「徳」の検索結果
全体で1,460件見つかりました。
悪名高い商人ファラム
呪いを消す為にわざと罪を背負うファラムは、事情を知らぬ正義感の強い王子ディヤーに嫌悪され、蔑みの目を向けられていた。ディヤーを密かに想っていたファラムは、彼を巻き込まない為に悪人のふりをしていたのだが、思わぬ形で想いを吐露する羽目となり、王都を出たファラムをディヤーが追って来る。
ファラム 38歳
主人公 悪役
呪いを受けた家系。自分の代で終わらせる為、呪いを相殺するために、わざと暗躍する
黒髪黒目
赤と黒を基調として袖がゆったりとして長いローブをまとう。
白い布に金のヘッドピースを装着している。
ディヤー 26歳
光の神の子とされる王子
ファラムを嫌悪しながらも気になっており、彼が本当は
高潔な人間だったと知って意識するように
茶髪に赤目
・チュニック
・青いベスト
・腰帯付ズボン
・頭をすっぽり覆った帽子
ジューリ
ディヤーの幼なじみ。
文字数 20,104
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.06
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
文字数 12,532
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
悪徳令嬢はヤンデレ騎士と復讐する
レンタル有り王太子から婚約破棄された公爵令嬢・ロエルは、それを契機に地獄のような日々を強いられることになる。愛する家族を次々に手にかけられ、一人、独房で蹂躙を受ける日々。死ねない呪いをかけられ、無限に続く悪夢から彼女を救ってくれたのは見知らぬ男・ウェルナーだった。彼に殺されたはずのロエルは、目を開くと王太子と婚約破棄をする直前に逆行していた。今度こそ家族を守りぬくため、ロエルは五人の仇を自らの手で排除することを決意する。そんなロエルが向かったのは自分を殺したウェルナーの邸だった。死ねない呪いを破るため彼の殺意を欲したロエルだが、再会したウェルナーは彼女への執着を露わにしていて……
文字数 145,416
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
第一王子に婚約破棄された侯爵令嬢メイヴェル・バーネット。あるとき彼女は平民街で忽然と姿を消した。同じ頃、辺境伯の三男でレアード商会会頭のヴィンセント・レアードは美しい花嫁を迎える。
「わたくしはわたくしじゃない人間になってみたかったのです――」
妖精と謳われた令嬢と、執着深い男のお話。
シリアス味が強いようで、基本いちゃいちゃしてばっかりです。エロごりごりなのでご注意ください。
※『転生令嬢はゆめかわいいをお望み』とリンクしています。そちらもどうぞお楽しみください。
文字数 154,298
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.01
異世界の冒険者が、1570年代の戦国時代に転移してしまう
武田信玄と徳川、織田の連合軍が戦う三方ヶ原 翌年病死するはずの武田信玄の病を治し
変わっていく歴史 しかし転移してきたのは、冒険者だけでは無かった!
文字数 553,825
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.04.30
罪と知りながら禁忌を犯すことを前提とした話です。ヒーローは人の形をした悪魔というイメージで書いているので性格が悪く、ヒロインにもズルさと弱さがあります。
とても非道徳的な話なので、倫理観が強い方はお気をつけください(このお話はムーンライトノベルズにも投稿しています)。
以下、注意事項。
・オメガバース風の世界観ですが、独自設定が多いです。
・息子が出て来るまでの前置きが長く、他の男性との性描写があります。
・近親相姦という題材的にR18にしましたが、直接的な性描写はありません。
文字数 22,057
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
世界的にも有名なファースト・ファンタジーというゲーム作品がある。
通称FF。
ライトユーザーからコアなファンまで幅広いユーザーに親しまれてきたメガコンテンツだ。
FFのアニメ版というものが存在する。
FFの黒歴史と呼ばれる作品だ。
不人気の理由は主人公たちがあまりにも報われず、鬱展開が満載であるからだ。
賛否両論、主に否定の意見が多くあるこの作品はFF史上最大の汚点と言われている。
あまりに不人気なことから、FFとは別作品と言われてしまうほどだ。
そしてアニメ版タイトルが「ファースト・ストーリー」ということもあり、FFとは別作品という意味も込めてFSと呼ばれている。
その中で悪役として登場する人物――アーク・ノーヤダーマ。
悪の親玉という仰々しい名前であるものの、実際は典型的な噛ませ犬だ。
あまりにも凄惨な最期から、視聴者に、スカっとを通り越してトラウマを植え付けさせた男である。
そんな不遇なキャラに転生してしまった主人公。
しかし彼はFSのことなど全く知らなかった!
「伯爵とか人生イージーモードだろ! 悪徳貴族として自分勝手に生きてやるぜ!」
と主人公は貴族の地位を生かして、好き放題やることを決めた……のだが、
意図せず周りの者たちを救っていき、無自覚に原作シナリオの鬱展開をぶっ壊していくのである。
文字数 460,409
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.01
結は幼馴染の千鶴に恋心を抱いていた。しかしある時、彼から別の女の子に告白されたと告げられる。彼に好きだと言えず落ち込んでいたところ、クラスメイトで学年一イケメンな早水君が相談に乗ってくれた。だけど早水君は「僕と付き合えばいいんじゃないかな?」と提案してきて……?
