藤と津坂。まんまと犯人のブービートラップに嵌ったことに気づき歯軋 りする近藤。
更には研究会メンバーの一人、堀田の妻の千恵が絞殺される。
何故千恵は殺されたのか? 近藤はさくらが飛び降り自殺した当時の目撃情報から、有 る重大な秘密が隠されていたことに気づく。さくらは自殺では無かったのだ。十年前のクリスマスイブにさくらのマンションで一体何が有ったのか?そしてさくらを屋上から突き落としたのは誰なのか?その真実を知った近藤。
一方、堀田の元に何者かから密告が有る。それを聞いた堀田も過去の秘密に気付き犯人のいる米国 に飛ぶ。犯人を探し出しナイフで刺し殺す堀田。
事件解決後、近藤は津坂に報告を行う。そして津坂の隠された過去と大物代議士との関 係を指摘、その大物政治家が贈収賄疑惑の証人喚問潰しの張本人であり、それを隠蔽すべく堀田に密告し野坂殺しをそそのかしたのは、津坂ではないかと問い詰めるのであった。
文字数 99,991
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
魅力的すぎる夫を持ったマデリーンは、自分の後釜を狙う女性達のいやがらせにも、夫に愛されていないという現実にも疲れきっていた。
けれどそんな彼女の状況が偶然にも息子に知られてしまったその日から、これまでヴェールに隠されていた真実が明らかになっていく。
本格的なハーレクインロマンス風長編です。
ムーンライトノベルズにもサイトとほぼ同内容のものを転載しています。
【Amazonにて大幅に加筆修正+前日談・後日談を含んだKindle版を出版しました!】
詳細についてはサイトをご確認ください。
登録日 2008.01.29
小学六年生の藤堂円(とうどうまどか)は両親の離婚によって疎遠だった祖父、栄一郎のもとにやっかい払いされてしまう。しかし、どうもこのじいさん、只者ではないようで―――?
陰陽道に通じ、俗世に住まう妖怪専門の小料理屋を営む『世捨て人』と、親に捨てられ人間不信になった『ぼく』とのちょっと不思議な日常あやかし物語。
人物設定
ぼく
藤堂円(とうどうまどか)
小学六年生 十二歳 親の離婚で栄一郎に引き取られた
面倒を見るのは十八までと言われているため大学に行く方法を模索中
勉強は出来るが運動はめんどくさい 世間を斜めに見ている
両親ともに捨てられたため人間不信
祖父
藤堂栄一郎(とうどうえいいちろう)
七十七歳
世捨て人
陰陽道に通じ俗世に住まう妖怪専門の小料理屋をやっている
片手間に小説家もしている
担当さん
堀内國恵(ほりうちくにえ)
三十二歳独身OL
栄一郎の担当編集者 満月出版 幽玄文庫
仕事にも関わらず幽霊妖怪等を全く信じていなかった快活レディ
自宅アパートの怪現象を栄一郎に解決してもらって以降考えを改める
栄一郎を作家にスカウトした慧眼の持ち主
原稿を受け取るついでに手料理をごちそうになっている
(むしろメインが料理)
※本文および表紙画像に生成AIは使用していません。
文字数 77,465
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.09.03
古代ギリシアの著述家プルタルコス(プルターク)の代表作『対比列伝(英雄伝)』は、ギリシアとローマの指導者たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、有名ではなくとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
沢山いる人物のなかで、まずエウメネス、つぎにニキアスの伝記を取り上げました。この「リュサンドロス伝」は第3弾です。
リュサンドロスは軍事大国スパルタの将軍で、ペロポネソス戦争を終わらせた人物です。ということは平和を愛する有徳者かといえばそうではありません。策謀を好み性格は苛烈、しかし現場の人気は高いという、いわば“悪のカリスマ”です。シチリア遠征の後からお話しがはじまるので、ちょうどニキアス伝の続きとして読むこともできます。どうぞ最後までお付き合いください。
※区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。
文字数 30,535
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.04
午後十一時四十五分。台風接近により、これが今夜最後のフライトだった。
羽田発札幌行き、JAL873便。出版社営業マンの桜井真一は、急ぎ東京に戻るため最終便に飛び乗った。だが、機内に乗客はわずか十人。異様に少ない乗客数に、漠然とした不安を感じる。
離陸直後、機内放送が緊急アナウンスを流した。
「この便に、爆弾が仕掛けられているという通報がありました。午前一時に爆発するとのことです」
あと五十五分。台風で羽田空港は閉鎖済み、引き返すことはできない。パニックに陥る乗客たち。そして追い打ちをかけるように、さらなる事実が告げられる——「犯人は、この機内にいる」
必死の捜索の末、後方トイレで発見された時限爆弾。だが、飛行中の機内からは投げ捨てることができない。残り時間は刻々と減っていく。
突然の停電。そして一人の乗客が姿を消した。照明が戻ると、黒いフードの人物がコックピット前に立っていた。手には拳銃。
「私の名前は安藤由美。七年前、この航空会社の客室乗務員でした」
彼女が語ったのは、七年前に起きた墜落事故の真実。整備不良が原因で百二十三名が死亡したが、会社は事故を隠蔽し、責任を現場のパイロットに押し付けた。
そして、この便に乗る十人の中に、当時の隠蔽工作に関わった人間たちがいるという。元整備部長、元広報部長、元社長夫妻——安藤は彼らを予約システムのハッキングによって、意図的にこの便に集めていた。
「全ての真実を告白すれば、爆弾を止める」
機内には隠しカメラが設置され、すべてが録画されている。告白するか、全員で死ぬか。究極の選択を迫られる乗客たち。
だが、機長が仲裁に入る。「こんな方法は間違っている。一緒に真実を明らかにしよう」安藤が銃を下ろしたその瞬間、元整備部長が襲いかかった。
銃声。
男は胸を撃たれて倒れた。
爆弾のタイマーは残り五分を切っていた。解除コードを入力するスマートフォンが見つからない。三分、二分、一分——残り三秒で、ようやく爆弾は停止した。
着陸後、安藤は逮捕される。だが、桜井は気づいていた。何かが、まだ終わっていない。
不自然な点があった。機長の反応、そして元整備部長の死の状況。銃口の角度が、物理的におかしい。
真実を追及した桜井が突き止めたのは、衝撃の事実だった。
元整備部長を撃ったのは安藤ではなく、機長本人。彼は安藤の復讐計画を利用し、七年前の隠蔽工作で親友を失った自分の復讐を遂げていた。復讐は、さらなる復讐を呼んでいた。
一万メートル上空の密室で繰り広げられる、恐怖と緊張の二時間。爆弾、銃、そして人間の憎悪が交錯する中、真実は次第に明らかになっていく。
生き残るのは誰か。そして、本当の犯人は——。
これは、最後の乗客たちが体験した、極限のサスペンス。
文字数 6,903
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
