「指示」の検索結果
全体で411件見つかりました。
異世界転生、魔法あり。でもスキルは“コードエディタ”?
派手な戦闘も、冒険もなし。
村の掲示板をいじって、ネットショップを立ち上げたら――
世界が、ちょっとだけ動きはじめた。
魔法と知恵で暮らしを変える、
異世界スローライフ×静かな商い革命、開店です。
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【同時掲載中】
小説家になろう、カクヨム
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【制作プロセスについて】
本作では、一部アイディア出しおよび本文構成にOpenAIの大規模言語生成モデル「GPT-4o」を活用しています。
ただし、舞台設定・キャラクター詳細・物語展開の核はすべて作者が考案したものです。
GPT-4oは、作者が指示・監修のもと、本文の骨格作成や表現提案に利用されており、最終的なストーリー・テーマ決定は作者自身が行っています。
AI活用にご理解のうえ、物語をお楽しみいただけますと幸いです。
本作の制作にあたっては、OpenAIの共有と公開に関するポリシーに準拠しています。
▼共有と公開に関するポリシー
https://openai.com/policies/sharing-publication-policy/
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【作者コメント】
IT企業でネットショップの開発・運営に携わった経験から書いてます!
実際に起きることなんかも交えつつ、ファンタジーならではのどでかい展開を目指してますのでお暇つぶしにぜひ!文章初心者&初作品なので感想くれたら嬉しいです!
子育ての合間に書いてるので更新頻度ゆっくりめです。
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文字数 25,504
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.12
大手ゲーム会社で、乙女ゲームのシナリオを書いている主人公。
昨今の流行から、「現代女性が異世界転移、もしくは転生した場合を考慮してシナリオを書け」という上司からの指示があり、頭を悩ませることになる。
「無茶振りにもほどがあるでしょ! 異世界に転生することを考慮って何!?」
不平不満があふれる日常。
しかし、そこは悲しいかな会社員。
何とかアイデアを出そうとするが――。
文字数 2,181
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
--だったら二人で初めてみないか、悪の組織ってやつを--
『異能学園』--それは世界に突如出現した『ダンジョン』と呼ばれる異空間を攻略するための人材、ハンターを育成する日本の教育機関である。
そこに所属する生徒の一人、病の母のためハンターを目指す亜栗和将(あぐりかずまさ)は現在、退学の危機に直面していた。
ダンジョン攻略において必須技能とされるパーティー行動。
それを学ばせるため学園では「パーティー実習」を必修科目としていたのだが、以前起きたある事件のせいで周囲から孤立し、実習を受けることができないでいたからだ。
そんな彼に対し教師の一人から特例措置の条件として提示されたのは「ある生徒に会ってパーティーに参加させる」こと。
指示された部屋に向かった和将を出迎えたのは――魔王を自称する少女だった。
教師の策略によって衝撃的な出会いを果たした二人。
自分の置かれた状況を説明し、何とか少女をパーティーに誘うとする和将。
それならばと少女は和将に『自分が納得出来るだけの実力を示せ』--と、自分と直接対決するよう言い放つのだった。
しかしその出会い、転機の兆し。
悪評に追いやられ孤立した怪人使いと、世界を拒絶し孤独になった魔王な少女。
問題児二人が手と手を組んで、トンデモパーティーここに結成--!