背徳の三角関係イチャイチャラブストーリー!
※元の小説はムーンライトノベルズとNolaノベルの2サイトに投稿しています(2025.3.6に完結)。
※【応募版】は2025年12月18日からNolaノベルとアルファポリスに投稿しています。
※1話分の文字数を3500~4500文字程に調整、修正した【応募版】です。【応募版】で修正した箇所は、元の小説には反映していません。
文字数 37,285
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.18
pixivと同時投稿になります。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16715603
悪徳御代官様×染物職人
江戸時代のある城下町が舞台。時代劇風。
自他ともに女好きで知られる悪徳代官はお忍びで行った町のはずれで染物職人と出会った。
その男に一目ぼれした御代官様は悩みながらも欲望に正直になっていく話。
悪徳代官:名前 水野(30歳前半くらい)-自他ともに認める女好き。美人に目がない。同じくらい金が好きで、賄賂を受け取ったりしている。
染物職人:名前 銀治(10代後半から20代くらい)-頑固で昔気質な職人。町はずれに妹と住んでいる。美人。
ギャグに全振りしてます。
いい話風にまとめようとしてますが、御代官様はただのクズです。
※エロなし→自作エロ入れる予定。
苦情等は一切受け付けておりませんので、閲覧は自己責任としご自衛をお願い致します。
文字数 13,423
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
その雑貨屋には奇妙な噂がつきまとっていた。
店主のロベリアが鑑定すると偽物も本物に変わってしまうという噂が。
「そんなの誰かが流した嘘だろう」と世間は四方山話としか思っていなかった。
だが、その奇跡を目の当たりにした王国騎士団長グレイは彼女を不信に思い問い詰める。
「何が目的だ、雑貨屋」
「あら? そんな怒ると端正な顔が台無しですよ」
その後、ちょっとした事件でロベリアと行動を共にしたグレイは彼女の「特別な力」を目の当たりにする。
彼女が「グレイさんの手にしているのは名工が仕立てた刀剣」と口にすればグレイの古びた剣がみるみるうちに一流刀鍛冶師が仕上げた名刀に早変わり。
悪徳商人が手にした銃を「おもちゃ」と口にすれば弾の代わりに旗が飛び出る玩具変貌を遂げてしまう。
「雑貨屋、お前、何者だ」
「これは言霊です、その気になればどんなゴミでも秘宝に変えられます。たまに困った人をこの力で救って来ましたね」
「――っ!? もしかして、お前は……東方で召喚された聖女、なのか?」
「ご想像にお任せします。あぁグレイさんは良い人そうなので、ちょっとお手伝いして貰えませんか?」
「手伝いだ?」
彼女曰く、自分は異世界転移者で元の世界に帰りたい。そのためには異世界に帰るための言霊……それに耐えうる秘宝を探しているらしい。
「わかった、代わりに君の言霊で騎士団が請け負う仕事を手伝ってくれ」
「事件解決に言霊を? まぁいいでしょう、ギブアンドテイクでいきましょうか」
堅物騎士団長と言霊使いの偏屈聖女のバディが次々と難事件を解決していく
文字数 31,877
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.05
現代日本の地味なオタク女子・ハナは、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう。舞台は中世ヨーロッパ風の王国。物語の冒頭、彼女はゲームのメインヒーローである第一王子レオンハルトから、表向きの罪――悪辣な言動――を理由に婚約破棄を言い渡される。玉座の間では、聖女エリシア(乙女ゲームの主人公)が勝ち誇ったように王子の隣に立ち、ゲーム本編の正史が再現された瞬間だった。
だが、ハナは涙を流さず冷笑する。なぜなら彼女は、このイベントがゲーム内の既知の展開であることを知っていた。そして彼女は知っている――この「敗北」からこそ、最も背徳的で強烈な快楽と愛に満ちた、隠しルートが始まるのだと。
王都から追放され、辺境の村ルスラへと流刑となったハナ。そこにはゲーム内でも「隠しキャラ」とされる、危険な魔術師・エリックが住んでいた。媚薬と性玩具、そして肉体と感情の境界を破壊する“研究”を繰り返す男。彼はハナを「最高の素材」として迎え入れ、彼女を研究対象――すなわち性的な実験体として扱い始める。
文字数 14,076
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
身長150cmの「ちびまさ」こと野村雅人と、178cmの巨躯を持つ「デカ子」こと川口結那。
スクールカースト最底辺の二人は、一軍たちの悪意によって「偽装カップル」を演じさせられる。
だが、放課後の密室。厚化粧と眼鏡の下に隠された結那の「本物の素顔」を知った時、偽りの関係は熱狂的な執着へと変貌した。
男性恐怖症に震える彼女のしなやかな肢体。
誰も触れたことのない、蜜に濡れた桜色の聖域。
雅人はオーストラリアでの「進化」を経て、185cmの逞しき肉体を手に入れ、彼女の全てを蹂躙し、守り抜くことを誓う。