文字数 21,388
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.01
謁見の間。
玉座に座った国王アルはため息をついた。横には宰相が座り、記録をしている。
間の前には騎士が2人跪いている。一人は騎士団長、もう一人は騎士として動いているが妹だ。
「隣国の侵略はどうなっている」アルが不機嫌に聞いた。
「申し訳ございません」騎士団長が頭を下げる。「滞って居ります。隣国の騎士団長をしている女騎士に手も足もでません」
「女騎士か」アルはニヤリと笑う。「エリー」妹を呼ぶ。
「はい」エリーは頭を下げたまま、返事をする。妹であるが部下のような態度だ。
「お前はソレを捕まえられるか?」
アルの問いにエリーは考える。
エリーは幼少期から、騎士というより兵器として育てられてきた。一人で国家直属の部隊を壊滅させる力を持っている。だからこそ、アルとしてはあまりに表に出したくなかったがそんな事を言っている状況ではない。
「可能かと」エリーは静かに答える。「私なら、女騎士を含め、隊の全滅も可能ですが女騎士一人捕まえればよろしいでしょうか」
「強い騎士がほしい。隊の騎士は邪魔なら排除しろ」
「はい」
楽しそうに指示を出すアルにエリーは頭を下げ、返事をする。
「我が国の王妹である事がバレないように捕まえ捕虜にしろ。あとは僕が何とかするよ」楽しそうにアルは笑った。
その冷たい笑顔に、騎士団長は寒気を感じたがエリーはただ無感情に頭を下げたままだ。
文字数 36,511
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.09
必ずお読みください
ゲームルール
・一人一枚カードを所持
・21時投票により2名代表を選出
・2名のカードを開き、数字の強い方が勝利 負けは消去
・数字の強さは最強がジョーカー、最弱が3、ジョーカーはスペードの3には負ける
・残りが五人になるまで行う
・カードは人に見せてもよい
・カードの交換、暴力的行為、強制的な投票先の指示は即消去
・カードの数字が同じだった場合両方を消去
・なお、10人になった時点でルールを変更する
文字数 28,059
最終更新日 2018.07.11
登録日 2017.05.03
婚約者の姉の指示で殺められました。けれど、女神の計らいで舞い戻り――復讐の果てに、彼とまた共に歩めることとなったのです。
文字数 1,534
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
資産家・藤堂和馬の死後、親族が集まった書斎で遺言書が公開される。そこには「庭の百日紅の根元に埋めた宝箱の鍵で、机の隠し引き出しを開けろ。そこに真の相続人を記した第二の遺言書がある」という奇妙な指示が記されていた。
長男・修一、長女・雅美、弟・進の三人は、遺産欲しさに必死に庭を掘り返し、ようやく見つけた鍵で引き出しを開ける。しかし、中は空っぽだった。困惑する一同に対し、顧問弁護士の佐伯は和馬の遺言に従い、三人の「手」を確認する。
犯人は、弟の進だった。彼は生前の和馬の筆跡を真似て、偽の遺言書(庭に箱を埋めたという嘘)を用意し、本物とすり替えていた。しかし、和馬は弟の企みを見抜いており、わざと偽物を用意させる隙を与えていた。進の手についていた「青いインクの染み」と、下敷きにされた便箋に残った「本物の遺言の筆圧」が決定打となり、進の犯行と強欲さが暴かれる。結局、全財産は寄付されることになり、欲に溺れた親族たちは何も手にすることができなかった
文字数 2,607
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
この世界では全世界を管理する人物が何人かいて、その代表する者の言葉は管理する人物たちが承認すれば絶対である。
しかし、あまりにも非人道的なものや倫理観に反しているものや、来年も自分を代表者をさせるなどは承認されない。
はずだった…
しかし、初めてYouTuberが選ばれた。
そんな代表者がこの世界に指示したのは、
世界規模のじゃんけん大会である。
しかし、ただのじゃんけん大会ではない。
負け残りのトーナメント方式のじゃんけん大会である。
しかし、敗者は死。
今の世界人口は約82億人である。
2人組でのじゃんけんなので
負け残る人数は半分ずつ減っていく。
つまり、最初の負け残り人数は約41億人。
10回負け続けた人は約800万人。
この時点で82億人と比べるとだいぶ減っている。
20回負けでは7820人で、敗者になるためには32回連続で負け続けなればならない。
なので相当な確率ではあると思うが
数字だけで見るとそう高くはない。
文字数 6,565
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.12
とある大都会の劇場において、一か月に一度、全米トップクラスの人気俳優による演劇をメインとする、一大ショーが開催される。国の内外からは、名だたる要人たちがゲストとして、この地に集まろうとしていた。その公演の直前、高級ホテルの一室で、名も知れぬ女性が裏社会の組織から、今夜の危険な任務についての指示を受けていた。目立たない衣装や、時刻に正確な行動を要求される、その任務とは、いったい何なのだろうか? 彼女は約束の時間が来るまでの間、スイートルームの一室にこもり、化粧をしながらも、華やかな夢にチャレンジしていた頃の日々に思いを馳せる。結果として、彼女の大胆な挑戦は、自分の持っていた人間関係の全てを破壊することへと繋がり、その心には大きなトラウマを残すことになった。
そこから、彼女の生き方は180度変わってしまった。人生の分岐点とは、全ての挑戦者にとって、成功と失敗のいずれかしか生まないものなのだろうか?
そして、素性の知れぬこの女性は、己のすべての痕跡を消しながら、夜の街へと出ていく。
文字数 53,420
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.05
投稿小説が趣味の僕は、進学塾の帰りに駅のホームから転落死。
目が覚めたら、異世界ではなく死後の世界にいた。
そこでは、異能力者たちが死後の世界から現世に戻ることができる『新生ゲート』を探し求めて、地獄や天国からの使者たちと果てしない戦いを繰り広げている。
この世界で異能力を得た僕は秘密結社マテマティックに所属したが、
使者の支援を得た秘密結社フィロソフィーが、僕らの殲滅に乗り出した。
超絶な異能力を持つ彼らを相手に苦戦するさなか、アンジェロと名乗る天国の使者に操られた僕は、別の秘密結社に所属する。
そして攻撃する相手として指示されたのは、マテマティックとフィロソフィーだった。
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登場人物は、実在人物と一切関係がありません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。
登録日 2019.01.07
空を飛ぶ社、ここは神様を育成する訓練所、千春様は、神力が高かった為、神様見習いに選ばれる。
禍獣《かも》伝説の獣、禍《わざわい》を起こす獣、禍母《かぼ》が生み出したとされる、神さま見習いは、この禍獣《かも》を退治してランクを上げていく、ゆくゆくは千春様が退治して行くのだが、まだ先の話、千春様はまだ語学の勉強に神体術を磨かなければならない。
千春様は遂に下級神に昇級する際、儀式の最中にまだ幼子に禍母《かぼ》の赤不浄を受けてしまう禍母《かぼ》は巫女に紛れ自分の腕をナイフで切りつけ幼子に赤不浄させてしまう。
巫女に化けた禍母《かぼ》は幼子を連れて空間を操り逃げてしまう。
大勢の巫女から千春様は禍母《かぼ》を退治しろとの命令が降る、下級神の千春様はまだ巫女の指示に従う事しか出来ず、禍母《かぼ》を探し地上に降りる、しかし巫女に化けた禍母《かぼ》は見つからず、次から次えと禍獣《かも》が増えていく、何とか禍獣《かも》を退治して空を飛ぶ社に戻るが地上に増える禍獣《かも》を退治しよ、との命が降る、内心、千春様は喜ぶが、お目付け役付くと聞き肩をガックリと落とす。
文字数 4,896
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.16
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13
寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。
七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。
ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。
その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。
翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。
都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。
水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。
水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
文字数 202,929
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.30
クリスティーナ・フィア・マクファディンは"元"悪役令嬢。
死にたくなかったクリスティーナは自分なりに頑張ったもののそのかいも無く、死んだ。あっけなく。
しかし、死んで舞台から強制退場した後、そのままの姿で森にいた。
なぜか天使になって。
死んだ前後の記憶が無かったのと、頼めばなんでもしてくれる可愛い精霊がいた事で快適な精霊の森の奥地でのスローライフの方が楽しくすっかり満喫していた。