カクヨム版では伏せられていた、二人の濃密な「特別授業」のすべて。
汗と吐息が混じり合う、28cmの身長差が織りなす極上の官能。
圧倒的なスペックへと進化した二人の前で、かつて見下していた一軍たちが絶望し、ひれ伏す日はもうすぐそこまで来ている。
※本作は、肉体的な関係を伴う濃厚な愛の営み、および性的な嗜好に関する直接的な描写を含みます。
文字数 112,793
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.09
高校生のわたしは社会科見学で鎌倉を訪ねる。
英勝寺の竹林で写真を撮っていたわたしは気がつくと、江戸時代初期にタイムスリップしてしまった。
そんなわたしが、あの!水戸黄門と出会い、妻にされてしまう。
鬼畜俺様な次期水戸藩主イケメン遊び人の黄門様改め光國みっくんが立派なご老公になるように、妻としてきっちり躾ます。
とはいえ、出来ることなら元の時代に帰りたい。
段々引かれていくダンナ様と一生過ごすのかその手を振りほどいて元の時代に帰るのか人生の分水嶺、どうしようと悩む時に。若き徳川光國と令和JKとの歴史改変恋愛譚です。
文字数 19,988
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.24
【あらすじ】
神社の裏手、人目を忍ぶように枝を広げる巨大な一本の桜。
その古木は、時代を超えて人々の想いを吸い上げ、狂おしいほどに美しく咲き誇る。
第一部:幼なじみという境界線が溶ける夜。
「ずっと、君のことが好きだった」
祭りの喧騒を離れ、夜桜の下で交わした告白。
震える指先が涙を拭い、幼い恋は熱い情欲へと姿を変えていく。
戻れない一線を越えた二人の、瑞々しくも激しい愛の記録。
第二部:亡き夫の面影と、禁断の熱。
一周忌を終えた夜、未亡人となった彼女の前に現れたのは、夫の弟だった。
「兄貴の身代わりでもいい」
亡き夫との思い出の場所で、その実弟に組み伏せられる背徳。
罪悪感に苛まれながらも、凍てついていた女の身体は、暴力的なまでの執着に暴かれていく。
第三部:人ならざる白狐と、最後の奇跡。
冬の終わり、傷ついた白狐を助けた男。
桜の季節が過ぎた頃、彼の前に現れたのは金色の瞳を持つ謎の美女「白」だった。
彼女が声を上げるたび、枯れ果てたはずの老木に花が宿る。
幻想的な桜吹雪の中、孤独な男と妖しき女が交わす、一夜限りの、けれど永遠の抱擁。
三つの時代、三つの愛。
すべては、あの桜の下で刻まれた、狂おしくも切ない記憶――。
文字数 10,369
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
「芸能界の裏側」という背徳的な舞台装置と、国民的アイドルと地味なマネージャーという格差のある二人。
表向きはキラキラした王子様系アイドル。しかし裏の顔は、ストレスで歪んだドSな性格。そのストレス発散の相手として、地味で断れない性格のマネージャーが指名される。最初は体だけの関係だったが、マネージャーの献身さにアイドル側が本気で依存し始める。
文字数 22,650
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
エブリスタでのランキング
人気・ (最高171位)
人気 #恋愛・(最高102位)
トレンド #恋愛・(最高42位)
作品紹介:『五月の雨に、傘も差さず』
「あの雨が、すべてを流してくれると思った。――私の良識も、罪も、そして名前さえも。」
広告代理店で働く佐藤志帆は、冷え切った家庭と忙殺される日々のなかで、自分が砂のように摩耗していくのを感じていた。
夫との会話は記号と化し、鏡に映る自分は、誰からも必要とされない透明な存在。
そんな彼女の孤独を、五月の雨が激しく叩きつけたあの日。
差し出された一本の黒い傘と、男の低く穏やかな声。
「……困っているようですね」
隣の法律事務所に勤める弁護士・桐島隆。彼との出会いは、死んだように生きていた志帆の日常を鮮やかに塗りつぶし、破滅へと続く「生の悦び」を呼び覚ましていく。
これは、不倫という名の熱病に冒された男と女の、美しくも残酷な愛の記録。
家庭という安寧を捨て、社会的な死へと加速していく二人の果てに待つのは、救いか、それとも虚無か。
「正しさ」だけでは生きていけないすべての人へ贈る、喪失と再生の物語。
作品のキーワード
背徳と官能: 密室で交わされる視線と、加速する禁断の情愛。
心理描写: 裏切りへの罪悪感と、それを上回る圧倒的な孤独の救済。
対比と転落: 完璧なエリート弁護士の崩壊と、泥の中から立ち上がる女の強さ。
雨の情景: 出会いから別れ、そして再出発までを彩る、美しく切ない「水の記憶」。
エブリスタにも掲載中
文字数 41,491
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
ルディウス ヘングラムはヘングラム伯爵家の長男に生まれた。
普通に考えたら幸せな生活を送れる筈だ、伯爵と言えば上位貴族なのだから。
だが、ルディウスは違った。
毎日が辛い...その連続。
だが、その中で前世の歪んだ記憶が目を覚ます。
それは...
文字数 264,309
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03