最初の内はある程度楽しんで満足したら街にでも行き普通に暮らすつもりだった。しかし、森での暮らしが快適すぎた事、今までの生活で人付き合いに疲れていた事。
あと1日、もう1日、明日まで、と居る内にズルズルと精霊の森に住み着いていた。
クリスティーナが森に住むようになって1年と少し経った頃、精霊の森で女神を見たという噂が世界中に広がる。
話を聞きつけた周辺諸国が人を派遣する。
それらのことごとくが全て失敗した頃、クリスティーナの元恋人の指示で元幼馴染の騎士団長が向かう。
そうして、終わったはずの物語が再び動き出す。
*-*-*-*-*-*-*【↓以下注意書き】*-*-*-*-*-*-*
※短編の予定でしたが、無理そうなので長編にしました。他作品との平行で進めるので例によって"超"マイペース更新です。
※誤字脱字報告は大歓迎です。
よくやらかすので教えてくれると跳んで喜びます。
その他のコメントは(こんな底辺作品にくださる神のような方が居るかはさておき)作者はお豆腐メンタルなので手加減してくれると嬉しいです。
※作者は素人です…何かあっても許せる広い心をご準備の上、用法と用量を守って読んでください←
オネガイシマス。
※この話はカクヨム様にも投稿しています。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
最後に、読みに来てくださった方に感謝を。
ありがとうございます!(*_ _)ペコリ
文字数 67,371
最終更新日 2022.12.10
登録日 2020.10.13
【あらすじ】Dom/Subユニバース・切ない・R18・めちゃくちゃハピエン
瑛斗(大学四年生)は、ずっと片思いをしていた陸久(大学三年生)と、酔った勢いで寝てしまう。
セックスの最中、瑛斗は自分自身がドミナントであることに気づいてしまった。
ずっと好きだった陸久と両想いであることが分かったのに、ドミナントである瑛斗には、その本能を満たすためにサブミッシブとのプレイが必要で……。
けれど、陸久という恋人がいるのに、プレイのためだけに他のサブと契約を結ぶことなどありえない。
陸久は、そんな瑛斗のためにドムサブのプレイを受け入れてくれる。
しかし、サブではない陸久とのプレイではドミナントとしての本能が満たされない瑛斗は苦しみ、そんな恋人の苦しみを知る陸久もまた苦しむことに……。
ダイナミクスという運命に翻弄される二人の、十年越しの切なく甘い物語です。
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本能を満たすためにはドムサブ同士のプレイが必要であるドミナントとサブミッシブ。
自分の意思ではコントロールできないダイナミクス(第二の性)に翻弄されながらも、互いを深く想う二人を書きました。
切ない→えろ→切ない→ハピエンの約7万字です。
更新情報などXにて(@seon_alt)
※pixivで公開済のお話ですが、タイトル・登場人物など変更して加筆修正しながら連載します。
※pixivのDom/Subユニバース辞典を参考にしました。
・Dom(ドミナント/ドム):信頼されたい、守りたい、という欲求を持つ
・Sub(サブ/サブ):信頼を伝えたい、世話をされたい、という欲求を持つ
・Play(プレイ):ドムサブ間で成立する特殊なコミュニケーション
・Command(コマンド):ドムからサブに出す命令や指示。それを
文字数 19,469
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.09
平凡な大学生だった柊修哉は、冒険家として世界を旅する東雲錬との出会いによって、冒険家としての道を開いた。
錬について行って、冒険家としての生き方を様々に学んでいく修哉。
そんなある日、秘境を探すため、修哉と錬はある国の雪山に訪れた。
しかし、いつものように師である錬について行こうとした修哉に、ある指示が下されて……?
秘境を探すため、様々な難関を乗り越えた先に、二人が辿り着いた場所は――。
※taskey様にて、別名義(大和理世というPN)で投稿した作品を、リメイクした作品です。
※小説家になろう様にも同時掲載しております。
文字数 23,118
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.13